常陸国LT SE-19〜45 御岩山・高鈴山・黒磯バッケ・国見山
日立アルプストレイル・神峰山(神峯山)(常陸国ロングトレイル)
(茨城)
2026年03月22日(日)
日帰り
はじめに書いておくとこのルートはSE-19からグリーンふるさとライン合流点までとSE-27〜SE-33を除き、よく手入れされたハイキングコースなので特に心配することはないかと。
今日はこれだけ覚えてください。はい、帰っていただいて大丈夫ですよ( 'ω')
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今回で公開済み常陸国LT歩ききりたいなと計画したものの、想定ルートは23km
昨日の疲れは福乃湯でさっぱり洗い流したとはいえ、若干の疲れが残る。まぁでも途中は日立アルプスできれいなトレイルだし、半分観光だよこれ・・・と暗示をかけて出発。
ずっと鳴き続きている鶏を横目に廃林道を歩いて大室山へ。頂上にはうやうやしい祠があって感動。
御岩神社は入口の注意看板が面白く、境内は綺麗&見事でしばし散策
カンブリア紀の地層に壮大な地球の歴史を感じつつ、賀毗禮(かびれ)の峰に到着。ここは眺めが良いが、今日もちょっと春霞
その先はずっと平坦な巻き道を歩いて高鈴山に到着。花の百名山だけども、まだ花を見たことない。いつどのへんに咲くのか調べずに来る不精者でスミマセン( 'ω')
1時間ほど歩いて分岐、そこからあまり踏まれていなさそうなマイナー感あふれる長い長い虚無の杣(?)道を降り歩くこと1時間半で、ようやく人家のあるSE-33_春友入口に着地
春友彫刻の森公園でカプヌに湯を入れ、(行儀悪く)歩き食いで黒磯バッケ登山口へ
ハイカーグループとすれ違いで黒磯バッケ展望台に到着
その先は綺麗な砂利道になり拍子抜け。このまま国見山まで行くのかと思いきや、すぐ分岐して林の中へ。
林の中もほぼ平坦で一旦LTから分かれて国見山へ。だが山頂と思しき場所に到着するも山名版はなく、代わりに案内板
そこには南に200m進んだところが山頂だ、というように読めたがなに事もなく、再びLTに合流するとゆるゆる檜林の散策路を降りて南大門城址跡に到着、すぐ舗装路に着地して今回の旅は終了
いや地獄のロードはありますけどね・・・
スタート地点に戻りがてら、今回で常陸国ロングトレイルも終わったなぁ、いろいろあったなぁ、北西部八溝山エリアはコースが設定されたら歩こうか、それとも行けるときに歩いちゃおうか、でも茨がなぁ・・・などなどぼんやり考えていたら、突然思い出すことがあったので次回に続く( 'ω')