速攻で天国へ導くこのルート
末永く訪れたい
草紅葉とトムラウシ。
クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コースの写真
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グレーチングは👍
木道はかなりの損傷だった
ニペ&ウペ💖
小屋に泊まりました
クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コースの写真

モデルコース

クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 14:07 で算出

きつい

49

  • 14:07
  • 30.3km
  • 1391m

大雪山系のカムイミンタラは、神々の遊ぶ庭と称される美しい自然が広がる場所です。このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、その魅力が一層引き立ちます。登山者たちの体験談によると、クチャンベツ登山口からヒサゴ沼避難小屋を経てトムラウシ山へ向かう道中は、厳しい自然環境と美しい景観が交錯する冒険の旅です。特に、五色岳から忠別岳への稜線歩きでは、壮大な景色が広がり、達成感を味わうことができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方におすすめです。道中には泥濘や笹薮、急登があり、足元には注意が必要です。特に雨の後は道が滑りやすくなるため、しっかりとした装備が求められます。また、ヒグマの出没があるため、熊スプレーや鈴を携帯することが推奨されています。 季節ごとの魅力も豊かで、春には色とりどりの花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しい景観を作り出します。特に、沼の原や大沼では、幻想的な風景が広がり、訪れる人々を魅了します。登山者たちは、自然の中での静けさや開放感を感じながら、心を癒す時間を過ごしています。 また、登山後には近隣の温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すのに最適です。大雪山の雄大な自然を体感しながら、心に残る思い出を作ることができるこのコースは、ぜひ一度訪れてみる価値があります。

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コースマップ

活動概要

タイム
14:07
距離
30.3km
のぼり
1,391m
くだり
1,391m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
7時間19分
休憩時間
0分
合計時間
7時間19分
140
クチャンベツ沼ノ原登山口
15
4
5

2日目

タイム
6時間48分
休憩時間
0分
合計時間
6時間48分
1
9
50

このコースで通過する山

北海道化雲岳

「クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字374
    写真123枚
    29:42
    41.6 km
    1981 m

    憧れのヒサゴ沼で贅沢な初テント泊⛺️からのトムラウシ山⛰️3DAYS

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月11日 (金)〜13日 (日)3日間

    長文写真多めです🙏 2017.7月、初めて旭岳に登り満開のチングルマを見て感動し、私とチーちゃんは下山しましたが、ヒサゴ~トムラウシ山へ縦走をした友人2人。凄いなぁヒサゴからトムラウシ登山口まで歩くなんて!登山を始めて一年生の私には夢のまた夢の縦走路でした。そんな私がヒサゴ沼でテント泊が出来る日が来るなんて! 一日目 前日帰宅後急いで準備をし0時出発。移動距離230kmを下道でゆっくり休み休み走り登山口に到着したのは午前6時。3週間前、大沼でテント泊をした夏の景色から秋色の景色に変わってました。まずは五色岳を目指してひたすら歩きます。ロングコースなので、ひたすら歩き続けないとヒサゴ沼に辿り着かないよね。今回も欲張ってカメラ2台に三脚と三日分の食料、防寒グッズなどなどを詰め込むと、ザックの重さは25kg。これを背負って歩く五色岳までがとてもとても長く感じました。 五色岳で握ってきたおむすびを食べてほっと一息つくと即元気になりました!気合いを入れて出発します。這松~藪漕ぎ地帯を過ぎ、化雲岳直下手前のくらいの360度見渡す限り一面に広がる真っ赤なチングルマの葉紅葉が素晴らしい!そのずーっと奥に見えたトムラウシ山。こんな景色を眺めながら歩けるなんて、なんて贅沢なんだろう!あともう少しの道のりだけどこの景色を眺めながら歩くと、力が湧き頑張れました。初日か二日目か悩んだ化雲岳。背中にずっしりとのしかかる重たい荷物から一刻も早く解放されたい一心で、化雲岳の分岐にさしかかるも右手には行かずヒサゴ沼に向かいました。 高度が下がると沼が見えてきました。なんて素晴らしいロケーション!!テントは一張りしかなく、好きな場所にマイテントが建てられる! 段々と風が強くなってきて、飛ばされないよう設営完了。少しあとに来られた方と、沼のほとりに一緒に水を汲みに行きました。この日はテント5張と小屋は2名。夕食を済ませてから暗くなり、星を写すまでの時間少しだけ横になります。20時頃テントの小窓から外を覗くと空一面の星空が・・・新月なので真っ暗闇の空の中、一段と星の輝きが増して綺麗です。よかった。そしてトムラウシ山に真っ直ぐそびえ立つ天の川を写せました。 二日目 真っ白な景色の中、トムラウシ山を目指します。歩いていると、早朝からトムラウシへ行くと前日に聞いた何度も登られているベテランのお隣の方とご一緒させていただきました。風もかなり強くなり5m先の視界も真っ白。マーキングも見えません。その方のお陰で無事に登頂できました!私一人だったら、途中で引き返してたなぁ…と心より感謝です。本当にありがとうございました。 夕方から更に風が強くなり、上空が真っ黒な雲に覆われ夜には冷たい雨が降ってきました。この天気なら今晩の星は期待出来ないかなぁ…なんて考えて夕飯のカレーを美味しくいただきました。明日下山なので沢山寝ておかないとね。と18時に就寝。雨風の音で何度か目が覚めて、テントの小窓から空の様子を見ても、真っ白な雲で覆われた空で、一つも星は見えません。また一眠りします。風の音が静まり3時にテントから出てみると、空一面の星が輝いてました。急いで撮影しようとするも、カメラが起動せずエラー表示が…慌ててスマホで写そうとするもシャッターボタンが押ささらない!!えっこんなに綺麗なマジックアワーなのに…焦ってま仕方ない…諦めてカメラを初期化して、ようやく写せました。スマホは、容量オーバーで写せなく過去の動画など削除してなんとか写せるようになりました。 三日目 早朝から朝陽が斜面と沼にあたりとても綺麗。次々と出発していく人々。午後から天気が崩れる予報だけど、あとは帰るだけ…と雨に当たっても良いように、持参した45Lのビニール袋にシェラフやダウン、カメラ等濡れてはいけないものを詰め込みパッキング。帰るだけといえども、来る時見た景色と別の景色が!行きも帰りも鹿さんだけの遭遇で、クマには遭遇せず無事に下山することができました😊

