
- 01:40
- 3.3km
- 317m
保戸島は、大分県津久見市に位置する美しい離島で、特に「遠見山」と「石鎚山」が人気の登山スポットです。この島は、マグロの遠洋漁業で知られ、独特の地中海風の街並みが魅力的です。登山者たちは、保戸島の自然と文化を楽しみながら、心温まる体験をしています。 登山コースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に遠見山は「しま山100選」にも選ばれており、登頂後の眺望は絶景です。山頂からは豊後水道を一望でき、晴れた日には対岸の四国も見えることがあります。登山道はやや荒れている箇所もありますが、道は明確で、迷うことは少ないでしょう。登山者たちは、山道を進む中で、春にはボタンザクラや河津桜が咲き誇る景色を楽しむことができます。 保戸島の魅力は、登山だけではありません。島内には「ひゅうが丼」という名物料理があり、マグロのゴマだれ漬けが絶品です。地元の食堂では、温かいおもてなしを受けながら、下山後の食事を楽しむことができます。また、島には多くの猫が住んでおり、猫好きにはたまらないスポットです。猫たちは人懐っこく、港周辺でのんびりと過ごしています。 季節ごとの魅力も見逃せません。春には桜が咲き誇り、夏は青い海と緑の山々が美しいコントラストを描きます。秋には紅葉が楽しめ、冬は静けさの中での登山が心を癒してくれます。ただし、登山道の整備状況や天候には注意が必要です。特に、石鎚山は崩壊の恐れがあるため、立ち入り禁止のエリアもあります。 保戸島へのアクセスは、津久見港からのフェリーが便利で、約25分の船旅で到着します。フェリーの運航は限られているため、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。島内は観光客が少なく、静かな環境でのんびりと過ごすことができるため、心のリフレッシュにも最適です。次回は、ぜひ泊まりがけで訪れ、島の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:40
- 距離
- 3.3km
- のぼり
- 317m
- くだり
- 317m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山

「遠見山登山道入り口-遠見山-石鎚山 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字97写真34枚02:317.3 km352 m
遠見山・石鎚山
遠見山・保戸島(大分)2026.07.20 (月)日帰り久しぶりの保戸島へ〰️ 天気がいまいちでしたが やっぱ保戸島はいいなぁー💕 YAMAPの投稿で保戸島の情報を探り… ひのきさんが行った日は かなり藪がひどそうなので🌿ためらってたところ… 次の週行った白影さん投稿で 37名団体! これは藪が踏み固められてるはず 今がチャンス✌️ でも、でも、藪は強い💪 すっかり元通り🥲 虫除けしてない自分を憾みました。 行きの船でお話しした島のおじさまと 帰りの船を待ってる時にまたお会いし いろいろ話を聞くことができました🤗 昔はみんなで草刈りをしてたけど… そんなみんなも高齢となり思うように島をきれいにできないとおっしゃっていました… 病院もなくなって不便だとも… 空き家も多く😞 島に若い家族が増える事を願うばかりですね! 皆さんも大分のナポリ見に行って下さい😽
- もらった絵文字26写真33枚01:585.2 km334 m
遠見山
