立原高原キャンプ場管理棟-天狗山登山道入口-天狗山-垣越山 往復コースの写真
絶景です、
これから向かう
男山の奥に八ヶ岳✨
天狗山からの男山と八ヶ岳連峰
緑の中をゆったりと歩く🌳
こんなルートや
新緑の隙間から天狗山👺
綺麗🌳
たくさん咲いてました
立原高原キャンプ場管理棟-天狗山登山道入口-天狗山-垣越山 往復コースの写真
本日、回る天狗山、垣越山、男山。
ここから登山道。

モデルコース

立原高原キャンプ場管理棟-天狗山登山道入口-天狗山-垣越山 往復コース

コース定数

標準タイム 05:23 で算出

ふつう

21

  • 05:23
  • 8.2 km
  • 870 m

コースマップ

タイム

05:23

距離

8.2km

のぼり

870m

くだり

870m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「立原高原キャンプ場管理棟-天狗山登山道入口-天狗山-垣越山 往復コース」を通る活動日記

  • 19
    40

    06:36

    8.8 km

    870 m

    天狗山・男山

    男山・天狗山 (長野)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    2年前に八ヶ岳(東天狗岳)から見えた尖峰が男山だと知り、登る機会を虎視眈々と狙っていた😋今回、季節的・気候的にも絶好のタイミングだと思い、SHINOさんをお誘いして出かけた。 立原高原キャンプ場から登り、先に天狗山👺その後に男山👨に登頂するコースとした。空は快晴☀️気温は高かったが、カラッとした最高の五月晴れに恵まれた。 天狗山と男山をつなぐ尾根までは緩やかな道をトラバース気味に登っていく。 尾根道は所々にロープが設置されていたり、やせた箇所があったりしてバラエティー豊かだ。また、ツツジやシャクナゲも目を楽しませてくれた。 天狗山山頂は南側の奥秩父方面だけ木々に遮られていて見えないが、それ以外は大パノラマが広がっている。 男山へ向かう尾根道もまたロープ場やオーバーハングした岩の上を通過したりとスリリングで飽きない。ただ、直下に広がるメガソーラー施設が異様だ。 男山の方は360度の素晴らしい大展望。レタスをはじめとした高原野菜🥬の広大な白い畑がこの地域独特の風景を創り出していた。 こんなにいい山でいい天気の週末だったのに、登山者3組の7人としか出会わなかったのが不思議🤔 私は、SHINOさんとめちゃめちゃ楽しい山行ができたので良かったのだけどね🥳

  • 34
    51

    06:38

    8.7 km

    835 m

    天狗山・垣越山・男山

    男山・天狗山 (長野)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    今週は土曜日しか空いておらず、どこに行こうか…と悩んでいたところ、テンリュウさんからお誘いいただき、天狗山、男山へご一緒させていただいた。 ルートはなだらかで歩きやすい登山道から始まり、男山への分岐を過ぎた後から少し勾配がキツくなり、斜面を巻いて最後はロープもあってよじ登るようなところも。 天狗山の頂上は風が吹いて、眺めも良くてかなり気持ちが良かった。唯一金峰山、みずかき山方面が木々で見えなかったのでそちらも見なくちゃ!と男山へ。 男山への道は木に囲まれた尾根を通ったり、斜面をトラバース気味に森の中を歩いたり、岩を渡ったりよじ登ったり。色んなところがあって楽しかった。 なかなかの絶壁の箇所があって下を覗いたり、小窓のように開けて金峰山から富士山までが見えたりするのも楽しかった。 男山まであともう少しというところで少し足に疲れがき始めたのを感じたけれど苦では無く、岩をよじ登るところも楽しめた。 男山の山頂からは何も遮るものがなく、八ヶ岳ドーン!が圧巻だった。八ヶ岳の山々の麓の特徴的な地形も一望できて楽しかった。 この辺りの山に来たことはなかったことは勿論、山以外でも滅多に来る場所ではないので、行ったことのない野辺山駅、野辺山天文台も寄って貰え、たくさん見て笑って思いがけずとても楽しい山行きになった。 誘ってくださったテンリュウさんに感謝🙏😊 ありがとうございました😊

  • 40
    29

    04:57

    9.7 km

    868 m

    天狗山・男山

    男山・天狗山 (長野)

