
- 02:30
- 4.8km
- 370m
吹越烏帽子は、東北百名山の一つで、下北半島に位置する魅力的な低山です。この山は、初心者から健脚者まで幅広い登山者に適しており、特に家族連れや友人同士でのハイキングにおすすめです。登山口からは整備された登山道が続き、樹林帯を抜けると視界が開け、開放感を味わえます。 登山者たちの体験談によると、山頂からの眺望は圧巻で、陸奥湾や太平洋、さらには八甲田山や岩木山まで見渡せる絶景が広がっています。特に、晴れた日にはその美しさに感動すること間違いなしです。登り始めは緩やかな傾斜が続き、途中からは少し急な岩場もありますが、飽きることなく楽しめるバラエティに富んだコースです。 季節ごとの魅力もあり、春には色とりどりの花々が咲き誇り、夏は緑に囲まれた森林浴が楽しめます。秋には紅葉が美しく、冬は雪景色が幻想的です。ただし、登山口へのアクセスには注意が必要で、Googleマップでは正確な場所に案内されないことが多いため、事前にヤマップなどの地図アプリを利用することを推奨します。 また、登山後には近隣の道の駅で地元のグルメを楽しむこともできます。特に、横浜町の湧水亭のおからドーナツは絶品で、登山の疲れを癒してくれることでしょう。全体的に、吹越烏帽子は自然の美しさと静けさを感じながら、心地よい登山体験を提供してくれる素晴らしい山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:30
- 距離
- 4.8km
- のぼり
- 370m
- くだり
- 370m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山

「吹越烏帽子 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字17写真14枚02:004.8 km365 m
- もらった絵文字96写真48枚01:344.9 km366 m
吹越烏帽子
吹越烏帽子・ぼんてん山(青森)2026年10月31日 (土)日帰り両側に海岸線、太平洋は朝日で輝き、陸奥湾は濃い青の海に白くボヤケたラインが湾の楕円を描いて遠くに行きたい想いを強くする。遠く小川原湖が白く光って、手前に白い風車が転々と並び、緑の大地と青い空の下に独特の景色を作っていた。北西には大きな積乱雲が浮かんで、そこに大きな山を隠していそうで、なんだかワクワクする。同時に次の縫道石山の雨の不安も湧いてきた。朝の霧が嘘のように晴れて素敵な景色が見られて最高だった。 ------------------- 1:40に出発。工事で松尾八幡平で下ろされて、安代から乗ろうかと思ったが、1時間くらいしか変わらないので、一般道で行った。二戸のオカモトというガソリンスタンドで給油したが、安くてびっくりした。三戸、五戸を過ぎて、前に八甲田山の帰りに寄った、道の駅とわだを過ぎて、朝日の中、快調に走っていると、左前方に、大きな積乱雲が見え、その中に黒い影があり、あんな高い山はないよなとナビ地図を確認すると、八甲田山は、もっと左だった。山ではない迫力ある雲に、吹越烏帽子の晴れ予報に不安を感じるも、右側の空は明るい。次の縫道石山は、雨予報だったので、縫道石山は、やめたほうがよいか悩みながら、とりあえず、吹越烏帽子の登山口へ向かった。ナビの到着地は、登山口とだいぶ離れていて、怪しい感じがしたが、デコボコの農道を行って見ると林道になったが、やはり違う感じで、このまま行けば、行けるのかもしれないが、YAMAP の地図にも道が無いので、引き返して、登山口へ行けそうな道を探してウロウロ。農道からは、さっきまで霧だったのに、晴れて、青空の下に海と対岸が見えて綺麗だった。YAMAP の地図で、登山口に行けそうな道を探して、また、ネットを見ると、第一明神平という集落から入るようで、道路をウロウロ走っていると、第一明神平の看板があり、曲がって見ると、吹越烏帽子の看板があった。集落を抜け、消えかけた白い看板があり、登山口へ向かう砂利道を示しているようだったので、そこへ進むと、YAMAPの地図の登山口が近づいてきて、ようやく登山口に到着した。 仕度して出発。晴れてきていたが、登山道の状態がわからず、朝露で濡れると嫌だと思い、短コースなので、レインウェアを着て出発した。