07:46
15.0 km
1288 m
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14.1km
1304m
1306m
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07:46
15.0 km
1288 m
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14.4 km
1260 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年03月21日(土) 日帰り
丹沢ハイカーの称号Getに向けて大山・塔ノ岳・丹沢山と登頂してきましたが、次は鍋割山に登りたいと思ってきました。 鍋割山は標高こそ1,273mと大山に毛が生えた程度ですが、山深いところにあるというか、どのコースも長くてどうしたもんかと悩んできました。 最終的にチョイスしたのは、少し斜度はあるけど比較的距離が短い寄から登り、下りは距離はあるけど比較的緩やかな、後沢乗越から大倉へ下りるコース。 寄からの登りは、特に目を引くようなところがどこかあったわけではないのですが、な〜んかキツい…💧 後沢乗越から先が急登なのは知識として知っていましたが、それ以前にけっこうバテバテです。 でも、今日は天気が良く、ずっと富士山が姿を見せてくれていて励まされます。 風もなくポカポカした穏やかな天気で気持ちよかったのですが、ヤマビル君が起きちゃうんじゃないかと心配になるほど気温が上がりました💦 おかげで空は春霞、海の方はほとんどモヤに包まれていました。 ちょっとベタなことがしたくて鍋焼きうどんを食べようかな〜、でも長丁場だし混んでいたらやめようかな〜、なんて考えていました。 山頂に着くと、三連休の割にはそんな長蛇の列でもなかったので並ぶことに。 40分ぐらいでありつくことができました🎵 今日は鍋焼きうどんには少し温かかったですかね? 思ったより出汁がさっぱりしていて、期待以上に美味しかったです🎵 帰りの大倉への道はそんなにシンドいところはなかったけど、とにかく西山林道が長っ! 歩きやすいと言えばそうなんですが、単調な行程に少しダレてしまいました。 ちょっと疲れましたが、でっかい富士山を見て、名物・鍋焼きうどんも食べて、やりたいことができた良き山行でした〜 丹沢ハイカーにたどり着くためには、あと蛭ヶ岳・檜洞丸・大室山の三座ですか… なんかコワモテの面々ばっか…💧
07:31
14.5 km
1282 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年03月08日(日) 日帰り
去年、こぐまグループの会山行で登山口まで行ったものの、行きの電車で鍵を落としたため、引き返した山であり、リベンジで?登りました。 大倉付近では河津桜が咲いていたり、馬酔木とみられる花が咲いていたり、タテハチョウが飛び始めたりしている一方、行きの林道の日陰に雪が残っていました。 空気が澄んでいて、鍋割山の山頂からは、富士山や、遠くに南アルプスの北岳、塩見岳を望むことができました。また、南には大島も見えました。
07:06
15.5 km
1329 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年03月05日(木) 日帰り
