12:47
12.3 km
1856 m
モデルコース
08:36
9.4km
1508m
1508m
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12.3 km
1856 m
07:13
10.4 km
1551 m
剱岳 (富山)
2026年06月28日(日) 日帰り
剱岳登頂に向けて、まずは早月小屋まで登ってみました。 登り口からいきなりの急登!、というよりもコンスタントに急登でした。湿度が高くすぐに汗をかきましたが、1200mを越えた辺りから気候が変わって気温、湿度共に下がりました。ただ全般的にガスがかかっていて思ったほどの眺望を楽しむことは出来ませんでした。逆に日差しがなくて体力の消耗は抑えられました。 早月小屋では7/10のオープンに向けて7〜8名の方々が準備作業をしていました。今日小屋まで登ってきたのは私一人だけとのことでした。 早月小屋を越えてしばらく行くと大きな雪溪のトラバースがありました。私は普通のハイキングシューズのみなので安全第一ということで今回はそこで折り返しました。 復路は手をついて下りた方が楽な箇所が沢山あったのでポールは使いませんでした。 景色もあまり楽しめず、単調なトレイルをひたすら登って、ひたすら下りた感じ。しんどかったですが、これくらいの急登の方が『山を登っている』って感じがしますね。
12:20
10.2 km
1514 m
立山・雄山・浄土山 (富山)
2025年11月22日(土)〜23日(日) 2日間
会の雪山はじめ山行。 行くか、行かないか迷った挙げ句、歩き隊で参加。 朝まで雨が降っていたが、出発前にはあがり、お天気に恵まれ、気温も暖かく、登山日和。 足の凍傷から1ヶ月経ち、痺れは親指位になってきて、先週のアイトレで指先の皮のめくれが加速し、痛いが、冬靴の方が痛さはマシなので出発。 空気の濃さを感じながらも、久しぶりの荷物の重さと足が痛さでノロノロ。下の方は晴れ予報にも関わらずガスで何も見えなかったが、丸山に到着すると、眼下に雲海、青空の中、写真を撮りまくる。ここまででも来れて良かった。 早月小屋に到着し、テントに入り、靴下を脱いだら足の甲から先が真っ白で冷え冷えに😱慌てて靴下をかえて、テントシューズの中にカイロを投入。暫くすると元に戻り一安心。 風の弱く、暖かかったので、よく寝られた。 2日目は、アタック隊と歩き&雪訓隊に別れ行動だが、私は、足がヤバそうなので、テントキーパー😢。 歩き隊が、テントに戻って来て、怪我人チームでお先に下山開始するも、足の親指に力をかけたくなくて変な歩き方でトロトロ下山で、途中で転けたりで変な所が筋肉痛に… アタック隊の下山を待ち、スパアルプスでお風呂&宴会&宿泊。 最終日は、朝から、きときと食堂&お土産物屋に寄り観光気分。 早月小屋まででも行けて良かったが、再来週の八ヶ岳は、登攀で待ち時間もあるし諦める決心がついた。今シーズンは低山のハイクしか難しそう😢試練のシーズンイン…
09:36
10.1 km
1488 m
剱岳 (富山)
2025年11月16日(日) 日帰り
1700mぐらいから雪が出始め 1800mからはしっかり雪道でした 今年は例年にくらべ 雪がだいぶ少ない ソロだし本番の下見なので 無理せず早月小屋まで 風もなくあったかい穏やかな日 雪がゆるんで嫌な感じ 下りはバックステップ駆使しながら アイゼンピッケルで かなり慎重におりてきました
10:59
12.4 km
1886 m
10:30
9.5 km
1485 m
剱岳 (富山)
2025年11月08日(土)〜09日(日) 2日間
早月小屋でキャンプしてきたよ。 敗退とかゆったらぶっとばすぞ🥺うそです 9月に秋の風が吹いて以降、北岳計画中止が2回、毎週のように雨延期、コンディション悪で転戦の繰り返し。 たくさん歩くことも少なくなり、フラストレーションの真っ只中。 鍋姐と山帰りの車内でつぶやきました。 「剱…いきたいかもしれない」 目が輝く鍋姐。 剱岳といったらあの人、T親方。T親方に連絡だ! そしてやってきました! 剱岳!どーーーーん!! (効果音 ワンピースのやつ) 久しぶりに見る剱岳は相変わらずめっちゃギザギザ!!ぜんぶ歩いてみたいよー!なんて言いながら馬場島到着。 道すがら、晴天の剱岳と前面レイヤーの尾根の紅葉。素晴らしい時期に来たもんだと。背面の剱岳はしっかり雪を纏っていて、未知数。 そう、未知数なのです。 11月初旬の冠雪から、果たして何人が頂に立ったのか。圧雪されているのか。今日も先に登った人がいるようだが、どこまで登っているのか。丸山までのログは見かけたが、そこから向こうに行った人は?ワカンはいるのか?