梅雨明けだが山全体が濡れている五輪山
YAMAPの地図に従い、加計の駅跡公園に車を置き、民家の間の道を登ると、登山口に。 ここには案内看板と駐車スペースがある。さらに進むと廃屋があり、その横を進むと、昔からの山道が続いている。この道もずいぶん使われていたようで、途中塹壕ような溝の中を歩く。 今は五輪山に登る人が歩いているだけのようで、倒木が行く手を阻んでいる。 それでも道はちゃんとわかり、ピンテもしっかりついているので、迷う事はまずない。。 地図で見た通り、確かに頂上への道はぐるりと回っており、ずいぶん遠回りしているようにも思えた。 今日の五輪山は梅雨明けではあったが、山全体は湿っており、頂上近くは低い雲に覆われてガスっていたので、雨降り後のような状態で、ズボンやシャツが濡れて、少し寒かった。 駅跡の駐車場からのルートは距離もあり、なかなか鍛えられた、眺望はないが、訓練にはなかなか良い山だった。 登山靴を脱いでズボンを捲ると、ダニが脛に、そのあと横腹にもいた。2匹に取り憑かれたが、幸い血は吸われなかった。やれやれ😅






