- 05:08
- 10.7km
- 672m
伯母子岳は、和歌山と奈良の県境に位置する日本二百名山の一つで、特に穏やかな稜線歩きが楽しめる魅力的な山です。このコースは、登山口から山頂までの標高差が少なく、急登もほぼないため、初心者や家族連れにもおすすめです。登山道は整備されており、落ち葉が敷き詰められた道を歩く感触は心地よく、秋の訪れを感じながらのハイキングが楽しめます。 登山者たちの体験談からは、快晴の日には青空の下での稜線歩きが最高であることが伝わってきます。特に、周囲の山々の美しい眺望が広がり、開放感を味わえるのがこの山の魅力です。山頂からは大峰主脈や釈迦ヶ岳の姿が見え、絶景を楽しむことができます。登山道は緩やかなアップダウンが続き、特に紅葉の時期には美しい景観が広がりますが、時期によっては葉が落ちていることもあるため、訪れる際は季節を考慮することが大切です。 また、登山後には高野山の奥の院を訪れることもでき、歴史的なスポットを楽しむことができます。温泉も近くにあり、金剛乃湯でのリラックスタイムは登山の疲れを癒してくれるでしょう。アクセスは少し大変ですが、その分静けさと自然の美しさを堪能できる特別な体験が待っています。特に、週末の晴れた日には多くの登山者が訪れるため、早めの出発をおすすめします。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:08
- 距離
- 10.7km
- のぼり
- 672m
- くだり
- 672m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「口千丈岳登山口-口千丈山-焼山ノ太尾ノ頭 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真14枚02:4110.7 km649 m
二百名山 伯母子岳2026-11-07
伯母子岳(奈良,和歌山)2026年11月7日 (土)日帰り護摩壇山の登山口から車で15分程で登山口へ着く200名山の伯母子岳へ この山、頂上に着いた時にYAMAPのログでは登り464m、下り360mと登山口からは100m程しか登ってません 途中、登りと下りを繰り返してほぼ稜線を歩くダブルトラックの砂利道が続く道で、登山と言うより山歩き 今日は寒くて曇りがちでしたが、天気が良い日に歩くと気持ちよさそうな道でした
- もらった絵文字21写真22枚05:5312.7 km780 m
口千丈山・焼山ノ太尾ノ頭・牛首山・牛首ノ峰・伯母子岳
伯母子岳(奈良,和歌山)2026年11月7日 (土)日帰り関西百名山の伯母子岳に行ってきました‼️ 天気は晴れ予報だったのですが、あいにくの曇り⤵️しかも、風強め😰口千丈岳登山口から伯母子岳まで登山道はほぼ尾根歩きなので、寒かった😵しかも、ずっとアップダウンの繰り返しで、思ってた以上に疲れた😵でも、天気は曇りだったけど、景色はとても良く、綺麗な紅葉🍁を満喫することが出来て大満足でした😄
- もらった絵文字9写真8枚02:3012.5 km750 m
【関西百名山21座目】口千丈から伯母子岳
伯母子岳(奈良,和歌山)2026年11月7日 (土)日帰り関西百名山の伯母子岳に登りました。YAMAPでは大股の方がメジャーになってますが、口仙丈登山口も人は多いです。 登山道は伯母子岳手前まで車1台が通れるくらいの幅があり😄、アップダウンも緩やかです。😅 また登山口までの道は舗装も悪くなく、カープも比較的緩やかで、野迫川村内の悪路😱を通る大股よりも、口仙丈の方がお勧めです。
- もらった絵文字9写真14枚03:1910.9 km687 m
- もらった絵文字27写真15枚05:0211.6 km708 m
紅葉少し早い伯母子岳
伯母子岳(奈良,和歌山)2026年11月3日 (火)日帰り紅葉を見たくて伯母子岳へ。少し早いのは分かってましたが、過去2回は、真っ盛りの時と終わりがけの時だったので、今回は少し早い目を見たかったのです。 登山口で気温は8度。ピークで11度。気温は低いけど、陽射しが強くて快適で暑いぐらいでした。 紅葉というても、ブナの自然林がほとんどで赤くなるわけでもないですが、ほどよく色抜けて綺麗でした
- もらった絵文字117写真33枚03:3110.9 km693 m
伯母子岳(関西百名山36/99)