林道では重機がところどころ置いてあり、枝を払ったり、土砂を取り除く工事も行われていた。そして向かいの山肌が一部丸裸になっていた。 表丹沢県民の森では花粉のでない木への植え替えや土砂対策の工事をしているらしい。 後沢乗越から鍋割山への道は途中から富士山が見える。富士山には雪がのっぺりついていた。 山頂まではほとんど人に会わなかったが、山頂は平日にもかかわらずそこそこ賑わっていた。登りで汗をかいたので、休憩するとすぐ寒くなったが陽の光が寒さを和らげてくれた。 後沢乗越から栗ノ木洞(くりのきぼら)・櫟山へ行く途中、思っていたより登りがあった。登山道の多くは杉林を通っていて、花粉がたくさん落ちていたであろう。 櫟山山頂は少し開けており、倒木に腰を下ろして休憩した。名前からするとクヌギの木があるのか? お茶畑を通りロウバイ園へ降る。一帯は里山ののどかな風景。寄のロウバイの花はまだ少しだけ残っていた。 林道 ミソサザイ(なにか運んでいた)、カケスの声 なにかの鳴き声 見えなかった… 川沿いではミソサザイの囀り 滝へ降りた。鹿のフンがたくさん。 テングチョウ 後沢乗越から ヒガラ、シジュウカラ鳴き声 山頂付近 カシラダカ…だったのだろうか。ちらっと見たけどわからない。 後沢乗越まで シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、マヒワ、エナガ、アカゲラ ヒオドシチョウ 以降ちらほら飛んでいた 櫟山から トラツグミ 目が合った お茶畑 ホオジロ(ペアでいた) クロジ?お茶畑の近く、茂みの中で。自信はない。 ツグミ、アオジ ヒヨドリ、トビ、ダイサギ、ツグミ、ハシブトガラス 遠くに茶色い鳩大の猛禽…。
07:01
18.7 km
1725 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月26日(木) 日帰り
大倉から鍋割山、寄(やどりぎ)まで。 ベースレイヤー、ウィンドブレーカー、ダウンでちょうど良かった。ダウンは行き帰りと、頂上付近のみ。 鍋割山は初めてで、鍋焼きうどんは言わずとしれた有名どころだから、前から行く機会を窺っていた。 ただキツいと評判でもあって尻込みしてたし、暑い時期に鍋焼きうどんは食べたくないので、秋冬かなと。 土曜に予定してた山行が悪天候で中止になったので、今日やることは土曜にやることにして、午後晴れるという今日に急遽行くことにした。 そして寄にはロウバイ祭り(今は終了)をやってたという情報を目にして、うどん+ロウバイで今こそ鍋割山に行く時じゃね?と、ついに行くことにした。 大倉までのバスは週末しか乗ったことがなかったので、せいぜい6,7人という少なさで贅沢。 帰りのバスも私含め2人だった。平日最高。 どんな急登が待ち受けているのか…とドキドキしながら行ったが、大倉から鍋割山荘への水の歩荷の場所までは、車が通れる整備されたなだらかな道で拍子抜け。 渡渉も雨の翌日だったのでどうかと思ってたけど、それまで渇水だったこともあってか、小川程度でこれまた拍子抜け。 山らしい道に全然出ないので、小丸尾根に行きたい誘惑にかられる。でも事前の登山計画でもタイムがギリギリだったので、押し留めて予定通り歩く。 このルートを選んだ理由のひとつには、ボランティアでの水の歩荷をやってみたかったということもある。 大五郎ボトルは無理だったけど、2Lペットボトルをザックに入れてチャレンジ。意外と大丈夫かも?と思ったが、その後の道は山らしい急登続きの道でちょっと後悔。 ストックを出して使ったら、全然違う!重くてつい前屈みになってしまう姿勢を、上半身を起こした状態にしてくれる。格段に楽になった。 基本的に登りだが、たまに木道の斜度の落ち着いたところがある。 登り始めは晴れ間がのぞいていたが、上へ行くほど冷たい風と小雨が氷の粒になったよう、雪のような大気が吹き抜ける。 辺りが白くなるが、少し晴れ間のある檜洞丸方面になんと虹が!しかも虹よりも高いところにいて、しばらく虹と並走して登った。 しかも他に誰もおらず、私一人でその風景を独占。本当に素晴らしい体験だった。 春が近づいてきて、鳥も活発でよく山鳩を見た。 途中、道になんか丸くて水色のものが落ちてる…とよく見るとなんと鳥! こちらが近づいてる段階で気づくはずが、微動だにしない。途中で気づいてこちらを見るが、相変わらず首をかしげるぐらいで動かない。 