モデルコース
大倉バス停-後沢乗越-鍋割山-栗ノ木洞-櫟山-寄バス停 縦走コース
- 07:20
- 14.1km
- 1304m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:20
- 距離
- 14.1km
- のぼり
- 1,304m
- くだり
- 1,306m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大倉バス停-後沢乗越-鍋割山-栗ノ木洞-櫟山-寄バス停 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真6枚06:5220.4 km1991 m
【鍋割山】GPSさん、大混乱!
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年11月1日 (日)日帰り9月の塔ノ岳に続き丹沢第二弾。 鍋焼きうどんを食べたくて鍋割山に行きました。 ========================= 寄バス停からスタートする人ばかりなのかと思ったら 意外と全然いなくてびっくりです。 前日にクマも目撃されているらしい。 そういえば捕らえて放ったクマがまた戻ってきてしまい… てニュースもありましたね。 茶畑を通過し、登山道へ。 ひたすらに林道が続く道。 景観がひらける所も少ないのでひたすら登る感じです。 さて、今どの辺かなのYAMAPを何気なく見ると…。 おい!GPSさん大混乱しとるぞ! そんなに山の中あっちこっち行くわけないじゃないか!! 正規ルートに戻った後も移動分が距離に加算されているので、 ペースが1300%とかに。え、登山用LUUP開発されました? 後沢乗越から鍋割山頂上までは結構しっかりとした登り。 その後無事に山頂で鍋焼きうどんも食べることができました。 山頂とは思えぬしっかりとした具沢山!すごい!美味しい!! 戻りもひたすら林道、林道…。 が!途中の沢渡りから一気に歩きやすい緩やかな道に。 川のせせらぎも聞こえてきてとても歩き心地が良い! そんな感じで無事大倉バス停まで到着でした。 9月の時と比べてものすごく人が多い。 やっぱり時期なんですねぇ。 帰りの鶴巻温泉も更衣室に入るまで20分待ち! 丹沢シーズン、到来なんですね。 ================================ 鍋焼きうどんメインにするつもりが 完全にGPSさんに全て持ってかれました。 山行終了後に修正入るかな?と思いましたが特に入らなかったので、 7キロくらい上乗せされてるし、コース定量もやたらあがってしまってますね。 …これ、保険とかは距離算定だから人によっては結構困るよねぇ。 私は多分この7キロあってもなくても変わらないでしょうけど。
- もらった絵文字88写真74枚07:3214.9 km1281 m
鍋割山で鍋焼きうどん
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年10月22日 (木)日帰り丹沢の塔ノ岳に登ったとき、途中の分岐の標識で以前から気になっていた変わった名前の山 “鍋割山”。 調べると“鍋焼きうどん”が名物らしい。 ということで、数十年前から食べたかった鍋焼きうどん。 ようやく実現。 記憶では1000円くらいと思っていたけれど、2000円に値上がりしていてビックリ。 キノコ、野菜、カボチャの天ぷら、玉子が入り具だくさん。 甘い汁で疲れた身体に染みた。 うどん目当てで登ったので山頂から何が見えるのか調べていなかったので、山頂からの展望もビックリ。 富士山、伊豆大島、真鶴半島、小田原市街、伊豆の山、秦野市街、湘南海岸と江の島、三浦半島など 晴れた日に相模湾を眺めながら鍋焼きうどんを食べれて満足。
- もらった絵文字27写真18枚08:0314.8 km1362 m
- もらった絵文字55写真10枚08:0415.1 km1307 m
ヤマビルとの戦い… 寄バス停〜鍋割山
高松山・大野山(神奈川)2026年8月30日 (日)日帰り雨上がりの丹沢山系! 寄バス停から鍋割山まで登山してきました! 後沢乗越までの区間で「ちょっと休憩…」と一服中の同行者をなにげなく見ると、足元に違和感が。 「ん? なんか足に何かいる…?」と思ってよく見たら、丹沢名物・ヤマビル先輩💦 あわててお互いを点検したら、ズボンの裾やら靴やら何匹も引っ付いてて大慌て! お互いデコピンで必死に撃ち落としてその場を離れましたが……その後の山行でも気がつけばズボンや腕にヤマビルが😭 裾をまくると大小5匹以上は並んでるし、なんだかんだで同行者は首2箇所、自分も首と足を吸血されました……。 2人でトータル30匹以上は払ったと思います😭 対策で塩を持参していたので撃退自体は簡単でしたが、あの見た目と動きの嫌悪感MAX! でも、後沢乗越〜鍋割山までの区間に入るとヒルはほとんどいませんでした。 今後はヒルが活性化する時期や雨上がりは、ヒル忌避剤を使おうと心に誓いました…(でもあの圧倒的物量に効くのだろうか……?)。 で、鍋割山といえば名物の鍋焼きうどん! 食べたかと言いますと……食べませんでしたw 2,000円だったので華麗にスルーし、その分YAMACAFEでビールを頂きました!🍺 吸血された身体にビールが染み渡る!鍋焼きうどんはまた今度リベンジします!