遠見山・保戸島(大分)2026.07.06 (月)日帰り雲間から光が差し込む月曜日の朝。土日の酷い雨から一転、青空ってこんなに綺麗だったっけと清々しい気持ちになる。今日は津久見港8:50発の船に乗り込み、保戸島へと向かう。大分県唯一のしま山100選である遠見山に登るためだ。 昔から遠洋マグロ漁業が盛んであった保戸島は、港から見る景観が東洋のアマルフィと言われているらしい。25分ほどの船旅を経て下船し、船着場の待合所にて登山の支度をしていると、中にいた地元のおじいちゃん集団に声をかけられ、「もしかして山に登るの?道ないよ。」「なぜあんなところへ。」「遭難したら大変だ。」「誰か連れてってやれ。」とワヤワヤ。無理だったら途中で諦めて下りてきますからと告げ、見送られながら登山口へと歩く。 YAMAP上での登山口までのルートは、港から東に抜ける最短ルートと島の北側へ回りこみ車道からアプローチをするルートの2通りがある。そして最短ルートからの登りを選択した場合、道が非常に分かりにくい。海徳寺を経るあたりまでは順調に進めるのだが、墓地に入ったあたりでGPS地図を見ながら右往左往する羽目になった。これが影響してか登山口手前でGPSが南に飛んでいるので、軌跡が参考にならない点にはご留意いただきたい。登山口は墓地に接していないため、山際に沿って墓地を上っていき、行き止まりになったら中段あたりを突っ切って通過し、その先にある階段を登るのが正解である。時間があるのであれば、北側の舗装路ルートを通ると、迷うことなく登山口まで辿り着けるのでオススメである。 地元のおじいちゃんらには散々登山道がないと言われていたが、確かに荒れてはいるものの、ピンクテープやロープ、階段の名残など人工物が要所にあるので、しま山に慣れている人間であれば迷うことなく歩くことができるレベルであろう。山頂手前から山頂部にかけては藪漕ぎを強いられるので、その点は覚悟が必要である。しかし、藪といっても茎が太くて踏めば根本からポキっと倒れるタイプの草なので、煩わしさは然程感じなかった。かといって藪に眺望を奪われた山頂プレートを見ても登頂の喜びが湧くこともなく…。 小雨が降り始めたので、ガレた道を慎重に下る。連日の雨で湿った地面は小石が程よく食い込み、あまり滑らない。しかも雨のおかげでヤブ蚊も鳴りを潜めてしまった。こんな日の登山も悪くない。 雨が次第に強まってきたため、待合所に戻ると、おじいちゃん集団は仲良くドジャースの試合を観戦している。どうやら船の待合所というよりも、寄合所として機能しているようだ。「無事に山頂まで行けたか?」「どっから来たんだ。」「滋賀?!滋賀ってあの池があるところ?」「昼メシは持ってきたのか。」ワヤワヤ。観光客はあまり来ないのか珍獣のような扱いである。 お昼ご飯を食べたら、日本一狭い県道と言われる大分県道612号線を探索したり猫の写真を撮ったり。しかしすぐにすることがなくなり、13:20分発の船まで待合所にておしゃべりタイムを楽しむ。「こうやって登山に来てくれる人がいるなら綺麗にしておいてあげたいけどなぁ…。」とおじいちゃんがポツリ。高齢者ばかりの島で草刈機を山頂まで上げるのは難しいだろう。しま山を整備するボランティアがあれば喜んで参加するのにと歯痒くなってしまう山行であった。 本日の立ち寄り湯 ♨️ ・うすき湯の里 ph8.3のトロトロ美肌の湯。露天風呂はメンテナンスのためか利用できなかったが、内湯だけで大満足。 下山メシ🍽️ ・海道 保戸島の船着場1Fにある商店を兼ねたカフェ。マグロをすりごま入りのタレに漬け込みご飯にのっけた郷土料理。保戸島に来たら食べるべし。
- もらった絵文字48写真79枚03:126.8 km356 m
【大分の旅③】しま山100選:保戸島・遠見山にリベンジ
遠見山・保戸島(大分)2026.05.25 (月)日帰り保戸島には昨年2月にPツアーで渡る計画でしたが 強風(暴風)🌀で終日欠航 対岸の四浦半島先端から目と鼻の先の保戸島を眺めて悔しがったものでした https://yamap.com/activities/37952517 今回、Pツアー「万年山と伐株山」に参加、伐株山下山後にツアー離団してリベンジ というかこちらが主目的の大分の旅でした ということで、今回のミッションは ①しま山100選・遠見山登頂 ②極狭県道612号線を歩く ③保戸島南端から昨年涙を流した(ウソで~す) 四浦半島先端を眺める ④名物「ひゅうが丼」を食す 結果は、 ①港から登山口までウロウロ、登山口からは 赤テ、ガイドロープですんなり でも登山口から山頂近くまでガレガレ、 やぶ蚊攻撃でした ②ほんとに狭い!両手を広げると届きそう! ③堤防の上から懐かしい四浦半島先端をなが めました 泳いで渡れそうな距離ですが流れが早いと 「保戸島ウォーキングマップ」 に書いてありました ④離島航路待合所下のお店で美味しくいただ きました すりごまと醤油のタレのかかったまぐろの 漬け丼と言ったところでしょうか
