注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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こんにちは。 きょうはソロで栃木県の白根隠山に行ってきました。 さて きょうは10/3で「登山の日」。 そして そんな日に合わせたかのように きょうで400回目の投稿となりました。 正直言って ここまでの8年間の中で 400回も山に登っていたことよりも 400回も当日中にレポを作っていたことの方のが なかなか凄いことだと思います。 それと 400回も山の経験を重ねているわりには 登山に関する技術はまったく上達せず 唯一上達したと思えるのは 天気を当てる予想力だけな気がしています。 では 白根隠山の情報です。 ○車は金精峠🅿︎に停めました。ここは無料の🅿︎で、全部で15台くらいは停められそうでした。 ○登山道の序盤は、歩き辛い場所が多めですが、中盤以降は、とても歩きやすい登山道が続きました。 ○景色は素晴らしい稜線美を堪能できました。今まで白根隠山には興味がありませんでしたが、きょう行くことが出来て本当に良かったと思います。 最後に 山の知識は備わっていませんが 晴れを引き寄せる力だけは備わりました。 そんなわけで あしたも晴れを引き寄せて また別の山に行きたいと思っています。 日光から千葉に戻って また千葉から別の山に行くのは 正気の沙汰ではありませんが 晴れは逃したくはないので 車を走らせ続けたいと思います。 ではでは あしたもまた晴れることを願います。 晴れなければ行きません。 それでは〜
前回、ロープウェイから白根隠山行った時に、 すれ違ったソロの紳士に、言われた、金精駐車場からのルートで、白根隠山へ。 直近の活動メモに、数件の熊のものが有ったので、 平日はやめて、土曜日のこの時間から、なんとかトンネル横の駐車スペースゲットして準備開始! これが、今日の問題でした。 金精山までは二度目なので、イヤな記憶をたどりながら、所々前と違う所が有りました。 山頂で先行者の方に、 これから先のルートの情報を確認して、 はじめましてのルートは新鮮です。 ただ、よく調べてなかった自分が悪いのですが、 まさかの、笹道があるとは。 これなら、山王峠からの太郎山でよかったのでは?と少し後悔しました(笑)。 五色山からは、知ってるルートなので、何故か安心。 期待していた、前白根のコマクサは、少し時期を過ぎてる感じでした。 ここからが本番、 木の枝の登山道を越え少し進むと、いきなり変な糞が道脇に! こんなとこ来るヤツ少ないので、ビビります。 ただ、彼方の山頂に人影👤あり。 なんか安心してしまう自分これは、あまり良くない傾向ですね。 そしてこの後、山頂にて最悪な状況を把握する。 帰りの準備を始めたところ、リュックの中に有るはずのものが無い。 下山は、今有るものだけで降り切らなくてはならなくなった。 なかなか面白い、下山を経験しました。 以後こんな経験したくないですね。
錫ヶ岳狙っていましたが、一昨日の佐野足利攻めからの昨日の大入道で疲れが抜けず、最初からヘロヘロペース😮💨 まぁ無理だなぁと思いつつ時間見ながらあわよくば、で向かいましたがやはり時間切れ&体力切れ。 最後の登りちょっと手前で引き返し😵😵😵 それにしても白根隠から先は平日とはいえ誰にも会わず。これは薮になるわけです。 今回勉強になったのでまた次回に向けて準備します🫡
天気が回復しそうなので思いたって行ってきました 久々のソロなので雨で熊もいるかもで心細かったけれど登って良かった 静かな山道をほぼひとりじめで昼頃から晴れ間も見えて白根隠山頂も昼食のあいだ誰にも会いませんでした
五色沼外輪山^ ^晴れの日は格別に気分の良い山道です♪ 金精山・白根隠山はお初でしたがとても良かったです。 年一回は登りたいと感じたルートでした^ - ^
「暗いと不平を言うよりも、進んであかりをつけましょう」 …このフレーズをラジオで聞いたことがある人は、かなりの年配かもしれませんね。自分も含めてですが😅 改め、 「暑い暑いと言わずに、進んで山に登りましょう!」 ということで、果たして暑がりの自分が耐えられるのか、実際に試してきました。 今回の山行テーマは、金精峠から歩く白錫尾根です。 白錫尾根といえば錫ヶ岳。 自分が錫ヶ岳を訪れたのは2016年5月末、やはり金精峠からのピストン。 あのときは、発狂しそうなほど長い12時間超のロング山行で、復路は登り返しに次ぐ登り返しに泣かされました。 「錫ヶ岳はもう一生行かなくていいや」と、心底思ったものです。 とはいえ、白錫尾根自体は開放感があって素晴らしいルートです。 昨年も金精峠から白根隠山を目指しましたが、白根山に登ったのが余計でした。 体力を消耗し、白錫尾根に少し入ったところであえなく敗退。 今回は白根山はスルーして、白檜岳まで歩き、そこからバリエーションルートを経て避難小屋方面へ戻る予定にしました。 ルート的にはそれほどキツくないはず――暑さを除けば。 出発時、金精峠駐車場付近の気温は13度。 風もあって寒いくらいの好コンディションでしたが、時間とともに気温は上昇。 