02:19
5.8 km
549 m
島旅2026③対馬 清水山・有明山
対馬 南エリア(厳原町・美津島町・豊玉町) (長崎)
2026年04月17日(金) 日帰り
対馬に来て一山目は有明山、雨はなんとかなく、素敵な島山でした。 道の細さ,段差、怖っ😅 1人で来なくて良かったー😰
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出典:Wikipedia
有明山(ありあけやま)は、長崎県対馬市にある、標高558.09メートルの山。万葉集で「対馬の嶺」と詠まれた山とされる。壱岐対馬国定公園、しま山100選。 対馬の南部に位置する対馬市厳原町国分は、かつて西海道・対馬国の国府が置かれた場所である。有明山はその西方に位置し、山名は有明の月(明け方の月)がかかる山という意味で命名されたものと考えられている。筑紫国(後の筑前国・筑後国、現・福岡県)や壱岐島(一支国、壱岐国、現・壱岐市)から船で対馬国国府の浦を目指すにあたり、その目標とされた山(前山)でもある。 登山口は町なかにある「観光情報館 ふれあい処つしま」(対馬観光物産協会)の近くにあり、そこから清水山を経て2時間ほどで有明山の山頂に至る(道のり約2.9キロメートル)。山頂に三角点(基準点名は「有明山」、等級は一等三角点)が設置されており、標高は558.09メートル、地理院地図上では558.1メートルと記載されている。山体の地質は対州層群の砂岩や頁岩、およびそれらが黒色のホルンフェルスと化したものからなる。 有明山の南麓、8合目に相当する場所に「有明峠」がある。厳原から西に約2.5キロメートル、目掛方面へと越える峠道にあり、有明山の山頂に至る登山道が分岐している。山頂周辺は草原(ススキ)となっており、眺望に優れる。対馬でも登山人気の高い山である。毎年4月はゲンカイツツジやコバノミツバツツジが、5月から6月にかけては山頂のヤマボウシが見頃。有明山の南東側は佐須川の源流域(日掛川)であり、対馬林業公社が所有する「日掛水源の森」として自然環境が保護されている。また、東側の斜面は原始林で覆われており、国の史跡・清水山城および万松院がある。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6.46% | 3.23% | 10.49% | 10.49% | 11.3% | 1.62% | 4.04% | 2.42% | 12.91% | 12.1% | 17.75% | 7.26% |
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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