モデルコース
クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース
- 14:17
- 30.3km
- 1391m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:17
- 距離
- 30.3km
- のぼり
- 1,391m
- くだり
- 1,391m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字80写真19枚16:3630.5 km1566 m
クチャンベツ沼ノ原→五色岳→忠別岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月02日(日)〜3日(月)2日間1日目はグチャ泥&藪漕ぎで全身ずぶ濡れに😩心おれかけましたが…お初の忠別避難小屋雪渓とお花畑に囲まれて、最高に癒されました。 2日目無風快晴で、最高の景色を歩く事ができました😀
- もらった絵文字215写真20枚16:5130.4 km1572 m
- もらった絵文字30写真150枚20:2336.2 km1743 m
いつかの夢を叶えに行く~五色岳・忠別岳・化雲岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年07月27日(月)〜28日(火)2日間憧れの山だった。クチャンベツからの道のりを経て五色岳へと夫に連れ出してもらったのは11年前である。2015年のログを辿ってみると、遠く望まれる化雲岳の写真に堂々「忠別岳」などと書きつけており(どうしてちゃんと教えてやらなかったんだろうね、taiちゃんってば)、周りに連なる山々の名前はおろか、何処をどのように歩いたものか道のりもさっぱり覚えておらず、先々自ら計画を立て、進んで出かけられるまでになろうとはゆめゆめ思いもしなかった。 「30キロってさ、長いよ?」 しかも、テン泊装備の20キロを背負って、である。わかってはいる。いや、本当はわかっていないのかもしれないが、やってやれない事は無い。と、思う。折よく、次の連休は忠別、化雲とも登山指数Aが示されていた。コースと日程、林道状況、天候、気温、2日間の食料計画、必要な水の量と水場の状況、トイレ、ヒグマの情報、道具のチェック、それらすべてを拾い直し、精査して、夫の最終確認を受ける。 でね、出かけてこようと思うんだ 夫の首が縦に動く。 ★ 人生2度目の道央道に乗って、層雲峡のそのまた奥へ。銀泉台の入口を通り抜けて更に進んでゆくと沼ノ原へ至るゲートが見えてくる。林道状況は良好で、必要以上に気難しくなる要素も、口から心臓が飛び出しかける心配も、無い。 6時40分、駐車場に着く。先行者は4台。高く伸びた梢から柔らかな青空が覗いて、平日の早朝は物静かだった。身支度を整え、簡単に朝ごはんを済ませて登山口に踏み入れる。沼を過ぎて、沢に行き当ったら、左へあがってゆくんだよ。夫の声を思い出しながら。 1時間半ばかり登った処で辺りが拓けてなだらかになり、優しげに揺れるワタスゲに迎えられて沼ノ原に出る。周辺には雲がかかって山並みを隠してしまったが、池塘は青空を捉えて美しい。水辺にはタチギボウシやホソバノキソチドリ、ミヤマクワガタなどが咲く。記憶のほとりをゆらめいていた大沼野営地は水に没しており、休憩にも幕営にも利用できそうにも無かった。 湿原を過ぎると間もなく背を伸ばした笹群に呑み込まれる。足元はぬかるみの多い泥んこ道だ。手前側は一部刈り込まれ、刈られた笹はぬかるみに敷きこまれて、軽く安堵したのも束の間、進めば進むほどに笹は深くなり、道は悪くなった。以前訪ねた折にはこれほどの荒廃は見られかったように思うのだが、はて。何分にも古い話である。 