注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
国見岳は、熊本県の最高峰であり、脊梁山系の美しい自然を楽しむことができる登山スポットです。特に9月23日は「くにみの日」として、山頂の祠再建を祝う特別なイベントが行われ、多くの登山者が集まります。この日は特別に許可を得て、普段は通行禁止の林道を利用できるため、アクセスが容易になりますが、崩落地が多く存在するため、注意が必要です。 登山道は急登が続き、特に新登山口からの道は体力を要します。登山者たちは、急な登りに汗を流しながらも、周囲の美しい自然に癒され、達成感を味わいます。特に、タマゴタケやオオミヤマウズラなど、珍しいキノコや花々が道沿いに見られ、自然観察を楽しむことができます。また、山頂からの眺望は霧に包まれることが多いですが、時折見える景色は幻想的で、登山者たちの心を打ちます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に崩落地や急登があるため、慎重な行動が求められます。同行者としては、自然を愛する仲間や、登山初心者を連れて行くのも良いでしょう。登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむことができ、特に佐俣の湯でのリフレッシュは登山の疲れを癒してくれます。 国見岳の登山は、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験です。特に「くにみの日」に参加することで、地域の人々との交流や、山の歴史を感じることができる貴重な機会となります。次回の登山では、ぜひこの特別な日を選んで、国見岳の魅力を存分に味わってみてください。

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どこから登るにも崩落で登山口まで行けず、ずっと後回しにしていた国見岳。手前から歩くのを覚悟でやっと行ってきました。前に登った烏帽子岳の峰越登山口からも行けるのですが、ちょっと遠すぎて避けました。で、西の国見岳新登山口から登ることにしました。しかしここも2.5kmほど手前で道路が崩落しています。ここまで行くのも切り返しの必要な砂利の急カーブがあり、しかも帰りは急登となるので、行くなら小回りのきく4WDがよいと思います。 登山道は一部を除いて分かりやすく登りやすいルートでした。急登の区間もありますが、ずっとじゃないので耐えられます。 天気にも恵まれ、山頂からの景色はサイコーでした。文句なしの九州百名山です🤗❗️山頂で2組の登山者と会いましたが、それぞれ北の広河原登山口と、南の萱野登山口から五勇岳経由の方々でした。なんと広河原登山口まで工事が進んで普通の軽自動車で登れたそうです😳。
オレンジマンから看板補強の呼びかけ、でこぴんの名前も載っかってるんでお手伝い スタート時間が遅いので凍らせたヤツも入れて水分2リットル持参、しっかり熱中症対策👍 標高上げるもなかなか風が吹かず、身体に熱がこもるので冷たい水でクールダウン、ガスでギラギラの直射日光は避けられたが暑かったぁ〜🥵 看板補強のお手伝いのあとはタカネマンネングサとフガクスズムシソウの撮影会、去年山頂周りにとんでもなく群生していたバイケイソウはだいぶ減ってた😄
4回目の国見岳⛰️ 1回目は青空のもとの登山がこんなにありがたいものということを知らなかった頃 https://yamap.com/activities/8640346 そして2回目はテン泊のとき。祠が飛ばされて無惨な姿で真っ白な日 https://yamap.com/activities/31495803 3回目は昨年の923の日、やっぱりガスガス https://yamap.com/activities/43118890 今回は…
7月20日は、オレンジマンさんの呼びかけで集まった18人の有志の皆さんで国見岳山頂整備のお手伝いをしました。\(^o^)/ ノリPさんは山名板の交換に伴う運搬を。 自分は、祠製作の協力者一覧の看板根元補強の為、4KGのコンクリート運搬のお手伝いしました。 普段楽しませて頂いてる山に感謝と山頂整備のお手伝いなんて中々、出来ない体験にワクワクです\(^o^)/ ※今回のルートは、特別な許可を頂いてのルートになります。ご注意を。m(_ _)m 山女魚荘のご主人さんのガイドでゆっくり登っていきます。 日差しはなくても湿度高め。更に急登続きで滝汗です(;´Д`) たまには沢山の人達と一緒に登山も良いものですね。 無事に山頂まで資材と山名板を運び上げました! 山頂で有志の皆さんと昼食。 幸せな景色♥(*´∀`*) 昼食後は、看板の補強工事。 更に珍しい山野草のフガクスズムシソウを見に寄り道しちゃいました。 有志の皆さん全員無事に下山。 最後は山女魚荘でお風呂とアイスを頂いて解散と相成りました。 オレンジマンさん、山女魚荘のご主人、そして有志の皆さん、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m ※7月28日に熊本地震があった影響で国見岳あたりも震度5だったので心配です。(-_-) 山女魚荘への道も寸断しているようです。 皆さんの無事と1日でも早い復興をお祈りします。
昨年、国見岳山頂の祠設置にご尽力頂いた、有志の名を連ねた看板が傾いてきたと云う。 修繕するべく、オレンジ隊長の呼び掛けに駆け付けた18名が山女魚荘に集結した。 並びに、現山頂看板(2号)も老朽化に伴い「オヤジ3号」に懸け変える。 水やら資材やらを皆で分担して運ぶことに。 あたいはセメント(4kg)を担当させて頂いた。 尚、登山口までのアクセスは参考程度に。 あたしゃとてもじゃないが行けません🙅♂️ 剪定道具やら飲料(2L)やらでザック重っ! なんとかイケるかとタカをくくっておりましたが山頂まで500m付近で足をツル… 皆が「フガクスズムシソウ」辺りの頃、あたいは「不覚 オレナキソウ」で、終いには蜂かなんか知らんけど右肘と上腕に5cm大の腫れ まさに泣きっ面に蜂である…🐝 ヘタレ加減をまざまざと見せつけてやったぜ。。 とは言え最低限のお仕事だけはさせて頂きました。 迷惑掛けて申し訳ありません。 うちのオヤジ謹製の初代、2代目看板を愛してくれた方々、ありがとう。3代目も長持ちしてくれるといいな😊 開山会は特例として、一年間の脊梁自粛期間をここに解禁致します。 改めて宜しくお願い致します。