注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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先月、釈迦ケ岳ではヒルに悩まされましたが、今日は大丈夫✌️ 相棒のリクエストで、鈴鹿7が続いています。 今日は、鎌ヶ岳と御在所岳に登りました。最近は、天候に恵まれず釈迦ヶ岳から4週間ぶりの登山でした😄

今日は1ヶ月振りの山の会の皆んなで山行して来ました😁 鈴鹿の山も久しぶりでザレザレの岩岩コース楽しかった〜 でも、下山中に右足の膝横辺りが痛み出して 踏ん張りが効かず大変でした😅 準備運動大事ですね
紅葉🍁が見れるかな❓🤔いやいや、雪化粧❄️していました❗️😲樹氷が見れました❗🤩鎌ヶ岳の直登してたら前方に母娘さんがワンちゃん🐕連れて登ってる~🤩 ところがスゴい❗のハズが❗😱 もう少しで山頂というところで立ち往生❓下りてきた~❗😱何で❓ 道が分からんらしい❗アテンドしてあげて😅無事、山頂に❗😚 お昼休憩後も下山、一緒にお願いしまーす、との事で駐車場🅿️まで一緒に下山しました❗️😅春先4月の御在所一ノ谷のharucocoさんを思い出しました❗️😍 本日も無事下山出来て感謝です❗🙏🏻
今現在の肩で行ける岩稜帯MAXが空木岳として、ちょっと岩場あるとこないかな?😀 ということで御在所岳と鎌ヶ岳に行ってきました😄 むちゃくちゃ天気もよくガス男返上かな🤪 ザレザレ転けないようゆっくり行きましたが、いいお山でした🫡 おかわり行きます😁
三重県菰野町にある鎌ヶ岳と御在所岳に登って来ました。2座の間にある武平峠の駐車場からなら比較的楽に楽しめます。 日頃から人気のある山をあまり登らないので、たまにはいいかぁ!という感じで登ったのですが、どちらの山も平日にも関わらず人が多かったです。 駐車場に着いたのは6:10ごろだったんですが、風が結構あって、気温も低くて寒かったです。秋冬用に準備したブロックフリースの長そでに着替えて山行しました。(ワークマンのブロックフリースですが、すごくいい感じでした!) 鎌ヶ岳には7:30ごろついたんですが、ガスガスで何も見えないし、北からの風がけっこうあって、長居すると風邪をひきそうな感じだったので、そうそうに下山して御在所岳に向かいました。 御在所岳は流石に岩の山だけあって、岩をつかみながら、岩に張り付いて登る感じですね。鎌ヶ岳は、意外に尾根歩きのようなところもあるんですが、御在所岳は終始登り!って感じで、岩も濡れてて滑りやすいため、きつかったです。 「安全に、安全に」って独り言を終始言いながら山歩してました。 11:00には、武平峠の駐車場に戻って、早めに帰って日課のプールに行こう!(プール壊れてしまって泳げない😭)
日常というのは常に数字に追われ続けている。数や時間や金額や…そんな数字に囲まれた日常から解放されたくて山に登っているのかもしれない。だから私は山に数字を持ち込むのは嫌いです。 歩行時間や歩くのが速い遅い、距離が長い短い、山の標高が高い低い…そんなものは私には一切関係がありません。歩行距離が長かろうが短かろうが、標高が高かろうが低かろうが、歩くスピードが速かろうが遅かろうが、私は今歩きたい山を好きなように歩くだけです。 ご当地百名山なんかも全く無頓着。何座登ったとか全く興味が無いし、完登を目指すなんていうこともありません。好きな山を好きなように登って結果的に完登というのが理想ですね。でもさすがに日本百名山を何座登ったかは把握してます。登頂バッジ買いますから(^_^;) YAMAPというのは良くも悪くもデータ偏重主義。たくさんのデータが数字という形で表されています。ダッシュボードには多くのデータが集約されて表示されていますが、それもほとんど見ることはありません。 日本の白地図がどんどん青く塗りつぶされて行くのを見てニヤついたり、軌跡マップを眺めてニヤついたり…(^_^;)それくらいのことです。 そんな私が唯一気に掛けている数字が「山行回数」です。これはYAMAPのデータにはない数字。わかりやすく言えば何回山登りに行ったか、です。 山頂数ではないですよ!YAMAPのデータの山頂数はデータとしては最も意味のないもの。削除してほしいとさえ思っています。だいたい数値と価値が比例しないものにデータとしての意味があるのだろうか?そんな無意味な数字を一番目立つところに表示するのもどーかと思う。嫌でも目に入る。