モデルコース
春友彫刻の森運動公園から黒磯バッケ、国見山、北大門城址を歩くルート。崖を意味するバッケの切り立った頂上からは、里の風景が見渡せる絶景が広がり、下りた先に見える旧町屋変電所の赤いレンガ造りの建物は明治時代に人々が「電気を見たけりゃ町屋へ行け」と誇った町のシンボルです。 大門地区に残る歴史的遺構である大門北城、国見山要害、大門南城の3つは、地域の方々の手によってを整備がされており歩きやすいです。 *常陸国ロングトレイルとは 茨城県北部の豊かな自然を舞台にした「常陸国ロングトレイル」は、いくつもの里山と地域の文化を繋ぐ壮大なロングトレイルです(現在約275㎞開通済)。 本トレイルは、茨城県北6市町にまたがり、奥久慈の荒々しい岩稜帯からのどかな田園風景、稜線から望む太平洋まで、変化に富んだ風景が楽しめます。 そして、単なる登山道ではなく、地域に点在する魅力あふれる地域資源や、古くから続く人々の営みや歴史を体感できる点が大きな魅力です。 里山文化をつなぐ壮大な旅の第一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。
10:38
27.2km
1335m
1909m
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