モデルコース
渋の湯バス停-渋ノ湯登山口-中山峠-ニュウ 周回コース
- 08:28
- 11.3km
- 854m
北八ヶ岳の魅力を存分に味わえる登山コースは、渋の湯からスタートし、ニュウ、白駒池、高見石小屋を経由する周回ルートです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に雪山デビューを考えている方にもおすすめです。登山道は整備されており、アイゼンを装着すれば安心して歩けるため、雪道の感覚を楽しむことができます。 登山者たちの体験談によれば、特に高見石小屋の揚げパンは絶品で、登山の楽しみの一つとして多くの人に愛されています。揚げパンを目指しての登山は、仲間との楽しい思い出作りにも最適です。高見石からは白駒池の美しい景色が広がり、雪に包まれた池の上を歩く体験は、まるで別世界にいるかのような感覚を味わえます。 このコースでは、特に冬の時期に訪れると、凛とした空気と雪景色が心を癒してくれます。晴れた日には、八ヶ岳ブルーの空と雪のコントラストが美しく、富士山や天狗岳の眺望も楽しめます。ただし、雪が少ない年はアイゼンでの歩行が難しい箇所もあるため、事前の情報収集が重要です。 また、周辺には渋の湯温泉があり、登山後の疲れを癒すのにぴったりです。温泉でリフレッシュした後は、地元のグルメを楽しむことも忘れずに。特に「ハルピンラーメン」は、登山者たちの間で評判の美味しいラーメン店です。 このコースは、静かな雪道を一人で歩くのも良し、仲間と賑やかに楽しむのも良し。冬の北八ヶ岳で、心に残る素晴らしい体験をしてみてはいかがでしょうか。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:28
- 距離
- 11.3km
- のぼり
- 854m
- くだり
- 854m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「渋の湯バス停-渋ノ湯登山口-中山峠-ニュウ 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真76枚08:5511.8 km856 m
乳(ニュウ)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月3日 (土)日帰り「ニュウ」って不思議なネーミングだなと、誰しも思うであろう。 また、その由来についても、皆それぞれ思うところがあるだろう。 わたしの結論はこうだ。 乳。 これほど心躍る単語が、他にあるだろうか! 子供から大人まで、みんな大好き!おっぱ(うるさい) それはさておき、この山。 これまで登った山とは随分違う性質をもっていて、石だらけ、岩だらけ、苔だらけ。 とにかく足場が悪く、まるで足の置き場を探すゲームをしてるみたいだった。 幸い転びはしなかったが、足を滑らせた回数は数十回以上だと思う。危ねえ。 他の登山者についても、足を滑らせている方を無数に見かけたし、残念なことに軽傷を負った方も見かけた。 恐るべし八ヶ岳連峰。 というか、人が多い! 人気スポットとはこれほど人がいるのか。 目的地こそ人それぞれだが、久々の晴天も相まって、ともかく人が多い。 「こんにちはキャンセル」を発動するぐらい人が多かった。 思わず熊スプレーもザックにしまい込んだほど。 (そもそも、くま公が好みそうな森に見えなかった。くま公は苔を食わんだろう。たぶん。) 里山にもこの人口を少し分けてやってくれ。 登山者に語り継がれる伝説 先に登り始めた人を追い越す→追い抜かれたらカッコ悪いなと思う→ペースを上げる→バテるの黄金律を体験してしまった。結局バテて、休んでる間に追い抜かれるという。 そんな自分KAWAIIと思った。まだまだ捨てたもんじゃないね(なにが) 黒百合ヒュッテ到着。 用を済ませて中山峠~ニュウの行程へ。 足置き場サーチゲームを十二分に堪能。(もう嫌) ニュウにたどり着くと、これまでの山行で目にしたことのない風景。 抜けるような青空。 360°、遥か遠くまで見通せる。 熱くも寒くもない気温。 ゴツゴツした岩の頂上。 人だかり。 話し声で賑やかな山頂。 ”平和”とはこのことを言うのだろう。 ひとしきり堪能して、ザックを降ろして一休み。 記録を見ると、思いのほか長時間居たらしい。