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15.9 km
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生駒山・神津嶽・大原山 (奈良, 大阪)
2026年08月01日(土) 日帰り
熊野古道を歩く練習で、信貴山下駅〜生駒山〜生駒駅まで歩きました。 熱中症対策で、早朝から歩きましたが、甘く見てました、、、もう暑すぎて、途中でバテバテでした。リタイアしたくてもリタイアできず、気合いと根性で生駒山麓遊園地にたどりつきました(泣)まさかのトイレに冷房がきいてて、本当に生き返りました!!この時期の登山は気をつけてないとダメですね、、、登山客も少ないはずです。 ちなみに信貴山下駅から朝護孫子寺まで歩くのが一番過酷でした(泣)永遠真っ直ぐな坂を登って、途中ガチでヘビが出てきたり(青大将??)、スズメバチがいるわで、帰ろかと思いました(泣)この時期、このルートは歩かないようにしよう。 熊野古道歩くのは秋になってからですかね〜
05:02
16.5 km
1007 m
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19.3 km
1174 m
生駒山・神津嶽・大原山 (奈良, 大阪)
2026年06月21日(日) 日帰り
大河ドラマ「豊臣兄弟」第20話の舞台となった信貴山へ行くのと、高安山山頂近くにある気象レーダーを見る目的で生駒山~高安山~信貴山の縦走を計画。 週初めの週間予報では、梅雨前線の影響で雨予報。日を進めるにつれ実施できそうな兆しが見えてきた。前日の予想では明け方まで雨は残るが登山開始時点では上がりそう、ということで実施を決定。 阪神・近鉄を乗り継いで1時間弱で集合場所の近鉄「生駒駅」に到着。宝山寺の参道の石段(千段ほどあるらしい)を延々と登る。30分ほどかけて「宝山寺」境内に。岩山の中腹を見上げると祠があり(そこまでは登らず)、圧倒される。山行の安全を祈念して、生駒山山頂を目指す。ケーブルの軌道と並んで延びる登山道を登ること30分、生駒山上遊園地に到着。この時はすでに雲も取れ日が差していた。ただし、風が強い(風力で3~4)。開園は10時なので静か。山頂標識・三角点は「ミニSL」軌道内。開始前の準備段階で、係員がおらず入口は空いているので入ろうと思えば入れるが、そこは節度をわきまえフェンスの外からカメラに収める。 ここから縦走スタート。山上遊園地を抜けると、登山道は急な下り。昨夜の雨でぬかるんではいないが滑りやすい。注意して少し下ると、急に開ける(パノラマ駐車場)。ここからの大阪市街地~六甲山方面の見晴らしがよい。少し霞んでいるので残念ながら明石海峡大橋までは見えないが、景色を楽しみならしばし休憩。ここから先、登山道は「信貴生駒スカイライン」に沿って続いているが、案内が少なくわかりにくいところが所々。通る人が少ないのか(そんなことはないとは思うが?)、至る所で雑草が登山道を覆うくらい伸びている。山頂遊園から1時間弱で「暗峠(くらがりとうげ)」。東大阪市と生駒市を結ぶ街道(国道308号)にある峠で、昔からの茶屋や石畳が残り、往時がしのばれる。さらに「鳴川峠」(ここはひっそりとした感じ)を通り、「鐘の鳴る展望台へ」。展望台に登る。「誓いのリング」(多くの鍵が掛けられている)に、「希望の鐘」があり、鐘を鳴らさせてもらう。北には歩いてきた生駒山からの縦走路が、西には大阪市街地が、西には以前歩いた矢田丘陵が広がる。しかし、上まで登ると飛ばされそうになるくらい風が強い。ゆっくり景色を楽しみたかったが、早々に降りる。 さらに20分ほどで「十三峠」(大阪府八尾市神立と奈良県生駒郡平群町を結ぶ「十三街道」にある峠。平安初期に「在原業平」が通った道としても知られているようで、歴史のロマンに浸る)。さらに30分ほど進んだところに展望所(スカイラインの横に簡単なベンチもある)があり、ここで昼食。 さらに20分ほどで、信貴山への降り口。ここから高安山方面に少し行くと「気象レーダー」があるとのことだったので、立ち寄る。登山道の脇に上に大きなバレーボールを載せたようなコンクリートの建物を発見。これが「気象レーダー」。全国20箇所に設置されていて、1968年から稼働しているとのこと。当然、今も活躍中。しばし感嘆の目で見上げ、引き上げる。戻ったところでお湯を沸かし、コーヒータイム。ここまでの疲れを癒し、しばしくつろぐ。 ここからは信貴山に向けた下り。整備された登山道。生駒からの縦走路と比べ歩き易い道。20分ほど下ると、砦跡を思わす柵が出てくる。ここから少し登る。所々に曲輪の跡を思わせる平坦なところがいくつもある。「松永屋敷(松永久秀の屋敷跡)」「立入屋敷(立入勘介の屋敷跡と推測されている)」などの案内があり、テンションが上がる。さらに登ると、「信貴山」山頂に到着。山頂には「信貴山城址」と彫られた石碑と説明板がある。ここが、あのシーンとなったところか(諸説あるが…)などと思いを巡らす。また、新しいバイオトイレがあり、中に入ると木の匂いがしている。その先に祠(空鉢護法堂)があり、見晴らしもよい。下から参拝に登ってくる人も多い。さらに下り、雌嶽に寄って、朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)へ。有名な大寅(「寅の首振り張子」を象ったもの)はどこかと、寺の中を回り、本堂へ。本堂の舞台から景色を楽しんで、下の方を見ると、出口の方に有りました。千手院の護摩祈祷を横目に見ながら赤門を出る。すぐの所に大寅が。 寺を出て駅に向かう。途中まっすぐ延びるハイキング道。廃線となった「東信貴ケーブル」の跡らしい(1983年に廃線)。延々と下り、近鉄の「信貴山下駅」へ。そこからさらにJR王寺駅へ。王寺駅の西友でビールを買い、大和路快速に乗り込み車内で乾杯。帰路に就いた。 信貴山城跡に暗峠、十三峠で歴史を感じ、高安山の気象レーダーで現代科学を感じる山行となりました。
05:03
15.7 km
1016 m
05:28
16.4 km
1155 m
生駒山・神津嶽・大原山 (奈良, 大阪)
2026年05月30日(土) 日帰り
近鉄信貴山下駅から信貴山・高安山に登頂後、生駒縦走路を生駒山まで縦走し、近鉄生駒駅に下山しました。生駒山の三角点は生駒山上遊園地のミニ蒸気機関車の線路の中にあります。
02:24
16.4 km
1121 m
04:49
16.2 km
1109 m
07:03
17.7 km
1154 m
04:56
16.0 km
1001 m