08:23
21.0 km
1408 m
09:40
19.8km
1484m
1443m
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08:23
21.0 km
1408 m
08:21
21.0 km
1438 m
07:37
21.3 km
1487 m
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2025.10.17(金) 2日間
予定より遅くなった長期休暇 月〜木でパノラマ銀座縦走を計画するも☔️🥲 晴れ間をぬって三条の湯でのんびり 天平尾根はふかふかでキレイないい尾根でした✨ 〈メモ:参考に〉 三条の湯〜サオラ峠 御岳沢までは所々道が悪かったですが、 気をつければ大丈夫なレベルかなと 支点を確保するためのポールがあればベター 御岳沢から先は特に問題なし サオラ峠〜丹波天平 ふかふかの道とカラマツの林がとてもよい また行ってみたい! カラマツの林でコーヒータイムでもよかった 丹波天平〜丹波 サオラ峠から下りる道よりはよいが、 1ヶ所ザレたトラバースは今回の核心部か🤔 冬に枯葉が堆積するとより厳しいか
06:41
21.6 km
1474 m
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2025.09.17(水) 2日間
・腰椎椎間板ヘルニア ・梨状筋炎症による坐骨神経痛 投薬とリハビリでだいぶ良くなってきた。 先生から運動再開の許可も出た。 高尾山での実地リハビリも試した。 それでも重い荷物を背負っての山歩きはかなり不安だ。ツマミやお酒は現地調達、初日の昼ごはんはフリーズドライ、2日目はシリアルバーなど、荷物を考えうる限り切り詰めて、最終的に9kg弱のパック重量になった。(カメラは除く) あとは無理と油断をしないように緊張感を持って楽しむだけだ! 【1日目】 奥多摩駅からバスに乗り、鴨沢西BSで下車。 登山口に1番近いお祭BSまで行くバスもあるのだが、本数が少なく出発が遅くなってしまうので、登山口まで国道411号(青梅街道)を歩く。 登山口からは延々と林道を歩く。久しぶりの山らしい山歩きだったので、林道でも幸せな気分で歩けた。林道歩きは最後のほうまで終わらず、最後の約1kmくらいでようやく山道になる。山道とは言っても、しっかりと整備されているので歩きにくいことはない。一部、ザレ場のトラバースあり。片倉橋にゲートがあり、その先は歩行者以外通れない。手前に駐車スペースあり。この日は7〜8台停まっていた。 【三条小屋・三条の湯】 1泊2食付き 11,000円 都岳連、JRO、ココヘリ いずれかに加入していると500円割引 風呂は冷泉を薪で沸かしていて、湯の華が浮いているくらいぬるスベのお湯。体の芯まで温まり、湯冷めしにくい泉質のような気がした。排水は直接沢へ流されるので、石鹸やシャンプーなどの使用は禁止。1時間ごとの男女交代制。いい湯だったので夕食前に2度利用させてもらった。 今回の主目的である、ギャラリー青岩での後藤郁子さんの個展は、見たことのある作品も見たことのない作品もすべてが新鮮に感じ、山間の山小屋という環境が後藤さんの作品をより一層輝かせていたような気がした。特に、日が落ちた後のライトとモビールを使った影絵遊びは最高に楽しかった! 【2日目】 午後から天気が崩れるという予報。出発予定を早めて6時半頃から行動開始。サオラ峠(竿裏峠)までは基本的にトラバースが続く。権現谷近くの木橋が崩落していた。下山後、携帯の電波が入ってから確認できたのだが、崩落状況的にしばらく通行止めにするらしい。そして、ひとまず三条小屋の方が補助的にロープを張ってくれたらしい。あれ?前の日に下山路を確認されたけど、宿を立つとき何も言われなかったなぁ、あれれ?? その後もトラバースは続く。全体的にザレている箇所が多く、スリップしたらノンストップだなぁと思う場所が多かった。サオラ峠から丹波天平までの天平尾根は、カラマツ林帯や広葉樹林帯などが多く、最高に気持ちよく歩ける道だった。ただ、最高に気持ちのいい道はあまり長くは続かず、丹波天平から丹波山村役場までの道は、ザレ場の急斜面を九十九折れで下ったり、薄暗い樹林帯をトラバースしたりと、天平尾根とは天と地の差がある道だった。ただし、そういう道が嫌いというわけではないということだけは主張しておく。 