- 10:16
- 17.1km
- 1550m
トムラウシ山は、北海道の大雪山系に位置する美しい山で、特に秋の紅葉シーズンにはその魅力が一層引き立ちます。登山者たちの体験からは、達成感や癒しを感じることができる素晴らしいコースであることが伝わってきます。特に、山頂からの360度の眺望は圧巻で、モルゲンロートに染まる十勝連峰の美しさは、訪れる者を魅了します。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特にテント泊を選ぶことで、ゆっくりと自然を満喫できるのが魅力です。登山道は整備されており、コマドリ沢やトムラウシ公園を通る際には、色とりどりの紅葉や美しい景色を楽しむことができます。特に、カムイ天上からの眺めは絶景で、登山者たちの心を掴んで離しません。 ただし、注意が必要な点もあります。特に、雨が降った後は道が滑りやすくなるため、足元には十分な注意が必要です。また、携帯トイレブースの利用マナーについても、登山者同士での意識が求められます。 周辺には、温泉や新得そばなどのグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、東大雪荘での宿泊は、温泉と美味しい料理が楽しめるため、登山者にとっては嬉しい選択肢です。 トムラウシ山は、自然の美しさと仲間との絆を深めることができる場所です。特に、星空やご来光を楽しむためのテント泊は、特別な体験となるでしょう。登山者たちの温かい思いやりや、自然とのふれあいを通じて、心に残る素晴らしい思い出を作ることができるでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:16
- 距離
- 17.1km
- のぼり
- 1,550m
- くだり
- 1,550m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「トムラウシ短縮コース登山口-前トム平-トムラウシ山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字56写真34枚14:2317.4 km1530 m
トムラウシ山
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間初めてのテント泊登山 大雪山系トムラウシ山 お誘いを受け、ついにテン泊にチャレンジ。 道中はぬかるみやアップダウン、初めての重い荷物に苦しんだものの、森林限界を過ぎれば疲れを忘れる絶景が広がっていた。 荒々しい岩場に紅葉混じりの緑、澄んだ沼、群生するチングルマの綿毛の奥に聳ゆるは、荘厳なるトムラウシの頂。まさにカムイミンタラ、神々の遊ぶ庭だった。 また、ナキウサギも何回か顔を出してくれ、シマリスはかなり近くに寄ってくれて大満足の山行となった。 今回でテント泊の実績が解除され、また一つ登山の幅を広げることができた。荷物の軽量化など勉強しながら、また新たな山に挑戦していきたい。
- もらった絵文字134写真67枚21:0520.2 km1632 m
🥾⛺トムラウシ山 短縮-南沼テント泊 -2026-09-05~06
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間マミ氏と。 天候は土日ともに好条件。 紅葉のトムラウシ山は短縮コース日帰りで何度か来ているが、今回は初のテント泊。 ウラシマツツジの紅葉は見ごろ。 チングルマは赤く染まりはじめ。 南沼野営場は快適だった。 夜は猛烈に冷え込んだ。 いつもは眠れないテント泊だが、今回はしっかり睡眠がとれた。GABAサプリ効果か。 しかし、期待していた夕陽や朝陽はどちらも残念な感じだった。 下山後はトムラウシ温泉 東大雪荘♨️
- もらった絵文字35写真9枚16:0217.6 km1546 m
トムラウシテント泊⛺️