奇しくも前回の山行で900座になったようですが、それとて山行後にたまたま目に入って気づいただけ。「ふぅ〜ん、そーなんだ…」そんなもんですよ。特に感慨も無い。だってその数字には意味も価値もありませんから。 でも山行回数は違います。これは私が山で得た経験と学びを積み重ねた数です。 山行回数の数え方はこう。その日の山行で5座記録しようが10座記録しようが山行回数は「1」です。最近は遠征などで午前、午後に分けて1日に2回山に登ったりもしますが、それでも山行回数は「1」。私のレポでは山に登っていないものもあります。寺社仏閣を参拝したり、遺跡や古墳を巡ったり、観光地や景勝地を訪れたり…そんな中でピークを踏んでいない、山が目的でないものは山行回数には入れていません。山頂に至らず途中撤退したものは山行回数に含めています。ピークを踏んではいませんが、山登り目的で山に入ったわけですし、撤退からも貴重な経験や教訓をいただけましたから。 よくお相撲さんがインタビューで、「一日一番、集中して明日も頑張ります」なんて言ってるでしょ?それと同じです。何座ピークを踏もうが私の中では「一日一座」。その日訪れた山を集中してしっかりと大切に歩き経験と学びを得る。その経験と学びを積み重ねた数が山行回数だと考えていただきたい。 だからその数字には嘘がない。自信と誇りを持っています。その山行回数が、今回の山行をもって400回という節目を迎えました。 この400という数字は決して多い数字だとは思いません。フルタイムで、しかも物流などというブラック業界で働いている私にとって、年間の山行回数を劇的に増やすことはもう不可能。なにせこの令和の時代にも関わらず、週休1日ですよ!日祝しか休みがない。しかもその休日さえ時々休日出勤で削られる。休みの日に雨が降ることもありますし、遠征の移動日に当てることもある。そんな中、山に行ける休みの日を全て山に突っ込んで年間50〜60回。それが限界… しかしそれが現在の私のペースなので仕方がない。でもその分、1回1回の山行は誰よりも大切に歩いている。そこで得た経験と学びは誰にも劣ることがない…そう自負しています。 これまでも山行回数の節目には、テーマを持って思い出の山や思い入れのある山を再訪してきました。 100回の節目には、初めて山に登った奈良県桜井市にある御破裂山・談山を再訪しました。100回の経験を積んでから登った1回目の山は…登山でも何でもなかったですね!ただの談山神社お参りハイキングでした(^_^;)ルートのほとんどが舗装路ですし。 それでも初めて登った山はやっぱり思い入れがありますよ。大切にしなきゃな、と思います☆ https://yamap.com/activities/2803008 200回の節目には、初めてYAMAPを利用して登った山、兵庫県福崎町の七種山を再訪しました。 初めてアップしたレポのタイトルは「低山あなどるなかれ!」。そして再訪した七種山はやっぱり「あなどるなかれ!」でした。どれだけ経験を積んでもキツい山はいつまで経ってもキツいまま!低山の怖さを改めて認識しました。 https://yamap.com/activities/15056675 そうそう!YAMAPを利用してかれこれ10年になるんですが、10年前のYAMAPはしょぼかったですよー!(^_^;)今ある便利な機能…見守り機能やルート外れ警告や、登山計画作成や登山届のオンライン提出…ストアや保険も何にも無かった。ただGPS機能付き登山地図と活動日記をアップするだけのアプリ。その登山地図さえ今よりはるかにしょぼかったですからね!(^^) あれから10年…YAMAPも便利になりましたね。時折り失敗機能が装備されてびっくりすることもありますが(^_^;)なんやかんやでお世話になり続けています。ありがたい、ありがたい☆ そして300回の節目には、YAMAP使用以前に登った山で、唯一YAMAPに記録を残していなかった金剛山に登る。そして今後の人生において金剛山に登ることは二度とありません。人生最後の金剛山を記録に残しておきたかった。 https://yamap.com/activities/28692083 そして今回400回の節目に当たって、どの山を登るかは悩みに悩みました。そして選んだのが鈴鹿山脈の主峰、御在所岳です。 ご存知の方も多いと思いますが、今の私の登山スタイルは鈴鹿によって作られたと言って過言ではありません。鈴鹿は私の登山における「育ての親」なんです。 