    2026年05月27日(水) 日帰り

    ご近所さんがオススメしてくれたお山。 立原高原キャンプ場は広々とした駐車場でトイレもあり。キャンプ場の車道を少し歩いた先から山道に入りました。 登山道は新緑の時期で様々なお花も咲き、穏やかな登りを楽しめました。分岐からの尾根道は岩場(ロープ有)も少しありました。 曇り気味の天気でしたが天狗山山頂では男山越しの八ヶ岳等が良く見えました。 続いて折り返し、男山に向かいます。男山に向かう道も岩場や痩せ尾根等もあり慎重に進みました。振り返って見えた天狗山はホント天狗のような独特な形です。 男山山頂では間近に八ヶ岳、遠くに瑞牆山越しの富士山も見えました。肉眼では金峰山の五丈岩や瑞牆山の大ヤスリ岩など特徴的な形が見えました。このお天気でこれだけ見られたので満足です。 下山後キャンプ場のつつじ園にも寄り道。たくさんのツツジが結構な広さで、しかもちょうど見頃でラッキーでした。

  • 133
    24

    05:17

    9.1 km

    870 m

    天狗山(信州百名山㊼)

    男山・天狗山 (長野)

    2026年05月24日(日) 日帰り

    この日は南相木村から天狗山へ👺 膝の調子が悪いので、負荷のかかる山は行かずにまったり信州百名山巡りへ😁 前日、朝方の雨で登山道は結構滑りやすく、岩場もあるので慎重に歩く🚶 シャクナゲとミツバツツジが見頃だったので今回こちらの山を選んで正解だった😉 下山後は滝見の湯で入浴♨️ 翌日は小川山か東篭ノ登山か砂鉢山にしてみようと思ったが、膝が悪化してしまったので、安静にする事に😭 早く良くならないかなあ🦵

  • 48
    33

    06:21

    8.5 km

    833 m

    【家族登山】天狗山と男山

    男山・天狗山 (長野)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    5月の週末は有難いことに晴天続き☀️絶景求めてに行きたい。。 GWに登りそびれた天狗山、男山に登ります💪 新緑の道は綺麗に整備されていて、無理なく分岐に到着。 そのまま天狗山へ。分岐を過ぎたあたりから、石楠花がたくさん🌸こんなに咲いているのを見れたのは初めてかも。道中にはロープの補助がある箇所もありましたが、さほど困らず山頂に着きました👏 山頂は開けていて周辺の山々がよく見える👀 後ろ髪ひかれる思いでしたが、男山に向けて引き返します。 こちらも行き道にはロープの補助があり、少し気をつけなければならないところもありましたが、無事登頂 ここからは富士山もよく見えました🗻 お昼ご飯を食べて下山。 ふもとの街を散策して、帰宅路につきました。 家族で登れて楽しい、美しい山行になりました☺️

  • 42
    16

    03:54

    8.4 km

    841 m

    天狗山・垣越山・男山

    男山・天狗山 (長野)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    マッスルと久々の登山🙌 今回の信百は八ヶ岳の南東に位置する 天狗岳と御座山の二本立て⛰️⛰️ 先ずは天狗山👺 山容が面白い山。そして眺望が素晴らしい👍 奥秩父の山々が見渡せます🎵 更にちょい足し男山は八ヶ岳の眺めが最高でした✨✨

  • 784
    121

    03:43

    8.6 km

    844 m

    初夏に吹き荒れる北風

    男山・天狗山 (長野)

