サークル里山登山で 弥勒山・金山北岳・金山南岳
湯川山・城山・孔大寺山
(福岡)
2026年03月09日(月)
日帰り
事前申し込み不要で参加自由の登山サークル月曜里山登山に参加して、四ツ塚に接する低山のうち一番険しいのではないかと言われる弥勒山に登ってきました。
弥勒山中腹の登山道は、細く斜めになっているトラバースに枯葉が沢山積もっていて、横は滑ったら崖下まで止まるものがありませんでした。
途中より険しい枝道があり、そちらに行ってみようとする人に「やめた方がいい、そっちは姥捨て山だ。」と止めてありました。
途中少しだけ滑る人もいましたが、全員で山頂に着きました。
弥勒山から四ツ塚の金山北岳・南岳に登り、「昨日も2回来たな。」四ツ塚縦走ピストンで朝夕通りましたが、今日の昼間の日差しの中では少し違った印象がありました。
ほぼ高齢者で「キクラゲ食べたいけど、今は時期じゃないのかな?美味しいよね、全然見ないね。」と年配者が話されると、同行者から「あっきーさん、最近キクラゲ見つけていたよね。今の時期あるの?」と話を振られました。
「あちこち沢山ありますよ。城山でも見かけました。」と伝えます。
「へー、それならあなたがそれを採って、きれいにして乾燥させて、私に持ってきなさい。」とちょっと睨みつけるような表情でこちらを見る、面識がない年配者。
誰?採取しないし持っていくことはありません。
昨日も登った金山は、石峠側がかなりの急登で、昨日は登っていた人たちが「今日は滑るね。」と言っていましたが、今日はちょうど良く乾いていて、歩きやすいと言われていました。
雨天後の登山道は、たった一日でずいぶんコンディションが変わるんだなと勉強になりました。