- 09:37
- 19.6km
- 1545m
雁坂峠から雁峠にかけての登山コースは、奥秩父の美しい自然を堪能できる魅力的なルートです。道の駅みとみから出発し、林道を経て沢沿いの登山道に入ると、渡渉が数回待ち受けています。特に冬季は水量が多くなるため、防水の靴を履くことをおすすめします。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、急な斜面や滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。 このコースの魅力は、四季折々の景観です。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの葉が山を彩り、心が癒される瞬間が訪れます。登山者たちの体験談からも、富士山の美しい眺望や、雁坂峠からの360度のパノラマが絶賛されています。特に古礼山からの展望は格別で、晴れた日には南アルプスや丹沢の山々も見渡せます。 雁坂小屋では、春と秋限定のぼたん鍋が楽しめるため、テント泊をする登山者にとっては嬉しいポイントです。小屋の周辺は水場も豊富で、快適なキャンプが可能です。小屋のスタッフも親切で、居心地の良い雰囲気が漂っています。 ただし、強風の日には特に注意が必要です。強風にさらされると、休憩もままならないことがあります。登山者たちの体験からも、風が強い日は避けた方が良いとの声が多く聞かれます。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、下山後の楽しみも充実しています。道の駅みとみでは、地元の食材を使ったラーメンや冷やし桃などが味わえ、登山の疲れを癒してくれるでしょう。 このコースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。特に秋の紅葉や冬の雪景色を楽しむために、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:37
- 距離
- 19.6km
- のぼり
- 1,545m
- くだり
- 1,546m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「道の駅みとみバス停-雁坂峠登山道入口-雁坂峠-水晶山-古礼 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字61写真64枚11:5824.4 km1952 m
雁坂嶺・水晶山・古礼山・燕山
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間【注意】立入禁止区域に入っていなくても、この小屋に立ち寄った方の活動日記には必ずこう表示されるので修正して欲しいものです。 今年の関東地方、連休に泊まり山行すると必ずと言っていいほどどちらか荒れる。GWは2日目嵐の朝だった。7月は1日目の雨とガスで道迷いでロスタイム、計画変更。昨日は晴れも2日目はずっと雨。偶然か、選択ミスか。 2日目はパラパラ雨かミスト雨、風無く、歩けるだけありがたいか。 ◇塩山駅から道の駅みとみはバス停新地平と終点・西沢渓谷の間。ここで降りる場合は運転手さんに口頭で伝えねばなりません。 (自由乗降区間) ◇長い舗装路から登山道に入ってもそんなに急ではない。峠の直前に一気に上げることに。 ◇雁坂峠からは夕陽が綺麗に見えそうな感じ。今日は日の入り方向に厚い雲があり残念。 ◇雁坂小屋は土日のみの営業とは知っていたが、祝日、連休は営業しているかと思っていた。なので売店も無し。逆に空いていたので静かなテント泊ができてよかったかも。 水も豊富。いい小屋なのでまた来たい。 朝、荷留めベルト拾ってくださった方、ありがとうございました。 ◇夜はテント場に🦌が集まってきてた。繁殖期なのかピィーという鳴き声で賑やだった。雨が降り出し時折、強い風も。 ◇4時に起きたがガスガスで降り続いていた。とりあえずラーメン食べ、小雨になるのを待ちテント撤収。予定より遅い動き出し。計画変更し、真白で景色も拝めそうにない笠取山に寄らずに下山することを選択。特に古礼山からの眺望は期待していただけに残念。 ◇新地平バス停は、塩山駅行きと山梨市駅にとまる路線があり、11:25に山梨市方面があった。次は13時台まで無し。バス停で教えてくださった笠取小屋から下山された女性の方、ありがとうございましたm(_ _)m ※消費水分:1日目、1L+一口羊羹+カロリーメイト+夕食+コーヒー+ウイスキー水割り。2日目、1.5L+一口羊羹+カロリーメイト+ラーメン。水分はトータル4Lくらいか。持参は1.5L。 ザック11kg。 気温20℃スタートで小屋付近で16〜17℃から徐々に下がる。夜は外12℃、テント内約15℃、2日目稜線は終始12〜13℃くらいでドライインナー、速乾ロングT+レインジャケット。特に蒸れも感じず丁度良き。行動保温着は不使用。 テント内はロンT+スペリオダウンラウンドネック、外はそれにウィンドシェルでやや寒。 800
