モデルコース
叶岳登山口-叶岳-高地山 往復コース
- 02:59
- 5.1km
- 511m
叶岳と高地山は福岡近郊に位置する、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山コースです。特に、叶岳は341m、高地山は419mと、手軽に登れる山々でありながら、自然の美しさを堪能できるスポットが点在しています。 登山道は整備されており、登山口からは鳥居が続く道を進むことができます。登山者たちは、湿気の多い気候の中で、カエルやキノコが生い茂る景色を楽しみながら、ゆっくりとしたペースで登ることができました。特に、初めての山登りを体験する方には、新鮮な感覚を味わえることでしょう。 高地山への道中には、展望ポイントがいくつかあり、晴れた日には素晴らしい眺望が広がります。登山者たちは、時折見える沖ノ島や福岡タワーの景色に感動し、特に高地山の展望所からは、雲の切れ間からのご来光を楽しむこともできます。季節によっては、紫陽花やその他の花々が楽しめるため、春や初夏の訪問が特におすすめです。 ただし、夏場は蒸し暑くなるため、十分な水分補給が必要です。また、虫が多くなる季節には、虫除け対策も忘れずに。登山道は時折急登があり、特に体力に自信のない方は無理をせず、適宜休憩を取りながら進むことが大切です。 周辺には、温泉や地元のグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、直方のお寺カフェや商店街での美味しいランチは、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 このコースは、静けさと開放感を味わえる場所であり、自然の中でリフレッシュしたい方にぴったりです。家族連れや友人同士での訪問にも最適で、特に週末には多くの登山者で賑わいますが、平日ならば比較的静かな環境で楽しむことができます。ぜひ、叶岳と高地山での登山を体験してみてください。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:59
- 距離
- 5.1km
- のぼり
- 511m
- くだり
- 511m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「叶岳登山口-叶岳-高地山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字17写真15枚02:395.2 km488 m
お久しぶりです🗻叶岳色とりどり🍄🍄🍄
高祖山・飯盛山・叶岳(福岡)2026年10月6日 (火)日帰り天気がイマイチ💦 最近は、お水貰うだけだったので叶嶽神社にお参り⛩👏😑登山 ハイキングコース整備作業ボランティア募集が出てたけど…私は役立ず😭いつも登りやすく整備していただいてるのにすみません💦 少しでも人が来ていただけるようにアップします!
- もらった絵文字343写真13枚02:505.2 km501 m
山に行ける朝、今日は「ここ」で正解だった 叶岳・高地山
高祖山・飯盛山・叶岳(福岡)2026年9月25日 (金)日帰り今朝は公園には行かず、自室でこれを書いていた。 ここ数日、いい天気が続いていた。 絶好の山日和である。 ところがオッサン、この前の連休は一日だけ、無理やり晴れを追いかけて山に入っただけで、あとはずっと仕事だった。 10万字の原稿と本誌の締め切りが重なった。 さすがに遊んでいる場合ではない。 そして昨日。 10万字の原稿を脱稿。 夕方には本誌も校了。 はい、終わった。 長かった。 そうなると、当然のように頭に浮かんでくる。 「山、行くか」 今日までは天気がもつ。 明日からは下り坂。 つまり、今日が山に入るにはちょうどいい。 問題は、どこへ行くかだ。 最初に考えたのは涌蓋山のリベンジ。 以前歩いて、どうにも消化不良のままになっている。 「今度こそ」とも思う。 しかし、夜には飲み会がある。 自宅には遅くとも午後3時には帰っておきたい。 そうなると涌蓋山はかなりタイトだ。 山で焦るのは嫌だ。 しかも先日の捻挫。 痛みはほぼ治った。 だが、「治った」と「完全に問題ない」は同じではない。 ここで無理をして、また足をやったら元も子もない。 となると、近場だ。 宝満山。 天山。 立花山。 そして叶岳。 このあたりが候補になる。 宝満山は、それなりに登りがある。 天山は悪くないが、少し遠い。 立花山もいい。 そして叶岳。 今年初めて歩いてみたが、これがなかなかいい。 前回はループで距離8.9キロ、累積標高724メートル、コースタイム4時間38分。 数字だけ見ると、そこそこ歩きごたえがある。 だが、何よりいいのは自宅から近いこと。 途中で「今日はここまで」と思えば、そこで引き返せる。 これだ。 ということで、今日は叶岳へ。 