- 20:42
- 24.4km
- 2743m
広河原から小太郎尾根までは登り坂、とくに草すべりコースは急登が続くが、夏はシナノキンバイなどの高山植物が目を和ませる。小太郎尾根前後からは視界が開け、楽しい稜線歩き。初日に肩ノ小屋まで到達すれば、2日目に北岳と間ノ岳、3日目に農鳥岳のピークを踏める雲上のトレイルを歩くとができる。稜線歩きなので水場はほとんどないが、各小屋で水を買えるほか、肩ノ小屋から往復30分の場所に水場がある。農鳥岳下山後、ヤグラが立つ大門沢下降点から奈良田までは6時間近くの下りが続くので、体力を残しておこう。とくに大門沢小屋までは急坂が続くのでスリップに注意を。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 20:42
- 距離
- 24.4km
- のぼり
- 2,743m
- くだり
- 3,433m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点南アルプス北部では最も人気の登山口。バスやタクシーを利用してアクセスする。
Google Map- 水場
広河原インフォメーションセンター内にある。
- バス停
広河原バス停Google Map
山梨交通バス。 近くに広河原インフォメーションセンターがあり、バスのチケットはここで購入する。
- トイレ
トイレGoogle Map
広河原インフォメーションセンター内にある。
「【縦走】北岳→農鳥岳(広河原・奈良田)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字63写真57枚14:1722.3 km2617 m
⛰️ 白峰(根)三山 ⛰️
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年10月27日 (火)〜28日 (水)2日間白峰三山リベンジ❗️とくに北岳⛰️ 北岳に関しては過去4回の山行すべて虚無な山頂でして😑 さらに、計画→悪天→中止を含めると既に10回以上は天気に見放されている山域なんです💦 今回も2日前までは完全に晴確....のハズが、 前日には雪❄️(それも吹雪)マーク⁉️ さらに風速30m近い暴風て😱 まぁ、ダメならピストンで引き返す心持ちで凸してきました。 奈良田発の始発バスに乗るべく🅿️に着くとまさかの0台💦 え?バス運休?かと思ったけど、ちゃんと待機してるし🚌 以降も誰も来なく、結局バスも貸切でした😅 朝のうちは天気も良く、気温もちょうど良い最高の日でしたが、 それも白根御池小屋まで、そこからどんどんガスが湧き、結局今回も北岳山頂は真っ白😭 とことん北岳とは相性悪いな。 時間もあるし少し山頂で粘ろうか?とも思いましたが、なんかもう、ね。 早く小屋行ってビールでも飲むことに🍺 北岳山荘も宿泊者は3人だけで静か、というか、静か過ぎ😅 部屋も7人くらいの部屋を1人で使うという贅沢泊まりでした。 朝起きると風の音がビュービューゴーゴードンドン💦 夜明けの富士山を撮影しようと三脚にカメラをセットするも、強風で倒れて朝から半ギレです!(いや、正確には全ギレでした) さて、間ノ岳に向かい縦走するか?ピストンで広河原へ戻るか? 天気は良いけど、この暴風の中を3,000m級の稜線を歩くのヤバいかなぁ😅 難しい判断でしたが、時間も早いしとりあえず間ノ岳に向かいヤバそうなら引き換すことに。 防寒防風に対応するウェアリングはしてきたので、寒さは感じませんが、 何より風がヤバ過ぎる😆 風が抜ける箇所は耐風姿勢を取らないと煽られて飛ばされる勢いで💦 多分このルートが初見だったら撤退してました。 間ノ岳に登頂する頃には風への耐性も付いて、寒さや風より360度の絶景に感動しっぱなし😁 前回はほとんど景色も見れずにキツかった思い出だけなので、次から次へと現れる絶景に、 ずっとボッチ大歓声でした! あとは北岳山頂からの青空リベンジだなぁ😆
- もらった絵文字12写真32枚19:3923.8 km2689 m
- もらった絵文字11写真31枚18:5323.2 km2607 m
- もらった絵文字58写真65枚13:3724.3 km2687 m
白峰三山リベンジ縦走