するともう1羽の同じ種類の鳥が鳴いて、そちらへ向かって行って、また鳴いて2羽とも飛んでいってしまった。 巣立ったばかりで人間を見たことない若い鳥なのだろうか?親鳥に人間について教えてもらって、飛んで行ったのだろうか。 なんにせよ、まんまるでかわいくて、眼福だった。調べたらシロハラゴジュウカラという、九州以北の山地や森林に生息するそうだ。 単独の方が、相手も気づきづらいのか動物に遭遇することが多い。 鍋割山到着時点でも他に人がおらず、マナーに厳しいと噂の小屋主だが、こちらもきちんと守ったし人もいなくて余裕があることもあるのか、水を持って行ったのがよかったのか、ごくごく普通に応対してくれた。 評判の出どころを思うに、平地みたいなお客様気分で相手にサービス業らしい対応を期待する登山者にも問題ありそうだよなってちょっと思った。 鍋焼きうどんは予想よりもだいぶ早く出てきて、体が冷え切ってたのとお腹空いてて、あっという間にたいらげてしまった。 時間に余裕もあったので、コーヒーを作ろうかとバーナーでお湯を沸かそうとした…が!一向に沸く気配がない。外気温が寒くて標高高いと沸かないとは聞いてたが…いつもはサーモボトルにお湯を入れたのを使うが、今日は水しか持ってきてないので潔く諦める。 そんなことをやっていると他にもう一人だけ登山者が現れ、下山してからは5組ぐらいに会った。 1組は大学の山岳部らしき、70Lぐらいあろうかという巨大なザックで歩荷トレーニング中のようだった。きっとあの中には2、3本の大五郎ボトルが入っているに違いない。 一人は猟師のような姿だった。この日はたまに雷鳴のような音が聞こえたが、猟銃の音だったのだろうか? 下山道は主に杉の森林で、薄暗く涼しい。 時たま差し込む光で、苔むした切り株の周りが舞台のようで美しかった。 地面がふかふかと歩きやすく、足に嬉しい。下に行くほど浮石が多く滑りやすい道に。 たまに案内の矢印に「寄 20分」とか書いてあるけど、全然そんな時間には着かない。トレイルランの人なら可能かもしれないけど…。 こちらルートは全く人に会わなかった。 大倉ルートであればほぼ下るだけだが、寄は2つピークを通過するので、また登る箇所も多くてよりハードかなと思う。 景色はほぼ杉林でやや単調なので、下山道にしてよかった。 寄バス停は、最後の最後で迷ったりしつつ、茶畑を通ったりしてたどり着いた。 ロウバイは終わりかけてたが、ギリギリまだ見ることができてよかった! 名前から梅の一種かと思ってたが、全然花の形も実も違った。花は思ったより小さく可憐で、いい香り。今度は満開の時に来てみたいな。 バス停近くの道の駅は工事中で3/15まで。それまでは隅っこにある仮設トイレを利用できる。 そして予定より1時間以上早く到着して、あれ?!早かった?!と思ってレコ見て驚愕。 自己最高記録の強度かつスピード!登山計画通りの実施だったけど、計画(1300m,14km)と実際の数値(1700m, 18.7km)が違うしバグってるのかな?と疑ってるw 下山途中はちょっとお腹の調子悪い時もあって、他も鳥とか苔を観察しながら進んでいたので、マイペースでゆっくり行ったつもりだったから、まさか早いと思っていなかった。 確かに同じバスで来た人と、昼ごはん食べて下山中に会った時は、結構早いペースだったのかな?とは思ったけど。あと頂上に着いたのも、予定より早かった。 調子が悪い時の分析はやりやすいけど、よかった場合は難しい。 このぐらいのパフォーマンスを毎回発揮できれば登山の自由度はかなり上がるけど、こんな突然に良くなっても安定して同じようにできるのか…一応先週から変わったところメモ ・半分ものルートが整地され歩きやすい道でペースが上がった←これが一番大きい ・ストック使った ・下山時忘れがちな水分補給をこまめに ・鉄分サプリ毎日 ・ほぼ毎食焼き魚とスープ入れた ・股関節と背中中心にヨガ ・傷めてた右手首が整体でかなり良くなった ・ヨーグルトよく食べる ・便通が改善した やっぱり腸内環境が改善されたのが良かった?! あと不調が改善されることで、トータルでも良くなったとか? 