08:14
20.5 km
1490 m
最高の稜線歩きで恐怖の強風、、、雁坂峠・水晶山・古礼山・燕山・雁峠
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2026年01月11日(日) 日帰り
スタッドレス履いてないマイカーで行けるとこ探し、ずっと気になってた雁坂峠〜雁峠の絶景を確かめに道の駅みとみへ。 初めて暗い中出発。林道がもう雪道⛄️気持ちよく歩きながら、ここまでは寒過ぎず、やや汗かいて上着を薄手に着替えるくらい。 ここまでは😅 沢沿いは渡渉が何箇所もあり、凍ってて🧊かなり慎重にいかないと危ないところも。 沢を抜けて、雪☃️がかなり増えて来た斜面をひたすら登り、やっと雁坂峠へ登頂👏 誰もいない独り占めの空間を堪能出来ると思った矢先、恐怖の強風が🌀🥶 あまりに風🌀が凄くてベンチで休憩する気にもなれず、すぐ下の雁坂小屋へ降りる為にチェーンスパイクを履くのに、手🖐️が冷た過ぎて力が入らず、ポケットのカイロで何度も温めながらやっと装着。 雁坂小屋🛖までの下りは全くの無風😅 日差しを浴びてポカポカと快適な数分、柔らかい雪☃️の道をチェーンスパイクの有効性を確認しながらおりました。 ここで、この後の強風に備えて、また厚着をし、手袋も替え、軽食を取り出発。ここでの休憩が、結果的に本日の最後の癒し時間になりました☺️ 巻道を戻り水晶山へ。 ずっと雪道☃️が続き、思いの他ペースも上がらず、眺望の無い水晶山へ到着。強風🌀で、ベンチ休憩もせず先へ進みます、、。 次はいよいよ知られざる古礼山へ。山頂はそんなに景色も見られず、少し先に開けたベンチの場所から、最高の眺望を楽しめましたが、、、やはり強風🌀で、写真もまともに取れないくらいアトラクションのような風に耐えきれず、先へ。 燕山へ最後の登りを終え、山頂は眺望なく、やはり強風🌀が続き先へ。 下りが始まり、雪道に気をつけながら進み、やっと開けた雁峠到着。 雁峠小屋🛖で昼食のつもりが、倒壊の恐れで立ち入り禁止🚧になってて、いよいよ休憩場所がなくなり、最悪の雁峠ベンチでおにぎりランチ🍙🥶 ここは特に下からの強風🌀が凄まじく、遮る物が何も無いので、風速10mくらいの中で周りに何も無いベンチで食べたおにぎり🍙は一生忘れない思い出に😂 寒過ぎて着替えも出来ず、僅かな滞在で下山へ。 ここから新地平まで6.8kmとの標識に長っ😅 ただ、進むにつれ風🌀がだんだん弱まり、渡渉を何度も繰り返し、途中からひたすら歩きやすい下山ルートを進み、2時間程度で無事帰着出来ました。 風🌀が無ければ最高だったと思います。 風🌀が強い日は辞めた方が良いと思います。 おわり