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年10月22日 (木)〜23日 (金)2日間広河原から奈良田まで、白峰三山を縦走しました。実は昨年も同じコースを縦走しようとしたのですが、朝は晴れていたのに昼前からにわかに雲が沸き上がり、ちょうど北岳山頂に着いた直後に雷雨に。山の天気の変わりやすさと3000mを越える高所での雷の体感をした登山となりました。翌日も同様な天気予報だったので、北岳山荘に泊まった翌日はバットレスを眺めて広河原に下山。今回はそのリベンジ登山でした。 天気は快晴で、眺望は文句無し。南アルプスのほとんどの百名山や富士山、八ヶ岳などがすばらしかったです。真夏に登った前回とちがって、この季節は雷の確率は低いかな。ただ、季節的には遅すぎたかも。夜の気温は氷点下になるほど寒かったです。昼間はソコソコ暖かかっけど、風は場所によってはスムーズに歩けないほど強かった。天空の縦走路とよばれるだけに、風は吹きっさらしになるかもしれません。縦走を目指す方は、季節と天気を特に留意して計画を立てましょう
- もらった絵文字248写真94枚17:4726.1 km2699 m
南ア2026シーズンラストは白峰三山
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年10月22日 (木)〜23日 (金)2日間北岳、中白根山、間ノ岳、農鳥岳。白峰三山縦走は大好きなコース。 富士山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、塩見岳、他を見ながら歩く贅沢😁 北岳(3193) 中白根山(3055) 間ノ岳(3190) 西農鳥岳(3051) 農鳥岳(3026) 日中の気温は6℃くらい。風が強く寒かったり、日が射して暑かったり。面倒がらずに脱ぎ着をこまめにやると良いですね。 大門沢の下り、落ち葉で踏み跡を確認し難く、過去一迷いました。迷ったら戻る。ですね。
- もらった絵文字24写真162枚18:0424.4 km2666 m
- もらった絵文字809写真93枚20:2428.6 km2999 m
北岳山荘に泊まり 白峰三山縦走と小太郎山へ
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年10月18日 (日)〜19日 (月)2日間深海をくぐりぬけたのは 進化してゆく行動 いつだって想い馳せるのは 今日までの日のこと 『深海より (Tempalay)』 深海をくぐりぬけてできた山脈 南アルプス(赤石山脈)はもともと深海底にあった地層や岩盤がプレートの力で押し上げられてできた3000m級の山脈。フィリピン海プレートの沈み込みや、伊豆半島の直交衝突による東西方向の強い水平圧力が主な要因。約100万年前から本格的な隆起が加速し、現在でも年間3~5㎜という世界トップクラスの速さで上昇を続けており、このスピードで隆起が続くと1万4千~20万年後には北岳が富士山を追い越し、100万年後には6000~7000m級の山々が連なり、日本にヒマラヤ山脈のような高山が出現する可能性も指摘されているという(Google調べ) ………ほ…ほぇ~~そいつはすげぇ……(文系脳 鼻水垂れる) なんとも壮大な大地のロマンを感じる南アルプス、これは100万年後が待ち遠しいぞ!ドラえもーん!なんとかしてー! 北岳⇒間ノ岳⇒農鳥岳へ3000m級の「天空の稜線」こと白峰三山縦走に、今回はお楽しみの小太郎山をトッピング Day.1 無風&快晴☀️完全優勝な登山日和 奈良田(バス)⇒広河原⇒小太郎山⇒北岳⇒北岳山荘泊 Day.2 爆風のなかそれはそれはダイナミックに天気が移り変わりまくる超刺激的な稜線歩き 北岳山荘⇒間ノ岳⇒農鳥岳⇒大門沢⇒奈良田 最後にひとこと 小太郎ちゃん、かーなーりーおすすめです
- もらった絵文字50写真63枚11:0126.8 km2856 m
北岳・中白根山・間ノ岳・農鳥岳(西農鳥岳)・農鳥岳
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り台風のせいで9月流れてしまったのでリベンジしてきました。 とにかく快晴で最高の景色でした! 途中水が尽きかけましたが、気温が10℃程度でそこまで暑くなく助けられました。9月末で農鳥小屋が閉まっており、水場もありません。よって最終水場は北岳山荘でした(アリガテェ)。そこから渡渉点まで水場がありませんので注意して下さい(1敗)。 大門沢小屋までが下りは鬼門です。ダブルストックもしくは強靭な足腰の持参を推奨。その後も延々と下りますが、段々なだらかになるのでそれまでなんとかしましょう。 最後に外国人のペアを市内までヒッチハイクしました。前日に肩の小屋に宿泊した際に広河原下山の予定を間ノ岳・農鳥岳経由の奈良田下山に変更したもののバスの時刻に間に合わず。予定変更の際には諸々注意したいですね。正直辛かったと思いますが、少しでも良かったと思ってくれると嬉しいです。話してたらフランス出身の日本ハーフの方で、登山歴も日本語もしっかりしてました。本場アルプス最高か。 総じて、ドパドパで最高にハイって感じの山行でした!!!!! 南アルプス最高!!(登山口までのアクセスを除く)