鈴鹿の山々をたくさん歩くことで、山の奥深さを知ることができた。登山の本当の楽しさを教えてもらった。体力や技術面でももちろん成長できた。花々や木々、岩や石など地質に興味を持ったのも鈴鹿の影響。傾動地塊なんて言葉も鈴鹿を登っていたからこそ知った言葉。 そして鈴鹿といえば急登ですよ!主脈の東斜面は断層崖なのでもれなく急斜面。その急斜面を何度も何度も登り続けたわけです。これは自信になりましたね。例えば遠征に行って大きな山に登って、本当に苦しい状況に追い込まれても、心の中で「これまでどれだけ鈴鹿の急登を乗り越えてきたと思ってるんだ!これくらいで参るはずがない!まだまだ行ける!」なんて自分で自分に発破をかけて頑張ったことが何度もあります。鈴鹿はね、私を支える精神的支柱でもあるんです。 実はYAMAP使用以前に御池岳と綿向山は登ったことがあるんですよ。でも当時の私に「鈴鹿の山に登る」という意識はほとんどありませんでした。まさに「小を見て大を見ず」です。 しかしYAMAPを利用するようになって、少しずつ山を勉強して…今の自分がどれほどのものなのかを確認しようと思ったんです。そこで鈴鹿という山域を初めて意識した。 鈴鹿は厳しい山が多いと聞く。自分の現状を確認するにはもってこいの山域だ。よし、鈴鹿を歩いてみよう!それが私と鈴鹿の出会いだったんですね… しかし当時の私はまだまだひよっこです。山のことなんて何も知らない。そんな私が鈴鹿の山、と聞いてパッと思い浮かんだのが御在所岳だった(^_^;)それで御在所岳を登ったんです。今から10年前のことでした。 https://yamap.com/activities/169810 もうびっくりしましたよ!こんな岩だらけの山があるんだと。上りは中道、下りは裏道を歩いたんですが、中道なんて登山口からいきなり岩場でしょ!?無我夢中で岩にしがみつき、よじ登り、山頂を目指しました。今ではすっかり大の岩場好き(^^)これも鈴鹿の影響なんでしょうね。 御在所岳の印象はキツいけどめっちゃ楽しい!楽しいけどめっちゃキツい!でした。この御在所岳が私の鈴鹿通いの出発点。この後私の登山人生は大きく変化を遂げて行くことになるのです。 御在所岳から2週間後、私は藤原岳に向かいました。以前登った御池岳から見た藤原岳がカッコ良すぎて、どーしても登りたくなったんです(^^) で、歩いて愕然!御在所岳とは全く印象が違うではありませんか! 当たり前ですよね。今なら簡単に理解できます。御在所岳は鈴鹿中部の花崗岩でできた山。藤原岳は北鈴鹿で近江カルストの一部を形成する石灰岩の山。地質が違う。だから植生も違う。そもそも山の成り立ちが全く違うので印象が違うのは当たり前。しかし当時の私にとっては、同じ山域なのにこれほどまでに違う表情をしてるのか!?と新鮮な驚きを感じたものです。 御在所岳と藤原岳は全く違う。でも私はそのベースの部分に共通する「鈴鹿らしさ」に気付いたんです。厳しくも優しく受け入れてくれるような「鈴鹿らしさ」…それがとっても嬉しくて、居心地が良くて…この藤原岳で私は完全に鈴鹿にのめり込むようになったのです。 https://yamap.com/activities/181425 この時は上り聖宝寺道、下り大貝戸道を歩いたんですが、今でも聖宝寺道は大好きなルート。変化が多彩で、低山の魅力を濃縮して詰め込んだような素晴らしいルートです。 ユーザーさんのレポを拝見すると、大貝戸道をピストンされている方が意外と多い。大貝戸道は確かによく整備されていて歩きやすいですが変化に乏しい。少し距離も出ますし厳しくもなりますが、藤原岳の何たるかを実感するためには、ぜひ聖宝寺道を歩いていただきたい。これは絶対的オススメです! その後も鈴鹿セブンマウンテン、鈴鹿10座を中心に、鈴鹿の名だたる名峰を歩きまくった。この時期を私は個人的に「鈴鹿第一章」と呼んでいます。そのテーマは「鈴鹿の名だたる名峰を巡り、鈴鹿の何たるかを知ること」でした。 その後「鈴鹿第二章」を経て、現在は「鈴鹿最終章」を迎えています。この辺りの変遷については下記モーメントをご一読いただけるとありがたい。 https://yamap.com/moments/1327830 400回の節目に「鈴鹿第一章」出発点の山に登る!めっちゃいいと思いません!?(^-^) 過去の自分と今の自分を比較するためには、本来同じルートを歩くべきなんでしょうが…実は現在御在所岳中登山道は迂回要請が出されているのです。菰野町の公式サイトでもアナウンスされています。 