- もらった絵文字7写真22枚09:5120.7 km1533 m
テント泊:雁坂峠〜雁坂小屋〜水晶山・古礼山
和名倉山・笠取山・東仙波(山梨,長野,埼玉)2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間9/22(火祝)25~15℃ 晴 9/23(水祝)15〜23℃ 曇のち小雨 ※気温は開始〜終了 ■駐車場、交通 道の駅みとみ 未舗装駐車場(登山者はこちら)無料、トイレあり 9:00着 20台程度 ■登山道 登山口〜小屋 雁坂峠登山口から雁坂峠 最初の方でルート外れ2回やってしまいました。登山道分かりずらいように思いました。 山頂に向かうにつれて迷うことは無いかと。 急登は結構きついと思いました。 ⚪︎渡渉箇所 前日の台風で増水 登山靴が浸水するほどでは無かったです。 ※虎ロープが切れかかっている所あり、ご注意下さい。 ◾️山小屋、テント場 テント場 ¥1500 (トイレ水含む) 小屋 管理人不在時 ¥2000 祝日ですが、不在でした。 テント場は整地され広く利用しやすいと思います。テーブル、椅子あり ◾️下山道 小屋〜広瀬 小屋から水晶山、古礼山は稜線 燕山は山頂がわからなかった。 雁坂の下山道はピンクテープ少なめ迷いやすい様に思います。 ※午前10時ごろ 熊を目撃しました。 視界の悪いところでホイッスルを鳴らしながら進むと、2、30m手前を登山道を横切り、川の方へ逃げて行った様です。ご注意下さい。 ■装備 ⚪︎行動着 帽子:Sunday afternoon キャップ 上:山旅 オールメッシュ・アクティブメリノ・スリーブレス、ファイントラック ドライレイヤー 山と道 Kami Shirt、mont-bell ウィックロン長袖 下:BRING WUNDERWEAR(ボクサーパンツ)、ジオライン クールメッシュトランクス MILLET アルバート ジョガー パンツ 靴:LOWA ティカムEVOGT バックパック:GREGORY paragon48 ポール:mont-bell アルパイン フォールディングポール 120 ⚪︎停滞着 mont-bell ライトアルパインダウン上下 ⚪︎テント他 mont-bell ステラリッジテント2 ダブルウォール シームレスダウンハガー800#5
- もらった絵文字19写真51枚13:2826.1 km1856 m
日本三大峠雁坂峠を見に笠取山テン泊登山
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026年7月25日 (土)〜26日 (日)2日間山で焼肉ビールをするのと雁坂峠を見に行くためだけの山行へ🤤 2週連続で強めの強度の登山するほど俺の脚は山慣れしてなかった😨 2日目は大腿ニ頭筋が悲鳴をあげて登りがキツイ🙃 雁坂嶺のピークハントは諦めて下山🥹 ふくらはぎや内腿は全然平気なのに大腿ニ 頭筋だけがツライなんて初めての経験🤔
- もらった絵文字36写真10枚08:2321.2 km1522 m
雁坂峠/水晶山/古礼山/燕山/雁峠
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年7月21日 (火)日帰り奥秩父主脈の稜線歩きがしたくて山梨市三富 にやってきた 瑞牆山から奥多摩駅に至るロングトレイルを 東アルプスと呼ぶ人もいる YouTubeで見ると絶景また絶景だったので期待 に胸膨らませた 天気は曇り/晴れ/雨の予報(全部盛か?) 1日目は雁坂峠まで登リ、水晶山→古礼山→燕山と 縦走し雁峠から道の駅みとみへ 苦労して尾根に上がるが小屋泊やテント泊はせず 勿体ないが一度下界に下る 駐車場で車中泊 2日目は作場平駐車場から笠取山→黒槐ノ頭 →唐松尾山→将監小屋→牛王院平の周回を予定 していたが… 1日目に笹の露で非防水の靴が完全浸水してしまい 流石に予備の靴は持っていなかったのと 下山途中に豪雨→晴れ→豪雨→晴れのコンボ攻撃をくらい 山中ではアブ・ブユ・蚊の猛攻を受け、腕と脚が 痛痒くて、、心が折れた 2日目の天気も引き続き全部盛の予報だし… 2日目はDNSってことで(笑) 天気良い日に再訪し次こそ絶景を見る
- もらった絵文字7写真8枚10:1721.1 km1516 m
水晶山・古礼山・燕山
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年7月11日 (土)〜12日 (日)2日間雁峠〜広瀬ダムの川沿い登山道に1.5mくらいの大きい熊がいました🐻 熊が川挟んだ対岸にいたのとこっちに気づいてなかったので事なきをえました😅
- もらった絵文字18写真5枚09:2320.4 km1479 m
雁坂峠〜水晶山〜雁峠🏕️
