妙法山から三方岩岳
ようやく秋めいて来て、暑さでバテる心配をせずに一日歩けました。 最初の千メートルの登りはぜんぜんエライと思わないのですが、稜線のってから、特に妙法山往復の100メートルていどの細かな登りがジワジワと膝に効いてきます。 僕の場合調子がいい時こそ、後のことを考えてすこしペースを落としたほうがいいようです。 三方岩岳東尾根のブナ林はいつみても圧巻です。 稜線上の植生はまた他所とは違った特徴があるように感じましたが、僕の好みでは、カシワが群生してるのが親しみが持てて良いですねえ。コナラの印象が重なるせいか、人の生活に近い感じがします。 リョウブやらクロモジやら里山で見れる灌木がたくさんあったりして、すこし不思議な光景です。松もハイマツではなく立ち性のゴヨウマツみたいですし。 蛇足、、若い頃広島県境で登った山でいちめんカシワの斜面があってすごくきれいでした。あと、以前の伊吹山の登りはみごとなマユミの群生でしたが、シカの食害のためかなくなってしまって残念です。






