03:27
4.8 km
494 m
大峰山(長岡市)
鋸山・三ノ峠山・八方台 (新潟)
2026年02月10日(火) 日帰り
今シーズン最高の絶景でした。私にとっては今年初の標高500m超の山です(情けないことに……)。 長岡市濁沢町を起点として、大峰山を周回した。標高500mの尾根の肩から山頂までの往復経路は昨年3月21日に歩いているが、そこまでの周回経路は登りも下りも初ルート(一般ルートではない。特に登りルートの取りつきは雪崩の危険性があるので要注意)。やはり晴天はいいですね。いつもは破棄する記録写真が多いが、今回は位置の特定の意味も含めて、ほぼ全部アップしました。つまらない、あるいは、似たような写真が多いのはご容赦。 メジャーではないがそこそこ歩かれている山なので、550mピークと山頂の間にはトレースがあると思っていたが、最近の降雪で完全に真っさら。全ルートトレース皆無で誰にも会わず、実に気分がいい。スノーシューのもぐりは心配したほど深くはなく、雪の重さもそれほど気にならない。この時期としては暖かく(山頂で約4℃)、風も弱い。どこまでもくっきりの展望、とまではいかなかったが、妙高から飯豊まで見えたし、朳差の左側には朝日らしい山影も。金北山も見える。動物の足跡は少なくなかったが、大型動物のものは無い。 とにかく楽しかった。 所要時間の実測値 ~山頂 1:55 ~濁沢集落 1:16 (573mピークで休憩17分含む) ~駐車場所 0:13(車道歩き) 以下、蛇足です。 駐車場所(「濁沢入口」バス停裏)に設置されている太田地区の案内看板を初めてまじまじと見た。看板の地図に、大峰山の周囲に「天神山」「社段山」「チャンカラ山」の記載がある。イメージ図のような大雑把な地図なので正確な特定は無理だが、天神山は姥ヶ懐三角点峰(大峰山南西に位置する322.3m三角点峰 今年1月16日に登った)、社段山は460mピーク(昨年3月21日に大峰山からの下りルートで歩いた、大峰山西南西に位置するピーク)、チャンカラ山は324m標高点峰(大峰山南南東に位置する 未踏)のような気がする。全然自信は無いが。ネットでは関連情報がひっかかってこない。案内看板の地図はどなたの作成か? 市役所にでも問い合わせたら分かるか? とりあえず図書館にでも行ってみるか……
