01:21
2.5 km
279 m
🏔️三国山_鉄砲木ノ頭(明神山)にゃん🐱🐾20260228
三国山・大洞山・不老山 (静岡, 神奈川, 山梨)
2026年02月28日(土) 日帰り
⛰鉄砲木ノ頭(明神山)、三国山 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野 ◇駐車場:三国峠駐車場、(山中湖明神山パノラマ台) ◇トイレ:山中湖明神山パノラマ台 ◇ルート中トイレ:なし。 ◇概要等: 🐱 鉄砲木ノ頭(明神山)にゃ! 鉄砲木ノ頭はにゃ、 「たった20〜30分で登れるのに絶景がドーン!」 っていう、にゃんこもびっくりのチート山にゃ〜。 山頂はにゃ、木がほとんどなくて 360度ぜんぶ見えるにゃ! 山中湖がきらきら、富士山がどーん、もう「ごほうび山」って感じにゃ。 秋になるとススキがふわふわ揺れて、金色のじゅうたんみたいで最高にゃ〜。 パノラマ台からも絶景が見えるから、観光にゃんこもいっぱい来るにゃ。 🐱 三国山にゃ! 鉄砲木ノ頭から尾根をてくてく歩くと、静か〜な森の中に 三国山 があるにゃ。 ここはにゃ、山梨・神奈川・静岡の 三県境 にある山で、 鉄砲木ノ頭みたいな派手な景色はないけど、しずかで落ち着く“森のにゃんこ道” にゃ。 道はよく整備されてて歩きやすいし、冬は雪が積もってしん…とした世界になるにゃ。 🐱 鉄砲木ノ頭〜三国山のすばらしさにゃ! 絶景と静寂のセットにゃ! 鉄砲木ノ頭で富士山&山中湖の大パノラマ、 三国山でしっとり森歩きにゃ。 変化があって楽しいにゃ! 草原 → 尾根道 → 樹林帯と、景色がころころ変わるにゃ。 初心者から上級者まで楽しめるにゃ! 鉄砲木ノ頭は超お手軽、 三国山まで行くとハイキング感がぐっと増すにゃ。 ◇附言: 最後に、鉄砲木ノ頭(明神山)、三国山の素晴らしさを深田久弥風に表現してこの山行を締めくくるとするにゃん。 鉄砲木ノ頭は、富士の外輪に連なる小さな峰である。 しかしその小ささを侮ってはならない。 山中湖の縁にぽつりと立つこの丘のような山は、 まるで富士を仰ぐためだけに生まれた“展望の台座”のような存在だ。 山頂に立つと、視界は一気に開ける。 湖は静かに光を湛え、富士はその背後に悠然と立つ。 この山ほど、富士と湖の調和を素直に見せてくれる場所は少ない。 山というより、自然がつくった“観想の席”である。 秋になれば、山肌を覆うススキが風に揺れ、 金色の波が富士の青と湖の白に溶けてゆく。 鉄砲木ノ頭は、 「山は高さではなく、立つ場所がその価値を決める」 ということを静かに教えてくれる。 鉄砲木ノ頭の明るさから尾根を歩けば、 やがて森の静寂に包まれる。 その奥にひっそりと佇むのが三国山である。 この山は展望を誇らない。 むしろ、展望を求める者をやんわりと拒むように、 樹林の中に身を沈めている。 だが、山とは本来こういうものだ。 華やかさよりも、静けさの中にこそ山の本質は宿る。 山頂に立てば、三国の名の通り、 山梨・神奈川・静岡の境が交わる。 だがそれを示すものは簡素で、 山はただ黙ってそこにあるだけだ。 人の都合など意に介さぬ、 古い山の気配がしんと漂う。 鉄砲木ノ頭が“光”なら、三国山は“影”。 二つの山を歩くと、 山の明暗、静と動、その両方を味わうことができる。