そんな気はなかったのだが。 再び歩き始めて、しばらくすると・・・ おしっこがしたい。 とても。 隠れる場所が、ない。 次の山小屋、高見石小屋まで1時間。 「まあ、おしっこのことは忘れてさ、次!次だよ!!前向いて行こうぜ!!」 人間の体はそんなふうに出来ていないです。 おしっこがしたいぃ。 ーーなんとか堪えて、ようやく小屋に到着。 速攻でトイレの場所確認。ザックを降ろし、財布を取り出す。 あれ。 財布がねえ。 いくら探してもねえ。 「どこかで落としたんだ・・・」 恐らくはニュウ周辺で、登山料自主納付。 さて 1・お金を払わずにおしっこをするか 2・我慢するか 「漢なら死ねいぃぃ!!」 男塾塾長・江田島平八氏はそう言っていました。 もう揚げパンとかどうでもいいです。そもそも金ねえし。 賑わっている山小屋を尻目に、死に場所を探しにレッツゴー。 幸いと言って良いのかあれですが わたしと同じ下山ルートの方、ゼロ人。 汚い話ですが、若干漏れながら苔むした木々の隙間に入り込みます。 苔の下が空洞になっていて、踏み抜いて落ちそうになりました。 用を足す場所を探して遭難する人もいると聞きます。 自分がそうなるとこでした。 山小屋に立てられた案内看板には、わたしが進むルートは「なだらかな下り」と書いてあった。 まさにその通りの道で、いやこりゃ下山は楽勝だな!と思っていますと 見渡す限り岩ばかりのゾーン出現。 え、道間違えたかな?とマップを確認。 合ってます。 感覚的には「岩から岩へ飛び移る」を延々と続けるといった感じ。 子供の頃、渓流の岩場でやった遊びを、おっさんになってからやることになるとは。 高さもそこそこあるので、滑落したらボキっ!といくかもしれん。 なんとスリリングな!ボキキっ!!(興奮) とはいえ後にも先にも自分しか居ないし(あれだけ居た人はどこへ?) 極めて慎重に進みます。そういえば、トレッキングポール持ってきたけど 石やら岩ばっかりで使うイメージが湧かないので、最後まで背負ったまんまだったなぁ。 ひたすら岩から岩へ渡り歩く。岩石遊園地(無限編)。 ーーそうこうしているうちに疲れて、比較的平らな岩の上でお湯を沸かし始めます。 他人が見たら「なんでそこ!?」と思うような場所で。 「山でコーヒーを淹れて飲む」のアチーブメントがまだ未達成だったことを思い出したので。 不味いドリップパックコーヒーなんだけど、1・25倍増しで美味しく感じた。 これは良い。尿意が近くなる弊害はあれど、またやろう。 コーヒーは癒し。 まあ色々有りましたが、なんとか無事に帰ってこれましたとさ。 足首周りの疲労がこれまでと別次元でした。足場を求めて3Dに動くせいだな。 初心者向けは嘘だよ。転ぶよ。あんなとこ。 次はニュウへ財布回収登山でもするか。 でも4時起きしたくねえ・・・。 ※余談※ 岩石遊園地を進んでいる途中で、こんな石碑を見つけた。 近くにはおじぞうさまも祀られていたので、なんとなく帽子を脱いで、手を合わせてきた。 帰宅してから、石碑に刻まれた文章をAIに読ませてみた。以下要約。 ”江戸時代、金沢村と隣村との間で山の権利をめぐる争いが起きた。 金沢宿の本陣・問屋を務めていた小松三郎左衛門という人物が、村を代表してこの争いに奔走した。 ところが藩の裁定に納得できず、さらに願い出た末、ついには江戸へ直訴する覚悟まで示した。 これが問題となり、延宝六年(1678年)十月二十五日、三郎左衛門は金沢下町の宮川沿いで磔刑に処せられた。 享年三十四歳。 その後、村人たちによって供養され、地蔵尊も建立されたという。 さらに驚いたのが、その約二百年後。 明治十三年(1880年)、三郎左衛門の子孫らが再び山の権利をめぐって裁判を起こし、今度は金沢側の主張が認められたそうだ。” 二百年に渡るドラマの完結。 何も知らずに、おじぞうさまの前で帽子を脱いで手を合わせて・・・ そうしておいてよかったと、思うのでありました。 ※後日談※ 財布、帰って参りました。 黒百合ヒュッテのトイレに置き忘れていたようです・・・・。 どこかの誰かが山小屋に届けて下さり、山小屋の方で保管していただいた後 荷揚げで下山されるタイミングで、外界に持ってきて下さいました。 すっかり諦めていたので、まさかこんなことになるとは。 黒百合ヒュッテの米川様! 本当にありがとうございました!!