【下山後】 国道411号を歩き「道の駅たばやま」へ。その先にある「のめこい湯」で2日連続の湯治を目論んでいたのだが、まさかの定休日!仕方なしに道の駅にある「TABAテラス」にて鹿グリーンカレーをいただきながら、ようやく電波の入った携帯をチェックしていると、丹波山村内にある「きのしたベーカリー」さんで今日明日限定で「原木舞茸シチューパン」を販売するとのこと!徒歩10分ほどで店に着くとすでに完売!開店前から並んでいたみたいだから仕方がない。丹波山村役場前からバスに揺られ奥多摩駅へ。のめこい湯と舞茸パンの悔しさは、もえぎの湯とVERTEREのビールで癒しましたとさ。お終い。
07:54
22.6 km
1720 m
06:03
20.4 km
1431 m
06:34
20.5 km
1421 m
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2025.06.21(土) 2日間
先週に続いてゆるゆるシリーズ第2弾は山友とっすぃさん企画演出による三条ノ湯小屋泊でカレー鍋パーティーを楽しみました😊 とっすぃさんの山友さんも参加しての小屋集合でルートもバラバラ 翌日は3人で道の駅たばやまへ下山 三条ノ湯とのめこいの湯、ふたつの♨️で身も心もリラックスできました😊 とっすぃさん、028-18さん、楽しい時間をありがとうございました🤗✨
08:14
22.8 km
1737 m
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2025.06.08(日) 2日間
1、2、3 ジョォーッ。 元気ですかあ。 三条の湯に参上。 下山後は丹波山温泉のめこいの湯へ。 お湯ふたつでU2♨️♨️。 2歳以下でも、ボノさんのU2でもありません。 San-jyogo❗️ 今回、中央線にやられる🚨 余裕を持って1本前の中央線快速に乗る。 しかーし、国立駅で人身事故発生。 国分寺駅で下ろされる。 奥多摩駅発のバスに間に合わない。 次のバスは2時間後。 仕方なく、西武線で拝島駅まで向かうことに。 拝島駅で青梅線ホームに着いた瞬間、後発の「ホリデー快速奥多摩号」が…。 目の前で発車してしもた。 これに乗ればバスに間に合ったのに💦 「ホリ快」強いわ。動いてるじゃん。 しかも、たぶん定刻。 登山口の2つ手前で停るバスがあることに気がつく。1時間遅れで出発。登山口まで徒歩15分。 以上、序章。 「お祭」バス停前、「雲取山•飛龍山登山口」から出発。三条の湯へ。 登山道と言うものの、ほぼ林道のとても歩きやすい道です。林道とはいえ、水源地から流れる沢に伝って歩くため、風が涼しく、ブナや苔の緑がとても鮮やかで気持ちの良い道でした。 さちのココロの声によりますと、「隣に道路が走る、とある有名渓谷よりも、こじんまりとして、静かで自然豊かではないか」とのことでした。 3時間ほどで三条の湯に到着。 早速、お風呂をいただきました。 このあと、さらに2回、じゃっぼ〜ん♨️ とても温まるお湯でした。 ゴハンもおいしく、一度も目覚めることなく起床。 下山は、竿裏峠(サオラ/サヲウラ)を越え、天平尾根を伝い、丹波天平(タバテンデイロ)から丹波小学校の門を抜け、のめこいの湯♨️へ。 丹波天平までは、ブナやホウの木などの照葉樹がとても美しい道です。以降、植林の林。なぜか、電線をくぐる。 帰りのバス道中、奥多摩湖バス停付近で「かもしぃ」に遭遇🦌。でかい。なんで、ここ? かもしぃ:「オレ、道、間違えたカモ」 さち:「カモじゃないよっ。ここさ、青梅街道だ よ。国道だよ」 無事に山に帰っただろうか。 また、会おうな‼️ 結構、脚が太かった。 「カモシカのような脚」と言われてもうれしくないかもし。シカとは名ばかり、ウシの仲間らしい。うっしし。 かつて、イギリス滞在時にアフリカ系同僚に言われたことを思い出した。 さち:「あなたの脚はなんでそんなに細いの?」 同僚:「お前の脚はなんでそんなに太いんだ?」 さち:「…..。」 ちなみに英語は8割方忘れてます。 中央線パンチはきつかったけど、今回も楽しい山行でした。 中央線、三条の湯、のめこいの湯、西東京バス、かもしぃ、どうもありがとう❗️
08:50
23.5 km
1569 m
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2025.05.22(木) 2日間
