雲海の先に鳥海山✨、
ずいぶんと降りてきました。途中のルートはやはり熊がでてもおかしくないよう~なルート ピストルの出番は結局ナシ!
大釜温泉登山口-烏帽子岳 周回コースの写真
大釜温泉登山口-烏帽子岳 周回コースの写真
田沢湖が目の前に広がる
見上げれば乳頭山
大釜温泉登山口-烏帽子岳 周回コースの写真
孫六温泉♨️
ここまで写真なしですが下山した方の言う通り(蟹場コース)ドロドロ藪漕ぎコースでしたT_T笹薮かき分け苔むす岩場を登り...やっと乳頭山が見えた❗️
足元は泥んこ祭り,見上げれば気持ちいいブナの森

モデルコース

大釜温泉登山口-烏帽子岳 周回コース

  • 秋田
  • ・岩手

コース定数

標準タイム 05:16 で算出

ふつう

20

  • 05:16
  • 9.6km
  • 740m

乳頭山(烏帽子岳)は、秋田県の美しい自然を満喫できる登山スポットです。特に秋の紅葉シーズンには、赤や黄色に染まる山々が広がり、訪れる人々を魅了します。登山口は孫六温泉からアクセス可能で、登山道は整備されていますが、急登や泥濘、藪漕ぎがあるため、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。 登山者たちの体験談によると、特に秋の紅葉は圧巻で、360度のパノラマビューが楽しめる山頂では、秋田駒ヶ岳や田沢湖の美しい景色を見渡すことができます。登り始めは急な階段が続き、体力を試される場面もありますが、ブナの森を抜けると、心地よい風とともに色とりどりの草紅葉が迎えてくれます。特に、湿原に広がる草紅葉は、訪れる人々に癒しを与えてくれます。 また、登山中には熊の出没があるため、熊鈴やスプレーを持参することが推奨されています。特に、藪漕ぎの際には注意が必要で、虫除け対策も忘れずに行いたいところです。登山道は時折滑りやすく、特に雨の後は泥濘がひどくなるため、足元には十分な注意が必要です。 下山後は、乳頭温泉郷での温泉入浴が楽しみの一つです。黒湯温泉や孫六温泉など、周辺には多くの温泉が点在しており、登山の疲れを癒すには最適な場所です。登山と温泉を組み合わせた贅沢な時間を過ごすことができるのも、このコースの魅力の一つです。 乳頭山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた、訪れる価値のある山です。特に秋の紅葉シーズンには、友人や家族と一緒に訪れることをおすすめします。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
05:16
距離
9.6km
のぼり
740m
くだり
740m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
5時間16分
休憩時間
0分
合計時間
5時間16分
20
大釜温泉登山口
120
10
15
30
1

このコースで通過する山

岩手, 秋田烏帽子岳(乳頭山)

「大釜温泉登山口-烏帽子岳 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字38
    写真24枚
    04:27
    11.2 km
    769 m

    乳頭山周回(孫六温泉〜田代平〜蟹場温泉)

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年10月8日 (木)日帰り

    天候に恵まれ、今回は孫六温泉コースから乳頭山へ登り、田代平を経て蟹場温泉コースへと周回してきました🍁 山頂に到着すると風がかなり強かったため、長居はせずに即下山。 少し下った山荘脇のスペースに避難して、休憩を挟みました😃 今回のハイライトだった田代平の湿原は、開放感たっぷり、紅葉🍁も良くで本当に素晴らしかったです! その先のコースは下刈りがされていない区間があり、笹で覆われている場所も目立ちました。それでも踏み跡がしっかりしているので、道迷いの心配はありません。 「笹街道」が長く続き、泥濘あり、なかなかの歩きごたえ😰 お天気に恵まれ、心地よい秋の縦走を満喫できた一日となりました

  • もらった絵文字556
    写真35枚
    07:10
    11.5 km
    772 m

    烏帽子岳(乳頭山)