ルート上にある御在所岳でも有名なランドマーク「負ばれ岩」が、数ヶ月前の豪雨(だったかな?)の影響で、倒壊寸前まで傾いてしまったんです。それで現在中道は通ることができません。いや、通ろうと思えば通れないこともないんですが、管理者からの要請と自己の良心に従って、中道は断念することにします。 そうなると裏道…なんですが、山ビル大量発生の情報があったんですよ!気持ち悪いから裏道も回避。 であれば一ノ谷新道?歩いたことはないんですが、御在所岳の登山ルートの中ではかなりの難関ルートだと聞きます。ここ数日かなり雨も降ったからなぁ…安全面を考慮して今回は回避。 となると、あとは武平峠から山頂を目指すルートということになります。よし、このルートにしよう! しかしこのルートは御在所岳に至る最短ルートです。距離が短い分、傾斜はかなりキツくなりますが、何しろ距離が短すぎる。ちょっと物足りないかな?…そうだ!だったら鎌ヶ岳も登っちゃえばいいじゃん!*\(^o^)/* 武平峠というところは御在所岳最短ルートの起点でもありますが、真反対に進めば鎌ヶ岳に至る最短ルートの起点でもあるのです。 まずは武平峠から御在所岳をピストンして、そのまま峠を通過して鎌ヶ岳をピストン。これなら少しはボリュームアップできそうです(^^) そうそう、鎌ヶ岳…実は鎌ヶ岳にも壮絶な思い出があるんです… 鎌ヶ岳に登ったのは2016年の秋…9年前のこと。その頃の私は登山を始めてから8年(3年のブランクがあるので実質5年)、ソロに転向してから3年目…今振り返ってみれば、自信満々で一番調子に乗っていた時期ですね。どんな山だって登れる!なんて勘違いしていた時期です。 で、鎌ヶ岳に登ったんですよ。せっかく鎌ヶ岳に登るんだったら、最難関の鎌尾根ってところを歩いてみよう!…なんて自惚れていました。それで宮妻峡から水沢岳経由、鎌尾根を歩いて鎌ヶ岳山頂を目指したんです。 https://yamap.com/activities/556317 ところがキツくてキツくて水沢岳に到着した時点でクタクタ…さらに鎌尾根の壮絶なアップダウンの連続に身も心もボロボロ…なんとか山頂直下の岳峠にたどり着いた時点で体力はゼロ…もうあとは気力しかありません。なんとか気力を振り絞って岩にしがみつき、よじ登り、山頂にたどり着きました。 しかし高々と伸ばしていた天狗の鼻は根元から粉々に打ち砕かれ、慢心していた心はボコボコに叩きのめされたわけです。なんとか無事に下山した時、鎌ヶ岳の山の神様の声が聞こえました。 「謙虚に山と向き合いなさい…」 はっ!としました。慢心、過信…私はなんて奢った気持ちで山に入っていたんだろうか!このままじゃダメだ!変わらなきゃ! この厳しい山行は、きっと鎌ヶ岳からの戒めだったんですね。性根叩き直された!それからの私は常に謙虚に、真摯に山と向き合うようになりました。それは今も変わっていませんし、これからも変わることはありません。 鈴鹿というところは、こういうことも教えてくれるんです。鈴鹿に出会って本当に良かったと思います。 本来であれば鎌ヶ岳も9年前と同じルートを歩きたかったんですが、今回は御在所岳優先からの鎌ヶ岳ということで最短ルートを歩くことにします。それでもね、やっぱり鎌ヶ岳の山の神様に会いたいんですよ!お礼が言いたい。 「あなたのおかげで心を入れ替えることができました。謙虚に、真摯に山を歩き続けています。そうして今日、節目の山行400回を迎えることができました。ありがとうございました」…そう伝えたいんです☆ 今回の山行をきっかけに鈴鹿の山をどれくらい歩いたか数えてみたんです。鈴鹿の山を歩いた数は400回中44回!なんと全山行の1割強が鈴鹿なんですね! そりゃ育ての親にもなりますよ。もう鈴鹿には感謝しかありませんし、登山人生が終わるまで鈴鹿には通い続けます。鈴鹿の山を歩くことが、私の登山のモチベーションです!*\(^o^)/* 今日の山行の詳細は画像のキャプションをご覧いただくとして…最後に400回に寄せる想いを少しだけ語らせてください。 今回このレポを書くに当たって、過去の節目のレポを読み返したんです。すると七種山に登った200回のレポで、私自身あまり記憶は無かったのですが、とても興味深いことを書いていました。 そこにはこう記されていました… 「300回を歩く時に、果たして私は成長しているのか?400回を歩く時に、私はどう変わっているのか?それを楽しみに…」 はぁぁ…400回かぁ…私はどう変わったんだろうか…?