モデルコース
いわずと知れた日本一の高峰へ。山小屋が多く救護所もある人気ルートから
- 08:45
- 11.9km
- 1517m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:45
- 距離
- 11.9km
- のぼり
- 1,517m
- くだり
- 1,481m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「いわずと知れた日本一の高峰へ。山小屋が多く救護所もある人気ルートから」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真3枚07:2213.2 km1604 m
- もらった絵文字35写真23枚12:4412.0 km1483 m
- もらった絵文字37写真10枚09:2915.8 km1633 m
富士山(吉田口) 剣ヶ峰
富士山(山梨,静岡)2026.09.05 (土)日帰り初めての富士山 八合目あたりからめちゃくちゃ雨風強くて大変だったけどお昼食べたあと晴れてくれてよかった 本八合目までは割と余裕あったけどそれより上は息切れ早かったな 下りは…うまく楽しむ方法があれば教えてほしい…
- もらった絵文字24写真10枚08:5812.3 km1560 m
富士山(吉田口)
富士山(山梨,静岡)2026.09.05 (土)日帰り2026年9月4日(金)-5日(土) 3日前雨予報でてんきとくらすもCだったが、前日に雨から曇り予報でてんくらも1日でC→Aに変わり、サンシャインツアーも決行だったので、登山を決行。 2026年9月4日(金) ・21時45分、新宿西口都庁大型駐車場出発。集合時間にツアー担当者の呼びかけがあり、チケットを渡されバスの位置を言われるので、バスまで向かいリュックを預け乗る。女性グループは前、男女・男性グループは後ろ。睡眠とるために、道中は私語厳禁。 ・23時45分、ゆらぎの里着。雨の日用の装備にし、不要な荷物はロッカー(500円〜両替機あり)に預けた。トイレは綺麗だった。 2026年9月5日(土) 〈登山前〉 ・2時30分、富士スバルライン5合目の白雲荘前着。雨かつ暗かったので、近くのベンチでおにぎり2個食べつつ休憩。 ・3時15分、ヘッドランプ・ザックカバー・フリースを追加で装備し、休憩所横のトイレへ。 ・3時30分、入山料4000円(現金・QRコード・カード決済OK)を払い、バンドをリュックにつけ、ゲートでバンド見せ出発。 〈登山中〉 ・最初は暗かったので足元を照らしつつ前も注意し進んだ。ウィダーインゼリー(ビタミンやアミノ酸系3つ)や行動食をこまめに取って高山病対策をした。 ・最初は下りで左に山梨の夜景と雲海が見えた。泉ヶ滝から登り。 ・4時5分、ヘルメット無料貸し出しの場所あり。女性が経っており、天気が悪いから注意しましょうと声かけられた。300円チップのトイレもあった。 ・4時58分、日の出館から空が明るくなり、ご来光は見えなかったが、赤焼と雲海が美しかった。 ・単調な登りでザレ場(砂や小石の斜面)と岩場が多かったが、等間隔であった山小屋の前にベンチがあり、そこで景色を見ながら休憩を取った。 ・途中雨が止んだがまた降ったので、止んでもザックカバーやレインウェアは外さないのが良い。 ・8合目からは神社の階段のような道が続くこともあり、息が上がりすぎないようにゆっくりすぼめ呼吸で登った。 ・8時30分、登頂。嬉しい。 食欲は標高の影響か少なかったが、とても寒く突風だったので、近くの山田屋に入り、お汁粉をいただいた。本当に美味しかった。お店の人に早め下山が良いことアドバイスされる。 ・近くの300円チップのトイレを借り、暴風雨のためお鉢巡りは諦め下山。震えるほど寒く、ダウンも必要だった。 ・下山は単調で、ザレ場。雨の後でも少し滑った。後ろ歩きする人もいたが、しっかり登山靴を足首で固定していれば問題なかった。 ・12時、馬が待機した場所あり。2万円で登山口まで乗せてもらえるという。途中落とし物があるので足元に注意。 ・12時45分、登山口到着。 〈登山後〉 ・これから登る人にエールを送りつつ、五合目の広場の石に腰掛け、装備を簡単に解除し、ランチとしてカップ麺を食べた。神社へ行ったりメロンパンやお土産をかったりして楽しんだ。 ・16時50分、ツアーの集合がかけられ、全員集合できた。17時前には出発。 ・18時45分、ゆらぎの里に着き、お風呂と夕食。お風呂はぬるめだったが休めた。また夕食はご飯おかわり自由でよく食べられて良かった。20時15分出発時に登頂記念のポストカードをもらう。 ・22時10分、新宿駅モード学園近くに降り終了。
- もらった絵文字23写真1枚15:2413.5 km1537 m
- もらった絵文字32写真26枚12:3313.3 km1582 m
- もらった絵文字20写真1枚10:2913.3 km1611 m
経ヶ岳・富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳
