モデルコース
二丈岳 往復 | 沢沿いを涼しく歩き、山頂の巨岩から糸島の絶景を楽しむ
- 04:00
- 6.5km
- 618m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:00
- 距離
- 6.5km
- のぼり
- 618m
- くだり
- 618m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「二丈岳 往復 | 沢沿いを涼しく歩き、山頂の巨岩から糸島の絶景を楽しむ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真8枚02:216.8 km619 m
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- もらった絵文字5写真10枚01:367.3 km629 m
- もらった絵文字132写真25枚04:176.7 km615 m
猛暑💦の二丈岳登山⛰️
二丈岳・十坊山(福岡,佐賀)2026.08.23 (日)日帰り⛰️8月23日 猛暑の二丈岳山行紀行⛰️ 午前6時、二丈岳の登山口である「加茂ゆらりんこ橋」を目指して快調に出発した。 標高183mの駐車場に到着すると、気温は25度。猛暑の街中と比べると随分と涼しく感じられる。駐車場にはすでに10台ほどの車が停まっていた。 7時10分に登山を開始する。山の中では珍しいデザインの「ゆらりんこ橋」を渡ると、すぐに二丈渓谷の素晴らしいルートへと入っていく。雨が少なかったにもかかわらず豊かな水量があり、心地よい渓流の音が周囲に響いていた。本日は二十四節気の「処暑」だが、強い日差しが照りつける一日となったため、木漏れ日が差す木立の山道には大変助けられた。 途中の「明神の滝」では、平均年齢が古希を超える一行で年甲斐もなく水遊びを楽しんだ。ちょっとした想定外のハプニングもあったが、見事な滝の姿に心も体も心地よくクールダウンすることができた。 スタートから約1時間で加茂神社に到着。冷たい手水で清めた後、身体健康や家内安全に感謝して参拝した。境内で休憩中だった男性2人からは、山道で倒れていたウリ坊の話を聞く。熱中症で命を落としてしまったのではないかと推測された。 神社からは山頂を目指す後半ルートに入る。真名子登山口へつながる林道を抜けると、ここから山頂までの急登が始まる。杉木立の中の急勾配を登っていくが、あまりの暑さと傾斜に何度も小休止を挟んだ。手軽な山だと思っていただけに、噴き出る汗の量は想像以上であった。 加茂神社から約1時間で、標高711mの二丈岳山頂に到達。苦労して登ってきた甲斐があり、糸島市街や芥屋の大門、そして玄界灘が一望できる大パノラマが広がっていた。まさに絶景である。山頂では記念撮影をし、行動食の塩豆大福を味わった。 十分に景色を楽しんだ後は、登ってきたルートをそのまま下山する。改めて歩いてみるとかなりの急勾配で、古希を超えたメンバーでこの炎天下を登り切ったことに感心してしまう。自分たちを褒めてあげたい気持ちでいっぱいだ。なお、懸念していたアブは比較的少なかったが、すれ違った若いカップルはまとわりつくアブに苦労していた。虫も若くて美味しい血がわかるのかもしれない。 その後は怪我もなく順調に下り、約80分で無事に下山。下山後は「まむしの湯」で温泉と美味しいランチを楽しんだ。 本日の記録は、所要時間4時間17分、15,000歩、歩行距離9kmであった。 ここで一句 二丈岳 眼下広がる 処暑の海 いかがでしょう
- もらった絵文字15写真9枚02:495.6 km399 m
- もらった絵文字144写真7枚04:047.8 km649 m
ユラリンコ橋から二丈岳ピストン
二丈岳・十坊山(福岡,佐賀)2026.08.21 (金)日帰り久し振りに車を動かすかと決め、山を二丈岳にする。 コースはいつものユラリンコ橋からのピストンである。 二丈渓谷沿いのコースは涼しいと考えていたが暑く汗まみれになる。 真名子からの登りは意外と涼しい。 山頂は陽が当たり暑い。ノンアルを飲んで直ぐに下山。 帰宅後近くの居酒屋で昼飲み。
- もらった絵文字64写真2枚02:287.0 km627 m
- もらった絵文字65写真10枚02:496.9 km614 m
- もらった絵文字8写真10枚04:006.9 km619 m