- 06:23
- 8.0km
- 920m
立山連峰の雄大な景色を楽しむことができるこの登山コースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者におすすめです。特に、雄山(3003m)、大汝山(3015m)、富士ノ折立(2999m)、真砂岳(2861m)を巡るルートは、達成感と冒険感を味わえる絶好のコースです。 登山者たちの体験談によれば、特に晴れた日の景色は圧巻で、360度の大パノラマが広がります。剱岳や富士山を遠くに望むことができ、紅葉の季節には美しい色彩が山々を彩ります。稜線歩きでは、風が強く、時には身動きが取れないほどの爆風を体験することもありますが、その分、自然の力を感じることができる貴重な体験です。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、色とりどりの景色が楽しめますが、気温が低くなるため、防寒対策は必須です。また、稜線上の山小屋は営業終了しているため、トイレの利用は室堂周辺か、雷鳥沢野営場の携帯トイレブースを利用する必要があります。 登山の途中には、雷鳥を見かけることもあり、自然との出会いが楽しめます。特に、雷鳥沢キャンプ場は美しいエメラルド色の川が流れ、癒しのスポットとしても知られています。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも充実しています。 アクセスも良好で、立山黒部アルペンルートを利用すれば、スムーズに登山口まで到達できます。混雑時には観光客が多くなることもありますが、登山者は比較的少なく、静かな環境で自然を満喫できるのが魅力です。特に、平日やオフシーズンに訪れると、より静かな山行が楽しめるでしょう。 この立山の登山コースは、自然の美しさと厳しさを同時に体験できる素晴らしい場所です。ぜひ、次の登山計画に加えてみてはいかがでしょうか。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:23
- 距離
- 8.0km
- のぼり
- 920m
- くだり
- 918m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「3000m峰三座と神域、黒部湖を見下ろす立山三峰周回」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字43写真57枚04:538.2 km870 m
- もらった絵文字71写真35枚08:378.0 km871 m
【リベンジ】好天の稜線歩きと雷鳥に出会えた立山
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月23日 (金)〜24日 (土)2日間昨年ケガが治ったばかりだったのと強風とのリベンジを果たすべく、1泊2日で立山に行ってきました! 当初は2泊で温泉を楽しみながらゆっくり登る予定でしたが、天気予報では初日のみ晴れ予報だったため、急遽1泊2日に日程を変更しました。 【1日目】 深夜1時頃に扇沢に到着。無料の市営第1駐車場は工事中で利用できず第2駐車場へ(平日だったので空いていました)。 そして初日は予報通りの見事な快晴!紅葉はすでに終わっていましたが、積雪も風もなく、遠く富山湾まで見渡しながら、室堂を見下ろしながらの気持ちの良い稜線歩きを満喫できました☀ 宿泊は昨年利用してとても気に入った「雷鳥荘」へ。深夜に貸し切り状態のお風呂をゆっくり堪能し、大満足の夜となりました。 【2日目】 翌朝は予報通りの雨☔(昨年と同じ展開に苦笑い)。 しかし初日が最高に楽しかったので、焦らずライチョウを探しながら室堂登山口へ向けてゆっくり歩きました。途中で、岩陰で雨宿りをするライチョウの群れに遭遇!雨ならではの嬉しい出会いに、2日目も大満足の締めくくりとなりました。 下山後はいつものお気に入り、大町温泉郷の「薬師の湯」でゆっくりと体を温めました。その後は交通費節約も兼ねて、約300kmの道のりを一般道でのんびりドライブしながら帰宅。 予定を変更したおかげで、素晴らしい景色と温泉、そして可愛いライチョウにも出会える、今年最後のアルプス登山にふさわしい大満足の山行となりました😊 【備忘録】 ストックは初日の最後の2時間ぐらいだけ使用 珍しく手術跡が傷む。雄山登山中に左ふくらはぎがつった
