- 02:46
- 4.1km
- 470m
縫道石山は、青森県下北半島に位置する東北百名山の一つで、特にその独特な岩峰と360度の絶景が魅力です。登山口からは、まず緩やかな林道を進み、徐々に傾斜が増していきます。途中、ジジ岩とババ岩という特徴的な岩を経由しながら、岩場やロープを使った急登が待ち受けています。これらの岩は、登山者にとっての目印であり、また絶好の展望スポットでもあります。 山頂に到達すると、津軽海峡を挟んで北海道が見え、八甲田山や岩木山も望むことができる素晴らしい眺望が広がります。特に、晴れた日にはその美しさが際立ち、登山者たちの心を打つことでしょう。登山者の中には、山頂で青森りんごを楽しむ方もおり、自然の中でのひとときを満喫している様子が伺えます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。ただし、熊の出没があるため、熊鈴の携帯は必須です。また、登山道は整備されているものの、足元には注意が必要で、特に急斜面では慎重に進むことが求められます。 季節によっては、霧氷や新緑、紅葉など、さまざまな自然の美しさを楽しむことができます。周辺には、温泉や地元のグルメも豊富で、登山後の楽しみも多彩です。例えば、むつ市内の温泉や、地元の名物料理を味わうことができる食堂もあります。 縫道石山は、自然の静けさと開放感を味わえる場所であり、登山者にとって忘れられない体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:46
- 距離
- 4.1km
- のぼり
- 470m
- くだり
- 470m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「縫道石山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字109写真76枚02:084.4 km460 m
縫道石山
縫道石山(青森)2026年10月31日 (土)日帰り振り向くと葉の落ちた灰色の森の上に、年老いた巨人が顔を出したような縫道石山がこっちを向いていて、このかなり個性的な山容が、とても印象的だった。 そして、大きな積乱雲に黒い影、冷たく強い風が、霰と土砂降りの雨を呼び、自然の恐さを感じた山旅だった。 大間崎。本州最北の地。北海道は直ぐそこだけど遠い壁。一緒に行ってくれそうな人、その前に、仕事休めるかなぁ〜。 ------------------- 道の駅よこはま で急いでお土産を買って、トイレに寄ってから、車を走らせて縫道石山の登山口を目指してドライブ。午前中は、1mmの雨予報、午後から好転しそうな感じだったので、とりあえず、行ってみて考えようと車を走らせると、むつ市辺りで何やら個性的な山が見え、地図で見ると釜臥山とあった。キョロキョロしながら進むと、次第に山道になり、登山口が近づいてきた。前方に何やら個性的なトンガリの山が見え、地図で確認すると縫道石山のようだった。登山口に着いて、雨は無く、降ったようでもなかったので、これは来て良かったと思い、レインウェアは仕舞って直ぐに仕度して出発した。予想通りここもスライドゼロ。音楽をガンガンかけて登った。青空も少しあったので、日差しがあると綺麗な森だったが、ほぼ曇り空で、薄暗い森を歩いた。登山道は、ここも結構綺麗でわかりやすかった。最初の方で少し下って、それからずっと急登だった。小さな山だが、山容の形通り、鎖ありロープあり梯子ありで、縦に登るハードなコースだった。 上に出ると冷たい風が少しあって、ちょっと寒かったが、日差しがあったので助かった。ここも360°素晴らしい景色だった。大きな岩がいくつもある頂上。立つのは恐いので、座って写真を撮った。ロープで繋がれた山頂標識は風で裏返っていたので、直して写真を撮った。海も見え、紅葉した回りの山々の姿も綺麗だった。地図の山頂マークがどこにあるかよくわからず、あまり、際に行くと恐いので、無理に探さず下山した。傾斜がかなり急なので、滑らないように気を付けてゆっくり下りた。 