20:01
34.9 km
2090 m
17:25
36.8km
2221m
2220m
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20:01
34.9 km
2090 m
20:24
34.7 km
2040 m
16:53
35.0 km
2077 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間
✡️アテンド登山編 蝶ヶ岳下山後は道の駅風穴の里で車中泊。日付が変わった1時半頃出発し沢渡駐車場へと向かう。 途中奈川渡ダムにあるトンネル工事はやっていなく、帰りは大渋滞必至だと思っていたのでホッとしました。 沢渡の第3駐車場には2時頃到着しましたが、上段でも結構空きがありました。 まだ、時間があるので再び仮眠してから、バス乗場には4時15分頃並ぶと既に10人位並んで居ました。 でも此れなら第1便のバスに余裕で乗れるので安心です。 バス料金は昨年11月に来た時より200円アップの往復3000円になっていたので、タクシー4人乗りと同一料金です。 満席のバスが大正池に到着すると、残ったのはたったの4人だけでした~🤣 上高地も人はまばらで、土曜日でしかもこんなに天気の良い日に登山者がこんなに少ないなんて驚きでした。 上高地出発は5時40分頃となりました。 タクシーで入ればあと20分位は早く出れるのですが、ソロだとなかなかね~🤔 本日ご一緒するtakamayuさんは、前日は徳澤園にお泊まりで6時スタートの予定ですので、打合せ通りの涸沢小屋で合流になりそうです。 良く考えてみるとゴールデンウィーク明けに上高地に入るのは初めて何ですよね~🤔 其れもあって今まで見たことが無い景色を見ながらトコトコと歩くのでした。 細部はキャプションで~👍
15:40
35.5 km
2284 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月15日(金)〜16日(土) 2日間
残雪期の奥穂は雪壁を登るという話を聞いたので、怖いもの見たさで訪れてみました アタック前夜、山荘で同室だったお二人が「雪壁が登れず引き返した」と言っていたのでドキドキしていましたが、噂通り手に汗にぎるアイスクライミングでした というか、ご来光を見るため日の出前に取り付いたのでカチカチでした ダブルアックスはかなり安定して昇り降りできたので、残機が無い方は2本持って行った方が確実かと思います⚒️ この雪壁、登はんに慣れていない場合、仮に登れても降りれなくなる気がしました 今回無理に登らなかったお二人の判断は正しいと思います 特にお一方は韓国から遠征してきていたそうで、「ほんとうに悔しい」とこぼしてましたが、落ちて二度と登山できなくなったら悲しいことです またチャレンジしに来ればいいんです ℹ️参考情報 沢渡↔︎上高地バス往復:¥2800 沢渡P:前泊含む3日分で¥2400(1日¥800、0時加算) 穂高岳山荘:1泊夕食+弁当 ¥15500
19:16
34.8 km
2136 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月14日(木)〜16日(土) 3日間
大学2期下の青森の後輩から誘われて青森軍団に混ぜてもらい奥穂高岳へ。残雪期の奥穂高岳は大学4年以来でした。 1.足湯駐車場からタクシー利用ばかりしていたので久し振りにバス利用で上高地へ。4人以上は団体扱いで往復3000円が2700円。 1.ニリンソウが盛り。 1.行きは本谷橋過ぎてから少し歩き雪あるもツボ足。帰りも涸沢小屋からツボ足で。 1.奥穂はハシゴ過ぎてからダガーポジションでの上り下り2箇所あり久し振りにアイゼン前爪蹴り込みました。大同石油最強長靴では無理な斜面です。ハシゴ上の雪急斜面下にはネットありますが気休めかと。落ちたらタダじゃすみません。 1.午後は雪がグズグズなので穂高岳山荘までの登りには苦労すると思います。 1.涸沢ヒュッテは厨房改造中で休み、涸沢小屋は外壁工事中で景色の良い涸沢側の部屋は利用休止中でした。 1.今回の竜島温泉せせらぎの湯でした。ツルスベ、650円。 1.反省しない反省会は@上越高田で開催されたのでした。(yone住居泊まり)
