🍁の仙丈ヶ岳(長衛小屋テント泊、甲斐駒ヶ岳🌨️断念)
仙丈ヶ岳・伊那荒倉岳
(長野, 山梨)
2025年11月02日(日)〜03日(月)
日帰り
✅久しぶりの晴れた週末、連休中日の仙丈ヶ岳は日本高峰No.1️⃣2️⃣3️⃣を望む絶景⛰️⛰️⛰️
✅麓の北沢峠・長衛小屋からは1泊で甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の百名山2座を登れる満喫コース⛰️⛺⛰️
✅連休最終日は前夜から予報外れの降雪で甲斐駒ヶ岳は断念も、雪に包まれる南アルプスの黄葉をバスの車窓から眺めて🚌🍁🌾
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せっかくの紅葉の当たり年にもかかわらず、9月からことごとく週末に悪天候が続き、ようやく晴れ予報の11月頭の連休⛅
アルプスで営業していた小屋もほぼ全て最終日ということで、まだ紅葉が望めそうな南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の2座へ、北沢峠・長衛小屋テント泊と決定!🍁⛺
レンタカーで前夜に出発し、諏訪IC付近で前泊して、始発6:05のバスを目指して仙流荘もとい戸台パークに向かいます🚗
もう冬の寒さの南アルプスとはいえ、さすが3連休の北沢峠行き!
5:45頃にはすでに順次バスがやって来て、列に並んだ登山客を乗せては出発していきます🚌🚌🚌
慌てて乗車券を買って並び、おそらく8台目くらいのバスに乗車して北沢峠へ🚌
ちなみに、全部で12台らしく、最盛期は全部のバスにも乗り切れず北沢峠から帰ってくるのを待たないといけないくらいなので、特に混雑期は早めの到着が大事⌚
バスは慣れた地元の運転手さんのガイドと共に、戸台の素晴らしい紅葉を眺めるバスツアー🚌🍁
北沢峠に到着すると、多くの人が準備を整えて甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳に向かうところ、まずは長衛小屋に向かい、テント場で幕営⛺
思ったほどテントの数は多くなく、余裕あるスペースでテントを張って、から、まずは仙丈ヶ岳に向けて出発!
登山口からは歩きやすいものの地味にキツい樹林帯の道を登り、2合目、3合目の看板を過ぎ、大滝頭の分岐まで🚶
ここからさらにキツさは増すものの、やがて樹林帯を抜けて、後ろに甲斐駒ヶ岳が、6号目過ぎてからは北岳が望めるように🏞️
そして、感動は小仙丈ヶ岳に!!
パッと開けた小ピークで、後ろには貴公子の甲斐駒ヶ岳、そしてそこから右に目を移していくと鳳凰三山、進行方向には目指す仙丈ヶ岳への稜線、さらにその間には、富士山、北岳、間ノ岳という日本最高1位2位3位が🗻⛰️⛰️
ここに辿り着いた方みんなが感嘆の声を上げる絶景😍
居合わせた方に聞いたら、ここだけしか見れない光景とのこと!
ここからは、多少急なところや岩場のアップダウンもあるものの安定した歩きやすい稜線の道を、ずっと左手に最高峰No.1〜3を眺めながら、3000mを超える南アルプスの女王、仙丈ヶ岳へ⛰️
この頃には雲も出てきて、気温も下がってきたので、お昼休憩を終えたら再び、今度は甲斐駒ヶ岳を目の前に眺め続けながらもと来た道を下山!
この晩から、予報通りの寒気に、予報外れの雪が降り荒び、起きると真っ白、寒さと風も強く、甲斐駒ヶ岳は断念し、2本目のバスで仙流荘へ帰還🚌
この道すがらも、ガスの切れ間から、雪に覆われる黄葉の鮮やかな景色がバスの車窓から🌾⛄
甲斐駒ヶ岳にはいけなかったものの、黄葉の南アルプスを堪能できた週末連休でした⛰️💯