- 04:08
- 8.0km
- 558m
求菩提山と国見山は、九州百名山の一つで、歴史と自然が融合した魅力的な登山コースです。求菩提山は修験道の聖地として知られ、登山道には仏像や神社が点在し、神聖な雰囲気が漂います。特に「鬼の石段」と呼ばれる急な石段は、登りごたえがあり、達成感を味わえるポイントです。登山者たちはこの石段を登る際、息を切らしながらもその景観に感動し、歴史を感じることができると語っています。 登山道は整備が行き届いており、ウッドチップが敷かれた部分は非常に歩きやすく、特に初心者や子供連れにもおすすめです。国見山への道は、ほぼ起伏がなく、ふかふかのチップが敷かれているため、ハイキング気分で楽しむことができます。国見山の山頂からは豊前の街を一望でき、晴れた日には素晴らしい眺望が広がります。 季節ごとの魅力もあり、特に秋には紅葉が美しく、登山道を彩ります。ただし、虫が多い時期もあるため、虫除け対策は必須です。登山後には、求菩提資料館での見学や、近隣の温泉でのリフレッシュも楽しめます。特に「豊前温泉 天狗の湯」は、登山後の疲れを癒すのに最適です。 求菩提山と国見山は、歴史を感じながら自然を楽しむことができる、まさに「神秘と歴史たくさんな」コースです。登山者たちの体験談からも、心地よい静けさや開放感を味わえる場所であることが伝わってきます。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:08
- 距離
- 8.0km
- のぼり
- 558m
- くだり
- 558m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「求菩提山・ 国見山登山口-国見山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字146写真18枚02:585.9 km280 m
修験は登る前から始まるのだ~国見山
犬ヶ岳・求菩提山(福岡,大分)2026年10月4日 (日)日帰り昨日とは打ってかわっての曇天模様。 今日はグループ登山で求菩提山山系の国見山へ。 アタクシ求菩提山はまだ未踏だけど、登山口がほぼ一緒なので下見を兼ねた山行になった。 アタクシ宅からだと英彦山を経由する…え、経由?鷹ノ巣山より更に先だ ( ̄▽ ̄;)コリャスゲー この山系行くなら雪降る前だな、などなど山々道を乗り越えやっと着いた。 アタクシの勝手な思い込みもあるが、山深いだけに、さらに空気がピンと感じる。 山自体は非常に登りやすい、登るってより山歩だった。が、道々修験の歴史を物語る遺物も多く、修験者のお墓エリアなんかは1人で歩くにはちょっと怖いかも( ̄▽ ̄;) 歴史的には色々興味深かったけどね。 国見山下山後、近くのきいのこ山へおかわり予定だったけど、雨が気になりアタクシはキャンセル。そのうち、ここも行かなきゃなぁ。
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- もらった絵文字38写真5枚02:585.9 km270 m
- もらった絵文字14写真10枚03:005.9 km284 m
- もらった絵文字48写真17枚02:595.9 km268 m
- もらった絵文字123写真14枚03:036.2 km290 m
- もらった絵文字8写真20枚04:039.9 km616 m
- もらった絵文字92写真6枚03:278.4 km525 m
- もらった絵文字57写真30枚03:358.7 km557 m
- もらった絵文字392写真50枚06:059.5 km587 m
求菩提山・国見山
犬ヶ岳・求菩提山(福岡,大分)2026年8月22日 (土)日帰り今回は前回の岳滅鬼山に引き続き英彦山系のお山・求菩提山に登ってきました☺️ 求菩提山は英彦山に負けず劣らずの修験場、かなり濃い目の山登りとなりました。。距離はそれほどでもないのに急峻、でも見どころ満載でなかなか先に進まず😅💦。名所を一つ一つ見る度に山伏が修験道に捧げてきた熱や費やした時間の物凄さに圧倒されまくり、その後の国見山の登山口に差し掛かる前までに体力をかなり消耗しました💦 かつて隆盛を極めた修験道、しかし1872年(明治5年)に布告された修験宗廃止令で解散させられます。当然ながら山伏は混乱したそうですが、中でも価値観を否定された精神的インパクトはいかばかりだったでしょう。想像を絶します😵💫 それはさておき、今でもなんだか昔の山伏や修験者の気配が感じられる求菩提山。自然の中に神も仏もいる…このお山を歩いているとそんな言葉がとてもしっくりくるような、そんな気がします😌