- もらった絵文字37写真10枚10:2124.1 km2587 m
白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間高校・大学時代からの親友たちと北岳へ行ってきました。 メンバーは芦安と甲府に前泊。 一方、私は仕事を休めないので、自宅から始発で甲府へ向かう予定だったが…寝坊! 5時過ぎに目が覚めた頃には、メンバーはすでに移動中💦 それでも、甲府駅9時発のバスで広河原へ向かい、11時10分に入山。 いつもの「2時間40分で肩の小屋」のペースで登り、肩の小屋手前でメンバーに合流できた。 腹が減ったので、オリーブオイルで鶏肉を焼く。 すると、あたり一面に漂う食欲をそそる香りに、近くにいた外国人たちが次々と寄ってくる(笑)。 標高3,000mでは、軽い高山病なのか、ずっと頭痛がする。 お酒もいまひとつ美味しくないので、夕食後は早めに就寝。 翌朝は小屋で朝食を食べ、ご来光を眺めてから北岳へ。 ここでメンバーとはお別れ。 ひとり、間ノ岳〜農鳥岳へ向かう。 やっぱり、この稜線がたまらなく好きだ。 どこまでも続く稜線と、周囲に広がる大パノラマ。 何度歩いても、この景色には心を奪われる。 ところが、西農鳥岳からの下りで思わぬ出来事に遭遇。 熊スプレーを浴びて、苦しんでいる青年がいた。 スプレーが岩に当たり、噴射したところ顔面に浴びたらしい。 仰向けにして目をこじ開け、水で洗い流してあげた。 本人はだいぶ楽になったと言っていたが、その後は大丈夫だっただろうか。 手持ちの水は少なかったが、彼はもう一滴も持っていない様子だったので、半分程度のペットボトルを渡した。 無事に回復していることを願う。 絶景の農鳥岳を越え、大門沢小屋へ急ぐ。 喉はカラカラ。 頭の中は、「コーラ!コーラ!」の大合唱(笑) ところが…… 小屋、閉まってるやん!😭 途方に暮れながら、休憩していた若者たちに事情を話していたら、なんとペットボトルを1本いただいた。 ありがたい! そういえば、さっき自分も水を渡したばかり。 これぞ、ペイ・フォワード! ……いや、誰かから受け取った親切を渡したわけじゃないから、逆ペイ・フォワードか?🤣 まあ、名前はどうでもいい。 山では、困ったときに誰かが助けてくれる。 そして、自分も誰かの力になれる。 そんな人のつながりが、なんだかうれしかった。 奈良田温泉13時50分発のバスには間に合わず。 女帝の湯でのんびり温泉に浸かり、カツカレーを食べてから帰宅した。 ■ もうひとつの心配事 実は今回、北岳で出会ったヨーロッパ人カップルにも、広河原へのピストンではなく、奈良田まで縦走するルートを勧めていた。 ところが、奈良田発のバスには間に合いそうにない。 心配になり、Instagramのメッセージでタクシーを使うように連絡したものの、返事がない……。 大丈夫だろうかと気になっていたが、翌日、連絡が来た。 親切な日本人に助けてもらい、無事に帰宅できたとのこと! 良かった、良かった!😊 山で出会う人たち。 その場限りの関係かもしれないけれど、困ったときには助け合う。 今回の山行は、親友たちとの楽しい時間に加え、そんな人の温かさを感じる旅になった。 さて、次はどこの山へ行こうか。
- もらった絵文字25写真35枚14:0625.7 km2672 m
北岳・中白根山・間ノ岳・農鳥岳(西農鳥岳)・農鳥岳
北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間素晴らしい縦走路でした。 時間と体力が許せば、そのままどこまでも歩いていきたくなるような道でした。 奈良田からのバスは私を含めて2人だけだったので、空いているのかと思いきや、広河原からはそこそこ登山者がいました。 2日目は間ノ岳を過ぎると人がぐっと減りましたが、単に朝苦手な私より早い時間に通過した方が多かったのかもしれません。 西農鳥岳〜農鳥岳の間で、熊スプレーが岩に当たって安全ピンが外れ、誤噴射してしまいました。 向かい風に流されたスプレーが顔にかかり、40〜50分ほど目を開けられない状態に。 その際、心配して声をかけてくださった方、水を分けてくださった方、本当にありがとうございました。とても助かりました。 ひとまず安全ピンを二重ロックにしましたが、携行方法も見直す必要がありそうです。