モデルコース
クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース
- 14:17
- 30.3km
- 1391m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:17
- 距離
- 30.3km
- のぼり
- 1,391m
- くだり
- 1,391m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「クチャンベツ沼ノ原登山口-五色岳-化雲岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字39写真28枚15:3630.9 km1569 m
五色岳〜忠別岳⛺テン泊
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間大雪山唯一未開であった 待望のクチャンベツ登山口 登山道は荒廃が進んでいる。 特に沼ノ原の大沼を超えた木道は残骸化。 笹被りも多め。 ※一部整備箇所もあり。 樹林帯を抜けると、高層湿原が現れる。 これは天人峡登山口からのイメージと似ている。 この日は、沼ノ原一帯霧が立ち込んでいるが、 テン泊したら楽しいんだろな。 朝露〜笹被りで全身ビショビショ。 木道は崩壊しておりハラハラ。 五色の前後、忠別避難小屋まで、分岐から忠別岳までとにかく笹被りが続く。 虫が沢山、体に吸着。 五色岳からはトムラウシやニペソツが望める。 そして4年ぶりに向かうは忠別岳、 1回見たら忘れない独特のフォルムだ。 風のない忠別岳、1時間いられた。 山頂の崖にシマリスやナキウサギが住んでいる。 忠別避難小屋では、テン場を独占、 エゾユキウサギがチングルマを食べていた。 シマリスも近くに住んでいる⋯食事。 アマプラで寝落ち。 夜中は、静かな夜であった。 月明かりが強い、周囲が確認できるほど、 ただ、薄い雲が覆っていた。 2時前後、ラジオのような、韓国語のような、人の声がときどき聞こえる。 テントを開くも人の気配はない。 あれは何だったのか、未だ不明。 翌朝は、霧が立ち込めていたが、 そのなかでも、朝焼けが現れた。 昨晩からのエゾシカが斜面にまだいた。 景色に別れを告げた。 下山中、ナキウサギの感覚がしたので 寄り道。案の定出てきた。 かなりロスってしまったので 持てる力を注いで下山。 今度は沼ノ原の山頂に行こう。
- もらった絵文字12写真12枚14:0830.7 km1370 m
- もらった絵文字92写真59枚19:1540.1 km1962 m
ロックの王を冠する山
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間7月に入ってから土日の休みはことごとく曇りか雨。 2日とも晴れなんて皆無、1日晴れなんてない、半日晴れるかどうかのワンチャンに賭けてきた。 毎年登っているトムラウシ、今回はまだ行ったことのないクチャンベツ登山口から登ってみたいと思っていた。 距離も距離だけにテント泊で。 ようやくのようやくで2日晴れそうな日がやってきた。 前日に層雲峡の駐車場まで移動して車中泊。 当日日の出に合わせてのクチャンベツ登山口に移動。 お盆休みか、駐車場には結構な台数が止まっていた。 今年初のテン泊装備、色々持ってしまったなと思い重い思いを感じての出発。 沼ノ原着、景色が、世界が変わる。 これが高層湿原、雨竜沼以来でしょうか。 石狩岳から見た時のあの不思議な大地。 どうしてこうなった、と、行ってみたくなる欲をかきたてられますよね。 登り上げた先の広く、沼があり、平らであり、山の中にいる感覚からワープしたかのように。 ステージが変わっていく。 雲はそこそこあれども、晴れ間あり。 先のトムラウシを見つめる。相当な距離がある。 歩き出す、途中途中の被さる笹藪に着ている服は濡れていく。 この日は暑かった、このまま着干しで大丈夫。 思った以上に藪漕ぎみたいな感じだった、でも足場は木道。 歩きやすさもあり、コツコツとは進んでいく。 五色ヶ原、ここも広大な大地を進んでいくかのように。 本当広い。 五色岳からの忠別岳、力強く立派な山ですね。 また忠別岳も再訪したいです。 化雲岳は遠目で見つつ、この辺りからガスかかってきていた。 初日の天気が直前に少し悪くなり、この先に一雨降るかもしれないくらいの曇りっぷりだったので、初日は山頂アタックをやめて2日目にすることとした。 ヒサゴ沼避難小屋のテン場に到着、5張りくらいテント張られてましたかね。 テントを張って一休み、ビールを飲んで一休み。 ゆっくりまったりとした時間を過ごす。 山の空気を過ごす。 