今日は前日早く寝たにしても、とにかく元気で、朝も眠くなくて頭がスッキリしてた。 まあそれにしても、虹と鳥、鍋焼きうどんにロウバイと、盛りだくさんで、さらに自己新記録更新という幸せな一日だった。 そういえば、いつもはそんなことないし霊感もないんだけど、この日の一人でいる時は後ろにいつも白い登山服を着た男性がいるような感じがあった。(もちろん振り返っても誰もいない)ちょっと怖かったけど、見守ってるような感じ?不思議だった。 ・通過した山 鍋割山・栗ノ木洞・櫟山
04:55
11.8 km
765 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月21日(土) 日帰り
2月の三連休、初日の土曜日はチーム涸沢お兄さん部に便乗し「見頃過ぎたかも寄のロウバイ🟡」を見に行きました。 ・渋沢駅から大倉までバス250円 大倉スタート、鍋割山でうどんを食べに行く他の大勢の登山者さんたちグループと抜きつ抜かれつゆるゆる歩いて、水場過ぎたら突如の急登・・・忘れてた!!ここは丹沢(T_T)!!ロウバイ見に行くからずっと平坦な道だと楽観的に思っていたから大変でした💦。そうだった、前も急登で大変だったわ💦💦 後沢乗越でほとんど右へ行く(うどん目的のうどん組の登山者さんたち)とは袂を分かち、左へ向かう我々チームは(私だけダメダメ状態)は長い長い山道をもくもくと歩き ・栗木洞△908m ・櫟(クヌギ)山△810m をピークハント(笑)して、無事に寄(ヤドリキ)へ下山しました。 茶畑の緑まぶしく早咲きの桜や梅が咲き始めた里山の風景が美しく、そして諦めていたロウバイの咲き終わりながらもまだまだ咲く黄色い花を見ることが出来ました(о´∀`о)🟡 ・寄バス停から新松田駅590円 新松田駅前では、モンタナさん!のハンバーグ食べて最高!でした ・ハンバーグ(ライス、スープ付き)1000円ポッキリ
04:56
11.9 km
804 m
09:21
14.8 km
1294 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月15日(日) 日帰り
鍋割山からの富士山🗻は最高です。 少し残雪が有るも気温高くて溶けてる。 山頂には多くの登山者あり、名物鍋焼きうどんに長い行列が出来ており2,000円です。パスします。 寄(やどりき)に下山して蝋梅花見を開催しました。 本日まで蝋梅祭りでしたが既に黄色い花は終わりを告げてました。残念😢
07:01
14.5 km
1264 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月15日(日) 日帰り
東京の山友総勢8名で鍋割山に行ってきました。この日は天気予報通り4月並みの暖かさで、勘違いした蛭まで出てきていました。大倉バス停から暫く横移動が続きますが突然急登となります。結構きつくてペースアップできず…。山頂付近に雪は残っていましたが、チェーンスパイクはなくても大丈夫でした。山頂では名物の鍋焼きうどんが¥2,000-に値上げされていることに驚きましたが、富士山の眺望を楽しみながらにぎやかなランチを楽しみました。下りは寄(ヤドリギ)バス停に向かいましたが、こちらは人出が少なくて自分のペースで歩けます。松田町のロウバイまつりの最終日だったので、甘い香りを楽しみながら気持ち速足で歩きました。寄(ヤドリギ)バス停では15:35発のバスにギリギリ全員が乗り込むことができてよかったです。1本遅れると17:05発なので、みんなで必死に詰めました。新松田駅前の魚屋道場で盛り上がり過ぎましたが、グループ山行を月1ペースで実現したいなと思いながら帰路に着きました。おしまい。同行者のみなさんから写真の提供をしていただきました。有難うございました。
07:57
15.2 km
1307 m