伯母子岳(奈良,和歌山)2026年11月1日 (日)日帰り年内に雨飾山あたりに遠征しようと思ってましたが雪❄️が降ってしまい断念。 半年ぶりに関西百名山を再開することに。 まずは伯母子岳と龍神岳のセットから。 前夜22時にごまだんスカイタワーに到着し、すぐ爆睡💤 朝起きたら7℃で風強い🌪️ 口千丈岳登山口に着いても吹きっさらしで激寒🥶薄い手袋では手がかじかみました。 登山と言うよりトレッキング的な登り下りで歩き易いものの、落ち葉の下に石ころがありグネりそうなので慎重に歩かないといけません。 2時間弱で伯母子岳に登頂⛰️ 一瞬だけ熊野古道小辺路の雰囲気も感じます。 🍂🌾🦌と秋を満喫しました。
- もらった絵文字196写真27枚04:1110.8 km683 m
秋色の伯母子岳へ🍁|ブナ林と果無山脈の大展望
熊野古道 小辺路(奈良,和歌山)2026年10月31日 (土)日帰り六甲全山縦走大会まであと1週間! 翌11月1日は縦走路前半のコース確認を予定しているので、今日は紅葉が進んでいる高野・龍神方面へ🍁 まずは伯母子岳を目指し、時間に余裕があれば護摩壇山から和歌山県最高峰の竜神岳にも登りたいところです。 🍁 紅葉のブナ林を歩く 口千丈岳登山口の路肩に車を停めてスタート🥾 予報どおり風が強く、歩き始めは防風のシェルジャケットを着用しましたが、すぐに体が温まり、必要なくなりました。 登山道に入ると、そこには美しいブナ林が広がっています。 紅葉の色づきは7〜8分といったところでしょうか。 赤や黄色に染まる木々、足元いっぱいに積もった落ち葉、岩や倒木に生える鮮やかな緑の苔🌿 落ち葉を踏みしめながら歩く道は心地よく、ついつい足を止めて写真を撮ってしまいます📸 ⛰️ 秋色の稜線と伯母子岳へ 口千丈山、焼山ノ太尾ノ頭、牛首山と、アップダウンを繰り返しながら進んでいきます。 標高1,300m前後の稜線では、ところどころで視界が開け、色づいた山肌と幾重にも重なる山並みが素晴らしい! 特に和歌山方面に広がる果無山脈の眺望が印象的です✨ 東には八経ヶ岳や釈迦ヶ岳など大峰の山々も望め、歩いてきた稜線のはるか先には、ごまさんタワーが小さく見えていました。 ただ、距離約10km、累積標高700m程度のアップダウンと考え、少し軽く見ていた今回のコース。 伯母子岳山頂手前の急登は、なかなか歩きごたえがあります💦 それでも登り切った先には、周囲の山々を見渡す素晴らしい大展望が待っていました! 🍜 山頂でひと休み 伯母子岳山頂に到着! 青空に白い雲、遠くまで連なる山々。 風は強めでしたが、これだけの景色が広がっていると、いつまでも眺めていたくなります😃 ここで温かいカップ麺をいただき、しばし休憩🍜 山の上で食べる温かい食事は、やっぱり格別ですね。 🌿 復路も美しい秋の森へ 山頂からは牛首の峰を経由し、登山口へ戻ります。 復路も美しいブナ林や紅葉、苔むした岩や倒木など、見どころが尽きません。 往路では見落としていた足元の景色にも目が留まり、同じ山道でもまた違った表情を楽しめます🍂 ただし、帰りは下るだけではありません。 牛首山方面への登り返しが思った以上にあり、これがなかなか脚に効きます😅 穏やかに見える稜線ですが、往復してみると結構なアップダウン。 最後までしっかり歩いて、口千丈岳登山口へ戻ってきました。 📝 歩き終えて 紅葉のブナ林、落ち葉の敷き詰められた登山道、苔の緑、そして果無山脈や大峰山脈の大展望。 想像していた以上に美しい秋の景色を楽しむことができました☺️ 一方で、山頂手前の急登と復路の登り返しは、予想以上に歩きごたえがあり、脚にもしっかり効いた山行となりました。 距離や標高差の数字だけでは分からないものですね。 秋の伯母子岳、また違う季節にも歩いてみたくなる素敵な山でした🍁
- もらった絵文字428写真12枚03:0810.8 km644 m
- もらった絵文字32写真56枚03:5511.7 km733 m
伯母子岳へは標高1300mの散歩道
熊野古道 小辺路(奈良,和歌山)2026年10月31日 (土)日帰りずっと登りたかった伯母子岳😊登山口は龍神スカイラインから横道林道を約10分。路肩にはすでに🚗4台駐車。ソロ登山としては少し安心しました。 登山道は広くて歩きやすく周りの山々を眺めながら、標高1300mの散歩道を楽しみました。いくつかのピークハントして最後の登りはわりときつかったけど無事山頂へ。周りの山々たくさん眺めて満喫。風が強すぎてゆっくりはできなかったけど紀伊半島の真ん中に立ったなあ〜伯母子岳は熊野古道小辺路の通過点、っていう感じでした。下りは少しだけ小辺路歩いて色づく葉を見ながらてくてく歩きました。いい山歩きでした😊
- もらった絵文字62写真11枚04:1711.0 km716 m