06:50
9.6 km
1189 m
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富山県富山市と岐阜県飛騨市の境にある山で、穏やかな山容と広々とした高原状の地形が特徴。高層湿原が展開する山頂台地には木道がのび、ワタスゲやニッコウキスゲの花期には多くの登山者が訪れる。その湿原は、秋にはしっとりとした草紅葉が楽しめる。山名の由来は、周辺の山中で白木のブナを有したことによる。登山道は、富山市八尾町の21世紀の森から林道大谷線(2020年現在災害により車両通行止め・徒歩は通行可)を上がり、八合目登山口から山頂に向かうコース(八合目登山口から約1時間)、飛騨市宮川の林道から小坂谷~小白木峰経由で山頂へ向かうコース(約3時間半)がある。いずれも登山口へのアプローチが長く、マイカー向きだ。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。