- もらった絵文字7写真12枚06:4214.4 km1261 m
- もらった絵文字196写真9枚07:0414.8 km1281 m
- もらった絵文字9写真4枚07:4615.0 km1288 m
- もらった絵文字27写真26枚07:0114.4 km1260 m
春のうららの鍋割山に寄から登る
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年3月21日 (土)日帰り丹沢ハイカーの称号Getに向けて大山・塔ノ岳・丹沢山と登頂してきましたが、次は鍋割山に登りたいと思ってきました。 鍋割山は標高こそ1,273mと大山に毛が生えた程度ですが、山深いところにあるというか、どのコースも長くてどうしたもんかと悩んできました。 最終的にチョイスしたのは、少し斜度はあるけど比較的距離が短い寄から登り、下りは距離はあるけど比較的緩やかな、後沢乗越から大倉へ下りるコース。 寄からの登りは、特に目を引くようなところがどこかあったわけではないのですが、な〜んかキツい…💧 後沢乗越から先が急登なのは知識として知っていましたが、それ以前にけっこうバテバテです。 でも、今日は天気が良く、ずっと富士山が姿を見せてくれていて励まされます。 風もなくポカポカした穏やかな天気で気持ちよかったのですが、ヤマビル君が起きちゃうんじゃないかと心配になるほど気温が上がりました💦 おかげで空は春霞、海の方はほとんどモヤに包まれていました。 ちょっとベタなことがしたくて鍋焼きうどんを食べようかな〜、でも長丁場だし混んでいたらやめようかな〜、なんて考えていました。 山頂に着くと、三連休の割にはそんな長蛇の列でもなかったので並ぶことに。 40分ぐらいでありつくことができました🎵 今日は鍋焼きうどんには少し温かかったですかね? 思ったより出汁がさっぱりしていて、期待以上に美味しかったです🎵 帰りの大倉への道はそんなにシンドいところはなかったけど、とにかく西山林道が長っ! 歩きやすいと言えばそうなんですが、単調な行程に少しダレてしまいました。 ちょっと疲れましたが、でっかい富士山を見て、名物・鍋焼きうどんも食べて、やりたいことができた良き山行でした〜 丹沢ハイカーにたどり着くためには、あと蛭ヶ岳・檜洞丸・大室山の三座ですか… なんかコワモテの面々ばっか…💧
- もらった絵文字11写真16枚07:3114.5 km1282 m
鍋割山・栗ノ木洞・櫟山
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年3月8日 (日)日帰り去年、こぐまグループの会山行で登山口まで行ったものの、行きの電車で鍵を落としたため、引き返した山であり、リベンジで?登りました。 大倉付近では河津桜が咲いていたり、馬酔木とみられる花が咲いていたり、タテハチョウが飛び始めたりしている一方、行きの林道の日陰に雪が残っていました。 空気が澄んでいて、鍋割山の山頂からは、富士山や、遠くに南アルプスの北岳、塩見岳を望むことができました。また、南には大島も見えました。
- もらった絵文字18写真8枚07:0615.5 km1329 m
鍋割山・栗ノ木洞・櫟山
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年3月5日 (木)日帰り林道では重機がところどころ置いてあり、枝を払ったり、土砂を取り除く工事も行われていた。そして向かいの山肌が一部丸裸になっていた。 表丹沢県民の森では花粉のでない木への植え替えや土砂対策の工事をしているらしい。 後沢乗越から鍋割山への道は途中から富士山が見える。富士山には雪がのっぺりついていた。 山頂まではほとんど人に会わなかったが、山頂は平日にもかかわらずそこそこ賑わっていた。登りで汗をかいたので、休憩するとすぐ寒くなったが陽の光が寒さを和らげてくれた。 後沢乗越から栗ノ木洞(くりのきぼら)・櫟山へ行く途中、思っていたより登りがあった。登山道の多くは杉林を通っていて、花粉がたくさん落ちていたであろう。 櫟山山頂は少し開けており、倒木に腰を下ろして休憩した。名前からするとクヌギの木があるのか? お茶畑を通りロウバイ園へ降る。一帯は里山ののどかな風景。寄のロウバイの花はまだ少しだけ残っていた。 林道 ミソサザイ(なにか運んでいた)、カケスの声 なにかの鳴き声 見えなかった… 川沿いではミソサザイの囀り 滝へ降りた。鹿のフンがたくさん。 テングチョウ 後沢乗越から ヒガラ、シジュウカラ鳴き声 山頂付近 カシラダカ…だったのだろうか。ちらっと見たけどわからない。 後沢乗越まで シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、マヒワ、エナガ、アカゲラ ヒオドシチョウ 以降ちらほら飛んでいた 櫟山から トラツグミ 目が合った お茶畑 ホオジロ(ペアでいた) クロジ?お茶畑の近く、茂みの中で。自信はない。 ツグミ、アオジ ヒヨドリ、トビ、ダイサギ、ツグミ、ハシブトガラス 遠くに茶色い鳩大の猛禽…。