笹被りとぬかるみの悪路は長く、いつまで続くとも知れぬ憔悴や、遅々として進まないもどかしさから思いの外心身を削られて、やっと見えてきた花畑の脇に崩れるようにして座り込んだ。もう、自分が情けないほど辛く、ここでリタイアしてしまいたい衝動に駆られもするが、テン泊ってだいたいそんなものだ。大丈夫。少し休んで、自分を立て直す。 今季、大雪は例年よりも積雪が多かったそうで、適時には遅いかと思われた7月下旬のこの日でもまだまだ沢山の花たちを廻る事が叶った。あふれるほどのチングルマ、可愛いピンクのエゾノツガザクラ、色違いのアオノツガザクラ。コザクラ、マルバノシモツケ、ミヤマキンバイ、トカチフウロ、エゾヒメクワガタ。五色が原にはチシマノキンバイソウが見事な群落を作って、消耗しきった心身にすばらしい滋養をもたらした。 木道の老朽化は著しく、真ん中でブイ字に折れたものや、杭が外れ、手前側を踏むと向こう側が勢いよく跳ね上がるものなどあり、歩きにくい。木材そのものもウエハース状に朽ちて、足を乗せると折れたり、陥没したりと脆い。障害物競走よろしくの長い道のりを越え、ようやく五色岳へ至る。 旭岳やトムラウシは雲に隠れたままだったが、淡い霞に包まれた忠別岳はすぐ間近に認められた。カップ麺におにぎりでしっかりとおひるごはんをとった後、まずは忠別避難小屋まで行き、テントを設営してしまう手筈でいる。標識とGPSを確認して、忠別岳側へ進路をとると、今度はハイマツにナナカマド、ミヤマハンモドキなどが思い思いに丈を伸ばし、絡まり合い、右から左からわちゃわちゃに撫でつけられて、ドライブスルー洗車機に入り込んでしまったかのような状態になる。アンダーウェアの縫い代部分はすべて毛羽立ち、真新しいTシャツの袖口には毛玉が出来てしまったが、破れたり裂けたりしなかったのだから良しとしよう。 小屋前の大雪渓を渡ってテントサイトへ出た。先客のテントがひと張りあり、反対側の空きスペースに場所を確保して、杭を打つ。荷ほどきは後回しでバックパックをテントに押し込み、サブバッグにヘッドランプと雨具、フリース、ドリンクとコーヒー、豆大福の用意をして急ぎ、忠別岳へ向かう。7月の日没は遅いが、よるごはんの前に水を作ってしまいたかったので、それほど時間に余裕が無い。再びドライブスルー洗車区間を通って高度を上げると、見事なチングルマ畑の向こうに標柱が見えて、夫から安否を気遣うlineが届く。 「届くかどうかわからないけど、無事に着きましたか」 今ね、忠別が見えたよ 「お疲れ様」 離れていても、ひとりではない。不器用な、わかりにくい優しさでいつも案じてくれる人のある事を、幸せに思う。 野営地に戻るとテントが二張り増えて、狭いサイトはほとんど一杯になっていた。翌日分の水を3リットル作り、カレーと豆のサラダを作ってごはんにする。20時就寝。夜は雨。 ★ 3時40分、ご近所が撤収を始めたのを聞きつけて目を覚ます。すぐに外には出ず、身支度を整えて寝袋やマット類を片付けながら朝を待つ。4時を過ぎ、東の空が仄明るくなりはじめた頃合いで外に出た。テントをたたみ、朝ごはんの支度をしながら、行動食のおにぎりやドライカレーにも湯を入れる。山の向こうから、ゆっくりと朝陽が差し込んだ。下界とは明度の違う鮮烈な、朝。 心行くまで朝陽の下に呆けておいて6時半を過ぎ、雨具を着込んでのっそりと動き出す。 遠ざかる忠別岳に手を振って五色岳山頂まで戻り、フルーツミックスをつつきながら今日の行程をおさらいする。本当はバックパックをデポしていければ楽なのだけど、万が一にも熊の手に荷物が渡ってしまったら笑い事では済まなくなる。ここは荷物を背負って歩くのが最善だった。標識とGPSを参照し、今度は化雲岳方向へ。やっぱりハイマツやナナカマドやらがわちゃわちゃする登山道に突っ込んでゆく。 藪が切れると木道が現れ、視界からはみ出すだだっ広い神遊びの庭に出た。所狭しと並ぶチングルマに混じって、残り少ないハクサンイチゲ、ムカゴトラノオにミヤマアキノキリンソウ、ヨツバシオガマ、ミヤマオグルマ、イワヒゲ。