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間2回目のトムラウシ山 今回はテン泊。ザックの重さ12キロ😅 お天気に恵まれるも、前日の雨でコマドリ沢まで登山道グチャ泥😅 コマドリ沢で少し水を浄水し、またザック重くなる🥶 その後足が攣り、68番の漢方を3包内服するも 効かず、バファリンで何とか痛み治り、近くにいらした男性からテーピングみたいなラップをもらい脚をラッピング⁉️😂 何とかテン場までたどり着く🤣 一時は一人で下山しようと考えてました… 行動不能でヘリ搬送⁉️が頭をよぎった😱 テン場は15張り程。トイレブースも使いやすい、 早めの夕飯はそれぞれお酒のおかずを持ち寄り、ホットワインで体温め😊シュラフに潜り込んだ。 ご来光を見に山頂へ行くも雲多し😂 下山時行きに合わなかったナキウサギも出て来てくれて、癒されました😍 ※水分補給、ザックの軽量化等要検討の必要性を改めて考えさせられた山行でした🤔 山友のサポートで下山できた事に感謝。
- もらった絵文字20写真8枚08:5418.6 km1556 m
- もらった絵文字134写真72枚12:4417.3 km1526 m
トムラウシ山⛰️テント泊
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間北海道遠征、百名山歩き 98座 先月末に予定した日程は天候不良で決行できず。 あらためて予定にしていた今回の日程もまた微妙な空模様💦 火山活動で歩けない雌阿寒岳を除いた2座を今回の日程でどう歩くかを色々と考えた結果、天気の良い2日間でトムラウシを満喫する! 残りの羊蹄山は天気次第…という事に決定。 久しぶりの山行なので身体と疲労骨折している足指の🦶痛みの様子をみつつゆっくり歩きでした😅 そのおかげか…会いたかったナキウサギ&シマリスちゃんに何度も遭遇でき感激🤩足元のお花もゆっくり愛でる事ができました🌱 満天の星空や山頂からのご来光を遠征先の北海道の山で楽しめるなんて贅沢✨トムラウシテント泊にして本当によかったぁ〜⤴︎良き日に歩けた事に感謝です🙏 テント場で携帯バッテリーを貸してくださった十勝の男性の方ありがとうございました!! おかげでナキウサギ動画を撮る事ができ何度も見返してニヤニヤしてます🤭
- もらった絵文字40写真39枚19:2217.2 km1526 m
トムラウシ山テン泊
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間前々からトムラウシテン泊予定が何度も立ってましたがことごとく行けずじまい。で、今回ようやく天気やらタイミングが良く行ける事になりました。 今シ初めてのテン泊で久々の18キロのザックを背負って登れるか不安でしたが一緒のメンバーとゆっくり登ろうと決めて登り始めましたがなかなか手強いですね。トムラウシは。メンバー皆がザックの重さでバテたりで休憩をこまめに挟んでスローペースで進んでたらなんとか夕方に南沼キャンプ場に着きました。キャンプ場に着く前に突然の雨で戸惑いましたね。 夜のキャンプ場は天の川やら満天の 星空で中々見ることの出来ない素晴らしい夜空を拝む事が出来ました。 そして、日の出をトムラウシ山頂で見ることが出来ました。今までトムラウシ山頂でガスばかりでしたが今回は見事✨️ 帰りも慎重に降り、時間もかかりましたが無事短縮口まで降りる事ができました。 今回メンバーで初テント泊の方がいましたが凄く感動していました。
- もらった絵文字33写真26枚19:2117.3 km1525 m
- もらった絵文字165写真67枚16:5519.6 km1746 m
トムラウシ山
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間土日は天気はまずまず 週明けから雨模様らしいし、、 じゃ、とりあえずトムラウシでも行っとくか(短縮コースから) 登山口まで遠いいのが難点 なんとか登山口までたどり着きそこで車泊 登山口にはバイオトイレあり 去年は蛾が多く怖かったが今年は虫は居なかったので安心 日中は暑くなるからできれば早めの出発をしたいところ さ、今週末も🗻泊行きますかぁー!! 登山道は木道など整備されてグチャドロの区間も少なくなり歩きやすい 整備の方には感謝です 夏休み、大縦走していた京都からのワンゲルの皆さんいました。若い力って凄い!!双子池方面は笹藪で游いだり露でシャワーだったりと大変だったようです オプタテからトムラウシ行ってみたいですがなかなかねー、、、 東大雪山荘は日帰り13時から1000円(mont-bellで900円) 現在ランチ営業なし
