- 07:44
- 12.6km
- 1119m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:44
- 距離
- 12.6km
- のぼり
- 1,119m
- くだり
- 1,119m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「美濃戸登山口-堰堤広場 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真1枚09:3623.0 km1682 m
- もらった絵文字48写真41枚09:3612.2 km1124 m
八ヶ岳・ジョウゴ沢遡行
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.08.10 (月)日帰り今年の八ヶ岳周辺の沢登としては一旦の締めになるだろう山行として、冬はアイスのメッカになる南八ヶ岳西側へ足を運んでみました 場所はジョウゴ沢🤽♂️ ここは冬のアイスクライミングのゲレンデとして有名ですが、どうやら夏もまたロケーションが素晴らしいいいところのようで、加えて今年の冬には行ってみようと思っていたのでルート下見も兼ねて、もともと奥秩父に出向こうと計画していたところを急遽変更しました🙏 この日私は朝寝坊をかまし、約1時間ほどロスしてメンバーのみなさんに迷惑をかけてしまったものの、なんとか運良く残り数台の赤岳山荘駐車場に入れた😅 (平日でよかった) 冬のジョウゴ沢はガイド本でルート概念自体は知っていたが、冬場は沢筋を折り返して下山するのが一般的 ただ今回は硫黄岳に出ようと思っていたので参考にせず、詰めの部分は地図と現地で考えようというスタイルにした 沢歩き自体は歩きも登攀する滝も少なめなものの、流れる沢と滝がコンパクトにまとまったところに奥には荒々しい硫黄岳の岩壁が、手前には草原や花畑が、といったフォトジェニックな景色が広がり、とてもいい場所だった 前日のティラノサウルスを引きずってか、ジュラシックパークとかジオパークのような雰囲気を個人的には感じていた🦖 ジョウゴ沢大滝の手前を左に折れ、大滝とナイアガラの間の稜線を短い岩登りで詰め上げてからは薄い踏み跡あり、 その後はハイマツとシャクナゲとたくさんの鹿の糞の酷い藪漕ぎ、 それを越えて岩稜帯に出てからは、爽快な岩場を進み、最後に昔の生活(?)の跡のであろう大量の空の缶詰め帯を越えることでほぼまっすぐに硫黄岳のピークに出ることができた 最後は見事ダイレクトに出られたことに嬉しさを覚え、みんなでグータッチしたのが印象的だ🤜✨️🤛 硫黄岳から赤岳鉱泉までの道も歩きやすく、北沢も歩きやすいため、アプローチも快適だった ただし詰め上げの藪漕ぎが酷いので、そこだけはなんとかしたいところ😅 加えて生い茂った藪の中、藪の薄いところを狙って進むも、手をつきたいいいところには決まって鹿やカモシカらしき💩 おそらく彼らの通った跡の、藪が薄くなった部分を進んでいるのだから仕方がないのだが、僕もメンバーもこの藪漕ぎと💩には相当苦労した 山頂にダイレクトに出たときの悦びにはこの💩藪漕ぎがいいスパイスになっただろう 駐車場に運よく入れたことは、この山行で💩がつくことの暗示だったのかもしれない🤔 寝坊をしでかしたヤツにも寛大な心で山行に付き合ってくれたメンバーに感謝です🙏ごめんなさい🙇♂️
- もらった絵文字52写真33枚09:3612.0 km1114 m
ジョウゴ沢遡行~硫黄岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.08.10 (月)日帰り前回川俣川本谷を一緒に遡行したまっさんから八ヶ岳東面の沢をやったら今度は西へ行こうと提案があった。今回初めて沢をやるメンバーもいたので、緩い沢にしようと考えていたが、アルパインをやるクライマーなので、まぁ大丈夫だろうと賛成した。 ジョウゴ沢は川俣川本谷と違い、明るく開けた沢で、大同心や赤岳、阿弥陀岳が標高を上げてゆくと姿を見せはじめ、南八ヶ岳の山々の懐で遊ばせてもらっている気分になった。 沢靴からシューズに履き替えた後のツメは、途中で尾根に乗り、ハイマツとシャクナゲの藪を漕いだ後に硫黄岳直下の岩場に出て、そこを越えると登山者が憩う広い山頂だった。 藪漕ぎ無しで詰めたかったが、僅かな詰めで山頂に抜けたので爽快な気分だった。
- もらった絵文字64写真30枚07:3613.7 km1138 m
【八ヶ岳(硫黄岳)】10年ぶりの赤岳鉱泉へ|ガス男、爆裂火口に挑む😂 東京転勤チャレンジ登山5/50
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年08月08日(土)〜9日(日)2日間待ってました、お盆休み😆 今年の夏休みは、いつもの弾丸登山ではなく 山小屋1泊+下界でもう1泊。合計2泊3日の、ちょっと贅沢な八ヶ岳遠征へ。 去年までは、夜10時頃から歩き始めて翌日の午後まで……みたいな、「それ日帰りって言うんか?」という山行ばかり。 さすがにこれを繰り返していると、ええ年したオッサンの身体には少々キツい😂 20代ならともかく、若くないということを改めて思い知りました。 ……今頃かい!🤣 東京に来てから改めて山に登り始めて、最近また山の良さを再認識しています。 今回のメンバーは4人。 山を始める前、マラソンにハマっていた頃から一緒に走ったり遊んだりしている仲間です。 そして今回泊まる赤岳鉱泉は、このメンバーにちょっと特別な場所。 約10年前、登山を始めた頃にツアーで泊まった山小屋で、ここをきっかけに本格的に山にハマりました。 ということで今回は、勝手に 「登山10周年記念・赤岳鉱泉へ帰ろう企画」です😆 ただ、一つ心配なのが…… 最近の自分、まあまあ強烈な 「ガス男」☁️ なんですよね。 天気予報は、 初日:午前〜午後は晴れ、夕方から雨 2日目:午前は晴れ、昼頃から雨 台風が日本近海をウロウロしている状況を考えれば、かなり良い予報。 「今回はガス男封印か?」 と思って出発しましたが…… どうなったかは写真でどうぞ😂 予定していた縦走は天候を見て変更しましたが、それも山。 登ることより、ちゃんと楽しく帰ってくること。 10年前に泊まった赤岳鉱泉、昔からの仲間、雨、雲海、ガス、温泉、そして下山飯。 結論。 めちゃくちゃ楽しい3日間になりました✨
- もらった絵文字94写真22枚07:2013.4 km1113 m
- もらった絵文字20写真16枚07:2113.7 km1132 m
- もらった絵文字21写真14枚08:4513.6 km1138 m
- もらった絵文字45写真16枚07:2713.6 km1111 m
梅雨の晴れ間に硫黄岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.07.11 (土)日帰りここのところずっと天気がイマイチでしたが、今日は久しぶりの晴れが期待できそうということで、職場の方と硫黄岳へ 山の良さを一緒に分かち合える同士がいると、何度も登っている硫黄岳ですが、改めてホントいい山♪と感じました。 充実の1日😆
- もらった絵文字77写真15枚08:4313.4 km1131 m
- もらった絵文字19写真10枚08:1113.7 km1198 m