富士山(山梨,静岡)2026.09.03 (木)日帰り5合目までシャトルバス、6合目山小屋から山頂までソロ登山。 9合目まで雲海、街が見えてましたが、山頂到着時からヒョウ・強風に…
- もらった絵文字20写真6枚15:2512.8 km1549 m
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山歩会富士山!〜吉田ルート〜
2026年09月02日(水)〜3日(木)2日間山歩会で念願の富士山に登ってきました。 5合目、雲の中、標高2305mの登山口に着いた。これからの登山に向けて昼食を取った。食後はいよいよ登山開始、ということでお手洗いを済ませ、皆で写真を撮って、登山口のゲートに辿り着いた。そこでは通行券と引き換えにリストバンドを貰った。普通の山ではまずない光景、富士山は特別な山なんだなと思った。 吉田ルートの最初は樹林帯の平らな林道を歩く。標高が2000m以上あるので、最初のウォーミングアップには最適だった。20分ほど歩くと6合目への分岐に差し掛かった。いよいよ本格的な山登りが始まった。登山道は石段もありすごく整備されていて登りやすかった。6合目に着いた。ここでも登山指導センターの方が登山者に対して声をかけていた。6合目を過ぎるといよいよ富士山らしい荒涼とした葛折りの登山道になった。砂利で足が少し後ろへ滑るのが厄介だった。標高2700m、7合目に差し掛かったところで、山小屋が現れた。そして登山道も岩場へと変わった。またここにきて登山道が渋滞しだした。登山道が渋滞なんて、今まで経験したことがなかった。ただこれが、ゆっくりなペースで登ることができたので、高山病対策に良かった。7合目からは15分おきに小屋が現れる、今まで経験したことがない小屋の多さで驚いた。また、いくつかの小屋で金剛杖に焼印を押してもらった。8合目に差し掛かるとかなり息苦しくなった。標高は3000mを超えているのでむりはない。一歩一歩が小さくなっていく、ペースがどんどん落ちていく、しかし高山病にならない為にはこうするしかない。高山病は一度なると治りにくいのでならないよう慎重に歩いた。そして時刻18:00、標高3300m、本8合目の宿に着いた。宿に着いた時はそれはもう嬉しくて笑顔が溢れた。2300mから3000m、3000mから3300mに登るのであれば後者の方がきつかったと思う、それほど高山の厳しさと酸素のありがたみを感じた。 荷物の整理と着替えを済ませ夕食を食べた。夕食はカレーとハンバーグだった。ハンバーグが美味しすぎて全身の力が抜けてその場で崩れそうになった。食後はみんなで菓子を持ち寄って外でだべった。そして消灯時刻の20:00までに寝床に戻り寝た。 しかし空気が薄いせいかあまり寝れず、0:00に目が覚めた。頭は少し痛い、高山病だろうか…寝床で横になっても寝れそうにないので外に出てみることにした。外では山頂で御来光を狙う団体客が準備をしていた。私はその団体客と、夜の富士山に浮かぶヘッドライトの列を、眼下の夜景をぼーっと眺めながら考え事をしていた。なんだか心の中がすごく満たされた。いつまでも眺めていたいと思った。2:00を過ぎると腹が減ってきた。私はカップラーメンを注文した、700円だ。高い、しかしそのラーメンは疲れた身体全身に沁み渡った。今まで食べたどのカップラーメンよりも美味しかった。ラーメンを食べて少しして、眠気が襲ってきた。寝れる自信は無かったが、4時間しか寝れてないため、寝床で横になることにした。結果は熟睡、起床時刻である4:30までぐっすり寝ることができた。頭痛も無くなっていた。 4:30、起き上がると東の空は赤くなっていた。周りを見渡すと皆、登頂に向けて準備をしていて騒がしかった。荷物を全て持ち、1階の広間で広げて準備をした、その後外に出てみた。深夜より寒かった、しかし、なにか温かみがあった、太陽のおかげ…?雲が出ていたため御来光を拝むことは出来なかった、だが、だんだんと明るくなっていく眼下の街並みを見ているだけで満たされる気持ちだった。 6:15になり、いよいよ我々も山頂に向けて出発した。昨日の疲れはほとんど無かった。しかし、標高3300m、登っているとすぐに息があがった。ペースが上げられない、何度もメンバーに置いてかれそうになった。だが自分のペースを貫いて登ることにした。無理にペースを上げて高山病になることがいちばんの迷惑だと考えたからだ。ゆっくり歩きながら、9合目、そして吉田口山頂に到着した。嬉しかった、着いたことに、そしてもう登らなくて良いことに。 山頂の神社の焼印を押してもらい、お鉢めぐりをすることになった。荷物を預けたので肩が楽になった。しかし調子に乗って早歩きをしたらすぐに息があがった、さすが3700m。お鉢めぐりは今までと違ってなだらかで歩きやすかった。自分の歩く速さが嘘みたいに早く感じた。少し歩くと伊豆半島が全貌をあらわにした。まるで飛行機に乗って上空から眺めているよう、それほど今自分がいる場所が高く感じられた。