10:23
21.4 km
1359 m
【鈴鹿】強風のち晴れ間❄君ヶ畑からの御池岳・鈴北岳🗻スノーシューハイク
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年01月11日(日) 日帰り
🔳ルート 君ヶ畑·天狗堂登山観光駐車場~君ヶ畑バス停~林道御池線起点ゲート~御池林道~岩尾谷登山口~小又谷駐車場(御池川出合)~ノタノ坂分岐~小又谷分岐~小又谷~廃林道~土倉岳南尾根~土倉岳~土倉岳分岐~東のボタンブチ~奥の平~御池岳~日本庭園~鈴北岳~御池岳~天狗の鼻~ボタンブチ~T字尾根下降点~P967~標高点P918~標高点878m~T字尾根登山口~林道~小又谷駐車~林道ゲート~天狗堂登山観光駐車場 🔳アクセス&駐車地状況 ▲君ヶ畑までの車道は除雪されてますが深夜&早朝の凍結に注意。 ▲天狗堂登山観光駐車場利用(5台前後駐車可能※除雪部) ▲小又谷駐車場のトイレは利用不可(閉鎖中) 🔳ルート状況 ▲君ヶ畑·天狗堂登観光駐車場~君ヶ畑バス停~林道御池線起点ゲート~御池林道~岩尾谷登山口~小又谷駐車場(御池川出合)※ツボ足 ゲートから先で積雪が有り奥に行くに従い積雪量は増えて行きます。早朝は凍結箇所有り。スノーモービルの轍が有りました。 ▲小又谷駐車場(御池川出合)~ノタノ坂分岐~小又谷分岐~小又谷~廃林道~土倉岳南尾根(スノーシュー装着・ノートレース) スノーシュー装着で足首ぐらいの沈み込み。廃林道には滑り台無しですが、斜面からの雪が落ちて来ている箇所有り。南尾根取付き前で渡涉が有りますが水量は少なく飛び石で対応可。 ▲土倉岳南尾根~土倉岳(バリルート・チェーンスパイクに変更) 取付き付近は雪が少なく山肌が露出している箇所も有りますが、標高が上がって来ると増えて来ます。標高850m付近(標高差約200m)まで自然林の急登(ブナが点在します。) 。傾斜が緩やかになると積雪が増えて行き、スノーシューに再度変更。土倉岳まで上がって来ると展望が開け御池のド迫力の展望。 ▲土倉岳~土倉岳分岐(スノーシュー装着) 一気に積雪が多くなり雪は締まっておらず足首上ぐらいの沈み込み有り。正面に御池岳、右側に伊勢湾方面、後方には御在所方面の展望を眺めながらの素晴らしい雪尾根歩きになります。土倉岳分岐直下(御池直下)は急登になりますので滑落注意。 ▲土倉岳分岐~東のボタンブチ~奥の平~御池岳~日本庭園~鈴北岳~御池岳~天狗の鼻~ボタンブチ~T字尾根下降点(トレース錯綜) それなりの積雪で、トレースを外すと踏み抜きます(自由に歩きたい場合はスノーシュー等が良いかと)。ドリーネも点在しテーブルランドや日本庭園付近等をトレース外して自由にハイクしてます。 ▲T字尾根下降点~P967~標高点P918~標高点878m~T字尾根登山口(トレース有り・時折コースサイン・標識有り・下降点からの急斜面はチェーンスパイク。傾斜が落ち着いたタイミングでスノーシューに変更) 下降点から標高差約100mの急斜面の下りになりますので滑落に注意。P967への急登に注意(補助ロープは一部雪で埋まってました)。標高点878m付近から雪も少なくなりチェーンスパイクに変更。 ▲T字尾根登山口~林道~小又谷駐車~林道ゲート~天狗堂登山観光駐車場(小又谷駐車付近でチェーンスパイク外し)。 雪がゆるみ気味になりますが小又谷駐車場からはツボ足で対応可。 🔳出合った方 ▲御池直下→フォロワーの、すぎっちょんさんと山ともさんとソロの方(どちらもテン泊) ▲御池岳&鈴北岳の山頂付近→1p3人スライド(鞍掛峠からの入山) 🔳備考 ▲ストックを忘れてピッケルで対応。 🔳レポ 荒れた予報の中で、晴れ間が期待出来る鈴鹿へ。近年のお約束になりつつ有る、君ヶ畑からの御池へスノーシューハイク&雪山トレを兼ねて。 昨年より早い時期に訪れた事も有り、雪も締まっておらず小又谷駐車場からはスノーシューを装着。南尾根の取付きまでは廃林道を通過し、沈み込みは足首程度。南尾根から一旦、雪が少なくなるのでチェースパイクに変更、傾斜が緩くなるタイミングで再度、積雪が増しスノーシューへ。 今回は、やらかしで・・・ストック忘れでピッケルを使用してますが、やはりスノーシューとの相性&バランスが悪くて!Σ(×_×;)!(←急傾斜は良いんですが) 昨年は土倉岳付近から霧氷が見られたんですが・・・今回は無氷(←これはタイミングですからね)。見上げると~テーブルランド付近はガスってるようですが、伊勢湾方面は晴れ間が。土倉岳を下って行くとテーブルランドからが降りて来るお二人の姿が。この時期にここを歩く玄人好みの方が、やはりおられるんですね。スライド時にお話しをすると・・・なんとフォロワーさんのすぎっちょんさんとわかり、ビックリ!!(゜ロ゜ノ)ノ ほんの一時でしたが、フォロワーさんとの山談義は嬉しいですね( ≧∀≦)ノ テーブルランドに上がり、ここからはスノーシューハイクのお楽しみ。時折、強風も有りましたが晴れ間の時間帯も有り、それなりに今季初のスノーシューハイクの楽しめましたよ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ これで霧氷が有れば満点なんですが。下山路は、T字尾根経由でぼちぼちと駐車場へ。 この時期に君ヶ畑から歩く方は稀ですので、静かな山歩きを好まれる方には、お勧めです。 🔳注意 今回のルートはバリルートを含み、積雪量に寄っては難度も大きく変化しますので軌跡だけを頼りに安易にルートへの進入は控えるようにお願い致します。