  • もらった絵文字277
    写真40枚
    23:52
    40.4 km
    1988 m

    ヒサゴ沼2泊⛺️五色岳・化雲岳・トムラウシ山

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月5日 (土)〜7日 (月)3日間

    SHINZANの遅い夏休み🌻 ⛺️2泊できる‼️ SHINZAN案💡大沼1泊、ヒサゴ沼1泊、トムラウシは行かない カズチー案💡ヒザゴ沼2泊、2日目トムラウシ⛰️ 体力ないのに欲が勝り…SHINZANは心配してましたが… ヒサゴ沼2泊に決まり❣️ ヒサゴ沼に着くまで肩が激痛、ヘロヘロ🥴 スローペース過ぎると結局心配され🐢😆 何とか行けました〜 沼の原とヒサゴ沼からのトムラウシ日本庭園は目に余るほどの絶景が広がり🤩 カムイミンタラ〜😙🎶と楽しくも身の程知らず、過酷な現実を思い知った3日間でした😅

  • もらった絵文字363
    写真72枚
    23:21
    40.4 km
    1985 m

    ヒサゴ沼2泊⛺️奥大雪縦走⛰️(五色岳・化雲岳・トムラウシ山)

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月5日 (土)〜7日 (月)3日間

    --- 写真多いのでスルーしてね😅 --- 今週は遅めの夏休み。 ヒサゴ沼をベースに2泊3日ののんびりテン泊で、五色岳・化雲岳・トムラウシ山へ行ってきました⛰️⛺️ スタートから五色ヶ原あたりまでは、グチャ泥・笹被り・崩れた木道と…なかなかの悪路にバッチリ洗礼を受けました〜🤣笑 それでも黄金色に輝く沼ノ原の湿原歩きはサイコー✨ その先も含めて、最高の縦走ルートでした! 特にヒサゴ沼からトムラウシへ向かうルートは、雄大な景色がどこまでも続いて、まさに天空の楽園✨ 大雪山のスケールを改めて感じる、素晴らしいルートでした😎 悪路も含めて大雪山を歩いてるなぁ〜を全身で噛み締めた3日間でした。 奥大雪のスケール感はやっぱり段違い! 最高の前半戦を終えて、夏休み後半はどこへ行こうか検討中です😆

  • もらった絵文字291
    写真29枚
    16:03
    36.0 km
    1751 m

    のんびり 忠別岳⛺化雲岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月5日 (土)〜6日 (日)2日間