風の快適さより、容赦ない日差しの方が勝ってきます。 木陰を見つけるたびに休憩するような歩きに。 この調子じゃ、森林限界より高い山なんて今夏は無理かもしれないなぁ…。 木陰に入ると心地よい風が吹き抜けますが、そんな中で“肝を冷やす”出来事が起きました。 白錫尾根に入って一つ目のピーク。 地震観測小屋(跡)を通過しようとしたとき、ふと前方を見ると――登山道に黒い物体が😱 距離にして20~30メートルほど。 堂々とした巨体で、こちらに気づかず何かを食べている様子。 実は、前白根山あたりから登山者も増え、クマ鈴がうるさく感じたので外していたのです。油断でした。 視界から消える程度に音を立てずに後退。 クマスプレーを手に取り、安全ピンを外し、次におもちゃピストルを一発発射。 写真を撮る余裕なんて、当然ありません。 この距離で向かってこられたら、まず勝ち目はないでしょう。 ピストルの音に驚いたクマは、北西方向、避難小屋方面の斜面を転がるようにして一気に駆け下りていきました。 今まさにクマが居た場所を通過するのはかなり気味が悪かったのですが、再度ピストルを二発撃ち、続けて熊よけホーンを鳴らしながら進みました。 幸い、その先は見通しの良い場所が続いたので、万が一クマがいても、こちらの存在に気づいてくれるだろうと。 クマは食べ物に執着するらしく、また先ほどの場所に戻るべく藪の中で潜んでいるじゃないかと思うと、帰りも熊よけホーン全開で"現場"を通過しました。 いつも何気なく歩いている山道ですが、実はクマが遠くから自分を見て、先に避けてくれていたんだ―― そんな当たり前のことを、改めて実感した出来事でした。
暑いですねー とりあえず高い山に逃げたい。 土曜日は地元の夏祭りだったので 前夜出発は無し。 そこで、日帰り、近場、高くて涼しい… とキーワード検索すると、最近フォローしている方に教えて頂いた日光白根山外輪山が合致👏 日光白根山が北関東以北の最高峰だけあって この辺り、標高高くて涼しいんです^ ^ 午後は雷きそうだから早起き早出だーっ と計画立てると 家長から早起き禁止令😱 物音で起こされる と… 渋々通常時間に起きて出発。 よって登り始めが9:00を過ぎてしまいました😓 登山口から金精峠までは超段差の階段や梯子で何気に辛いです。 その先の金精山頂上までも崩壊しかけのザレ場や、お助けロープだらけの急斜面だらけ😫 この山いつか崩れちゃいそうです。 頂上超えるとまあまあ普通に歩けます。 箱庭のような、湯元と湯ノ湖から日光ファミリーにかけての景色が時々見えます。 奥穂からの上高地と大正池の眺めに似ています。 言いすぎ?😝 笹薮の樹林帯を抜けると、突然白根山がどーん。 黒斑山登って、トーミーで浅間山が登場するシーンに似ています。 浅間山は優しい感じでしたが、白根山は親分登場😤という感じ。 五色沼は寄り添う女神様といったところでしょうか? この先は期待通りの尾根歩き♫ なるほど素晴らしい。 裏銀座縦走みたいです😝 そして前白根山はコマクサだらけ〜🥰 あっちもこっちも大群落⤴️ 親分を背景に撮影会です。 白いコマクサ無いかなぁとうろうろしましたが、やはり瞑想の谷行かないと見れないのかな? 残念。 ここから白根隠山までは走れそうな歩きやすい尾根道。 中禅寺湖も見えてきて、先日登った中倉山の松木渓谷のザレザレの尾根も遠くに見えました。 景色は素晴らしいですが、男体山方向で怪しい雲が湧いてきました。 ちょっと不安になりつつも、白根隠山到着‼︎ 貸し切り〜 白根山頂上は混んでそうですが、ここは誰も居ません。 ゆっくり腰を下ろしておにぎり🍙頬張ります。 親分を眺め、左手に武尊、右手に鬼怒沼?となかなかです。 のんびりしていると、俄かに天気急変! 男体山方向から遠雷が聞こえ始め、急激に全体がガスってきました😱 やばいやばいと荷物を仕舞って戻ります。 瞑想の谷… 途中まで降りかけて、後ろ髪引かれつつ諦めます😭 みるみる低い雲が垂れ込めて、五色山の先の樹林帯に逃げ込もうと急ぎます。 が、前白根山で再びコマクサ〜 気になります。 ついついトラップされて少し時間を使ってしまいました😅 五色山手前からポツポツ降り始め、なんとか五色山頂上越えて樹林帯入った辺りで雷鳴が上の方までやってきました⚡️ 一発凄いのきましたが、幸い大したことなく通過😮💨 金精山頂上に着く頃には雷雲抜けて、男体山が顔を出してきました。 雨上がりのファミリー、中腹にガスが立ち込めたりしてなかなか素敵です。 結局行きそびれた所もありましたが、次に来る口実もできたと前向きに捉えて、今日のところはまあまあ満足です。 素敵な場所を教えて頂きありがとうございました😊
【逆さ白根山!!】 「逆さ白根山」にびっくり!! 五色沼が鏡のように穏やかな雲一つない快晴…コマクサを楽しみ、隠山までの素晴らしい稜線歩きを満喫した一日。これで終わらないのが登山なんですね。 午後からは危ないと…予想していたとはいえAM1100頃から雷⚡️が轟、雨に見舞われました。 雨の中の鎖場下りは辛かった!! 【本日の特記】 金精山までこんなに急登と鎖場があったっけ…、山行計画とは1時間も多くの時間を要してしまった。細い確認が必要不可欠ですね。