そして、ばば岩、じじ岩の看板があり、爺になったばかりの僕は、ちょっと興味が湧いて寄り道してみた。大きな岩があり、地図に展望スポットとあるように、回りの山々が綺麗に見えた。西側には、壁のような岩があり、迫力があった。そして、振り向くと、ぬっと顔を出した縫道石山が視界に入って、思わずニヤけてしまった。灰色の老巨人がこっちを見ているようで、さらに葉も落ちて一段と灰色が強調され、かなり個性的な出で立ちが印象的だった。 冷たい風が強くなってきて、やはり高い岩に登るのも恐いので、早々に引き返して、駐車場に戻った。 明るいうちに、大間崎を見学したいと思っていたので、急いで片付けて、車に乗って移動開始。すると数分で雷が光り、音も聞こえた。結構近いと思っていると、雨が振り出した。雨の前に戻ってこれてラッキーだったなと思っていたら、バラバラと車の屋根を叩く音がして、バケツをひっくり返したような雨が、霰と一緒に落ちてきた。ワイパーも追いつかず、思わずブレーキを踏んで車を停めて待機。後ろから、来ないかと心配だったが、ガードレールの先は、崖なので、無理に動かずちょっと待ち、ついでに写真を撮った。雨は直ぐに弱くなったので、また動き出して、ドライブ再開。あと30分下山が遅れてたら、この雨を浴びたのかと思うとゾッとした。冷たい風が強くなって嫌な予感で早々に下山したのが良かった。 大間崎に着くまで、仏ケ浦など少しだけ景色を見て、ようやく大間崎に到着。風が強くとても寒かったが、本州最北に来れて、北海道も見えて大満足だった。お土産も買って、奮発して刺身定食も食べて、桑畑温泉湯ん湯ん♪で、汗を流して、露天風呂で、対岸の北海道の灯を見て移動。夜道を延々と走って、22時に釈迦内パーキングエリアに到着して仮眠。明日は白神の田代岳と藤里駒ヶ岳。
- もらった絵文字67写真13枚01:384.5 km475 m
縫道石山 日本100低名山 #97
縫道石山(青森)2026年10月25日 (日)日帰り牛形山の次の日は温泉百名山を完登しようかと思いましたが下山後、天気予報を見ると☂️ 下北半島の天気が曇りなので縫道石山に決めて250キロ移動…十和田湖付近が限界でした 早朝3時間かけて登山口に8:30着 多少の雨は気にせずスタートしましたが途中で霧も晴れて運が良かった 最終日の安家森、ついでにアップ⤴️ フェリー乗船日に霧雨で濃霧の中突撃
- もらった絵文字50写真5枚01:583.8 km436 m
- もらった絵文字168写真29枚02:314.6 km531 m
- もらった絵文字56写真22枚02:314.3 km471 m
- もらった絵文字54写真30枚01:274.3 km457 m
- もらった絵文字24写真21枚02:554.7 km491 m
- もらった絵文字126写真42枚02:464.7 km487 m
縫道石山(岩手・青森遠征3日目)
縫道石山(青森)2026年10月11日 (日)日帰り縫道石山⛰️、フォロワーさん達のレポですごい岩山🪨だと知っていました。 そして、自分もいつか行ってみたいと思ってました🤔 駐車場🅿️までは広い舗装路です。 先客3台🚙🚌🚘 登山口から出発、登って下って、縫道石山の麓からは次第に急登になりました💦 岩場の間を縫うように狭い道を進みます。 そしてやっとこさ、山頂に出ました✨ 山頂には若い男性のグループと女性2人組👭がいました。 陸奥湾🟦がキレイに見えました。 奥の岩場🪨が山頂でした。 下を見ると、断崖絶壁の上に立っているのがわかります。😱 ばば岩🪨から、じじ岩🪨と聳え立つ山頂が見えました。 じじ岩🪨からは、ばば岩🪨が見えました。 じじばばともに、不思議な岩の連なり🪨🪨🪨 駐車場🅿️に戻って、仏ヶ浦に向かいます。🚗
- もらった絵文字74写真37枚04:324.9 km511 m
縫道石山(ぬいどういしやま)
縫道石山(青森)2026年9月27日 (日)日帰り本州最北端の下北半島にある岩峰。 以前から登りたいと思ってたけど、今回やっと思いが叶った😭 山頂からは、津軽海峡越しに北海道を望む👀 大好きな海が見える山を堪能した1日🈵
- もらった絵文字40写真22枚04:325.6 km533 m