自宅を7時前に出発。 神社の駐車場には7時半前に到着した。 今日は荷物も軽い。 水1リットルと、お神酒セット。 たぶん2キロもない。 靴も軽めのトレッキングシューズ。 楽だ。 ……と思ったのも束の間。 鳥居からの登り道は、やっぱりきつい。 神社に着いたころには、もう汗だく。 キャップのつばから汗がポタポタ落ちる。 「('◇')ゞ」 まずは参拝。 さて、今日はどこまで行くか。 ここから先は、いつものベテランさんたちの団体がいる。 相変わらずだ。 というか、ここは完全にこの人たちの憩いの場になっているな。 至るところにベンチが設えられている。 縦走路も歩きやすい。 急登をガシガシ登るというより、適度なアップダウンを楽しみながら歩ける。 そして高地山に到着。 ここで少し考える。 この先まで行くか。 さらに進めば、高祖山、鐘撞山を経由するループにもできる。 前回のルートなら8.9キロ、累積標高724メートル。 でも、そうするとプラス3時間くらいか。 完全に昼を回る。 今日は違うな。 今日はトレーニングのために来たわけでもない。 気分転換だ。 ということで、ここで引き返す。 これがまた、いい。 下りはいいペースで歩ける。 縦走路だからアップダウンはあるものの、そこまできつくない。 そして神社手前のベンチで、お神酒。 これも今日の目的の一つだったりする。 山の空気の中で飲む一杯は、やっぱりいい。 飲み終えると、後ろの席にいた人としばし談笑。 やはり、ここはベテランさんたちの山なんだな。 別れて下山を始めると、今度は別のベテランさんとまた立ち話。 こういうのも、いいなあ。 山頂を取った。 何キロ歩いた。 何時間だった。 何座踏破した。 そういうものだけが山じゃない。 途中で人と話したり、ベンチで休んだり、今日はここまでと決めて引き返したり。 そんな山歩きも、なかなか悪くない。 11時前、下山完了。 帰りに塩分補給ということで、久しぶりに博多ラーメン「しばらく」に立ち寄る。 山の後のラーメン。 これもまた、山行の一部だ。 そして12時には帰宅。 これなら午後から少し仕事もできる。 なるほど。 このパターン、使えるな。 朝、天気を見て、山へ行ける。 遠くまで行かなくてもいい。 無理だと思ったら途中で引き返せる。 昼前には下山して、午後は仕事。 66歳の山歩き。 全部を取りに行かなくてもいい。 今日は叶岳まで。 いや、正確には高地山まで。 それで十分だった。 むしろ今日は、それが正解だった。 「愛次郎、どうだ?」 「こういう山行も、いいですね」 ……まあ、そういうことだ。 山は逃げない。 また行けばいい。 令和8年の山行はこれで28回目。ピーク数は54座(重複なし)
もらった絵文字4写真0枚02:445.4 km498 m- もらった絵文字17写真17枚05:395.3 km505 m
- もらった絵文字33写真4枚05:535.2 km511 m
- もらった絵文字33写真7枚04:345.1 km531 m
- もらった絵文字5写真2枚03:075.4 km502 m
- もらった絵文字47写真4枚01:325.2 km500 m
- もらった絵文字13写真8枚03:115.4 km503 m
- もらった絵文字34写真43枚03:545.3 km498 m
叶岳 ついでに高地山も行ってみよ👍
高祖山・飯盛山・叶岳(福岡)2026年7月8日 (水)日帰り久しぶりのトレイル 6月は一生分の厄がいっぺんに来たと思うほどいっぱいあって 月頭に🐝に刺され、次に肩の激痛💦 痛み治まった頃に宝満でひっくり返って(死ぬかと思った😅)かすり傷で終わってホッとしてたら後日軽いむち打ち症状に… んで最後は帯状疱疹に…コレが厄介で‥鈍痛と発疹が治まった頃から神経のピリピリが…⚡️いつ完治するのやらDr.から「安静にして下さい」と言われてもねぇ~ で、今朝、宝満山登ろうとしてたけど、朝から体調イマイチで出遅れて、でもどこかの山へ行きたい‥って事で、ゆっくり目のスタートは宝満じゃない山 叶岳へ どーにかこーにか山頂に到着し、饅頭とお茶で一服すると下山するつもりだったのに、フッと体の疲れが軽くなりこの先の高地山行けるんじゃね?と… 恐るべし糖分速攻エネルギー🔥 それに不思議とピリピリ感じない! (๑•̀ㅂ•́)و✧ヨッシャ!! この先久しぶりに行ってみよ👣🎶 猛暑予報の今日でしたが山は涼しい風が吹いて猛暑なんて微塵も感じず、縦走路は綺麗に整備されていて我が家の裏庭 油山もずーっとついて来てくれて🤣最ッ高に気持ち良かった〜💞おかげさんで溜まりに溜まったストレスも吹っ飛んだよう🤣 なに!? 梅雨が明けたですと?なつ? 毎年夏の登山はキツくて熱中症気味になったりしたけど、今日の糖分摂取で疲れ回復の速攻を実感して、もしかしたら夏山のバテは糖分不足もあるかも??🤨 ちょっと今年は水分と一緒に糖分も意識してみようっと🤗