    2026年05月09日(土) 日帰り

    今年の大型連休は、気がついたら終わってしまった。 何処もかしこも連日夏日が記録されるようになり、そろそろ夏が目の前に迫ってきた。 しかし、それが適用されるのはせいぜい低山だけ。 高いお山で夏の気分で行ったら、悉く凍てつく雪と風に阻まれてまたもに山行なんて出来ない。 まだ高いお山は冬同然の装いなのは、言うまでも無い。 そんな中、ネルギガンテより何処か遊びに行きたいと強請ってきた。 今週末は、かつて攻略したとあるお山にて展望に恵まれなかった為、その復讐を考えている。 最初は土曜日の計画だったが、西高東低の気圧配置......明らかに雲に包まれ下手をすれば初夏に猛吹雪を浴びることも考えられる。 そこで今回はその計画を日曜日にずらし、前乗りがてらとあるお山に挑むことにした。 それは、「信濃天狗山」。 奥秩父の西部域にあるお山で、国道141号線を隔てて八ヶ岳に対峙するように聳え立つ鋭利な岩峰。 以前甲武信ヶ岳攻略の帰り道、ふと千曲川の川辺を車で走らせていると、突如として北側に鋭角的に聳り立つ巨大な岩峰が見えてきた。 これこそが信濃天狗山であり、隣の男山とあわせて縦走ができるとして隠れた穴場となっている。 そんな信濃天狗山へ、ネルギガンテ、ムフェト・ジーヴァと共に挑むこととなった。 降り着いたのは、立原高原駐車場。 早速登り始める......。 取り敢えずキャンプ場より林道を少しだけ歩いていき、天狗山登山口に向かう。 いくつかのカーブを経て林道を歩いていくと、程なくして天狗山登山口が見えてきた。 此処からしっかりとした登山道となり、少しだけ急になる。 やや葛籠折れになった樹林帯の坂をしばらく登っていくと、今度は浮石だらけのゴーロ地帯に出た。 苔むしていてあまり動かなそうに見えるが、大抵変な音を立てて動く。 適当に足を置くと転がりかねないので、足取りがより慎重になる。 ゴーロ地帯をしばらく歩いていると、鉄板の桟橋が出てきた。 桟橋をいくつか渡っていき、緩やかな坂を登り切るといよいよ稜線上に出た。 分岐点よりまずは天狗山を先に攻略する。 少しだけ明るくなった樹林帯の中、少しだけ下りると天狗山本体が近づいてきた。 登るにつれてどんどん岩がちになり、痩せ尾根にロープ場が連続した。 岩がそこそこ脆く、あまり身体を預けられない。 崖の淵からは南アルプスなどを望み、風が強く寒いが展望がきく。 さらに進むと、細い岩稜の急登が出て来た。 そこまで難しいわけでは無いが、やはり風が強くより高さを煽られる。 そんな岩稜の急登を登り切ると、ついに天狗山の山頂にたどり着いた。 山頂からは、圧巻の絶景が広がっていた……。 北には御座山、南には長大な南アルプス、東には奥秩父の山塊、そして西には雲に包まれた八ヶ岳がそそり立っていた。 少しだけ休んだのち、来た道を戻ってあの分岐点まで下りる。 急なロープ場が連続してなかなか危ないが、此処は慎重に下りて行く。 道がそこそこ細く、眼下に野辺山高原などが丸見えの為かなり足が竦む。 岩稜の激下りをなんとか下り切ると、僅かに登り返したのち分岐点まで戻って来た。 本日はこのまま終わることはできない。 今度は反対側の男山を目指す。 まず行かなければならないのは、垣越山。 樹林帯の緩やかな坂をだらだら登って行くと、程なくして着いた。 しかし、その先は長い岩稜帯が出て来た。 こちらもさっきの天狗山宜しく垂直のロープ場がところどころ出てきて、一切油断ができない。 この日は西高東低の気圧配置だが、昼間から冬型の気圧配置が緩む為少しずつ高いお山に漂っていた雲が取れるようになってきた。 男山の手前まで行くと、岩場から富士山が見えるようになってきた。 長い岩稜帯を越えると、少しだけ下りて最後の急登が出てきた。 長いロープ場で、此処も岩が脆くあまり体重をかけたくない。 そんな長いロープ場を登り切ると、男山に着いた。 このとき、さっきまで雲に隠れてまともに見えなかった八ヶ岳が姿を現し、圧巻の一言だった。 男山を後にして、立原高原駐車場へ下りていく。 分岐点までの岩稜帯は、下りでも容赦無く牙を剥く。 適度ながら小刻みな登り返しもあって、地味に体力を奪われる。 ロープ場の末端からは、崖越しからさっきまでいた天狗山が見えたが、これまた峻険な見た目をしていて素晴らしい。 岩稜帯をなんとか越えると、垣越山まで戻ってきた。 此処から緩やかな樹林帯の下りを経て、分岐点へ下りて行く。 分岐点からは、いよいよ駐車場へ向かってあの浮石地獄を味わう。 鉄板の桟橋を渡っていき、歩きづらいゴーロ地帯に突入する。 苔むしていることもあって適当に足を置くと滑る為、ろくに駆け下りられない。 ゴーロ地帯を抜けると、よくみる長野県の低山ならではのあの樹林帯の坂を下りて行く。 やや葛籠折れに下りて行くと、あの林道が見えてきた。 あとはそのままキャンプ場を抜けて、駐車場へ下りていくのみである。 そしてだらだら歩き続け、登り始めてから3時間半を超えた頃ようやく立原高原駐車場まで下りてくることができた。 本日はあくまで明日のための調整期間……。 本番は明日である。 明日の山行のため、そこに近い八ヶ岳のお膝元にて温泉とお食事を済ませる。 初夏の天狗山にて、中信の大絶景を楽しんだネルギガンテとムフェト・ジーヴァであった。