深谷ノ頭・前荒島岳・中荒島岳・荒島岳・小荒島岳
荒島岳
(福井)
2026年06月18日(木)
日帰り
午前中の焼岳から場所を大きく変え、第二部は福井県の大野盆地にそびえる荒島岳へ
実はここ、去年登ろうと思ってタイミングを逃し、登れず終いだった山。ひっそりと登る機会を探ってました。
北アルプスからの移動時間は車で約3時間🚙
途中で休憩を挟んだのでプラス1時間。登山口への到着は13時前になりました。
遅めのスタートですが、コースタイム(約5時間)は頭に入っている。夕方にはきっちり下山できる計算です。
もちろん、遅出なぶんアクシデントの想定は怠りません。ザックには、遭難する前(する前が大事!)から常に携行しているビバークセットが。準備に抜かりはなし!
天気予報はやはり雨曇り。駐車場に到着して上空を見上げると、案の定怪しい雨雲が😅
レインウェアをいつでも出せるようザックに忍ばせて、活動開始。
登り始めると、すでに下山してくるたくさんのハイカーさんたちとスライド。
その中の一人、僕とそんなに年齢が変わらなそうな方から声をかけられました。
「これから登るの?若い人はいいわねぇ〜」
いやいやお姉さん(お兄さん)、僕もう50過ぎてますよ!😅
アナタ方とそんなに年齢変わりないんですってば…
山そのものは、そこまで凶悪に辛いわけではない。
でも……やっぱり年齢から来る体力の低下は否めないなぁと痛感。
午前中の疲労が効いているのか、途中で何度も脚が攣りそうになる。
脚が攣る感覚なんて、登山を始めた6年前以来。それだけ体が怠けていたのかも。
あまり負荷をかけず、しかし攣る事のないような姿勢で、去年からの宿題だった荒島岳、なんとか歩きましたー
※深田久弥は現在の石川県加賀市出身ですが、母方の実家が福井市にあったことなどから、少年時代に勝山市から見た荒島岳の雄姿が深く心に刻まれていた様です。深田久弥は随筆『日本百名山』の中で、荒島岳を独立峰としての立派な山容や歴史、山格の高さから高く評価しています。
午前:焼岳、午後:荒島岳。
さすがに1日2エリア登山は体にこたえたけれど、いろいろな意味で記憶に残る1日になりました。
今年は色々な箇所でテン泊縦走も考えてはいるのですが、今回の体力の限界と完全燃焼した事もあり、暫くは山と距離を置こうかなぁと、何気に思いました😇
自宅に着いたのは6/19 2時位
お疲れ山でしたー