- もらった絵文字37写真39枚06:249.0 km951 m
立山(雄山・大汝山・富士ノ折立・真砂岳)周回
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月23日 (金)日帰り高速降り、県道45号、55号と舗装道だが、時折細く険しい長いタイトな山道を通り扇沢🚍駅に到着。無料駐車場は工事中で使用不可、第一、ニ有料駐車場に前泊。前日までの雨のためか、車13台、翌5時も20台と空いていた。扇沢沢駅は第一ニ🅿️から階段を上がったところにある。🚽夜間使用できるトイレは建物の右手にあり多人数対応でき綺麗で心配ない。🅿️料金は12時間1000円だから、登山6時間としても5時頃入庫すれば1000円で済む。 🚌電気バス始発は7:30、6:30に当日チケット売り場には2人のみ、空いている。その隣りにweb発券機が2台あり、QRLコードを読み込むだけで、多くがそれで発券。web発行の方が10分位早く受付。チケットは6:50から受付で、現金かクレジットカードのみだったと思う。 室堂往復12300円。おじさんも電子化しないとどんどん取り残されます。 ☀️今日は快晴です朝。朝は冷えていて車にが付着。ライトダウンを着て4枚重ね着😅バスは3台位並んでいて余裕です。土日はもっと多いのでしょう。🚎扇沢駅から7:30始発の関電トンネルトローリバスで黒部ダムに向かう。「関電電気バスは54年の歴史後、電気バスに変更、今まで6000万人を運搬」。 黒部ダム駅に着いたら、 左階段下りるとケーブルカー乗り場方向でダム湖橋を渡りトンネル内に乗り場。 因みに黒部ダム駅下車し、右の階段を上がり更に230段の階段を上がると展望台へ、更に外階段60段で黒部ダム上へ。展望台から階段を降りるとダムテラス、レストハウスへ、クロヨンに会えるかも。🚇8:10関電ケーブルカー乗車。黒部平駅まで標高差400m、距離800m。 次は🚡立山ロープウェイ8:24始発は従業員も乗車するのか10名位、30分発は多数乗車。ロープウェイは1826mから500m上2300m大観峰駅へ。🚎立山トンネル電気バス8:45大観峰発車(30分毎運行)雄山の下を通過し室堂駅(ターミナル)に9:00頃到着。 やっと本題の登山ですが、自分の登山は読んで関心事はないと思うので簡単に😅最初はミクリガ池の方を通り、雄山の登山道に行きましたが、雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→雷鳥沢雷鳥平→ミドリケ池→ミクリガ池→室堂ターミナルの行程なので直で登山道に行くべきでした。 雄山へは最初はゆるい登り、徐々に傾斜を増し、ジグザグ道を登ると一ノ越の山小屋(トイレ)🛖雄山を望み、石と岩が積み重なるガレ場を登るが苦しゅうなく3003m雄山山頂です⛰️偽山頂がないのが好きです。快晴ですし南アルプス、中央アルプスの山々が🤩自分が判るのは、アルプスは富士山、槍ヶ岳位ですが😅山岳羅針盤て見比べて、あれがそれがどれとかして楽しみました。⛩️祠で拝み🙏そこから岩場を下り、大汝山への山道を下って上がって3015m山頂⛰️山頂には休憩できる小屋あり。尾根つたいに30分で2999m富士ノ折立山頂⛰️そこから少し高度を下げ砂礫の尾根を歩き50分で2867m真砂岳山頂⛰️真砂岳からは雷鳥の沢へ直線的に岩と石が積み重なる比較的急斜ガレ場を下るがリズムとれず疲れる😓しかし、右手に雄大な別山を観ながらなので癒されます。今回は自分は雷鳥は見れず😢前を歩いていた二人は2mの至近で観察できたとのこと・・羨ましい・・自分は日頃の行いが悪いのだと言いきかせ、雷鳥平に出て雷鳥荘まで標準時間の90分だ😞そこから室堂ターミナルまで、試練の階段上がり🤬5年前の腸手術の後遺症で登山前日から食事制限が必要。それでも、今回は前日朝、カップ飯食べ、夜は肉蕎麦を食べ、当日は絶食。疲れと空腹の影響か?ターミナルで一般バスの列に30分並び、改札で間違い指摘され、結局、また30分電気バスを待ち16:30最終に乗る羽目になった😠駐車場に到着時は真っ暗。 一泊したので駐車料金は200円でした。 反省点 👕すぐに暑くて、ダウンと薄いポーラテックも脱ぎ、2枚重ねのTシャツになりました。朝の冷え込みのため、小さな水溜りは氷が張っていましたが、チェンスパは無用でした。 着物は風や突然の雨や雹を考慮し、パーカーやダウンや甘栗上下などは必要と考える。 🍼飲み物は1500ml持ちましたが、飲んだのは500mlでした。 間食はゼリー200ml✖️2本