- もらった絵文字39写真64枚02:234.6 km299 m
しま山100選25番目は『遠見山』❗。
遠見山・保戸島(大分)2026.05.12 (火)日帰り昨日は祖母山、本格的な山でしたが今日はしま山二座一座目は179mの遠見山です❗。 船着き場から見上げる景色は何故かお墓が一杯、登山口が分かりづらいです❗。 登山口から遠見山山頂迄の道は今一手入れされてません、山頂も下草ぼうぼうベンチ等も無く景色も見えずの状態、写真写して直ぐに下山です❗。 登山口に戻ってからの道路歩きは天気☀️良く見晴らし良くで快適でした❗。 2時間30分の滞在其なりに楽しかったです❗。
- もらった絵文字332写真26枚02:524.6 km303 m
- もらった絵文字1写真43枚03:237.7 km355 m
- もらった絵文字128写真83枚01:576.8 km333 m
418.保戸島で小さな島旅
遠見山・保戸島(大分)2026.03.31 (火)日帰り雨から晴れ予報。天気が回復しても深い山に行くのはやめておいたほうが良いので軽めのところが良いと判断。その中でも天気の回復が早そうな所として選んだのが保戸島です。 島を散策して島内の2座を回って下山メシを食べて帰ってくる、そんな計画です。 ■保戸島(ほとじま) 津久見港から北東約14km、大分県の四浦半島沖の豊後水道に浮かぶ島で、マグロの遠洋漁業の基地として知られている。 平地がほとんどなく、海岸に迫る斜面に建物が集中している風景は地中海の漁港を連想させる。その保戸島集落には島民の生活に猫が溶け込んでいて、「猫の島」としても知られている。 また、大分県道612号線は日本一狭い県道とされていて、車もバイクも通れない道となっている。 (のいあ〜調べ) 使用したフェリー 津久見港8:50→9:15 保戸島 保戸島 13:20→13:45 津久見港 ※無駄に写真が多いです。 あしからず。
- もらった絵文字42写真69枚03:517.5 km318 m
島巡り🚶♀️➡️
遠見山・保戸島(大分)2026.03.29 (日)日帰りひゅうが丼にひかれて初の保戸島🏝️ フェリー乗り場で食事処へ予約の電話を入れるとなんと休み😭 前日にお祭り🪅があったらしく島中疲れて休みだそうです😓 「昨日くれば良かったのに…」と島民に言われてしまった😞 桜もまだ蕾が多く訪れるのが早かった😅 でも、島の人達とお話しできたし綺麗な海も見れたし楽しい1日でした😙
- もらった絵文字39写真29枚02:497.9 km352 m
- もらった絵文字99写真33枚02:156.4 km315 m
保戸島(遠見山):美味いぞ‼️ひゅうが丼👍
遠見山・保戸島(大分)2026.03.01 (日)日帰りしま山42座目はマグロ遠洋漁業で有名な大分県豊後水道に浮かぶ小さな島、保戸島 平地が少なく、斜面にコンクリート造りの家々が立ち並び、細い路地も迷路のように入り組み不思議な街並み(🐈もたくさん) ちなみに、日本一幅が狭い(1.2m)県道がありました 登山中に出会った方が「昔は若いもんが桜の木を植えに山頂まで担いで行ってたんじゃけど、今は…」と話していましたが、たしかに登山道も山頂も荒れ放題😭 なんだか、栄枯盛衰はしま山の常なのかとしんみり🥲 でも、下山メシの保戸島名物ひゅうが丼食ったら元気100倍(あんぱんまんかw) ごちそうさまでした! (また食いに行きますよー) 前回のしま山(41座目)は↓ https://yamap.com/activities/46452102