- 12:51
- 15.2km
- 2045m
登山口の青木鉱泉へはマイカーもしくは韮崎駅からのバスでもアクセス可能。 鳳凰小屋までに至る登山道は沢沿いの涼しげな道で、五色の滝、白糸の滝、鳳凰の滝、南精進の滝などの名瀑がある。鳳凰小屋から地蔵に登るルートは砂地になっており足が取られかなりの体力を消耗する。また三山縦走した後の中道下山はかなり長い下りなので、鳳凰小屋に荷物をデポしてピストンしても良いかもしれない。一般的に積雪のない7月上旬から10月上旬が登山適期。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:51
- 距離
- 15.2km
- のぼり
- 2,045m
- くだり
- 2,046m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
このコースの登山口
- 温泉
青木鉱泉Google Map
男女別浴場、石風呂。 入浴:7:00~21:00 入浴のみ:1000円(内税) https://www.mountaintrad.co.jp/yamanashi/aoki/aokikosen/data.html
- 駐車場
青木鉱泉駐車場Google Map
約100台駐車可。 1日750円。1泊1500円。
- バス停
青木鉱泉バス停Google Map
山梨中央交通。 http://www.y-c-k.com/tozan.html
「鳳凰三山周回 | 南アルプスの清流が織りなす滝から、奇岩が連なる白砂青松の稜線へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真9枚10:1317.0 km2131 m
- もらった絵文字20写真51枚13:0717.2 km2148 m
オベリスク夏の陽と共にのぼりけり-地蔵岳(鳳凰山)・赤抜沢ノ頭・観音岳(鳳凰山)・薬師岳(鳳凰山)
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間先日、甲斐駒ヶ岳に登った時、南の方に山頂が尖った山が見えました。鳳凰三山の地蔵岳に聳え立つオベリスクと知り、登ってみたくなりました。 日帰りは厳しいので、鳳凰小屋に泊まりました。小屋の方が「明日は晴れるから、朝食ではなくお弁当にして、早く出発して、山頂で日の出を見るのがおすすめですよ」と教えてくれたので、迷わずお弁当🍱にしました。 暗いうちから登り始めたのですが、山頂付近の急登を登っていると、周りが明るくなってきました。朝焼けがきれいで、何度も振り返りながら登りましたが、日の出まで時間がないので、急いで登りました。 🌄太陽が昇るより早く登った地蔵岳で一句 短夜や競いてのぼるご来光 地蔵岳からは、あのオベリスクが間近に見えました。登っていったオベリスクの裏側にプレートがあるという情報を信じ、いざチャレンジ🧗♂️ 岩にしがみつきながら慎重に登ると、太陽とは反対側から登ったのに、途中から太陽が見えてきました。そして、念願のプレートも見つかりました!太陽も、だいぶ高くまで昇っていました。 🧗♂️念願のオベリスクに登って一句 オベリスク夏の陽と共にのぼりけり 地蔵岳を後にして、次は観音岳へ。 天気が良かったので、南アルプスの山々、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳が間近に、きれいに見えました。遠くには、富士山🗻、丹沢、秩父、八ヶ岳も見えました。 富士山🗻、北岳、間ノ岳は、日本の標高トップ3。いつかはこの山々にもチャレンジしたいと思いました。 ⛰️日本の標高トップ3を眺めて一句 夏登山次に目指すはどの山や 最後は薬師岳へ。 地蔵・観音・薬師と、ありがたいお山ばかり。 なんだかご利益がありそうです🙏😆
- もらった絵文字41写真27枚12:4528.9 km2657 m
鳳凰三山
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間昨年同様、誕生日をテントで過ごすべく(笑)、南アルプス鳳凰三山へ。 1日目はさほど歩かないので、いつもよりゆっくり目に登山口のある青木鉱泉に向かっていると、あと6~7kmのところで対向車に止められます。何かと思ったら、この先で倒木が道路を塞いでおり人力では撤去が無理とのこと。しばらく待機して様子を見るも、いつ開通するか分からないので、広い退避スペースの隅っこに車を停めてスタートします。 約1.5時間の車道歩きを経てようやく登山開始です。 天気は曇り+濃いガス+時折小雨というあいにくの天気ながら、この後は快方に向かい、明日は晴予報。ただ、濃いガスの樹林帯は湿度も高く、重いテント装備に滝汗をかきながらの辛抱の登りになりました。それでも何とか鳳凰小屋に到着し、テントを張ってビールで誕生日を満喫です。夜は月明りで星は見えなかったものの、翌日は晴れは確約です。 翌日、少し遅めに起き、富士見岩まで行って富士山を写真を収めた後、テントを撤収し出発。身体慣れたのか、担ぎ上げたビールが減ったせいなのか分かりませんが、2日目は比較的身体が楽に感じます。 すぐにガスが湧いてきましたが、景色を十分に楽しみながら三山を無事に歩き、長い中道を通って青木鉱泉に下山。ここからまた約1時間の車道を歩いて駐車地点に戻ります。今回は想定外の車道歩きとなりましたが、天気も大きく崩れることなく、良い誕生日登山となりました。 ※倒木は、急斜面の松(と思われる木)が途中でボキッと折れていました。風などの影響でなく、立ち枯れ木と思われました。 ※その倒木、10時過ぎには撤去されたようです。 ※鳳凰小屋は水が大変豊富。テント泊の際の豊富な水はとても助かります。 ※日~月ということもあり、テン場のテントは自分も入れて10張ほど。