- もらった絵文字30写真17枚05:268.4 km905 m
もらった絵文字15写真0枚03:347.6 km842 m- もらった絵文字42写真16枚03:557.6 km865 m
立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月22日 (木)日帰り爆風の立山 前日の天気予報では風速19m キャンセルしようか迷ったが決行 天気予報が当たっているか確認するために 結果、大当たり🎯 もろに風を受けると息できません でも吹き飛ばされるほどではありませんでした それより怖かったのが、 岩が凍っててめっちゃ滑る スノボ用のグローブじゃだめなんかなー? 手も足も滑る でも寒いから素手っつうわけにもいかず あと、富士ノ折立の山頂アタックのルートが見つからなくてウロウロしてた 30分も ○とか→とかが見当たらなかったんよねー 結局ここら辺かな?で行ったけど! ペースがやけに落ちてるとこはそんな感じでモタモタしてたとこ! 今日もタイムリミットがあったので、真砂岳、別山はまたいつか 今度はいいお天気の日に 大走りから雷鳥沢へ その途中で雷鳥さんに会えました 今日のご褒美 パシャリ 最後の登りは確かにきつい 必殺「50段上って休む」を繰り返す 昼には室堂に到着 平日でもたくさんの観光客で賑わってますた これで今年の3000m級の登山はお終いかなぁ しらんけど
- もらった絵文字138写真17枚06:528.9 km883 m
立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月21日 (水)〜22日 (木)2日間今日のひとり登山🥾 先日、4チャンTVで立山に登ってるのを観て「行こう!」と計画。なかなか予定と宿が合わず今日になりました。 一番の心配は天気☀️ 立山室堂山荘はちょっと紅葉の時期が過ぎたので、4人部屋をひとりで利用。 山荘にお風呂あり、料理美味しいでサイコーでした。 昨日は到着した時は晴れていて、いい天気でしたが、夕方から暴風と雨ですごかったです。 でも、てんくら、YAMAPなどの予報は今日は良しとなっていたので期待していました。が、山荘を5:40くらいに出発した時は雲がかかっていて、暴風。けど晴れるやろうと登る。が、だんだんと岩に氷が着いて手元、足元両方とも滑る。なんとか休み休み雄山に到着。視界悪いガスガスの中、ひとりでバンザイ🙌🏿。 その後、大汝山まで慎重に行き、真砂岳、別山までの周回を予定してましたが、とても晴れて来る様子もなく、視界なしなら別山での剱岳も見れるとは思えず滑るのが怖すぎて途中断念しました。 降りている時に何人かにすれ違い、ひとりの方が上の様子を聞いてこられたので「今は無理ですが晴れる予報ですよね?」の会話で上に行かれましたが、1時間後に下でお会いして「爆風で無理でした」と断念されていました。 残念ながらでしたので、またいつかリベンジですね。
- もらった絵文字96写真42枚06:057.9 km863 m
立山(雄山)・立山(大汝山)・みくりが池温泉
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月18日 (日)〜19日 (月)2日間山友ちゃんと7月にみくりが池温泉を予約して、ずっと楽しみにしていた立山。 晴れたー! これ以上ないお天気。 山友ちゃんが新幹線に乗り遅れて、後から追いかけてくるハプニングがありつつも、巻きに巻いて、登り始めすぐに合流🙌 感動の再開 笑 歩いている間中、どちらを向いても絶景で、景色の感動を分かち合いながら歩行。 終始、危険な箇所もなし。 楽しかったー 最高だったー 宿泊地のみくりが池温泉は、富山なので、ご飯は海鮮も楽しめ、温泉は白濁湯。 標高2400mにあるとは思えない充実ぶり。 二日目は天気予報通り、朝からガスガスで風強め。昨日の満足度が高いので、気持ちよく下山して帰路へ。 この上ないくらい、楽しくて大満足の山行でした♪
- もらった絵文字22写真1枚06:177.7 km861 m
- もらった絵文字131写真14枚05:457.8 km857 m