今の時間さえもゆっくりと、ただ先を見つめて。 後続から来たPTからチラッと話していたのは、雪渓に羆がいたようだ、と。 五色ヶ原にも羆の痕跡が数箇所ありましたが、この辺りも活動圏内でしたか、そうですよね。 夕食を食べ、日没と共に就寝。 結構眠れたような気がする。 翌日2時くらいに起きた。 外は満天の星空。 アタックするかどうするか、思った以上に寒く、どうするかこうするか、ウダウダしながら3時頃にアタックザックに詰め込んで出発。 早速の雪渓、ガチガチだった。これ、帰りは少しかは溶けてないとツルンといきそうなくらいに。 登り、そこからガレ場だったが暗くて目印が分からず、若干ショートカット気味に本線合流。 日の出前の時間、ロックガーデンへと突入していく。 明るくなるにつれ、その姿を。 御来光と共に、ガレ場を幾度と乗り越えていく。この規模は北海道では圧倒的にNo.1の距離だと。 ガスると相当難易度は高くなるでしょうね、先が分かりにくいです。 大地キレゥットならぬ大ガレット。 途中、ナキウサギの鳴き声も至る所から聞こえるポイントが。 静かにしていたらナキウサギ登場、かなり近い距離で見ることが出来た。 本当癒されます、この厳しい環境の中、山で生きる生き物、何て可愛いんだ。 常に羆のプレッシャーに晒されながらですので、このギャップにホッとする瞬間ですね。 朝陽が昇っていく時間帯、山は静かに、ロックガーデンという大きく険しき庭園に。 この静けさ、この力強さ、この美しさ。 トムラウシの王冠を初めて目視。 朝の時間はテント泊アタックの特権であり、見れない景色の貴重な時間。 きた沼を過ぎ、後一歩、違う角度からのトムラウシの山頂に登頂! 8年連続8度目の登頂でした。 この日しかない景色。大雪山の山々、十勝連峰の山々、双方向に見れるトムラウシの立地は最高にして最奥。全てが美しい。 空に近い天国だった。 見上げてると空がすぐ近くにあるような空の近さ。この感覚こそ山の高さを味わえる一つの瞬間。 また来ます。 ヒサゴ沼まで戻ってきて雪渓をジグザクに降り、撤収、そしてまた登り上げる。 分岐でのデポとか考えましたが、世の中甘くはないだろう。リスクは高いですよね。 暑2日目も暑い日ながら、ゆっくりゆっくりと下山へ。 振り返るとトムラウシ山が。 そして東大雪の山々オールスターズ。 後ろ目に横目に、山を堪能しながら歩いて歩いて歩いた。 私的山行史上、TOP3に入る歩行距離となりました。 ようやく行けて良かった、次は、、天人峡からでしょうかね。
- もらった絵文字91写真43枚20:1236.2 km1744 m
五色岳・忠別岳・化雲岳⛰️
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月14日(金)〜15日(土)2日間きたーーーーーーー‼️ 大雪山系の夏道で唯一残っていた最終ピーク⛰️ 今は仕事の都合上、連休じゃなきゃチャレンジできなくなったしねーー今でしょ☝️ 正直、平坦だし1泊⛺️すれば余裕でしょー!って思ってたけど、それが中々…😄 スタートからは岩渡りの渡渉が一回、歩き始めて1時間くらいしたら、岩岩の急登ちょっと、そこを上がってしまえば、ほぼだらっ〜と平担をひたすら歩く🚶 ◯ 大沼…テン泊には素敵な時間を過ごせそうな場所、石狩岳、ユニ石狩岳、音更山がバッチリ👌 ◯ 途中の五色の泉で取り水可能(浄水器でね) ◯ 後は、ひたすら木道(傷んでます)を永遠に歩き、時々笹被りで見えない壊れた木道とグチャドロを交わし、ペシペシ笹がうるさい中を進みます。 ◯ 思ったよりも五色岳までが長かったーー ◯ 忠別岳のテン場は沢側にありました。この時期は雪渓が残っているので、取り水は豊富で、冷たくて美味しかった(浄水器でね) ◯ 忠別岳までは軽装で楽だった。 ◯ 翌日、化雲岳へ向かいましたが五色岳で荷物をデポ出来ないのでキツかった。 まぁーーー平坦なんだろうけど、永遠に続く木道地獄と笹被りの繰り返しが長かった〜💦 忠別岳って、大雪山系の中でもちょっと奥で、サクッと行けずにいたピークだったのでスッキリしました😆 なんだかんだ、今年も夏の良い思い出が出来ました♪付き合ってくれるお友達には感謝です。いつも有り難うございます✨ さぁ、次は何しようかねー😉
- もらった絵文字232写真67枚20:1235.9 km1742 m
- もらった絵文字146写真88枚19:3730.6 km1569 m