- もらった絵文字116写真25枚08:4015.8 km2085 m
鳳凰小屋で売ってるシャツめっちゃカッケェ🐦🔥🐦🔥🐦🔥🐦🔥
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)2026.08.30 (日)日帰り鳳凰小屋のカッケェシャツ欲しかったけど、現金を車に置いてきて泣いた🥹🥹🥹🥹
- もらった絵文字36写真69枚16:3817.5 km2180 m
地蔵岳(鳳凰山)・赤抜沢ノ頭・観音岳(鳳凰山)・薬師岳(鳳凰山)
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間鳳凰三山 青木鉱泉から地蔵岳・観音岳・薬師岳へ 東京での仕事を終え、その週末を利用して鳳凰三山へ向かった。 前日は甲府泊。宿の近くの定食屋で焼きそばを食べ、夕方にレンタカーを借りた。 翌朝は4時過ぎに甲府を出発。青木鉱泉までの道は、途中に路面の悪い区間もあったが、予定どおり登山口に到着した。早朝だったため駐車場には係の人がおらず、そのまま車を停めて出発した。下山後に戻ると、ワイパーに駐車料金の案内が挟まっていた。 青木鉱泉からは沢沿いを歩き、その後、樹林帯を登っていく。途中で南精進ヶ滝や五色滝などを見ながら、ペースを上げすぎないように歩いた。 鳳凰小屋に到着して休憩。2024年秋に建て替えられた小屋で、建物は新しく、次に来る機会があれば一度泊まってみたいと思った。 この時点で予定より少し時間がかかっていたため、地蔵岳を省いて観音岳方面へ向かうことも考えたが、結局予定どおり地蔵岳へ向かった。 鳳凰小屋から地蔵岳までは、最後に白い砂礫の急な登りが続く。足元が崩れやすく、今回の行程の中でも登りにくい区間だった。 地蔵岳まで上がると、オベリスクが目の前に見えた。甲府盆地や甲斐駒ヶ岳もよく見えた。 地蔵岳から観音岳へ向かう。白い砂礫の稜線を歩き、途中で何度か振り返ると、地蔵岳のオベリスクが徐々に遠くなっていった。 いったん下った後、登り返して観音岳へ。鳳凰三山の最高峰で、山頂は岩場になっている。ここで景色を見ながら少し休憩し、水分を補給した。 この日は16時までに薬師岳小屋に入る予定だったが、時間が少し押していたため、観音岳から薬師岳まではやや急いで歩いた。 薬師岳の山頂からは北岳と富士山がよく見えた。山頂から下り始めるところで薬師岳小屋の赤い屋根が見え、宿までの距離が確認できた。 薬師岳小屋に到着。建物は新しく、内部もきれいだった。小屋ではカップラーメンを食べ、ビールを飲んで休憩した。 夕方、小屋の近くの砂払岳方面まで歩いて夕焼けを見に行った。太陽そのものは見えなかったが、空が赤く染まる様子を見ることができた。 その後、小屋に戻った。この日は広めの一人部屋を使い、そのまま就寝した。 翌朝は小屋で朝食。この日の宿泊客は私ともう一人の二人だけだった。 朝食時には小屋のご主人から、日本カモシカのことや、最近の山岳事故について話を聞いた。最近は十分な準備をせずに山へ入る人も多いのではないか、という話もあった。 出発時に「また来たい」と話すと、「まずは家まで安全に帰ってください」と声をかけて見送っていただいた。 小屋から再び薬師岳へ戻る。朝の薬師岳からは、雲海の上に浮かぶ富士山がよく見えた。以前歩いた北岳、間ノ岳、農鳥岳方面も見渡すことができた。 山頂にいた人とお互いに写真を撮り合い、その後、中道を使って青木鉱泉へ下山した。 下り始めの数時間は比較的傾斜のある道が続いた。その後は徐々に傾斜が緩くなり、最後は車も通れる林道に出た。川沿いの林道を歩いて青木鉱泉へ向かう。 途中には青木鉱泉方面へ短縮できる道もあったようだが、そのまま林道を歩いて青木鉱泉まで戻った。 青木鉱泉で少し休憩した後、レンタカーで甲府方面へ移動。途中でほうとうを食べ、甲府から特急あずさで東京へ戻った。 今回の鳳凰三山は、事前に考えていたよりも行動量のある山行だった。地蔵岳、観音岳、薬師岳の三山を歩き、1泊2日で青木鉱泉へ戻った。 次に訪れる機会があれば、今回立ち寄った鳳凰小屋にも泊まってみたい。その後、もう一度薬師岳小屋まで歩くのもいいと思う。
- もらった絵文字21写真56枚14:1517.8 km2203 m
もらった絵文字1写真0枚12:1016.8 km2085 m- もらった絵文字3写真20枚15:0216.5 km2170 m
初山小屋&鳳凰三山🐦🔥(地蔵岳/赤抜沢ノ頭/観音岳/薬師岳)
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間初めての一泊二日登山!山小屋!! 初めて尽くしの登山でした。 友達と登ったのですが、レベルが違いすぎていっぱい足を引っ張ってしまったのが申し訳なかった… 体力ってどうやったらつくのかなぁ
もらった絵文字2写真0枚12:5516.2 km2065 m- もらった絵文字11写真44枚15:3316.5 km2161 m
鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間青木鉱泉スタート、ドンドコ沢の登りはずっと雨で名物の滝もガスであんまり見えず、ひたすら耐え忍ぶ道のりだった。 鳳凰小屋泊で翌日は地蔵岳、観音岳、薬師岳と順調に登った。地蔵岳のオベリスクは途中まで登って降りが不安になってきたから下りた。 途中富士山も見えて元気でた。 薬師岳から先はひたすら青木鉱泉まで4時間の下り。めちゃくちゃ長くて脚パンパンになったけど、じめじめの樹林帯はこの時期きのこが豊富でかわいかった。 この辺の高山植物のホウオウシャジンやタカネヒランジも見れた。 地味に疲れたけど登りごたえのある良い山だった。