結果的に、登山道は広く、綺麗に整備され、草に触れるような場所もなく、レインウェアは全く不要だった。 登山道には、3つ4つ、熊と思われる糞があった。序盤、ガサガサと前方で音がして、風も無いのに、二本だけ木が大きく揺れていた。スマホで、音楽のボリュームを上げて、スプレーも手に持って進むが、これ以上の気配は無く、木漏れ日が綺麗な森を進んだ。急登もなく、デコボコも少なく、とても歩き易い登山道だった。 やがて、森を抜けると、見晴らしの良い場所があり、ここで少し休憩した。レインウェアの上も脱いだ。風が冷たく気持ち良かった。振り返ると右側も左側も海岸線でとても素敵だった。風力発電の白い風車が、緑の大地と青い海に映えて、凄く良かった。 再出発して、山頂手前は、ちょっと急登だった。そんな時に、スマホが突然緊急速報のアラームを発してびっくり。こんな時に地震かと思ったら、防災訓練だった。ホッとして、また急登を登り、山頂に着くと360°な素晴らしい景色だった。ただ西側には、大きな積乱雲があり、ちょっと心配だった。もう少し景色を堪能したかったけど、次の縫道石山があるので、早々に下山。また音楽をガンガンかけて、半分走って下りた。そして、縫道石山に向かう途中、道の駅よこはま に寄って、お土産を買った。岩海苔が、歯ごたえがあって、噛むと香りが強く出てとても美味しかった。
- もらった絵文字3写真6枚01:534.8 km366 m
- もらった絵文字30写真20枚02:034.6 km362 m
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- もらった絵文字11写真6枚02:314.9 km366 m
- もらった絵文字119写真33枚01:455.2 km380 m
吹越烏帽子(岩手・青森遠征2日目)
吹越烏帽子・ぼんてん山(青森)2026年10月10日 (土)日帰り吹越烏帽子の予習が出来てませんでした。 YAMAPの地図の駐車場🅿️に着いたら、えっここに止めるの?というところでした。 何とかそこに止めてスタートしたら、皆さんがスタートしているところに広い駐車場🅿️がありました。😅 そこからも林道(作業道?)を歩くものだと思い込んでいました。 鉄塔前の通行止め⛔️を過ぎて行ったら、なんとなくルートと離れて行く感じ😵 少し戻って樹林帯の中の登山道に合流しました😮💨 登山道にはアキノキリンソウ💛やリンドウ💙などいろんな花が咲いていました。 山頂手前のガレ場にはハマギクが群生してました。🤍🤍🤍 山頂からは下北半島の山々⛰️⛰️や八甲田山⛰️が見えて嬉しかったです。💕 下山後、観光で尻屋崎灯台に行ってみました。 青い空🟦に白い灯台🤍がよく映えました✨ 波🌊の音が聞こえる中、寒立馬🐴も目の前でのんびり草を食んでました。🥱 *本日始まった国民スポーツ大会が青森県で開催されています。ホテルはどこも満室🈵のようです。 昨夜宿泊した岩手県久慈市の平庭山荘では長野県のサッカー⚽️関係者(主会場の八戸市にて試合)の方と、今夜のむつ市のホテルでは兵庫県のフェンシング🤺の選手とお話しする機会がありました。
- もらった絵文字139写真32枚02:584.9 km370 m
- もらった絵文字79写真8枚02:034.6 km363 m
吹越烏帽子(横浜町・六ヶ所村)
吹越烏帽子・ぼんてん山(青森)2026年10月3日 (土)日帰り雨を避けて来た吹越烏帽子でしたが雨雲も連れてきてしまいました。 登り始めは雨は止みましたが、途中、雨が降ったり止んだり、、でしたが、山頂に着くと一時ですが、晴れ間もあり釜臥山や津軽山地の大倉岳まで見ることができました。
- もらった絵文字20写真71枚02:194.8 km366 m
20261002 吹越烏帽子(青森県 横浜町)
吹越烏帽子・ぼんてん山(青森)2026年10月2日 (金)日帰り野辺地の烏帽子岳を登ろうと思ったら、伐採工事中だったので、急遽、横浜町の吹越烏帽子岳へ。初です。 樹林帯のフカフカなだらか登山道。道幅広く草刈りされていて快適。途中から急坂になって山頂付近はザレ場に。終始風が強くて、山頂付近は遮り物がなく、踏ん張りながら登頂。眺望は、陸奥湾、太平洋、小川原湖等一望できて非常に良かった。片道約1時間でこの景色はお得。