18:56
36.1 km
2312 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月14日(木)〜16日(土) 3日間
初めての奥穂高岳へ。自分のスキルを最大限駆使しメンバー6人で臨む。 DAY1 上高地から涸沢小屋へ。快晴、微風の中、新緑の道を進む。明神岳、前穂を眺めながら横尾大橋へ。横尾谷から残雪が現れツボ足、ポールで通過。涸沢カールの雪渓でヘロヘロになって涸沢小屋着。 DAY2 朝から快晴。アイゼン、ピッケルで山行開始。穂高岳山荘に到着すると、奥穂高岳雪壁を下るソロ登山者を見つけ緊張が高まる。岩場の梯子を越えるといよいよ雪壁で緊張がマックスに。八甲田で学んだ通り一歩一歩確実に進み、雪壁2箇所を登りきり山頂へ!夢の様な絶景を堪能✨ただ、下山の岩場で足の置場に苦戦し停滞、間もなく穂高岳山荘着。 昼食後涸沢岳へ。登り始めは残雪、間もなく夏道になり登頂。こちらも快晴のまま槍ヶ岳からの縦走路の絶景を堪能し、涸沢小屋へ下山。 DAY3 この日も快晴。涸沢カールから見える奥穂高岳の景色を目に焼き付け下山。 最高のメンバーと最高の天候で夢心地な山行となりました!
13:52
30.1 km
1197 m
17:31
33.8 km
2187 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月09日(土)〜10日(日) 2日間
6時、上高地はまさかの雪スタートでしたが、予報通り徳沢園では止みそこからは快晴。 本谷橋からアイゼン装着し、しばらくは雪と岩のミックス。30分弱歩くと雪がしっかりついている状況で歩きやすくなった。GW後の涸沢カールは登山客が少なくてひっそり。涸沢小屋で小休止してピッケル、ヘルメット装着しいざ北穂高を目指す。 途中から表面がさらさらの雪になりアイゼンが効かず滑ってしまいキツイ登りに。小屋が見えているのになかなか進まなず結局3時間以上かかってしまった。それでも振り向くと真っ白のカール、上は青空と穂高連峰の景色に励まされ頑張ってコルに到着。 山頂に着いた時の達成感は格別でした。 翌朝は日の出を狙い4:30に山頂へ。小屋と山頂が近いのは嬉しい。槍、大キレット、奥穂、ジャンダルムが間近に見られて、遠くには富士山も🗻 朝ごはんを食べて下山開始。滑りやすく傾斜がきつい箇所はピッケルを刺してバックステップで、緩い箇所は前を向くと転げ落ちそうなので横向きで。涸沢まで着いたら一安心。アイゼンを一旦外しちょっとアイススケート感覚。トラバース箇所から本谷橋まで再びアイゼン装着し確実に下山しました。 徳沢園から先はニリンソウが咲き乱れ初夏を感じながら上高地にゴール。ハードだけど今期最後の雪山にふさわしい素晴らしい絶景を堪能した山行でした! 北穂高山荘 お水、お湯、充電無料 手洗いのお水はまだなし
17:08
33.7 km
2023 m
16:15
34.5 km
1992 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月05日(火)〜07日(木) 3日間
涸沢小屋泊で奥穂高岳へ の予定でしたが稜線に着いたらヘロヘロ気味。 奥穂高岳は諦めて涸沢岳より奥穂高岳を眺めて戻りました。 好天にも恵まれていたので残念。 まずは余力を残して穂高山荘に着かないといかんですね。体力不足を痛感でした。 まだまだ体力向上出来ることを信じて頑張ります。 それにしても、青空、梓川のせせらぎ、ニリンソウなどなどに癒されました。 上高地、よきところ。実感でした。