登山道からやや離れた場所には池塘が光り、晴れた日ならばトムラウシや旭岳がぐるりと素晴らしい眺望が得られただろう。緩やかな勾配を辿って化雲岳山頂に至り、大雪の果てしない広がりに息を呑む。私たちの命、人生という一瞬も、この星の悠久に含まれて在る事を、唐突に思い知る気がした。 帰り道はまた、憂鬱な笹薮を抜けて、泥んこ道を通り、休み、休み、ゆるゆる歩く。沼ノ原から振り返った忠別岳は遠く、淡く、地の果てを泳ぐ鯨のようだ。 じゃあね、またくるから。 大鯨に軽く手を振った。 銀
- もらった絵文字18写真36枚18:3230.1 km1334 m
- もらった絵文字4写真111枚26:3440.6 km1992 m
紅葉のカムイミンタラ。
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025年09月22日(月)〜24日(水)3日間日本一早い紅葉の大雪山。 予定していた日程の中3日が晴れ予報☀️幸運です✌️ 関西は最高気温30度、大雪山での最低気温は−3度という寒暖差でした🌻⛄️ 自宅で計測したザックは13.8kg そこに水3ℓや現地調達品などを加えて、18kgはあったんじゃなかろうか。。。 行きは全て担いで北海道まで行ったけど、帰りは絶対持ち帰りたくなくホテルからの配送に頼りました✈️ 【1日目】 クチャンベツ登山口→ヒサゴ沼避難小屋 (すれ違い1人、避難小屋6人、テント場0張) 前日は北海道初の線状降水帯が発生していて釧路帯広方面は大打撃。その残骸が残っていたのか天気予報では晴れだったけど、実際にはくもり時々雨たまに晴れ。風速10m弱。 【2日目】 ヒサゴ沼避難小屋↔︎トムラウシ山 (すれ違い2人、トムラウシ山頂10名前後、避難小屋4人、テント場1張) 雲多めの晴れ。風速5m前後。 【3日目】 ヒサゴ沼避難小屋→化雲岳→クチャンベツ登山口 (すれ違い2人) 晴れ。風速3m前後。 【ヒグマ対策】 不安で準備にたくさん時間をかけたヒグマ対策。 正解かは分からないけど、自分の記録用に残しておきます📝 ◾️熊スプレー(mont-bellにて2本レンタル5日間) 使用なし。咄嗟に構えれるのか、風向きを考慮できるのかといろいろ考える。幸運にも構えるタイミングすらなかったけど、やっぱり絶大な安心感。 ◾️ベアホーン(mont-bellにて1本購入) 頻繁に使用。背丈を超える藪に入る前や見通しが悪い道を歩いている時に鳴らす。1本で約25回分とあったのでむやみやたらには使わなかったが、30回以上は鳴らした。風がある1日目もよく音が通った。これは本当に買って正解だったと思う。 ◾️ラジオ 行動中に使用。息が切れる登りや疲れが出てきて話が途切れる時でも静かにならず勝手に話してくれているから大感謝🙏🏽でも常に大きな音を出している分、ヒグマの気配を見逃さないように細心の注意をはらった。 ◾️クマ鈴 常に携帯。もともと「ガラガラ」と鳴るタイプを持っていたけど、「リーンリーン」と鳴るタイプに買い直した。相棒さんの「ガラガラ」タイプの方がよく響いていたような気がする。 ◾️獣よけ線香 今回のルートはほとんど人とすれ違わないので迷惑にならないかなと思い、ヒグマの目撃情報が多い五色ヶ原〜化雲岳〜トムラウシにて使用。効果は不明。2日目テントで寝る際は、他にテント場利用者がいなかったためテントの風上に設置して就寝。心理的に安心して寝れた。匂いはすごい。相棒さん持ち歩いてくれて大感謝🙏🏽 ◾️ベアキャニスター 食料や行動食、ゴミの管理に使用。この容器だけで1kgとかなりの重さ。防臭効果はないと説明があったけど、蓋を開けてふわ〜っと食べ物の匂いを感じた時、持ってきてよかったと思った。行動食はジップロックで3重に。ヒサゴ沼での食事は全て避難小屋内で。