もらった絵文字2写真0枚06:2411.3 km838 m- もらった絵文字6写真15枚07:0111.7 km856 m
- もらった絵文字11写真16枚07:5711.8 km848 m
- もらった絵文字27写真38枚06:5911.8 km846 m
ニュウ?雑なネーミングだな…
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年3月21日 (土)日帰り今シーズン最後の雪を求めて「ニュウ」へ。あんまり無いんだろーなぁ、と半ば諦めつつ登山道へ。 えー、結構あるやないか、雪!!早速チェーンスパイク装着! 日頃の行いがよく、予想外の快晴、空と雪のコントラストの美しさったら、言葉に出来ないぞ。 先月の地獄平標と違い、サクサクと快調に歩を進める。 白駒池、真っ白しろや!池の真ん中に雪だるまんあるやないかい!なんや、あれ? ニュウ登頂、風景の美しさに言葉が出ず。ニュウ、すげーぞ、びっくり。 揚げパン、美味かった。コーヒー、最高でした。よーし、ビーフシチューも。すげー美味くて涙ぐむ。そんなわけないけど。 平標では松手山まで3時間以上かかり、辿りつかず。俺ってダメ人間なのではと落ち込むも、今回、元気に歩けたので気分回復。ダメじゃなかったのか、俺。いけてるやないか、俺! 今回は3人での山行。1人で恐ろしい目に遭った平標とは違い、心穏やかにスタスタ歩く。 いやー、予想を遥かに超越した美しさと楽しさでした。ニュウ、雑な名前の割には素晴らしいぞ、お前。 きてよかったなー、と心から思える、そんなお山での素晴らしい1日でした。また来るよ、ニュウ。ありがーとーな!!
- もらった絵文字67写真32枚06:5811.9 km854 m
ニュウ・揚げパン・ビーフシチューのコンプリート
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年3月21日 (土)日帰り北八ヶ岳のニュウへ。 高見石小屋の揚げパン、黒百合ヒュッテのビーフシチュー、その合間に白駒池とニュウ。 素晴らしい天気に恵まれましたが、この2年くらいずっと天気良くて、山で雨にも雪にも降られてない…色々心配…。 全工程チェンスパでちょうどいい感じでした。
- もらった絵文字34写真31枚05:5011.9 km891 m
渋御殿湯〜白駒池〜にゅう
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年3月21日 (土)日帰りこの山の最大の難関こと駐車を難なくクリアし、最高のお天気で雪山締め🌞冬短かったなー! お目当ては黒百合ヒュッテのビーフシチューと渋御殿湯、シメのジェラートはいつものsereno
- もらった絵文字122写真51枚07:4812.2 km906 m
歩荷トレ*ニュウ
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年3月20日 (金)日帰り夏に向けて体力作り 今日は13kg +カメラ2.5kg 初回はゆるめにニュウ⛰️ 風が強めで少し寒かったですが、 良いトレーニングになりました。 高見石小屋のあげパン、 ギリ間に合いました⭕️ 明日は急登歩荷トレに編笠山へ💪
- もらった絵文字21写真105枚07:5012.5 km871 m
- もらった絵文字148写真121枚07:4912.0 km886 m
ニュウ〜高見石小屋の揚げパン🥐冬の白駒池HIKE❄️🏔️✨
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年3月17日 (火)日帰り高見石小屋の揚げパンと凍った白駒池を歩く、北八ヶ岳満喫コース♪❄️🥰 渋の湯から時計回りの周回コース♨️ 緊張がはしる渋の湯の駐車場🅿️を無事にクリア👍おかみさんご機嫌で良かった😆 見上げれば、八ヶ岳ブルーの青空の下💙 シラビソの森が本当に綺麗✨ 高見石小屋の揚げパンを堪能😋 高見石から雪に包まれた白駒池🤍✨ ニュウからは硫黄、天狗、富士山や北アルプス✨ 北八ヶ岳の森と景色を満喫のハイクでした❄️🥰