03:56
10.2 km
1239 m
モデルコース
07:43
10.1km
1282m
1282m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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03:56
10.2 km
1239 m
06:19
10.1 km
1236 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月27日(月) 日帰り
前回ニペソツ山から見えていて気になっていた石狩岳へ⛰️ 登山口まで約14kmのダートは思っていた以上に長く感じました😂 噂には聞いていた北海道三大急登の一つといわれるシュナイダーコース 登りはふくらはぎ、下りは太ももにしっかり効く、なかなかハードなルートでした💦 天気は晴れていたものの、山頂ではガスがかかってしまい景色はお預け😭 楽しみにしていたニペソツ山や大雪の山並みはまた次回の楽しみに。 今回は音更山・ユニ石狩岳までは回れなかったので、次は天気と体力を万全にしてリベンジしたいと思います!
06:22
10.6 km
1269 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月26日(日) 日帰り
まもなく山頂というところで振り返ると、世界は二つに分かれていた。 登山口がある南東側は濃い白いガスにつつまれている。 大雪山高根ヶ原が見える北西側は青い空のしたで残雪を輝かせている。 山は不思議だ。 容赦無く期待を裏切る一方で、思わぬ贈り物がときどき届けられる。 それは僕の心模様のようだった。 荷物重量:12.2キロ 消費水分:1000ML※スタート時に500ML摂取 気温天候:スタート時の外気温:12度、上士幌6時:14.1度、12時:19.1度 ※ポール・サポートタイツ使用 この土日も日高に行けないか検討したが、雨が降る予想。 沢のない北戸蔦別岳は林道が閉鎖中だ。 そこで選んだのが北海道三大急登のひとつ、石狩岳のシュナイダーコースだ。 (ことし目指すコイカクも三大急登のひとつだ) 土曜の未明に自宅を発ち、石狩岳から音更岳を経てぶよ沼でテント泊! …を目論んだが、金曜日の部下の仕事が遅れて深夜の帰宅に。 無理をすると危険のため、ぬかびら野営場に泊まって0泊日帰りの日程に切り替えた。 ぬかびら野営場は静かで穴場のキャンプ場だ。 天気がすぐれないこともあってか、6、7張がすでにあったが、まだ3張ほど余裕があった。 料金は600円(それでも300円から値上げした)。 そこで出会った年配の男性から登山談義や石狩岳の情報収集ができた。 早朝に登山口につくと先客の車が2台。 うち1台はトレラン姿の男性2人だ。 聞くと石狩岳から音更岳を周回するという。しかも8時間ほどで、だ。 若いな〜と感心していると、ワンボックスがさらに到着。 札幌の大学ワンゲル部の若者たちだった。 こちらまで清々しくなる挨拶を交わし、若者を見送った。 準備体操をしてザックを背負うと意外と軽い。 そうだ、日高の想定荷物重量より水が2リットル=2キロ分が少ないのだ。 若干、拍子が抜けたような気持ちを抑えながら出発。 しばらくの間、樹林帯や渡渉がつづく。 倒木が多く、人気の少ない東大雪の山らしい雰囲気が漂う。 そしていよいよシュナイダーコース。 「たいして急でもないな…」と余裕だったが、標高1300mを超えたあたりで様相が変わる。 岩場やザレ場が頻繁に顔を出す。 入り組んだ木を掴みながら岩のちょっとした段差に足をかけ、全身をつかって這い上がる。 そんなテクニカルな急登が続く。 稜線好きな僕にとっては、見通しが悪く、どこまで登ったかわからない混迷の道をひたすら進んでいくのは苦行のようなものだ。 「石狩岳の肩」といわれる分岐に出て、ようやく石狩岳が眼前に現れる。 そこからが素晴らしい道だった。 緑の絨毯に1本の筋を引いたようなハイマツ帯の道を、瑞々しい草をきって歩きながら進む。 歩けば歩くほど山頂が近づく。 足元には花畑が広がる。黄色や紫、白い可憐な小さな花たちが命を燃やしている。 右手には高根ヶ原がそのふところにいまだ残雪を抱きながら輝く。 山頂に立つと、世界が半分に分かれていた。 稜線に沿って南東側は白い世界、北西側はぽっかりと雲が開き青空から太陽が大地に降り注ぐ光の世界。 「分水嶺の雲」だ。 石狩岳は、日本海へ流れる石狩川と太平洋へ流れる十勝川の水を分ける重要な分水嶺だ。 東北地方に梅雨前線が停滞し、暖かく湿った南寄りの風が石狩岳ににぶつかる。南東側は上昇気流によって雲の発生し、山を越えた後の下降気流によって北西側は雲が消滅する。 僕は世界が半分に別れた、その真ん中に立っているのだ。 全方位が見渡せる快晴も気持ちいいが、自然が織りなす不思議な景色もまた心が震える。 もしきのうのうちに入山し、ブヨ沼でテント泊していたら、こんな光景は見られなかった。 よかった。 そして、ありがとう。 山の神様か、仕事が遅い部下か、誰にかわからないけど感謝の思いが自然と湧いた。
06:10
10.9 km
1287 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月25日(土) 日帰り
