- 04:20
- 6.0km
- 674m
新穂高温泉からロープウェイを2本乗り継ぎ、標高2156mの西穂高口へ。晴れていたら、展望台からめざす西穂高岳独標から西穂高岳の山並みを遠望したい。西穂高口から西穂山荘までは樹林帯の道を行く。遊歩道から登山道に入り、小さなアップダウンを繰り返す。途中で視界が開け、西穂山荘や西穂高の山並みを望む。傾斜のあるジグザグ道を登り終えると、西穂山荘へと到着。標高2367mに建つ西穂山荘は通年営業で、テントサイトもあり、夏季は診療所も開設される。西穂山荘から先、大岩の道を縫って登ると森林限界。ケルンのある丸山は緩やかに開けた山頂だ。そこから先、ハイマツの生える幅広の尾根から岩がゴロゴロする道を登り、尾根の左側を巻くように進むと西穂高岳独標はもうすぐ。鎖場のある山頂直下の岩場を慎重に進むと山頂だ。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:20
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 674m
- くだり
- 674m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「西穂独標往復 | 穂高連峰入門の岩峰ながら、北アルプスの名峰や上高地の絶景展望台」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真3枚04:206.2 km655 m
- もらった絵文字9写真20枚04:066.3 km657 m
西穂丸山・西穂独標への挑戦
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026.08.13 (木)日帰り今回は、西穂高岳に挑戦するための前挑戦ということで、西穂丸山・西穂独標を踏破を試みました。 盆休みに墓参りのついでに行こうと計画して、本当は明日の14日が行く予定だったのですが、栃尾温泉の交差点まで着いたときに思っていたより晴れていたので、前倒しでトライになりました。 ロープウェイに乗って西穂高口駅から出発し、普段のペースで行きましたが、山荘に着く前の段階で妙に疲労と頭痛を感じ、初めての2000メートル級に身体がまだついてきてないこと悟りペースを抑えながら黙々と登っていきました。 山荘を越え、丸山までの道のり途中で振り返ると焼岳や笠ヶ岳(なのかな?)の姿が美しくて思わず声を出してしまいました。 そんな景色をチラチラ見ながら登ってると、西穂丸山にあっという間に到着。 さあ次だ、と独標まで歩を進めたのですが…石や小岩の道という慣れない道に苦労しながらようやく終盤を迎え…と思ったら、写真にも載せたアレ。 こんなの登らないといけないの?!とマジで思いながら必死に登り、なんとか西穂独標に到着! 独標からの景色は素晴らしく、スマホだけじゃなく、持ってきたミラーレスカメラで撮ろうと思ったのですが、人もそこそこいたのでガサガサするのもみっともないかと、それでの撮影はまた今度に。 少しノンビリし、じゃあ……と帰りの道を覗き込んで絶句。 ほぼ90度じゃないの?こんな怖いのやらないけないの?と思いながら、また必死になって下山スタート。 山場は独標〜丸山までだったので、足下に気をつけながら降りていき、西穂山荘までサクサク。 西穂山荘にてカレーと豚汁で空腹と気力を満たし、そのままロープウェイ駅まで下りきって無事に全工程完了! 初めての2000メートル級の登山ということもあって、ペース配分やドリンクタイムのミスが出てしまい、高山病の初期症状を出してしまったのは痛かったけど、景色の良さなどでなんとかカバーは出来て良かったかな。 独標の挑戦にあたり、ラストはエグいとは知ってましたが…あんなのがまだ入門編なんですから、そりゃ滑落事故起こるわと素直に思いました。 でも、やりきった後の達成感はハンパないから、慢心せず、安全に登れる技術と経験を積んでいけるようになれたらいいな。 さあ、次は何処に挑戦しようかな?
- もらった絵文字17写真10枚07:026.1 km649 m
もらった絵文字2写真0枚05:436.2 km667 m- もらった絵文字8写真9枚01:461.9 km271 m
- もらった絵文字22写真10枚05:386.4 km673 m
- もらった絵文字16写真1枚04:386.2 km667 m
- もらった絵文字14写真1枚04:376.1 km651 m
- もらった絵文字15写真1枚04:496.6 km674 m
- もらった絵文字4写真36枚05:536.5 km687 m
西穂独標
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月11日(火)〜12日(水)2日間冬にロープウェイで下見に(眺めに)きた西穂へいざ💪 と思ったが、山の日で人気の独標は大渋滞。 台風が来ていたので天気も怪しく、山頂は今回は断念。 ただ、独標までの道のりも素晴らしかった。 笠ヶ岳が綺麗に見えたので、登りは何にも辛くない。 反対側には上高地が近い!!とにかく霞沢岳どーんだったのでちょっと登ってみたい欲。 独標からは先月歩いた尾根が見える…とても感慨深い。 自分の歩いた道を客観的に見れたときはなんだか嬉しくなる😌 山荘では夕食をご一緒させてもらったご夫婦とのおしゃべりがとても楽しかった。これからも色々行きたいなあとワクワクさせてくれるお話💭 夕方には少し晴れ間が出てきて、雲海と夕陽が幻想的な世界をつくってくれていました。 台風の影響は思ったよりもひどくなかったですが、翌日は安全第一でおとなしく下山。 天気と調子のいいときに、また来ます🙋♀️