- 03:21
- 7.0km
- 455m
野反湖周辺の登山コースは、群馬百名山の一つであるエビ山と弁天山を含む魅力的なルートです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様な景観が広がっており、特に春から夏にかけてはノゾリキスゲやコマクサなどの高山植物が咲き誇ります。 登山のスタート地点は野反峠で、ここから弁天山を経由してエビ山へと向かいます。弁天山からは草津白根や浅間山の美しい眺望が楽しめ、特に晴れた日にはその景色に心が癒されることでしょう。登山道は整備されており、歩きやすい部分も多いですが、急登や滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。特に雨の日は滑りやすくなるため、十分な準備が求められます。 登山者の体験談によると、エビ山の斜面は陽がよく当たるため、雪が少なく、土が見える場所も多いとのこと。逆に、雪が深い時期にはくるぶしや膝上までの積雪があり、ノーアイゼンでの登山が可能ですが、帰りはスリッピーになるため注意が必要です。特に、トレースが無くなる区間では、道を見失わないように気を付けることが大切です。 また、登山後には尻焼温泉でのリラックスタイムを楽しむことができます。川がそのまま温泉になっているため、開放感あふれる入浴が体験でき、特に長湯にぴったりのぬるめの温泉です。混浴のため、周囲の状況に応じて水着の着用が推奨されていますが、全裸で入ることも可能です。 このコースは、静かな山歩きを楽しみたい方や、自然の美しさを堪能したい方に特におすすめです。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山だけでなく、観光や食事も楽しむことができます。季節ごとに異なる魅力を持つこのエリアで、心に残る登山体験をしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:21
- 距離
- 7.0km
- のぼり
- 455m
- くだり
- 455m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「弁天山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字50写真18枚05:548.2 km480 m
- もらった絵文字50写真35枚05:557.6 km464 m
弁天山・エビ山 & ノゾリキスゲ💛
高沢山・エビ山・大高山(群馬,長野)2026年7月19日 (日)日帰りエビ山は、上信越高原国立公園特別地域に指定されている野反湖の西側をとりまく山の一つで、「ぐんま百名山」に数えられています。 (中之条町観光協会より) 黄色いお花 本名:ゼンテイカ(禅庭花) だそうですがニッコウキスゲと言った方が分かりやすいですかね。 野反湖に咲いてるからノゾリキスゲって呼ぶのかな。 同じお花でいろんな呼び方があるのも面白いです😽 そのノゾリキスゲが見事に咲いてました。 遠くからみても黄色い集団が分かるくらい。 そして野反湖、思ってたより数倍大きかった! 湖畔一周コースは約10kmあり、所要時間は3〜4時間とのこと。 今回はエビ山登山が目的でしたので、下山時にちょこっと湖畔を歩いて戻ってきました。 前回の水分不足の反省から倍の準備しましたが、今回は半分くらい余りました😆 余るくらいが安心ですね☺️ 予想外にコマクサを見れたのも良かったです。 六合(くに)中学校の生徒さんたちが植えてくださったそうです。 おかげさまで楽しませてもらいました。
- もらった絵文字110写真10枚04:137.0 km432 m
- もらった絵文字129写真10枚04:137.1 km430 m
- もらった絵文字75写真31枚05:257.5 km460 m
- もらった絵文字76写真8枚02:587.1 km430 m
- もらった絵文字32写真46枚04:137.2 km439 m
- もらった絵文字14写真7枚01:436.9 km424 m
- もらった絵文字42写真26枚03:067.1 km433 m
- もらった絵文字125写真10枚03:137.0 km426 m
雪の野反湖&開放的な尻焼温泉堪能〜弁天山・エビ山
白砂山・堂岩山・八間山(群馬,長野,新潟)2025年11月5日 (水)日帰り群馬百名山 50/100 ハーフ達成✨ (情報) ⚪︎野反湖少し手前から路上にも雪あり。週末の悪天候で、さらに降ると、ノーマルタイヤでは厳しくなるかも。 ⚪︎野反湖湖畔、周辺の山は積雪。もう、根雪になるでしょう。 ⚪︎エビ山までのコースは、手前の弁天山まではトレースあり。そのあとはノントレース。基本くるぶし、雪深いところは膝上くらいの積雪。ノーアイゼンのツボ足で行けました。エビ山の斜面は、南面で陽がよく当たるからでしょうか、土が出ているところが多くありました。登りは良かったけど、帰りはスリッピーで、気を使いました。チェンスパ持って来てたけど、ここだけだし、爪で登山道傷つけるのも気になったので、使わずになんとか降りました。ピストンの予定でしたが、せっかくなので、エビ山降りたところから、湖畔に降りて、湖畔の遊歩道コースで戻りました。こちらは、巻いてる分、距離は長くなりますが、ほぼフラットで歩きやすい道でした。こちらも積雪はありました。 ⚪︎尻焼温泉は、画像にも書きましたが、季節的な関係かと思いますが、ぬるめの微温湯。長湯するにはちょうど良い温度。 雑記 2連休で、当初は、白砂山メインで考えていましたが、なんか気乗りせず、手前の群馬百名山4座のピークハントを先にこなしたのは、前の日記通り。思ったより疲れたので、日帰りも考えましたが、尻焼温泉が気になっていた(夜に行ってみることも考えたけど、暗くて危険かな…と)のと、野反湖周辺には、関東百名山の白砂山、群馬百名山の八間山、エビ山があり、超頑張れば1日でこなすこともできなくもないけど、病み上がり、年齢を考えると、今はそこまでの気力、体力に自信がない。エビ山は、白砂山、八間山とは逆方向なので、エビ山だけでも潰しておけば、あとは1日でも行ける…、時間と体力に余裕があれば、その後八間山もゲットしておけば、白砂山は、八間山回る周回ルートじゃなくても済む…とか…。車中泊は、以外と快適で、一度目が覚めたけど、まだ薄暗く、布団の中のぬくぬくが気持ちよくて2度寝。 7時ごろに目覚めて、野反湖に向けて出発。野反湖には8時頃着。予想に反してまた雪世界…。着替えて、エビ山スタート。エビ山まではお一人のトレースがあったものの、その先はノントレース。今日も、1人静かな山歩きとなりました。 戻って、八間山…は、朝、のんびりしてしまったので、時間が遅くなっていること、尻焼温泉にも行きたいので、今回はパスしました。 尻焼温泉は、思った以上の開放感。水着持ってくるの忘れたので、パンツで入るか、全裸で行くか…迷いましたが、男性だけで、人数も少なかったのと、同じく全裸で入ってる人の方もいたので、全裸で入らせてもらいました。 紅葉眺めつつ、広く開放的な温泉は、最高でした。また機会があったら寄りたいです。