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年9月23日 (水)日帰り

    青森・秋田遠征3DAY'S(3日目) 本日も朝4時半に起床。期待を胸に天候をチェックすると、そこには素晴らしいご褒美が待っていました。アルパこまくさから見下ろす田沢湖は、美しいウロコ雲と柔らかな朝焼けに包まれており、息をのむほど贅沢な一日の幕開けです。 素早く朝食と準備を済ませ、車を10分ほど走らせて田沢湖高原駐車場へ。朝6時、いよいよ三百名山の一座、烏帽子岳(乳頭山)を目指して登山を開始しました。今回は大釜温泉登山口を起点とする周回コースを歩きます。 大釜温泉までのロード、そこから孫六温泉へと続く林道を経て、いよいよ本格的な樹林帯へ。 この樹林帯がなかなかテクニカルでした。延々と続く長い階段、足元をすくう滑りやすい粘土質の土、そして傾斜のある木道。一歩一歩、足元に神経を集中させながら登ること1時間半弱。ついに視界が開けた瞬間、目の前に秋田駒ヶ岳と鳥海山がドーンと姿を現しました。その圧倒的な佇まいに、これまでの疲れが一気に吹き飛びます。 やがて到着した田代平山荘。山荘前の池塘(ちとう)に映り込む烏帽子岳を眺めながら、至福のコーヒータイムを堪能。これぞ山登りの贅沢な時間の使い方です。 エネルギーを補給し、山荘から歩を進めること約40分。ついに烏帽子岳(乳頭山)山頂に立ちました。そこは、北東北の名峰たちが集う大パノラマの特等席。八幡平、三ツ石山、岩手山、早池峰山、秋田駒ヶ岳、焼石連峰、鳥海山、森吉山……。360度、どこを見渡しても名山ばかりです。 当初は千沼ヶ原の湿原まで足を延ばす予定でしたが、この完璧な秋晴れと景色を心ゆくまで堪能したいと思い、贅沢に山頂でのんびり過ごすプランへ変更。澄んだ秋空の下、言葉にできないほど豊かな時間を過ごしました。 名残惜しさを抱えながら、下山は田代平湿原方面へ。 湿原までは美しい木道歩きで最高のロケーションでしたが、その後に待っていたのはなかなかに過酷な試練。背丈を超える笹藪漕ぎと、容赦ない泥濘の連続に思わず苦笑い。「田代平湿原を見てから、大人しくピストン(往復)で戻れば良かったかな」なんて思いが頭をよぎるのも、また山の醍醐味(?)です。 1時過ぎに無事下山。最後は名湯・乳頭温泉郷の「鶴の湯」で3日間の汗と疲れをすっきりと流し、大満足の遠征を締めくくりました。 北東北の山の懐の深さと、秋の美しさを全身で感じられた最高の3日間でした!

  • もらった絵文字25
    写真50枚
    04:40
    9.7 km
    725 m

    夏休み⛰️活動その3〜『乳頭山(烏帽子岳)』

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年8月9日 (日)日帰り

    3年前大雨の中☔️山友さんと登った思い出の「乳頭山」晴れて暑かったです☀️ 登りは大釜温泉登山口から孫六温泉経由です。 スタートしてすぐ《通行禁止》の表示とロープが張ってあり、ドキッとしましたがよく見ると『一本松コースは先達川橋が崩落のため、黒湯~乳頭山の間は通行止めです』とあり、そちらへは行けないとの告知でした。 登山道は分かりやすく整備されていましたが、急登で粘土質の土が滑りやすく慎重に登りました。 田代平山荘にはトイレ🚻2つあり、有り難かったです。 その後は緩やかで登りやすく、たくさんのお花の写真を撮りながらゆっくり登れました。 下りは田代平から別コースを通って下りました。分岐を大白森方面へなだらかな木道の湿原を進みます。少し距離は長いようだけれどとてものんびり歩ける〜と喜んでいたのですが、途中から笹漕ぎ、藪蚊🦟の襲来、草をかき分け進み登山口まで戻ってきました😆 天気に恵まれ、お花もたくさん見られて楽しい山歩きになりました。

  • もらった絵文字80
    写真29枚
    04:10
    11.8 km
    768 m

    乳頭山(烏帽子岳)【三百名山】

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年8月8日 (土)日帰り

    乳頭温泉郷から乳頭山へ。 登山口には通行止めの表示、これすべて崩落したコースだけで、他は全然大丈夫です。 通行止めの表示に惑わせれ、時計回りの予定が反時計回りに。 心配された天気もまずまずで満足の山行きでした。 思った以上に暑くて大汗をかきましたが、下山後蟹場温泉ですっきり。ただお湯が熱くて長湯はできなかった。

  • もらった絵文字2127
    写真87枚
    05:59
    10.3 km
    739 m

    乳頭山(烏帽子岳)