ルートの状況は? そして天気予報、翌日以降の雨予報は変わらず。スタート前からすでに、登頂については弱気目ではあった。 まあ久しぶりだし、ぼちぼちキャンプでもしましょうか? ザック計測。親方20、鍋姐20、鳩18.5ゴメンチ たまたま試練と憧れで出会ったご夫婦に見送られて出発! いきなりの急騰。ああん、早月尾根ってこんなんだったよな。ザックの重みにまだ慣れぬ段階で、いきなりの脚上げ体上げを要求される。動き始めの体を持て余し、ザックが傾くたびにバランス芸のように踏ん張をかます。無駄な体力消費だとわかってはいるが。久しぶりの大荷物ってこうなんだよな。 登山道は黄オレンジ赤の紅葉に囲まれていて、辛く視線を落としても、秋の眩しさが入ってくる。 1000mのベンチでようやく剱岳登場!ザックを背負う姿が絵になるぅ! やがて来るガチのガチの急騰。 だんだんと紅葉の景色は視線の下の方へ流れて。 あれが大窓小窓小窓の王で、という説明を100回くらいしてくれる親方。 見る方向によって形がかわる。何度聞いてもさっきと違う気がしてくる。3Dなかなか理解できないのは、歩き疲れて酸欠だからだよなぁ。 1500mを超えたあたりで雪が出てくる。 まだ紅葉が残っていて、白と赤のコントラストが綺麗。 大日ヶ岳の方も開けて、あそこも登ったんだよ、なんて親方の話に耳を傾ける。 わんぱくな先達がいると、自分もワクワクしてくる。どうやったら目の前の大きなガキ大将を追いかけられるんかなって興味津々。 大日ヶ岳は東側にくっきりと雪に覆われた輪郭を出していて、バチクソテンション上げてくる。 鍋姐が大日の上に彩雲を発見! 綺麗!!!! いいこと…あり…そ…ぅぅぅ西から低気圧が来てるやつやん…いつの間にか快晴だった空には、北西から雲が増え始めていた。富山湾がまだ見えてるから低層に来るのはまだ大丈夫そうだけど、このまま日暮までにテン場につけるのか、それまで天気は持つのか、少し不安を感じた。 1800mらへん。 下山する人に次々すれ違う。 2500m以上は胸くらいの雪深さで進めない、冬道も難しいらしい。 テンパクしようとした人も引き返してきた。 こ、、これは、、、状況悪い、、 ワカンも置いてきてしまったし、、、 周囲の天気は晴天。 その中で下山してきた3人の決断に、状況の悪さを感じ取った。 まあとりあえず、テントで鍋たべようね! 先程もらった豆大福(大好物)をパワーに進む。 去年の5月に雪上藪漕ぎで滑り落ちたらへんを通った。 久しぶりの冬靴。足元の取回しを思い出すのに時間がかかった。爪先がひどく硬い。 2000m超では、登山道がすっかり雪に覆われて、乗り込み損ねて滑る場面が出てきた。 思い出せー思い出せー シーズンインしたばかりの雑魚。意外と頑張っていた。悪戦苦闘。 けっこう前足をズリって滑らせてしまう。 明るいうちに二つ池到着。明るいといってもすっかり曇り空。太陽の気配が消えていた。 もう行動も終盤だけど、あと一息のエネルギー補給に3人でドーナツをわけわけした。 小屋手前の7本梯子。こわごわ。 踏み込む足場を見つけるのに悪戦苦闘。 これくらいだったら前年は余裕で踏んでったんだよな。雪歩きの感覚が戻らないのか。新雪のゆるさが信用ならんのか。 そして転んだ。滑った。 鳩尾に、ロープ固定していた杭が、刺さった。いや刺さってない。 ガンっと杭に胸を打ちつけ、ゴリっという音と共に体が滑り落ちた。 息できなくてしばし停止。 死なないと思うけど痛い痛い痛ぃいいいい。 うずくまること数10秒。 全身が強張り、ぶつけた患部は痛くて熱くて外傷があるのかどうなのかもわからない、この先まともに息ができるのかわからないパニック。 息をゆっくり吐け! 後ろから陽気な鍋姐登場。 「待っててくれてありがとー」 鳩、言葉にならない。ぶつけた。ぶつけた。と言ってたんだと思う。 事故現場を見られていないというのはこんなにも虚しいものなのか。 パニック寸前だったが、意外とすんなり復活。 幸い呼吸には影響なく。横隔膜がこわばってるが、すぐに喋れるようになった。腕をまわすと胸が軋むように痛い。ちょっと動きにくいけど、歩けそう。テン場までは問題ないと判断してとりあえず歩く。 後で風呂場で見たら、胸を切り裂くような赤い15センチの筋が残っていた。出血なし。よし。 事故った後の記憶は本当になくて。 気付いたら丸山から剱を見ていた。 これから分厚い雪雲に覆い被せられてしまうであろう剱。見納めかなと思った。 明るいうちにギリギリ到着。 テント設営は親方指導のもと。踏んで回って平にうんぱっぱ。地面を平に!!平に!!! まえ、赤福を平にお持ちくださいって書いてあるの見て、速攻手のひらで平に圧縮した人がいたらしい。さすがに冗談だと思いたい。伊勢人への冒涜だ!お前を平にしてやろうか!!