テントで寝る時もこのベアキャニスターに食料、ゴミを入れて避難小屋へ置いて食料管理は徹底した。 ◾️地声 漫画の『岳』から習い、どこの山でも実践してきた「ほっほーーー」 登山中にたまに叫んでいたけど、この山行で過去一叫んだ🤣効果は不明。自分のアンテナが怪しいと感知したら「ほーーー!ほっほーーー!」と2人で大合唱📢 ◾️大雪山関連のSNS もともと旭岳からトムラウシまでの縦走を予定していたけど、8月末に白雲岳周辺でヒグマと登山者の接触があり登山計画の変更が慫慂された。ずっと温めてきたルートだったからこのお知らせを見た時はすごく残念に思ったけど、無事に家に帰ってこれた今は日々の情報発信に感謝しかありません。 ヒグマさん。羅臼岳での件もありとてもとても不安だったけど、まずは出会わないためにリスクを一つずつ潰してできる最大限の努力はしました🐻 「カムイミンタラ 神々の遊ぶ庭」 自分の目で見ることができて本当に感動。 そして人にすれ違っただけでビックリする山行なんて初めてでした。雄大で深くて静かで、これが北海道の山か。最高だったな。☺️ 何歳になってもいいからいつかまた絶対来たい。 次は必ず初夏のお花が咲く頃に。🕊️
- もらった絵文字34写真46枚16:0231.7 km1419 m
トムラウシ撤退(沼ノ原経由)
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025年09月15日(月)〜16日(火)2日間ガレ場での強風とガスでトムラウシを諦め、クチャンベツ沼ノ原登山口から五色岳、化雲岳を経由してヒサゴ沼避難小屋で一泊しピストンで帰りました😭 沼ノ原自体は行きも帰りも景色がよかったので大満足です☺️その前後の笹薮とドロにはかなり苦しめられましたが… ヒグマのせいで黒岳~トムラウシ間の縦走が出来なかった分も含めて、来年絶対にリベンジします🔥
- もらった絵文字13写真9枚15:5231.7 km1429 m
- もらった絵文字27写真39枚16:1136.1 km1705 m
五色岳・忠別岳・化雲岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025年09月10日(水)〜11日(木)2日間花の時期にタイミングを逃し、今回は初めて秋の沼の原を訪れました。大沼は満水で、しばらくは使用できそうにありません。 高根ヶ原の縦走が自粛要請されているため、人がほとんどいません。平日とはいえ、スライドしたのは2日間で二組のみ。 古くなっていた五色への木道は、かなり整備されていました。携わっていただいた方々、ありがとうございます! 熊のことや温暖化のことなどいろいろ考えさせられる今回でしたが、秋の絶景を満喫した2日間でした😄
- もらった絵文字146写真73枚16:3032.9 km1725 m
夢叶う🥹忠別岳×忠別沼🎒小屋泊
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025年08月29日(金)〜30日(土)2日間今年初の小屋泊山行🛖✨️ やーっと行くことができた😁 去年、クチャンベツ登山口から化雲岳に登った時の景色をもう一度見たくて🥹 そして今度はその先の忠別岳を目指したいと思っていたのです🫡 去年の山行(日帰り) https://yamap.com/activities/34222228 本当はテン泊したかったけど、熊が怖いし雨予報もある。肩への負担も心配だったから、小屋泊で計画を立てて臨む🫡 山行の詳細はキャプションにて🥳 ※YAMAPのヤッホー選手権😚 応募は間に合わなかったけど動画は撮ったから載せちゃいます🥳 ⇩興味がある方は読んで下さいませ 🔴スタート前のアクシデント 層雲峡本流林道にて…川岸の崖っぷちを走行中に対向車あり(ランクル) ランクルがバックして譲ってくれたけど、すれ違うにはかなり際どい…でも待機してくれているから進むしかない… ハンドルを切りながら徐行すると“バキッ”と嫌な音がなって車が止まる‼️バックするけどタイヤが空回り💦 ドアを開けて驚愕😰 右の前輪部分だけ崩れたのだろう💦タイヤがすっぽり崖っぷちの地面にはまっている😵💫 車体は林道の上にあるから、ランクルの運転手が車を押してくれて難なく脱出🥲 その後無事に登山口に着く。 (バンパーが割れなくてよかった😂) 🟤登山道の状況 笹薮は去年より酷くなっていた。 先が見えなくてホイッスル吹きまくり🐻 木道は朽ち果てて、使えないところ多数、 見た目大丈夫そうでも動くところあり。 踝の上まで浸かる泥濘、水溜りも多数。 でもね…晴れてたら本当に大絶景なの🥹 🟣下山後(遭難について) 無事に下山して登山口に着いた。 まずは濡れた服を脱がないと🥶 誰も来ないと思っていたから気にせず着替えていたら、車が2台やって来た。 「ここは忠別岳の登山口ですか?」と聞かれる。 先日、大雪山で遭難した方をご家族の方からの依頼でドローンで探すとのこと。 この前日までに他の山々を捜索したけど見つからず、忠別岳が最後の山とのことでした😢 お話しの最後に「お着替え中にスミマセンでした」と言われ、自分のマヌケな格好に気づく💦 何か手がかりが見つかったかなぁ… ⚫️下山後(熊出没について) 帰宅後、インスタを開いて知ったこと。 この日の夕方、忠別岳から白雲岳に向かう登山道でクマと遭遇し熊スプレーを噴射して、熊が悶えているうちに逃げた人がいるという情報。 実は1日目に忠別岳の避難小屋から忠別岳に向かう登山道で熊スプレーの安全キャップ?ストッパー?を拾ったのです。 小屋にいた人には聞いて違うと確認できたから小屋帳のところに置いてきた。 この時は這松に引っ掛かって落としたと思っていたけど、熊スプレーを使おうとして落としたものだったのかもしれないよね。 この2日間、ガスの中から熊が現れないかと遠くの方も注視するようにはしていたけど、運良くクマの気配は無かった。 🙏始まり方と終わり方と… もし車が崖から落ちていたら? もし私が遭難していたら? もし私が熊に会っていたら? 考えると切りがない… 『晴れた日の楽しい山行』は願いであって、今回は計画に柔軟性のある満足できる山行だったのだから… …と、色々と考えながらも9月もお泊り山行したいなぁと考えています⛺️💕 📝自分メモ ・ザックの重さ 12㌔(水分含む) ・水 3リット持参+1リットル汲む 2日目750ml捨てる、300ml余った ・ダウン上、小屋で必要 ・ダウン下、忘れたけど、シュラフの中に下半身を入れていれば大丈夫だった。 ・寝具はシュラフとシュラフカバーでポカポカで寝れた。 ・登山靴が浸水したら、靴下の上からポリ袋を履くのは足冷え防止になった。 ・登山靴はmont-bellのハイカットシューズ (冬の間に靴底を貼り替えたから新品な感じ✨️)
- もらった絵文字11写真48枚13:5530.6 km1564 m
五色岳・忠別岳 忠別小屋テン泊
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2025年08月24日(日)〜25日(月)2日間今シーズンの目標であった、クチャンベツからの五色岳~忠別岳です。 1日で30kmは、ちょっと自分にはきついと思い、忠別小屋テン場で1泊してピストンとしました。 五色岳まででも沼の原、五色が原、開けている箇所や山頂はとても素晴らしく、北海道百名山に入ってないのが不思議な程です。 縦走の通り道的な扱いなのか?山頂標識もないし・・ しかし、断続的にくる笹薮、ハイマツ、足場の悪い箇所など、色々と試されるゾーンが多数あり、装備・体力・気力に充分な備えが必要なルートだと感じました。 振り返りでグレードマップを見ていると、登山口からグレード4であるルートはここを含め数える程しかないんですね。 そりゃ甘くないわけだ。
