🌱明神平🌱【薊岳→桧塚】
桧塚奥峰・明神岳・薊岳
(三重, 奈良)
2026年05月16日(土)
日帰り
第217回登山⚪️【奈良県】
🍋やっさんと行く山行き、今回はどこのお山へ〜🔎
お花のお山?新緑のお山?う〜〜〜ん💡やっぱり新緑の明神平がいい!
と言うことで、未踏の薊岳に上がり楽しい稜線歩きで桧塚までルンルン歩き♪楽しんできました〜!
【アクセス】
🍈東吉野村役場を横目にどんどん進み、例の如くGoogleマップナビに激細道を案内され🤣県道220号線を上っていく。ところどころ「WC」と書かれた看板が目に飛び込む、公衆トイレが多数あり。緊急時には助かりそう🙏
そのうち県道だけど細い林道に。舗装はされていますがまあまあ細い。これより車両通行止の所に駐車場があります。
【駐車場】
🍓未舗装砂利敷駐車場。
上段と下段の二段構え。
想像より結構広いです。
【トイレ】
🍑駐車場にはトイレなし。
針テラス方向から進むと最終コンビニは、おそらくローソン 菟田野松井店。
【登山行程】
大又林道終点駐車場→⛰️薊岳→⛰️薊岳(雌岳)→薊岳→⛰️前山→⛰️明神岳→⛰️桧塚奥峰→⛰️桧塚→明神平→大又林道終点駐車場
明神平へは今回で4回目、初の奈良県側からの登山となりました。
登山道は随時テープが巻かれ、踏み跡もしっかりあります。一部落ち葉が多いところやだだっ広い尾根は分かりにくいかもしれませんが、テープとYAMAPで確認すれば問題ないです。
▶大又林道終点駐車場→薊岳◀
🥝林道の法面に設置された金属製階段から取り付きます。
初っ端は九十九折の急登で上がっていきます。
植林帯を上っていくと急に自然林へ。個人的に植林限界突破と呼んでいます🤣
自然林になると稜線まではもうすぐ。
稜線に出、薊岳へ。
標高1400mの山々の景色が左右に見えます。
🥭薊岳は東西に細長い山頂で眺望良し。
しかもシャクナゲが見頃に咲いておりテンションアップ!有料天気予報ではお天気が微妙になっていましたが、結構遠くまで見渡せて大満足。
雌岳へは少し足場の悪いアップダウンを経て登ります。雌岳の眺望はなし。
▶薊岳(雌岳)→桧塚◀
🍊薊岳から台高山脈主稜線前山までは尾根歩き。
幅のある新緑の尾根を緩くアップダウンしながら進みます。最後にキュッと登って前山へ。
🍎ここからはいつもの道、明神平へ滑り込むボール状の草原の縁を回り込み明神岳へ。
この辺りは奈良側(西側)の山々の景色が美しい。
まつさか香肌イレブンの一つ明神岳を過ぎて、主稜線から東の尾根へ。
幅の広い新緑の尾根をルンルン♪歩きます。
おしゃべりし過ぎ気付けば左手にマナコ谷からの登山道が目に入る。もう桧塚奥峰まで来てるやん!あっという間でした。
🍏三重県単独最高峰桧塚奥峰、多分僕が一番お気に入りの山やな。相変わらずの開放感ある山頂。
週末でもあり多くの登山者さんがお昼にされてました。僕らも南側に展けた岩場でランチとしました。
山頂では、三重県単独で一番高い所にいるということで居合わせた登山者さん方と気分良く写真の撮り合いっ子して遊ぶ🤣三人組さんありがとうございました🙏
🍉ランチ後はまつさか香肌イレブンの一つ桧塚を踏んでピストンで戻ります。
明神岳と前山は巻き道でパスし、そのまま明神平へ。
明神平には5張りほどのテントが。
新緑に囲まれた明神平でテン泊羨ましい〜。
サザエさんハウス前で記念撮影📸下山とします。
▶明神平→大又林道終点駐車場◀
🍋🟩明神平から大又林道へ。
谷筋に下りるまでは、幅もある歩きやすい登山道。
谷筋に出てからは朽ちた橋もいくつかあり、注意喚起看板多し。
何回か沢を渡渉しコンクリ舗装路を歩く、かなり荒れた林道まで来ると、駐車場は近い。
【下山飯】
🍒下山飯は帰路途中の伊賀市で。
名阪国道からすぐのレストランitoへ。
大盛り系でお腹いっぱい。
ライス大盛りにしたいけどヤバすぎるので今回は遠慮しました🤣
※※※以下、個人MEMO※※※
上 ミレーメッシュ
mont-bellジッパーシャツ水色
ミレーブリーズバリヤーベージュ(携行)
mont-bellコットンワークキャップ
下 バーブライトパンツ
ダーンタフ
登山靴GK-ALT-HI
飲料 アクエリアス500ml×2 (飲む)
ミネラルウォーター500ml×1 (飲まず)
お湯水筒500ml (カップ麺、コーヒー)