- 07:01
- 11.4km
- 1030m
鈴鹿山系の御池岳と土倉岳は、自然の美しさと登山の楽しさが詰まった魅力的なコースです。特にT字尾根からのアプローチは、急登を経て広がるテーブルランドの景観が印象的で、登山者を癒してくれます。晴れた日には、琵琶湖や伊吹山、白山などの雄大な眺望が楽しめ、特に秋には紅葉が美しいことで知られています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山道は整備されている部分も多いですが、T字尾根では道が不明瞭な箇所もあり、注意が必要です。特に、テーブルランドへの最後の急登はしっかりとした体力が求められますが、その先に待つ絶景は登った者へのご褒美です。 登山中は、静けさと自然の音に包まれ、心が落ち着く瞬間が多くあります。特に霧に包まれた森の中を歩くと、幻想的な雰囲気を味わえます。また、途中で出会う他の登山者との交流も、山行の楽しみの一つです。特に、T字尾根の最高地点では、他の登山者と一緒に「T」のポーズを取るなど、楽しい思い出が作れます。 季節ごとの魅力もあり、春にはイワカガミやヒメフウロが咲き誇り、夏には緑が生い茂ります。秋は紅葉が美しく、冬は雪景色が楽しめるため、四季折々の表情を見せてくれます。ただし、冬季は積雪や凍結に注意が必要です。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に、永源寺の道の駅では、地元の特産品や美味しい料理が楽しめるため、登山の疲れを癒すのにぴったりです。 このように、御池岳と土倉岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえるコースであり、訪れる価値がある場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:01
- 距離
- 11.4km
- のぼり
- 1,030m
- くだり
- 1,027m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「小又谷登山口-T字尾根登山口-天狗鼻-御池岳-奥の平-東ボ 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字79写真39枚08:1211.3 km992 m
小又谷南西尾根〜土倉岳・御池岳
藤原岳・御池岳(三重,滋賀)2026年9月22日 (火)日帰り小又谷の林道を詰めて、尾根に取り付く。最初は薮っぽいがしばらくすると登りやすい尾根になる。土倉岳に上がったら登山者に「どこから来たのか?」と聞かれた。 テーブルランドに上がり、幸助の池からボタンブチ〜丸山に登る。山頂は賑わっていた。 その後、奥の平からT字尾根に向かう。 途中、青のドリーネと言われる溝が良く見えたので写真を撮る。 T字尾根から下山する。最後で尾根を間違えてしまった。 今日の御池岳は一日中涼しく快適だった。😊
- もらった絵文字43写真54枚06:3711.7 km975 m
御池岳・土倉岳
藤原岳・御池岳(三重,滋賀)2026年9月19日 (土)日帰り今日は小又谷登山口からT字尾根を通り御池岳に登りました✊ こちらのルートは登る人も少なく、道も不明瞭でルートを外れることもありました💧 また急な登り・急な下りもあってめちゃくちゃ疲れました😩 無事に帰れて良かった😌 テーブルランドのカルスト台地はとても良かったです🤗 ※駐車場に戻って靴を履き替えていたらヒルが登山靴にくっついてました😣 自宅に到着したところで上着に血液のシミが…🩸でもヒルの姿はなく… 着てきたものをチェックして予洗いしていたら、なんとマダニ?がくっついていました😨 噛まれている可能性もあるので、しばらく要注意です💦
- もらった絵文字353写真10枚04:5613.2 km1020 m
- もらった絵文字28写真34枚08:3511.9 km1011 m
- もらった絵文字13写真19枚06:3911.9 km997 m
