矢大臣山
矢大臣山・鬼ヶ城山
(福島)
2026年02月23日(月)
日帰り
午前中に下山できる山をあれこれ考えて,五十人山か矢大臣山かで迷って就寝。
起床して天気が今ひとつなので,少しでも近いところで矢大臣山を選ぶ。
今まで提出していなかった登山計画を作って提出してから出発。
登山口はいわき側の小白井登山口。
山頂のテレビや電話の基地局へのアクセス道路となっているため,山頂までコンクリート舗装。
これじゃ登山じゃない…と思いながら,ほぼ同時に登り始めた自分よりずっと若いご夫婦は,撮影しているとどんどん先に登って行く。
登山じゃないのに18°の勾配がきつくて,額から顔に汗が幾筋も流れていく。息も上がる。
そんなこんなで無事登頂。山頂に近くなると勾配が緩やかになる。
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先ほどのご夫婦とスライドして,まずは矢大臣神社に参拝,無事の登頂のお礼を伝える。
展望台に上ると,別登山口から登ったらしい自分よりずっと若い別のご夫婦がお昼ご飯に,老いそうな匂いのスープパスタを食べている。
ホットゆずと栗饅頭を食べてから下山。
急ぎ足で降りると,12時までにクルマに着けるか。
下山ながら我ながら小走りで降りて,ちょうど12時にクルマに着いた。
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今年になって休みに一人カップ麺で昼を済ませることが多かったので,デカ盛りで美味しいと評判で,テレビにも出たLunch六角でカツ丼(普通盛り)セット。やっぱり蓋が閉じられないカツ丼だった。ご飯は一合。還暦をε年過ぎたジッチには厳しい量である。
六角に船引町の重要文化財に指定されているお人形様人形が売られていたのを見て,まだ見たことのない屋形のお人形様を見に行った。公園の上にあり,子どもたちが遊ぶ様子を見守るようだ。
今回道筋の家々の庭に福寿草は見えなかったが,梅の花が咲き出していた。
クルマを止めて写真を撮っていると,風が吹いて甘酸っぱい香りが鼻をくすぐった。
もう春がそこまで。