和名倉山・笠取山・東仙波(山梨,長野,埼玉)2026年7月11日 (土)〜12日 (日)2日間週末も混まないテン場があるときき、今年初のテントは雁坂山荘にしました。テントがキツキツじゃなくてよかったです。 ザックをULに変えてみたため荷物の重さが肩にダイレクトで肩が水膨れになってしまいました、、ただ翌日の狩峠までの稜線で見えた雲海と富士山が美しすぎて肩の痛みも、少しだけ吹っ飛びました。 下山の沢沿いは若干ケモノ臭がするなと思って、恐々リンリン鳴らしながら通り、なんとか熊さんに会わずに下山できました。 どうやってあっち側へ?と思う難易度高めの渡渉がちらほらとあり。 ♨️はやぶさ温泉(掛け流しのお湯がよし)
- もらった絵文字6写真13枚09:2621.0 km1523 m
奥秩父主脈歩けて無いところ歩く山歩
2026年6月13日 (土)〜14日 (日)2日間主脈縦走路の未踏の道を歩く為に雁坂小屋でテント泊⛺️ 奥秩父は歩いていて楽しい苔&立ち枯れ&稜線上なのに笹の草原、最後は新地平へ沢沿いに下り涼しく歩けました 残るは唐松尾山と飛龍山、マイカーだと厳しそう
- もらった絵文字84写真43枚15:3121.7 km1539 m
夫婦で雁坂峠
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年6月13日 (土)〜14日 (日)2日間夫婦で雁坂峠。テント1泊2日で。 最近、平日の夕方に夫婦でランニングの練習をしたりと体を動かす習慣がついてきています。 前々回の塔ノ岳&鍋割山に続いて妻的にハードなコースに挑戦してみました。 標高1000メートルからスタート、梅雨の晴れ間の涼しい日を狙って。 雁坂小屋のテント場は予約不要なので山行決定を直前にできるのがありがたい。 過去にソロで奥秩父主脈縦走を歩いて、その中でも甲武信ヶ岳~雁坂峠~笠取山の稜線は個人的ベストの場所。晴れていれば富士山含め最高の景色が見られるのはもちろんですが、稜線の雰囲気そのものや苔などの植生も楽しめるためあえて小雨の中を歩いてみるのも個人的には好きだったりします。 いつか夫婦で歩いてみたいと思っておりましたが、妻の体力がいい感じになって今回歩くことができました。僕もパックウェイト18kgくらいで歩いたので良い運動になりました。 山行の様子は写真コメントにて。
- もらった絵文字36写真60枚11:2524.8 km1889 m
テント泊で笠取山 新地平〜雁坂峠〜道の駅みとみ
和名倉山・笠取山・東仙波(山梨,長野,埼玉)2026年6月13日 (土)〜14日 (日)2日間テント泊2回目。 新地平から登り、笠取山近隣を散策、雁坂峠まで奥秩父主脈縦走路を歩き、道の駅みとみへ下りました。 上り下りは小さな分水嶺、水干など川に関する見どころが多い源流の山というだけあり、全体的に川の山といった印象でした。途中に渡渉やロープ場、道が不明瞭な箇所などがあり、やや苦戦しました。 上の方は開放的で笹が広がっており、穏やかで気持ちの良いところでした。 夜は雨が降りましたが、道中は降られずに済みました。テント泊の経験を積みつつ、楽しい山行になりました。 可変40Lザックを新調。水1.5L持参、1L現地補給、合計2L消費。総荷重は9kgくらい。 バスは塩山から2台で出発。乾徳山と西沢渓谷で降りる人が多く、新地平下車は10人程度。バス内だけでも想定以上に泊まりにきている方が多い印象。
- もらった絵文字67写真61枚12:3025.9 km1823 m
笠取山~笠取小屋でのんびり
和名倉山・笠取山・東仙波(山梨,長野,埼玉)2026年6月13日 (土)〜14日 (日)2日間2回目のテン泊チャレンジ、予報で夕方から雷雨?!小屋の予約が取れちゃったので、さくっと小屋泊に変更。沢沿いに渡渉を何度かしながら、さわやかな森林浴の道を楽しむ。小屋に荷物を置いたあと、笠取山へ。少しの急登で景色の良い山頂。水干で最初の一滴を見たりして、小屋の前のベンチで宴会スタート🎵今回はコック不在で質素にドライフードの夕食。途中から雨になったので、ストーブを囲んで。時間がたっぷりあったので、ちょっと飲み過ぎた~。田辺さんが一晩中ストーブを焚いてくれたので、とても暖かかったです。帰りは少し余裕があったので、道の駅でがっつり昼食を食べて、こんにゃく館に寄ったりしながら2週間前と同じバスに乗って帰路につきました。 ※仲間2人はテント持参で、雨の経験値アップ。雨は一晩中、降ったり止んだりしていた。 ※クロスオーバードーム泊の方がいて、朝はシュラフもマットもびしょ濡れで、小屋の暖炉で乾かしていた。聞くとベンチレーターからの浸水と、上から結露が落ちてきたという。やはり結露や浸水がある様子。 ■往路 お茶の水6:04-7:01高尾7:05-8:14塩山 8:30塩山-9:27新地平 (1,140円、IC利用) ■帰路 西沢渓谷13:10-14:10塩山14:39(かいじ32号)-16:06新宿 ■エスケープ 新地平バス停 塩山行き 9:38 13:13 14:43 15:43