丸山から笹尾根を行き浅間峠に至る
三頭山・槇寄山・土俵岳
(東京, 山梨, 神奈川)
2025年11月22日(土)
日帰り
笹尾根の稜線を、今度はの丸山から浅間峠へ向かう。
奥多摩の山は、どこも登り始めは急登だな
と、某YouTuberが言ってたが、その通りだ。始めの舗装路は毎度急登で息が上がる。上がった息のまま秋の集落歩きを楽しみ、登山道へ。
ゆっくり慎重にケガなく行こう。小さな休みに、ザックを下ろす休みを挟み、水分をとり、確実に標高を上げ秋の青空に癒されてると、丸山登頂。
富士も見える。木々の間からなので、この時期ならでは。
さて、稜線を歩こう。
浅間尾根と違い尾根の幅が大きく、滑落の恐怖はない。右手の山梨側、左手の奥多摩三山側の景色に時折目をやり、足を止めて癒される。
こぶ状の大岳山、どっしりとした御前山、どちらも登りたい。
入沢山、関取岳は看板を見落としてしまい、通過してしまう。はっきりと大きな山頂標識があるのは、丸山のみ。
途中の日原峠、浅間峠の方が味がある。
特に狭いながら東家のある浅間峠は、雰囲気が良い。また来たくなる。
浅間峠からは膝痛対策のロキソニンを飲んで、ゆっくり慎重に下る。後から追い越されるがマイペースに行く。
短距離で標高を落とすのでジグザグな急下降となる。膝痛のしんどさに休み休み足を運ぶと、13時38分のバスになんとか滑り込めた。