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年7月5日 (日)日帰り

    秋田駒ヶ岳の翌日は乳頭山へ。 食中毒の観点から朝食を朝弁には出来ないとの事なので、7時に朝食を食べてから出発です。 温泉は朝5時から入れるため朝食前に温泉。 温泉に入って温かいご飯を食べて出発なんて嬉しい贅沢山行。 登りは蟹場コースで、下りは孫六コースの時計回りで登ります。 蟹場コースは、急登はなく緩やかな登りで途中に湿原があり素敵な場所ですがそこへ辿り着くまでが、泥んこゾーンや背丈以上の笹薮や細い道で特に薮は前が見えない場所もあり、笛をぴーぴー吹いてゆっくり歩きました。 ニッコスキスゲが素晴らしくこれでもかと咲き誇っています。乳頭山が見えなだらかな山容、頂上には人がいるのが見えてきました。最後まで急登はなく、緩やかに登ってあっという間に着きました。山頂からは昨日登った男女岳が良く見えて嬉しい。同じ宿に泊まっていたパーティが既に登頂しており写真を撮ってくれました。八幡平や目の前には雲海に浮かぶ岩手山も良く見えます。軽くもぐもぐ。そろそろ下山という時に登ってきた方は今朝、秋田駒から縦走してきたとの事。なんと。。先に出発しましたが、避難小屋で追いつかれ軽やかに歩いて行かれました。 田沢湖を目の前に湿原の中を歩く道がとても気持ちが良い。孫六コースの方が道幅が広く薮や泥んこゾーンなどもなく歩きやすい道、この道をピストンの方が良いかも。 宿に着き預かっていただいた着替などの荷物を受け取り温泉に入らせてもらい、予定より一時間早いバスに乗れました。バスの中でえきねっとから一時間早い新幹線に変更。駅で何か食べて行くつもりがその時間がなくなってしまったのが残念。 やっぱり東北は良いなぁ! 乳頭山にはまた秋にも来る予定。 長年、台風や雨で中止となり宿題になっている裏岩手縦走を今年こそは実現したく、宿は4月に予約済み。 ゆったりと存分に楽しめた良き山旅でした。

  • もらった絵文字66
    写真40枚
    05:45
    9.9 km
    745 m

    乳頭山へ

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年7月5日 (日)日帰り

    今日はサクッと乳頭山へ。 山に早く行けそうにない日だったので、近場の混まない乳頭山へ。  熊対策に、鈴と、ワイヤレススピーカーで色々聴きながら。  田代平湿原を見たかったので、蟹場口から。 ヤブ、ぬかるみあるだろうなと思ってましたが、まぁ、大丈夫。  途中スライドは、1人。山頂で、3人。 ゆっくりしてたら山頂では30分位誰もいなかったので、横になってお昼寝してました。そのあと沢山10人くらい山頂に来ましたが、下山でのスライドなし。お隣の大賑わいの秋駒と、岩手山の間で、静かなお山を楽しんできました。

  • もらった絵文字47
    写真45枚
    05:25
    10.2 km
    740 m

    秋田の山と温泉を満喫③ 乳頭山(烏帽子岳)

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年7月2日 (木)日帰り

    秋田3座目は乳頭山 駒ケ岳温泉で朝風呂・朝食後 乳頭温泉郷の蟹場温泉に向かいました 今日は近い😊 本日宿泊の蟹場温泉に🚗を止めさせてもらいスタートしました 林道の入り口と登山口に通行止めの標識が 通行止めは一本松コースで今日のルートではないもののドキッ💓とします また、他に登山者もいそうにないし、如何にも熊がいそうな雰囲気にドキドキ💓します 時々クマ避けホーンを鳴らしますが、これで近くでガサガサ となるとどうしよう😨 クマの爪跡もフンもないので大丈夫かなと言い聞かせて進みました😅 田代平分岐までは花も少なく地味な登山道 粘土質のところもあり下りで使うと滑りそうです 田代平分岐からは花もポチポチ出てきて、程なく山頂に到着しました😊 到着時は生憎のガスの中でしたが、暫くするとガスが取れ、景色も見えました👍 下山は田代平経由 秋田駒に比べると花は少ないものの、貸切の湿原歩きは気持ち良かったです ワタスゲが可愛かった😉 湿原を過ぎると突然藪漕ぎ出現😰 幸い20-30mくらいで良かったけれど他にも笹が張り出している所が多かった マダニ着いてないだろうな こちらの登山道は緩やかでしたがぬかるみも多かった 下山もクマとマダニにドキドキ💓しながら無事登山口に到着しました☺️ 森吉山や秋田駒ケ岳と比べると花も少ないので、登山者が少ないのかな ということで、本日も無事終了です😄