    2日間☀️ハレノヒ予報の土日 クチャンベツから のんびり まったり テン泊山歩⛺👣 早朝登山口の気温は -2℃ 私の装備で夜を過ごせるのか心配しながらのスタート 入山ボックスで1年前に愛山渓で出会った方と奇跡の再会 楽しく山歩できたことに感謝🙏 連日の雨で登山道のコンディションはかなり悪かったのですが、特に沼ノ原界隈の雰囲気が最高に素敵で心が弾みました 稜線に出てからも周りの眺望が素晴らしく大雪山系のダイナミックさを感じられました また旭岳や黒岳~トムラウシを大縦走している方と沢山スライドし、夢が広がる話を聞けて良かったです 次はヒサゴ沼に泊まってみたい⛺ (以下備忘録) ☆駐車場にトイレ🚻有、トイレットペーパー有、電気点灯せず ☆沼ノ原に上がってからは木道が設置されているが7割は崩壊している感じで注意が必要、またこの時期になると霜が降りて朝方はアイスバーン状態になる ☆五色岳に上がるまでの登山道にはグチャ泥箇所が多数、雨天後はひどいので何かしら泥除け装備があるといい ☆笹被り箇所もそれなりにあり早朝はビショビショになりやすい ☆水場があるので夏の山歩やテン泊も安心できる(要浄水)

  • もらった絵文字54
    写真28枚
    15:36
    30.9 km
    1569 m

    五色岳〜忠別岳⛺テン泊

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年8月29日 (土)〜30日 (日)2日間

    大雪山唯一未開であった 待望のクチャンベツ登山口 登山道は荒廃が進んでいる。 特に沼ノ原の大沼を超えた木道は残骸化。 笹被りも多め。 ※一部整備箇所もあり。 樹林帯を抜けると、高層湿原が現れる。 これは天人峡登山口からのイメージと似ている。 この日は、沼ノ原一帯霧が立ち込んでいるが、 テン泊したら楽しいんだろな。 朝露〜笹被りで全身ビショビショ。 木道は崩壊しておりハラハラ。 五色の前後、忠別避難小屋まで、分岐から忠別岳までとにかく笹被りが続く。 虫が沢山、体に吸着。 五色岳からはトムラウシやニペソツが望める。 そして4年ぶりに向かうは忠別岳、 1回見たら忘れない独特のフォルムだ。 風のない忠別岳、1時間いられた。 山頂の崖にシマリスやナキウサギが住んでいる。 忠別避難小屋では、テン場を独占、 エゾユキウサギがチングルマを食べていた。 シマリスも近くに住んでいる⋯食事。 アマプラで寝落ち。 夜中は、静かな夜であった。 月明かりが強い、周囲が確認できるほど、 ただ、薄い雲が覆っていた。 2時前後、ラジオのような、韓国語のような、人の声がときどき聞こえる。 テントを開くも人の気配はない。 あれは何だったのか、未だ不明。 翌朝は、霧が立ち込めていたが、 そのなかでも、朝焼けが現れた。 昨晩からのエゾシカが斜面にまだいた。 景色に別れを告げた。 下山中、ナキウサギの感覚がしたので 寄り道。案の定出てきた。 かなりロスってしまったので 持てる力を注いで下山。 今度は沼ノ原の山頂に行こう。