北海道遠征4日目は石狩岳。 前日、三国峠を越えたとたん、天気が変わってしまった。北の方は時折日が差す天気だったが、真っ白で霧雨になってしまった。 この日も雨は降っていないが、どんよりした天気。登る気がしないけど、こんな場所で停滞するのも嫌なので、登ることにした。 登りだして、最初の方は沢沿いの緩やかな登り。徒渉があるが、木がかけられていたので、木の上を歩けば濡れずに済んだ。沢を離れると一気に急登が始まる。 急登なのはいいけど、周りは真っ白で、草木に付いた水滴でびしょ濡れになるし、クモの巣だらけだし、最悪。非常に不快な登りであった。 石狩の肩まで来ると、雲の上に抜けた。石狩岳と音更山は何とか見える状態。山頂に近づくとお花畑がきれい。山頂付近だけは楽しむことができた。 下りも、石狩の肩を過ぎると雲の中に突入。雨は霧雨程度だから大したことないが、周りの草木の水滴が非常に不快。何とか下り終えて終了。 登山は飽きたからしばらく観光することにしよう。
10:58
13.0 km
1528 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月25日(土) 日帰り
あわよくば、ぐるっと周回したいと考えていましたか、スタートが遅い私には、全く無理でした。ユニ石狩岳は次の機会に挑戦します。 詳細はキャプションをご覧ください。
08:00
10.3 km
1248 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月18日(土) 日帰り
今回で、北海道100.200.300名山の遠征は6度目✈️ だけど・・・今まで出かけた中でも1番最悪の☔️天気予報😣 予定してたお山や、どーしたものかと準備したお山の計画書は・・8座 ⛰️カムイウチカウシ山 ⛰️夕張岳 ⛰️余市岳 ⛰️狩場山 ⛰️天塩岳 ⛰️ニペソツ岳 ⛰️石狩岳 ⛰️ニセイカウシュッペ山 上陸し、天気予報と睨めっこ😕 少しでも降雨量の少なそうな北海道の中でも北の方のお山へ🚙 ということで、今回の遠征初日は 〈二百名山〉石狩岳⛰️ シュナイダーコースのピストンです 天気予報はお昼頃から☔️ 雨降って来ないうちにさっさと登って!と思ったけど、残念ながら降り出しも早くてやっぱり☔️山行になりました🙂 しかしながら、この季節はお花天国はわかっていたので、壮大なる北海道の山々の景色は心の目で🥹 真っ白なガスの中でしたが花園に癒されての一日めでした💐 無事下山に感謝です☺️ ↗️北海道三大急登 ・石狩岳(シュナイダーコース) ・コイカクシュサツナイ岳 ・神威岳(日高) 備忘録 ①2022.7 斜里岳・羅臼岳、雌阿寒岳 ②2023.7 十勝岳・旭岳、トムラウシ山 ③2024.7 羊蹄山、芦別岳、ニセコアンヌプリ ④2055.7利尻岳、暑寒別岳 ⑤2025.9 幌尻岳、北海道駒ヶ岳、樽前山
05:17
10.1 km
1240 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月09日(木) 日帰り
夏休み北海道遠征の6日目です。 昨日のカムエクの疲労は残っていますが、翌日は雨なので頑張って登るのは石狩岳です。 午後から雨予報ですので、サクッと登っちゃいたいですが、前日の疲労と思わず晴れちゃったのて足が重かったです。 美しい稜線と山頂付近にはハクサンイチゲ、シナノキンバイ、チングルマそしてコマクサが咲いていていい山でした✨ 翌日から雨だったので 7日目は旭川市博物館と科学館 8日目は赤平炭砿、砂川炭鉱、芦別炭鉱 を観光してきました♪ ちなみに北海道では炭砿、九州では炭鉱という漢字を使う事が多いそうです。
08:27
9.9 km
1203 m
08:26
10.1 km
1248 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月06日(月) 日帰り
熊さんに遭遇。石狩岳。 石狩岳、登ってきました。ヤマカラさんのツアー利用です。 前日のニペソツ登山の疲れは溜まってますが、1:30起き。登山口は4:00。がんばりますよー。 まずは登山口から渡渉点まで30分分ほど。 膝近くまで水がありますね。私は登山靴を脱いで膝を捲って渡りました。 濡れるの覚悟でズボ足で突っ込んでいくのもありだと思います。 そこからは、ひたすら急登です。この山、ひたすら急な斜面を登って下ってピストンする感じですね。 極端に難しいところはなく、途中痩せた尾根に注意しつつがんばり切る感じです。 この急登の最中に、なんとピキッと音が鳴って肉離れが起きてしまいました。以後、激痛との戦いです、が気合いで登りました。 痛み止めを飲んでなんとかしました。 途中、シュナイダーコース分岐の少し広いところで休憩をとりつつ山頂に向かう最後の登りへ。 と、ここで少し離れたところに熊さんの家族発見です。のんびり動いています。 ガイドさんの笛の音にも反応なし。ここで、私がクマよけホーンの爆竹音を鳴らしたら、のそのそと逃げていきました。クマホーン初めて実戦でしたが効果ありました! 気を取り直して進みます。途中、少し前のレポートで雪渓があるということでしたがすでに溶けていました。アイゼンは不用です。 この辺りは、お花畑が綺麗です。チングルマ、エゾハクサンイチゲなど咲き乱れています。 気持ちも癒されて山頂へ。なんとか景色があるうちに石狩岳山頂に到達です。そこから、8分程度の最高標高にも登り大満足。 あとは、きた道の急登をひたすら下山です。よくこんなところ登ってきたな。良いペースで無事ゴールです。 前日のニペソツ山に比べると迫力は見劣りしますが、石狩岳も良い山でした!
08:27
10.4 km
1257 m
石狩岳・音更山 (北海道)
2026年07月06日(月) 日帰り
北海道遠征二日目 石狩岳登る この山は、渡渉あり、急登あり この時期は、高山植物が綺麗な山でした 来年も北海道の山に登りたいなあ!