となるに違いない。しないけど(伊勢人) 荷物を運び込み。四隅に置くんだよと教えてもらったのに荷物多すぎて身動き取れず。余裕があるはずなのに背中を丸めてゴソゴソ動き回る。 鍋は野菜を切ってぶちこむちゃんこ🍲 謎に山飯に高評価をいただいている鳩の、楽ちん鍋をお召し上がりいただけた。親方も鍋姐も少しだけお酒舐めていい感じ。消費したエネルギーを取り込む。 外に出たら富山湾の夜景がめちゃくちゃ綺麗だった。これ見にきたからもういいや!! おもいのほか、胸の打ち身が痛み、右腕に力が入らなくて、諦めモードの鳩。 2人は明日登りたいのかな?誰かが起きたら従おう。なるようになる。 お酒が入り、テントの中の熱気でぼんやりしながら、即寝落ちした。 暴風と雪がテントを打つ音、どさっと雪が崩れる音で何度か目を覚ます。 湯たんぽとカイロ位置を変え、ゴロゴロしてるうちに朝4時を回っていた。 翌朝。 寝ぼけていてあまり覚えていないけど。 親方か鍋姐が「むりだね」と言ったと思った。目覚めた頃には山頂向かうには出発すでに遅し。雨が降り出す時間の方に意識が行っていた。 前日の残りの鍋で内臓を温めて。 流れ作業で荷物を詰めて、外に出る。雨に降られた時のためにシュラフなんかを袋に詰めたのは覚えている。あとフリース。下界に降りた時の羽織ものを持ってきてしまっていた。 外に出ると薄明かりで、行動の早い鍋姐がフライを外していた。さすがいつも早い。行動の遅い私より、2倍くらいの行動容量がある。 最後に親方が出た瞬間にテントが飛んだ。その時はやばくて笑えなかった。今、思い出すとめっちゃ笑える。ブワって!劔に向かって飛び立とうとしていた。私たちの気持ちだけ乗せて!剱岳に飛んでゆけ!!! じゃねえよwwwwww 歩き出す頃には明るくて。剱岳にまた来るからな!と叫び。自身らを奮い立たせた。 こんなに近くで剱岳見れて胸熱な気持ち。 若干の雪と、時々雪だかみぞれだかわからないものに打たれながら下山開始。 二つ池に波紋ができていたから、たぶん雨だったんだと思う。 昨日からの雨と雪で若干気温が上がっているようで、汗濡れはするものの、風も落ち着いて歩きやすい。 痛いんだよ、肩が…昨日の鳩尾強打の影響は次第に消えていったが、荷物の重みで背中がやられてくる。いつもそうだ。この重量で下山していると耐えられない痛みが出る。歯を噛み締めて歩く。スマホをとりだして現在位置を確認することが増える。時間が経たない。いつになっても200mごとの標高看板が出てこない。前も早月尾根来た時こうだったな、と思い返す。下山が特に苦手だ。 雨レーダーの時間通りに雨が降り出した。優秀なもんだな。 最後の急勾配が永遠に続くように感じた。 「やっと着いた!」 親方か鍋姐が言った。私のメンタルはちょうど限界99%くらいだった。 生還した!!!!!! いつも準備不足、力不足、愚鈍な私をメンバーとして連れていってくれる親方、先輩鍋姐に大感謝してる。 次の山行で、ひとつでも活かせる力を持ち帰れていたら、この山行は敗退じゃない!
08:47
10.3 km
1505 m
05:01
9.6 km
1494 m
剱岳 (富山)
2025年10月06日(月)〜07日(火) 2日間
今年も小屋閉めの作業に馳せ参じました。 テキパキと作業を進める山の大ベテランに学びながら、越冬に耐えられるよう小屋を補強しながら閉めて行く。 最後の晩餐でも、貴重なお話が聞けて最高でした。 今シーズンもお世話になりました。 ありがとうございました。 「試練と憧れ」の早月尾根の生命線は、営業を終了しています。 小屋番も全員昨日下山しました。 早月尾根は水場もなく、補給ポイントがありません。 素晴らしい紅葉に染まる一方、厳しさを増すルートとなっています。 また今月半ばからは確実に雪が降ることでしょう。 みなさん、どうぞご安全に。
08:25
11.9 km
1768 m
10:00
12.3 km
1983 m
立山・雄山・浄土山 (富山)
2025年09月27日(土) 日帰り
天気が良いのでフォロワーさんのレポを見て、早月小屋までの体力測定と紅葉観察です 前回は8年前で小屋泊りで剣岳のピストンでした 8年前はヤマップ入会していないので記録がない、記憶もあまりない(笑) 8年振りの早月尾根はなかなか厳しい急登りの連続・・・体力測定の評価は予想通りでした💦💦💦 早月小屋に着くと紅葉が青空に映え綺麗・・・(*^-^*) ♪♪♪♫ 今回は紅葉が素晴らしいので2400mの森林限界まで歩こう・・・自分の体力から判断して今回はここでUターンです。 下山して馬場島荘の天ぷら蕎麦を楽しみにしてたら、13時で営業終了でした、残念 (-_-;) 帰りは みのわ温泉♨ スッキリ (*^_^*) (途中 奇跡が飛んでいます)