  • もらった絵文字103
    写真59枚
    19:15
    40.1 km
    1962 m

    ロックの王を冠する山

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年8月15日 (土)〜16日 (日)2日間

    7月に入ってから土日の休みはことごとく曇りか雨。 2日とも晴れなんて皆無、1日晴れなんてない、半日晴れるかどうかのワンチャンに賭けてきた。 毎年登っているトムラウシ、今回はまだ行ったことのないクチャンベツ登山口から登ってみたいと思っていた。 距離も距離だけにテント泊で。 ようやくのようやくで2日晴れそうな日がやってきた。 前日に層雲峡の駐車場まで移動して車中泊。 当日日の出に合わせてのクチャンベツ登山口に移動。 お盆休みか、駐車場には結構な台数が止まっていた。 今年初のテン泊装備、色々持ってしまったなと思い重い思いを感じての出発。 沼ノ原着、景色が、世界が変わる。 これが高層湿原、雨竜沼以来でしょうか。 石狩岳から見た時のあの不思議な大地。 どうしてこうなった、と、行ってみたくなる欲をかきたてられますよね。 登り上げた先の広く、沼があり、平らであり、山の中にいる感覚からワープしたかのように。 ステージが変わっていく。 雲はそこそこあれども、晴れ間あり。 先のトムラウシを見つめる。相当な距離がある。 歩き出す、途中途中の被さる笹藪に着ている服は濡れていく。 この日は暑かった、このまま着干しで大丈夫。 思った以上に藪漕ぎみたいな感じだった、でも足場は木道。 歩きやすさもあり、コツコツとは進んでいく。 五色ヶ原、ここも広大な大地を進んでいくかのように。 本当広い。 五色岳からの忠別岳、力強く立派な山ですね。 また忠別岳も再訪したいです。 化雲岳は遠目で見つつ、この辺りからガスかかってきていた。 初日の天気が直前に少し悪くなり、この先に一雨降るかもしれないくらいの曇りっぷりだったので、初日は山頂アタックをやめて2日目にすることとした。 ヒサゴ沼避難小屋のテン場に到着、5張りくらいテント張られてましたかね。 テントを張って一休み、ビールを飲んで一休み。 ゆっくりまったりとした時間を過ごす。 山の空気を過ごす。 今の時間さえもゆっくりと、ただ先を見つめて。 後続から来たPTからチラッと話していたのは、雪渓に羆がいたようだ、と。 五色ヶ原にも羆の痕跡が数箇所ありましたが、この辺りも活動圏内でしたか、そうですよね。 夕食を食べ、日没と共に就寝。 結構眠れたような気がする。 翌日2時くらいに起きた。 外は満天の星空。 アタックするかどうするか、思った以上に寒く、どうするかこうするか、ウダウダしながら3時頃にアタックザックに詰め込んで出発。 早速の雪渓、ガチガチだった。これ、帰りは少しかは溶けてないとツルンといきそうなくらいに。 登り、そこからガレ場だったが暗くて目印が分からず、若干ショートカット気味に本線合流。 日の出前の時間、ロックガーデンへと突入していく。 明るくなるにつれ、その姿を。 御来光と共に、ガレ場を幾度と乗り越えていく。この規模は北海道では圧倒的にNo.1の距離だと。 ガスると相当難易度は高くなるでしょうね、先が分かりにくいです。 大地キレゥットならぬ大ガレット。 途中、ナキウサギの鳴き声も至る所から聞こえるポイントが。 静かにしていたらナキウサギ登場、かなり近い距離で見ることが出来た。 本当癒されます、この厳しい環境の中、山で生きる生き物、何て可愛いんだ。 常に羆のプレッシャーに晒されながらですので、このギャップにホッとする瞬間ですね。 朝陽が昇っていく時間帯、山は静かに、ロックガーデンという大きく険しき庭園に。 この静けさ、この力強さ、この美しさ。 トムラウシの王冠を初めて目視。 朝の時間はテント泊アタックの特権であり、見れない景色の貴重な時間。 きた沼を過ぎ、後一歩、違う角度からのトムラウシの山頂に登頂! 8年連続8度目の登頂でした。 この日しかない景色。大雪山の山々、十勝連峰の山々、双方向に見れるトムラウシの立地は最高にして最奥。全てが美しい。 空に近い天国だった。 見上げてると空がすぐ近くにあるような空の近さ。この感覚こそ山の高さを味わえる一つの瞬間。 また来ます。 ヒサゴ沼まで戻ってきて雪渓をジグザクに降り、撤収、そしてまた登り上げる。 分岐でのデポとか考えましたが、世の中甘くはないだろう。リスクは高いですよね。 暑2日目も暑い日ながら、ゆっくりゆっくりと下山へ。 振り返るとトムラウシ山が。 そして東大雪の山々オールスターズ。 後ろ目に横目に、山を堪能しながら歩いて歩いて歩いた。 私的山行史上、TOP3に入る歩行距離となりました。 ようやく行けて良かった、次は、、天人峡からでしょうかね。