  • もらった絵文字11
    写真7枚
    04:13
    10.3 km
    763 m

    乳頭山(烏帽子岳)

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年6月29日 (月)日帰り

    梅雨の中休みという事で乳頭山へ。 登山口周辺には温泉宿の駐車場しか無く、妙乃湯の手前に路上駐車して登山口まで歩く。 いきなり通行止めのロープが現れアセったが、事前学習の内容を思い出して跨いで進む。要所に階段や木道が整備されており感謝。 下山は田代平方面へ進む。こちらは藪漕ぎやら泥々やらチョッと大変。

  • もらった絵文字23
    写真48枚
    05:07
    9.8 km
    737 m

    乳頭山(烏帽子岳)

    乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)
    2026年6月25日 (木)日帰り

    田沢湖高原温泉に2泊滞在し、最終日(前日は秋田駒ヶ岳登山)。 朝からいい天気でしたが、天気予報アプリ(windy)では、それほど良くない様子だが、せいぜい小雨みたい。 乳頭山は秋田県側の呼び名、烏帽子岳は岩手県側の呼び名。 バスにて移動(乳頭温泉で下車)。乗車していたご夫婦が運転手さんに質問し、適切な場所で降りられました(ありがとうございました)。 乳頭温泉からのコースは、3つともに大釜温泉が出発点。 ①蟹場コース ②孫六コース ③一本松コース ①と②は、田代平(たしろだい)分岐点で合流して山頂に向かう。 さらに進むと③と合流して,山頂へと向かう。 なお③は、コース途中通行止めがあり、使えません。 ①→田代平分岐点→山頂→田代平分岐点→②→大釜温泉の周回コースで行きました。 ①のコースは樹林帯が長く(宿のご主人から聞いてはいましたが)、黙々と我慢の上り。 見通しの悪いところばかりでしたが、クマ怖くて時々ホイッスルを吹きながら進みました。 疲れてくるとともに、ホイッスルを吹かなくなり 反省です。 またところ処、湿地に苦しみました(ズボッと靴が入ってしまう)、靴・ボトムスが汚れます。 1箇所ですが、笹でトレイル全くが見えないところも。 (ここを通過して、正直このルートもう通りたくない) 途中から認識していましたが、登り切って、ガスって周囲の山などは一切見えずでした。 一方お花畑では、一部咲き始めていました(と思います・・・最盛期を知らないのであくまで想像ですが。でも救われました)。 頂上では、ガスっており周囲の景色は何も見えず(昨日の秋田駒ヶ岳から想像すると,雄大な風景が見れたのでは?と想像)。 降りてきたら,青空見えてきました。 やはり、山の上でもいい天気に行きたいもんです。 ✴︎樹林帯が続く山も多いし、山の上だけガスっているのも良くあるある。昨日の秋田駒ヶ岳も合わせると上々かなと思っています。 すぐとは行きませんが、また来たいと思っています(②の孫六コースで)。 下山後は、妙の湯温泉の日帰りを楽しみました。 <ウエアーとギア> 自分用です ・ボトムス; ファイントラック シルファパンツ    サイズXL ・ソックス: 2枚履き ‥ファイントラック ドライレイヤー インナーソックスクルー(5本指) ‥Dry max ライトトレイルランニング 1/4Crew ・スリーブレス: 山と道 ChemicalB サイズXL ・Tシャツ: ファイントラック ラミースピンエア ジップT サイズXL ・長袖シャツ: 山と道 ULシャツ ・アームカバー; ユニクロ アームカバーUVカットシームレスアームカバー サイズL ・帽子;モンベル リフレック キャップ  つばの長さ7cm ポリエステル100% ・ヘッドバンド; コーナン 冷感ヘッドキャップタレ付き ・サングラス: モンベル クリップオン サングラス ラウンドPL グレーサングラス ・タオル; ファイントラック ピカタオル ・手袋; アクシーズクイン Mesh Finger Cut Glove ・シューズ: アルトラOLYMPUS275 27.0cm ・バックパック: Gossamer Gear ゴッサマーギア クモ36 R ・ストック: KHEALING トレッキングポール カーボン 折畳み ・クマスプレー;カウンターアソールト CA230 ・鈴;カウベル captain stag ‥東京ベル 森の鈴 ‥ヘルメット; グリベル Stealth ジャパンフィット(昨日使わなかったのを反省して着用)。 ・水用ボトル: ‥ペットボトル500ml ‥プラティパス プラティ2Lボトル

© YAMAP INC. All Rights Reserved.