05:46
10.2 km
1134 m
モデルコース
06:50
10.3km
1141m
1141m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
05:46
10.2 km
1134 m
07:39
10.3 km
1129 m
06:45
10.2 km
1127 m
十勝岳・富良野岳・美瑛岳 (北海道)
2026年06月11日(木) 日帰り
今季本格的な登り始めが先週の神居尻6km。 筋肉痛もやっと治ったばかり。 今日の予定は十勝岳。 登れるのか?ダメなら途中で帰ればいいか。 早朝は強風+低温なので遅めのスタートで。 思っていた以上に順調に高度を上げていきます。 肩あたりまで来た頃に太ももが痙攣しそうになり 慌てて漢方と経口補水液のゼリーを補給します。 足の釣り、痙攣対策にいいみたいです。 嫁さんが先に山頂に行ってしまったので、引き返す訳にもいかず 昨日まで想定していなかった雪道を ペースダウンしてどうにか登り切りました。 山頂でゆっくりして足に負担かけないようにゆっくり下山です。 いつもの白銀荘で汗を流しました。 taika ★★★ 今日はね、十勝岳ばっかり沢山写したんだ あとで”どの十勝が一番いいかコンテスト”をするから審査してね 運転席の夫がちょっと仕方なさそうにうなずく。 独りで出かけた5月の最終週から約2週間、そろそろ残雪も薄くなりつつあるはずの十勝岳を訪ねてみると、何と初夏の雪を纏って化粧直しをしていたのだ。前回、濃霧とホワイトアウトで視界を奪われていた肩から山頂直下に至るまでの道のりには美瑛岳から鋸岳、平が岳、十勝岳への連なりが青空にくっきりと描き出されて、そのいずれもがほんのりと粉おしろいの佇まいである。まだ足の出来ていない夫が追いつくのを所々で待ちながらも、白く瞬く山頂へと心がはやり、至る所ででたらめにシャッターを押して歩く。 山頂直下の登りにはまだ大きな雪渓が残っているが、これを巻く夏道はすべて繋がっている。凍り付いた岩の群れを横目に高度を上げて、山頂へ躍り出る。空の青が眩しく、風は雪渓を撫でて冷たかった。美瑛岳とその右肩にはトムラウシ、谷あいの緑深い広がりが望まれた。前十勝の噴煙はガスを伴って強く立ち上り、上ホロカメットク小屋方面の様子は伺い知れなかったが、また日を改めて訪ねてゆこう。20分遅れで夫が到着する頃には眺望の大半をガスに遮られて気温も下がりだし、おにぎりを食べて早々に退散を図る。 肩まで高度を下げてから夫はラーメンを作り、私は背中合わせにコーヒーを入れて、ひと心地つく。山頂は先刻と変わらずガスに包まれたままだったが、辺りには陽が差してほくほくと温かい。たまたま生まれたこの星の、こんなに大きな空の下に呼吸するちっぽけな私たちは、かくも幸福な存在だった。 さて、私の携帯には91枚の十勝岳が残っている。確かに沢山撮るには撮ったが、どちらを向いても似たり寄ったり、甲乙の着けようが無い。夫は自ら撮り納めた花の写真などをサイトアップしたのち早々に審査を放り出してしまったので、ホドホドに間引いて編集を済ませてしまおうと思う。本当に大切なのは写真の良しあしよりも、この脚、この体とこの心で山へゆき、一日を深く呼吸した経験、そのものなのだろうから。 銀
05:50
10.4 km
1133 m
06:13
10.4 km
1129 m
08:10
12.6 km
1282 m
06:12
9.9 km
1131 m
十勝岳・富良野岳・美瑛岳 (北海道)
2026年06月09日(火) 日帰り
十勝岳登山口の望岳台駐車場に5:30到着。てんくらはCだけど天気予報はこれから小雨と曇りになるということで、天気回復を期待して5:45登山開始。 小雨ながら避難小屋辺りから振り返ると雲の切れ目から麓が見えたりと、そこそこの天気が期待できそう。 状況が変わったのは稜線に出てから。暴風のうえに雪渓で冷やされた風に混じって小粒の氷が全身を直撃。 何とか頂上に着いたものの、5分もたたずに下山開始。しかし霧でマークが見えなくて半分道迷い気味になるわ、寒さでスマホは落ちるわ、充電しようにもコネクタ部が濡れてしまい充電はできないわでハプニング続出。 避難小屋まで降りてきてようやく一息。下着までびしょ濡れになったのを上だけ着替えて、あとは登山口のビジターセンターまで一目散に下山。反省の多い山行になってしまいました。
06:50
10.6 km
1150 m
十勝岳・富良野岳・美瑛岳 (北海道)
2026年06月09日(火) 日帰り
6/9 北海道2つ目に挑戦する山は、十勝岳です。 あいにくの雨です。強風です。平日です。誰も登ろうとする人はいませんでした。 はじめは小雨でしたが、山頂近くになるにつれて、視界がほとんどなくなり、さえぎるものもなくなり、ブリザードのようなミゾレっぽいのが強風が叩きつけられました。さらに硫黄のにおいがかさなってました。指の感覚がなくなったのはやばいとおもいました。指を口に入れて温めてました。また視界がないのでコースも結構分からなくなってやばいところに3回くらい行っては引き返す感じでした。岩場のところがあったんですが、雪が残っているし強風ですし滑りやすく1mくらい滑落し、ほんとに死ぬかと思いました。たまたまつるどんさんがしたにいたので支えてくれてさらに落ちなくて済みましたが。。その瞬間に足つるし。。 下山途中の山小屋に避難して着替えたりできたので助かりました。 反省としては遠征と日程の関係で、強行したほはよくなったですが印象に残る登山でした。。 もうすこし日程長めにとって天候次第で日程を組みなおせるようにしたいものですね。。
05:52
10.5 km
1134 m
07:33
10.1 km
1124 m