- もらった絵文字66写真68枚19:5618.7 km1730 m
トムラウシ山〜南沼でテン泊🔰〜
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月21日(金)〜22日(土)2日間トムラウシは短縮登山口から日帰りピストンだと10時間。2日続けて晴れ予報なので、練習をかねて南沼でテン泊することに。たくさんの人に抜かれながらゆっくり歩く。途中から岩が転がっている草原になり、カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)感マックス。岩を飛ばして遊んでいたマンガアキラの子供たちを思い出す。ナキウサギはずいぶん下の方から鳴き声が聞こえている。姿が見えたのは岩場で、チョロチョロとすばしっこい。 水平で木造の携帯トイレブース2つ完備の南沼幕営場は練習に最適。テント設営後、雪溪で水を汲んだときに緩めていた靴紐が反対の靴フックにひっかかり転倒💦岩にスネを強打して流血、キズパワーパッドとモーラステープが活躍。その後周辺散歩したり山頂行って戻ったら18時。夕食は明るいうちにすべき!陽が傾いて風が出てきたら急に寒かった〜💦持ってるもの全部着ても寒いから、テントからマットと寝袋出して足を入れてなんとか夕食済ませ、テントに入ったのは19時すぎ。これまでのテン泊で一番眠れた気がする(ウォッチ計測で4.5時間)。月が隠れたあとは満点の星空も。 朝3:30に出て4:30のご来光を山頂で。前日夕方見逃した360°ビューを堪能。旭岳も手に届くところに見えた。帰りの岩場でナキウサギの撮影に成功。テン場に戻りオプタテシケが見える場所で朝食ラーメン食べて、テント撤収。下りはなんだか荷物が重く感じられるのでゆっくり下山。 途中、シマリス🐿️やナキウサギ🐇に癒されながら、クマフンに気を引き締め、なんとか転倒なく下山。天気も良く、撮れ高の多い良い山行だった🎵 ※ヒグマ 旭岳と違って登山道で獣臭はなかったが、ハイマツや笹で見通し悪いところはやはり怖い。懐メロなどを歌って存在をアピール。登りでは木の幹に爪痕、下りはフレッシュなフンがあった。テン場は14人の若者団体がいて夜までにぎやかだったので安心、土曜の登山道は人が多くて良かった。 ※荷物は10kg。登りは快適に登ったが、下りで肩が痛くなる。重くなった携帯トイレのせいで帰りの方が荷物が増えたのか?!手ぬぐいをはさんだり位置を調整してなんとか下山したが、肩のあたる箇所が真っ赤に腫れていた。しかし下山後の荷物は9.3kg。バランスも悪かった気がするので、パッキング方法が悪かったかな~💦 ※テン泊メモ 結露:クロスオーバードームは中に入ってすぐ内側が結露し始める。眠るまでスポンジで拭いて、寝た後も起きるたびに拭く。風でテントが揺れるときに顔に水滴がかかるので、インナーシュラフを顔まであげて防いだり、寝袋をなるべくテントに触らないようにして真ん中で寝た。朝になると、テントの隅は少し水が溜まっていて、テント内側の結露はなくなり、代わりにシュラフの表面が一律濡れていた。エアドライトは撥水加工のためか、シュラフの保温力に問題はなかった。(ちまっぷ使用のメスナーサラエボもシングルウォールだが結露一切ナシ) 枕:雨具を入れたスタッフザックにネックゲイターを巻いて寝袋のフード部分におさめたら、安定してよかった。 マット:サーマレスト(300g)よりクラウドマット(500g)のが底冷えがしないうえ安定感が良い。 ※朝のご来光山頂へは活動再開し忘れてちょっとデータとび ■前泊と日帰り入浴 東大雪荘 1泊2食付 17000円(お盆過ぎなので前日予約も可。前日午後以降予約では朝食のみに) 新得駅までの送りバス不要なら泊まらなくて良かったかな。車で数分の所にキャンプ場あり。 日帰り入浴 1000円
- もらった絵文字15写真21枚19:5618.7 km1730 m