富士宮ルートの山頂の神社に着いた。そこにも焼印があった。しかし、私は入れないことにした、今回使ったルートではないからだ。また富士宮ルートか御殿場ルートを登った時にでも押してもらおう。神社をあとにするといよいよ、日本最高峰富士山剣ヶ峰への最後の登りとなった。登りは砂利道の急斜面で何度も滑りそうになった。 ついに、山頂に着いた。嬉しかった、しかし思ったよりその感情はさっぱりしていた。理由はいくつかある、ひとつ目は山頂直下の道をブルドーザーなどの重機を用いて整備しているところを見たからだ。自分の足でしか来れない、そういった特別感がなかったからだ。ふたつ目はこれが現実なのかわからなかったからだ。高山病で意識が朦朧としている訳ではない。私は小学校3年生で登山を始めてから、幾度となく富士山に登る夢を見てきた。夢の中では私は本当に富士山に登ったものだと思っていた。しかし現実はそうではなかった。この富士登山もそのうちの一つだと思っていた。だから私が富士山に来た実感が湧かなかった。そういったこともあり、山頂の標識を目の前にしても感動もしなかったし興奮もしなかった。だが何も撮らないで下るのはいかがなものかと思い、手に持っていた金剛杖と山頂の標識で写真を撮って下ることにした。お鉢めぐり後半戦、ここにきて目の前の景色にすごく感動を覚えた。どこを見渡してもここより高い場所はない、つまりここが日本でいちばん高い場所だと認識することができた。また目の前の富士山の山容にアルプスのような雰囲気を感じた。(日本の)アルプスに行きたくなった。ここ最近アルプスに行きたいという気持ちが漠然としてあった、しかしなんで行きたいのかいまいちわからなかった。答えがそこにあった、この景色が好き、これを見たいからアルプスに行きたいのだと。余談はさておき、お鉢めぐり終盤、金明水の登り、頭はかなり痛くなっていた。ここにきて初めて帰りたいと思うようになった、疲労が一気に来た。最後の力を振り絞る勢いで坂を登った。気持ちが楽になった、もう登る箇所はない、あとは下るだけだと。 下山口に着いた、下山道は砂ぼこりが舞いやすいのでしっかり対策をして下った。最初は砂利道の急斜面で慣れなかった、しかし下るうちに要領を掴んでいきリズミカルに下ることができた。下りは早かった。あんなに下に見えた箱根山もだんだん天下の剣の風格を表してきた。8合目の分岐を過ぎた。ここからはしばらく一本道なので各々好きなペースで下ることになった。私はゆっくり下ることにした、疲れて頭が痛かったのと、下山で足を置くのに頭を使いたくなかったからだ。皆が早く下るなか上からゆっくり見下ろしていた。たまに手を振って返ってきて、友だちと山を登る良さだなぁと感傷に浸った。7合目まで下ったところで雨が降ってきた。急いでかっぱを着て先を急ぐことにした。(ちなみにかっぱの上、家に忘れてきてしまいました、下だけ着て下った…)6合目に着いたころ、雨は止んでいた。ここで山頂に目を向けた、あれに登ってきたのか、という気持ちよりもう登りたくない、見たくもない、という気持ちが上回った。それほど疲れていたのかもしれない。6合目からは団体客の後をつけるかたちで下山していった。これから登ろうとしている登山客、団体客にたくさんすれ違った。他の山では決して見ない量のすごく多かった、やはり富士山は変わった山なんだと改めて思った。登山道を下って林道に出た、嬉しかった、しかしここから緩やかな登りになった。林道だからペースを飛ばしていきたかった。だが頭は痛いわ、登りだわでゆっくり行くことになった。もどかしかった。5合目登山口に着いた。早く帰りたい気持ちがあってあまり嬉しくはなかった、一安心という気持ちもなかった。これはなぜかというと、昔富士山を7合目(3000m)まで登った時、登山中はなんともなかったが帰りの車内で富士スカイラインを下っているときに気持ち悪くなったからだ。だから油断はできなかった。しかし、帰りのバスでは気持ちいいほどに寝た。ほんとに気持ちよかった。頭痛もなくなっていた。初めてほっと安心することができた。麓の駐車場で登山靴を履き替え、温泉へ向かった。 (その後…)温泉では2日間の汚れきった身体を洗った。特に髪は砂ぼこりでひどいことになっていたので洗い流せて気持ちが良かった。温泉の後はほうとう屋に行った。美味しかった(あまり覚えていない…)その後は友だちの運転により無事松本キャンパスへ戻った。(余談、その後ですが、唐突に魂心家に行くことになり佐久魂心まで連れてってもらいました。とても美味しかったです、ありがとうございました。) 2日間のまとめとして、今回、無事に富士山に登ってこれて良かった。高山病をかなり心配していたが、ゆっくり登ることを意識して実践できたため、ならずに済んだのは今後の高山の山行にも参考にできると思う。久しぶりの泊まり登山で不安だったが無理のない計画を組めば、筋肉痛にもならず、楽しく山に登れることができるとわかった。ので今年の北アルプスの山行計画も無理のないものにして楽しんでいきたい。
- もらった絵文字37写真39枚07:3914.4 km1642 m