五色岳・忠別岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月12日(水)〜13日(木)2日間ソロっと忠別岳 クチャンベツからテン泊して 忠別岳へ行ってきました。 駐車場は山守隊の方達の車のほかは 1台くらいかな? 朝は天気が良くて沼の原は ここでテン泊したくなるほど サイコーの景色でした👀✨️ 石狩岳は雲の中だったのが残念 沼の原の前から笹被りが多くて 朝露?で少し濡れたよ💧 踏みそうになるくらいカエルが いっぱい居た🐸🐸🐸 サンショウウオ🦎も居たよ 湿度が高くて急登と笹に囲まれた 道はバテバテ💦 笹藪辛いわ〜濡れるし 途中お花畑に救われて何回も休んだよ 五色ヶ原に着く頃には霧がでて 時折雨がぱらついて来ました 五色岳は霧の中 忠別岳避難小屋までは 雨降ったり日が射したり☂️☀☂️ 14時半頃にテン場に到着⛺️ テン場も小屋も誰も居ない 15時くらいから霧🌫️ その辺をウロウロしようと 思ってたのに残念😞 ラジオ聴いたり本読んで過ごしたよ ⛺️📻️👂️📖👀 本日は山守隊の方達以外は スライドゼロ 今晩は一人かな〜 熊とか怖いな〜とか思ってたら 17時過ぎに二人組が霧の中到着 小屋泊してくれました😊 18〜2時位まで雨が降ったり止んだり その後は雲がなくなって ペルセウス座流星群の流れ星が 沢山見れました💫🌠✨️💫 早朝に忠別岳へ🚶 昨晩の雨露対策で レインウェアをしっかり着込んで ハイマツの藪を漕ぎ到着🙌 バッチリ景色を楽しんだ後 テントを撤収して下山しました。 この2日間は湿った空気が 入り込んでいるらしく 天候が変わりやすく 霧が発生しやすいとの情報通り 帰りの五色岳はまたもや霧の中 五色ヶ原は青空が見えましたが その後雨かぱらついたり 日射しが強くなって蒸したり 車に着いたら天気雨でした 帰りの林道でまたまた エゾライチョウに遭遇 歩く姿がカワイイ 大雪山を満喫できました😊 おしまい
- もらった絵文字110写真111枚23:1141.4 km2020 m
初めてのソロ泊⛺ヒサゴ沼~トムラウシへ
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月09日(日)〜11日(火)3日間自分の所属する会で沢泊の計画があったが、自信がないのでキャンセルした😓 でも、何かチャレンジしたいな〜。 そうだ、今まで何度かテン泊⛺にはご一緒させて頂いた事があるけれど、ソロ泊にチャレンジしてみよう!✨ 昨年沼ノ原でテント泊して、化雲岳に登っていたが、その先のヒサゴ沼に憧れていた。トムラウシは短縮コースから登った2回ともガスだったので、天気の良い日を狙って登りたかった🥺 当初ヒサゴ沼で2泊して、トムラウシに登り、ゆとりを持って帰る計画だったけれど、台風🌀が発生して天気が崩れる予報も…。できれば1泊2日で下山、遅くなりそうなら沼ノ原でもう1泊の予定で計画。 スタートも1日早めて準備していると、会の方も沢に行くのを中止にして、天人峡からヒサゴ沼に行くので、会えることが分かった😅心強いな〜。お陰で重荷を背負って歩くモチュベーションが上がりました🎶💪 ヒサゴ沼で仲間と会い、共に夕食😋 ここからトムラウシに向かうコースはガレ場が多く、ロストしやすいと聞いてビビった💦 翌朝、早々に出発。行きも帰りも時々迷歩しながらも無事登頂。雲海が素晴らしい最高の景色を堪能できました!✨👍 テン場に戻って、急いで撤収、重荷を背負って再び歩く登りの辛いこと…🥵💦考えてみたら休んでいなかった。思わず座り込んでエネチャージと休憩。休み休み登る。 木道に入ってからは晴天の中、大雪の山々を見ながら歩ける幸せ✨✨ 出会う人は皆、縦走ザックを背負って逞しい!思わず、youは何処からきて何処へ?と聞きたくなりました。出会う人とちよっとした会話を交わすだけで、元気が出ますね😆 沼ノ原が遠くて遠くて、やっと着いたのが16時40分。(ログが充電切れで途中で終わってます💦) 日没に間に合わないかも?それに歩き疲れたので、テン泊決定!だってここも素敵な所✨ せっかく来たのに勿体ない! 後は⛺のんびり休んで下山するだけ…。 緊張感から解放されて、思いがけず現れたトムラウシ山を見ながら余韻に浸る時間も素敵でした✨☕ ガツガツ歩くのも良いけれど、テン泊で山を楽しむ良さを味わった、最高の3日間でした😆👍✨
- もらった絵文字10写真23枚14:2130.9 km1580 m
- もらった絵文字28写真10枚09:3232.0 km1403 m
- もらった絵文字86写真19枚16:3630.5 km1566 m
クチャンベツ沼ノ原→五色岳→忠別岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月02日(日)〜3日(月)2日間1日目はグチャ泥&藪漕ぎで全身ずぶ濡れに😩心おれかけましたが…お初の忠別避難小屋雪渓とお花畑に囲まれて、最高に癒されました。 2日目無風快晴で、最高の景色を歩く事ができました😀