- もらった絵文字48写真9枚05:2211.9 km1002 m
- もらった絵文字36写真10枚05:2613.4 km1094 m
T字尾根からテーブルランド周回、土倉岳経由で下山-2026-08-16
藤原岳・御池岳(三重,滋賀)2026年8月16日 (日)日帰り昨日はゲリラ雷雨に遭った。 やはり天気が不安定な時は遠出を控えたほうがいいと思い、日曜日も近場にするつもりだった。 少し前、知り合いから御池の巨木の話を聞いて、いつか見に行きたいなと思っていた。 朝起きたら、ふっと御池の巨木の話を思い出して、思い立ったが吉日ということで、決行。 まったく情報がないので、朝起きてから急いで情報収集から始めた。 そのためスタートは遅めの10時半過ぎ😅 君ヶ畑の集落は、天狗堂に登った以来なので、随分久しぶり。 初めてのこのコース、マイナールートだと思っていたけど、登山口の駐車場がご立派だし、登山道もしっかり整備されている。 何よりも蜘蛛の巣が極端に少ない。よく利用されている証拠だな。 自分が無知なだけか😅 スタートが遅く、巨木を探すのにどれくらい時間がかかるか分からないので、とりあえず巨木へ。 時間があれば土倉岳を周ればいい、というアバウトな計画。 巨木を探していく途中、一部踏み跡が薄いところもあるけど、地図や地形を見ながらなんとなく歩けた。危険箇所なし。 予想に反して、T字尾根から1時間足らずで巨木に到着😆 皆さんのおかげです👍 この木は確かにすごい。 周りの木々とは段違いの太さと威厳。 静かにそこに佇む巨木を、自分一人で眺めたり、写真を撮ったりする。 この静かな時間が好き💗 ではでは、無事任務完遂したけど、まだ時間がたっぷりあるため、やはりテーブルランドへ。 T字尾根コルを過ぎたところで、少しルートを外して下からボタンブチを見上げた。 下から見ると、岩地形なのがよく分かる。 テーブルランドに登り切ったら、一面に広がる私のビクトリーロード✌️ 予定は土倉(はぜくら)岳だけだったけど、やはり欲を抑えきれず、御池までぐるっと周回した😃 昨日とは大違いで、今日はよく晴れてくれた。 周りの山々もきれいに見渡せて、風も気持ちよく吹いて、いい感じ! 久しぶりの鈴鹿の山。やはりいい場所だと再認識。 念願の土倉岳は、急坂を降りて、もう少し歩けば到着。 ここまでは思ったより時間が余っていたので、ヘリポートまで足を延ばした。 ヘリポートは意外にもテーブルランドの全貌が見られて、絶好のスポットだ。 また、視野に送電塔が入るけど、テント適地だと思う。 ただ、周りは鹿の糞ばかり。深夜にお尋ね者がやってくるに違いない(笑) ダニ、アブ、ヒルともに心配していたけど、今日は一匹も会わず、楽しい山行でした。
- もらった絵文字822写真10枚05:2111.7 km968 m
🦵脚が攣る攣るT字尾根😱👎
藤原岳・御池岳(三重,滋賀)2026年7月11日 (土)日帰り当初は小又谷から土倉岳を経て鈴ヶ岳まで行く計画でしたが、御池岳で断念しました。😞 湿度が高く無風の中、空調ベストなしで登ったことが体力消耗につながったと思います。 土倉岳までは予想以上の急登で、何度も休憩しつつ水も減っていく 状況がテーブルランドに着くまで続きました🥵 そこからはそよ風の中を軽快に歩けましたが、 鈴ヶ岳の登りで水が枯渇する恐れがあったため、御池岳で撤退を決断。 もし進んでいたら大変なことになっていたと思います。😱 予想通り、ボタンブチを過ぎたあたりから脚に異変が出始め、歩けるものの勝手にピクピク。 T字尾根の急降で痙攣が始まり、数分痛みに耐えて復活するも、 左右交互に繰り返す状態で本当に危ないと感じました。😱😱😱😱 不思議なことに登りでは攣らないんですよね。そんな状況だったので写真もろくに撮れず、 大切なE.yazawaタオルも紛失。アクシデントは多々ありましたが、無事に帰宅できました。😮💨 今回は水2Lと弁当冷却用の(250ml氷)を持参しましたが、見直しが必要ですね。🙇♂️
- もらった絵文字57写真63枚04:3311.4 km953 m
- もらった絵文字6写真24枚06:1012.1 km984 m