  • もらった絵文字98
    写真43枚
    20:12
    36.2 km
    1744 m

    五色岳・忠別岳・化雲岳⛰️

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年8月14日 (金)〜15日 (土)2日間

    きたーーーーーーー‼️ 大雪山系の夏道で唯一残っていた最終ピーク⛰️ 今は仕事の都合上、連休じゃなきゃチャレンジできなくなったしねーー今でしょ☝️ 正直、平坦だし1泊⛺️すれば余裕でしょー!って思ってたけど、それが中々…😄 スタートからは岩渡りの渡渉が一回、歩き始めて1時間くらいしたら、岩岩の急登ちょっと、そこを上がってしまえば、ほぼだらっ〜と平担をひたすら歩く🚶 ◯ 大沼…テン泊には素敵な時間を過ごせそうな場所、石狩岳、ユニ石狩岳、音更山がバッチリ👌 ◯ 途中の五色の泉で取り水可能(浄水器でね) ◯ 後は、ひたすら木道(傷んでます)を永遠に歩き、時々笹被りで見えない壊れた木道とグチャドロを交わし、ペシペシ笹がうるさい中を進みます。 ◯ 思ったよりも五色岳までが長かったーー ◯ 忠別岳のテン場は沢側にありました。この時期は雪渓が残っているので、取り水は豊富で、冷たくて美味しかった(浄水器でね) ◯ 忠別岳までは軽装で楽だった。 ◯ 翌日、化雲岳へ向かいましたが五色岳で荷物をデポ出来ないのでキツかった。 まぁーーー平坦なんだろうけど、永遠に続く木道地獄と笹被りの繰り返しが長かった〜💦 忠別岳って、大雪山系の中でもちょっと奥で、サクッと行けずにいたピークだったのでスッキリしました😆 なんだかんだ、今年も夏の良い思い出が出来ました♪付き合ってくれるお友達には感謝です。いつも有り難うございます✨ さぁ、次は何しようかねー😉

  • もらった絵文字232
    写真67枚
    20:12
    35.9 km
    1742 m

    夏の大冒険🎀

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年8月14日 (金)〜15日 (土)2日間

    お盆休み╰(*´︶`*)╯♡ テン泊╰(*´︶`*)╯♡ 重たい╰(*´︶`*)╯♡ 長い道のり╰(*´︶`*)╯♡ 木道╰(*´︶`*)╯♡ 平ら╰(*´︶`*)╯♡ 北海道百名山╰(*´︶`*)╯♡ 達成感╰(*´︶`*)╯♡

  • もらった絵文字149
    写真88枚
    19:37
    30.6 km
    1569 m

    五色岳・忠別岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年8月12日 (水)〜13日 (木)2日間

    ソロっと忠別岳 クチャンベツからテン泊して 忠別岳へ行ってきました。 駐車場は山守隊の方達の車のほかは 1台くらいかな? 朝は天気が良くて沼の原は ここでテン泊したくなるほど サイコーの景色でした👀✨️ 石狩岳は雲の中だったのが残念 沼の原の前から笹被りが多くて 朝露?で少し濡れたよ💧 踏みそうになるくらいカエルが いっぱい居た🐸🐸🐸 サンショウウオ🦎も居たよ 湿度が高くて急登と笹に囲まれた 道はバテバテ💦 笹藪辛いわ〜濡れるし 途中お花畑に救われて何回も休んだよ 五色ヶ原に着く頃には霧がでて 時折雨がぱらついて来ました 五色岳は霧の中 忠別岳避難小屋までは 雨降ったり日が射したり☂️☀☂️ 14時半頃にテン場に到着⛺️ テン場も小屋も誰も居ない 15時くらいから霧🌫️ その辺をウロウロしようと 思ってたのに残念😞 ラジオ聴いたり本読んで過ごしたよ ⛺️📻️👂️📖👀 本日は山守隊の方達以外は スライドゼロ 今晩は一人かな〜 熊とか怖いな〜とか思ってたら 17時過ぎに二人組が霧の中到着 小屋泊してくれました😊 18〜2時位まで雨が降ったり止んだり その後は雲がなくなって ペルセウス座流星群の流れ星が 沢山見れました💫🌠✨️💫 早朝に忠別岳へ🚶 昨晩の雨露対策で レインウェアをしっかり着込んで ハイマツの藪を漕ぎ到着🙌 バッチリ景色を楽しんだ後 テントを撤収して下山しました。 この2日間は湿った空気が 入り込んでいるらしく 天候が変わりやすく 霧が発生しやすいとの情報通り 帰りの五色岳はまたもや霧の中 五色ヶ原は青空が見えましたが その後雨かぱらついたり 日射しが強くなって蒸したり 車に着いたら天気雨でした 帰りの林道でまたまた エゾライチョウに遭遇 歩く姿がカワイイ 大雪山を満喫できました😊 おしまい

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