昨年9月に初テント泊(富士見平小屋) 今回2回目のテント泊は日本百名山、雲取山の 中腹にある山小屋「三条の湯」へ 奥多摩山地の深部、丹波山村の渓谷に佇む山小屋には温泉があり、汗を流して疲れた体をゆっくりと癒すことができます 奥多摩らしい素敵なコースを満喫してきました♪ 前日まで天気は曇りや小雨の予報でしたが、当日は暑いくらいの晴天となりました! コース 【1日目】鴨沢バス停→雲取山•飛龍山登山口→三条の湯 【2日目】三条の湯→サオラ峠→丹波天平→道の駅たばやま→丹波山温泉のめこい湯 1日目はテント設営後、楽しみにしていた鹿肉カレーと冷えたビールで乾杯♪ その後温泉で疲れを癒して夕食と2人宴会🍷 すぐ目の前を流れる三条沢の渓谷美と沢のせせらぎに癒されながら、美味しいお料理とワインをいただきながら友と語り合う贅沢な時間を過ごしました お腹いっぱいになったあと、もう一度温泉で温まりました その後食堂で小屋番さんから色々なお話しを伺うこともできました 21時前にはテントに戻り、本を読んでいたらいつのに間にか眠りについていました 2日目は夜中から降り続く雨の中、4時過ぎに起床してゆっくりと朝食をいただきます 雨の中テントを撤収して7時に出発 下山後は「のめこい湯♨️」に立ち寄り温泉を満喫 「TABAテラス」でランチをして帰路に着きました 小雨が降り続く中でしたが霧がかった幻想的な樹林帯の景観に癒され、雨に濡れた新緑も息を呑むほど美しかったです✨ 丹波渓谷一帯は秋の紅葉の季節も素敵なコースだと思います✨ 深山の雰囲気満点にゆっくりと紅葉と温泉を堪能しに訪れたいです また来ます!
09:15
23.1 km
1585 m
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 (東京, 埼玉, 山梨)
2025.05.22(木) 2日間
今年初のテント泊「三条の湯」へ お友達と2人でテント泊の計画 考慮の末、行き先はずっと行ってみたかった奥多摩の名湯「三条の湯」に 当初の天気予報は曇りや小雨で、ギリギリまで予報は変わりませんでしたが、当日は見事に外れて晴天✨ むしろ暑いくらいの陽気で、汗だくになりながら、重たいザック(ベースウエイト14kg、水分食料を詰めた後は怖くて測らず 笑)を背負って3時間ほどの山道を歩きました 三条の湯に到着したときは、久しぶりのテン泊装備と暑さで、さすがにへとへとに でも、その疲れを癒してくれたのが、名物の鹿肉カレーとキンキンに冷えたビールです これが最高の組み合わせで、体に染み渡りました ひと息ついた後は、楽しみにしていた温泉へ 「おお、これは✨」 耳にしていた通りのなめらかでするんとした湯ざわりで、旅の疲れがじんわりと溶けていく感覚は格別でした 温泉のあとは、お互いに持ち寄った食材で料理を開始します お料理上手のお友達は本当に手際が良くて、すぐに美味しそうな香りが✨ 次から次へと料理が並び、沢のせせらぎを聞きながら食べて飲んで語らってと、山の中とは思えない贅沢な時間♪ 2度目の温泉に入ったあと、食堂でギターの練習をしていた小屋番の北爪さんと、三条の湯や奥秩父奥多摩の情報、害獣問題や難易度の高い山のあれこれなどなど、消灯の21時近くまでたくさんお話をさせていただきました(勉強になりました!) テントに戻って満ち足りた気持ちのまま就寝し、深夜0時頃から雨音が聞こえ始め、翌朝はしっかりと雨模様(天気予報は雨雲なしなのにな…) 濡れたテントを撤収し、再びザックを背負って下山を開始することに 今年何度か登る予定の「雲取山」には今回登らず、丹波山温泉へ下山する計画 サオラ峠や丹波天平(たばでんでいろ)にかけての登山道は、崩落跡などが狭くザレている所はあるものの、概ね歩きやすいと思います なにより、立ち込める霧に包まれ、幻想的な雰囲気 静まり返った森の中、霧が木々の間を流れていく様子を見て、雨の登山も悪くないねと そして、丹波天平に広がるなだらかな平地では、新緑がしっとりと輝き、目に映るすべてが美しく、心洗われるような風景が広がっていました このコースにして良かった✨ ぜひ秋の紅葉の時期にも訪れてみたいと強く思いました 今回も心から充実感を味わえたテント泊山行✨ 全ては2日間を共に過ごしてくれた、いつも優しくて素敵なお友達のおかげ✨✨ 今年もまた、自然の中でたくさんの時間を過ごしたいと感じさせてくれる旅でした