改めて自分を見つめ直してみました。 変わったところもある…でも変わっていないところもある… 変わったところは、まずは「技術」ですね。200回の頃の私とは、もう全然技術のレベルが違います。とにかく技術だけは磨きに磨きましたから!なので体力的にはそれほど変わりはないと思うんですけど、以前はキツかった山を今は楽しく笑いながら歩けるようになりました。 楽に歩きたい!それが私の技術向上のキーワードです(^^) あとは、興味の範囲が劇的に広がりましたね。山に関わることは何でも知りたくて、日々勉強ばかりしています。特に地質の勉強はめちゃくちゃ面白い!地質がわかれば、山の成り立ちがわかりますから。それはすなわちその山の歴史そのものなんです。 特に鈴鹿は興味深い。一つの山脈であるにも関わらず、中部以南は花崗岩帯、北鈴鹿は石灰岩帯。二つの顔を持ち合わせた山脈です。 火山岩もいいですね!ここで太古、どれほど激しい火山活動があったんだろうか?などと考えながら山を歩くのもまた一興(^^) 丹波高地のチャートを中心とする堆積岩層なんかも実に興味深い。海の底が今は山!なんて面白すぎません? その他に変わったところと言えば…山だけではなく、山と人との繋がりを強く意識するようになりました。これは修験の山をたくさん歩いた影響かもしれませんが… 元々、日本の登山の根源は登拝なんですよ。山には神様が宿っている。その神様をお参りするために山に登る。これが日本の山登りの原点です。だから私は登る山が信仰の山でないとしても、常に「登拝」を意識して山を歩いています。山に登るという行いは、すなわち神に近づくという行為なんです。そういうことを意識するようになりました。 里山もいいですよねー!里山は生活において山と人が繋がっている。人は山を労り、山は人に恵みを与える。山と人がいい関係を築いている…そんな里山を歩くのも大好きです(^^) 変わってないところと言えば…それは山に対する姿勢、考え方…つまりポリシーですね! 私はよくレポ内で、「山に入ればやることは一つ。何も変わらない…」と書くんですが、何をやるかと言うと… 山に畏敬の念を抱き、山の神様に感謝しながら、一日一座の精神で、一歩一歩を大切に歩く。それだけです。 しっかりと集中して、見るべきものを全て見て、感じるべきものを全て感じて、その中から経験と学びを得る。それが私の登山です! これは今までもずっと変わることはなかったし、これからも変わることはありません! 最後の最後にプレッシャーになるかもですが、200回目の時と同じ文言を書いておきます… 「400回は節目の通過点…500回を歩く時に、果たして私は成長しているのか?600回を歩く時に、私はどう変わっているのか?それを楽しみに、これからも「一日一座」を大切に歩いて行こうと思います☆」 あっ!変わったところを一つ思い出した! 200回の私より400回の私の方が山が好き!1座登るごとに山が好きと言う気持ちは増して行く。だから500回の私は今よりもっと山が好きだろうし、600回の私はさらに山が好きなはず!これは間違いない! 今後とも末長くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします☆
富士山のトレーニングに、武平峠から御在所岳、鎌ヶ岳に登って来ました。 連日連夜の暑さもあり、朝6:30にスタートをしましたが、登り始めはキツく、途中休憩を挟んで一座目の御在所岳に登りました。 2座目の鎌ヶ岳へ登る途中、水分補給に休憩をしていると、お花探しに登って見えた方とお会いしました。 この季節の鎌ヶ岳にお花が咲いていると聞くと、やっぱり気になります。 お花の名前を尋ねると、「棕櫚草(シュロソウ)」とのこと、是非、見てみたい思いご一緒させて頂きました。 トレーニングと思って登っている時は重たかった脚も、お花と聞くと一気に軽くなります(笑) 途中、深山鶉(ミヤマウズラ)のお花も咲いて、トレーニングだからと思って、カメラを持って来なかったことを後悔😣 でも、頑張ってスマホでミヤマウズラ❀とシュロソウ✿のお花を撮影する事が出来ました✧◝(⁰▿⁰)◜✧ お話をしていると、ご案内頂いた方は、何とフォロワーさんでした。トレーニングと思って登っていたら、会うことが出来なかったお花をご案内いただきありがとうございました。 さて、私たちの富士山トレーニング、最後はお花探しの鎌ヶ岳になりました。 トレーニングになったのでしょうか?