
- 03:31
- 4.4km
- 574m
群馬県の立岩は「西上州のドロミテ」と称される美しい山で、登山者にとって魅力的な体験を提供します。登山口からは急登が続き、最初は樹林帯を進みますが、次第に岩場や鎖場が現れ、スリリングな登山が楽しめます。特に、東立岩からの眺望は素晴らしく、八ヶ岳や南アルプスの景色が広がります。登山者は「景色が良くて楽しく歩けた」と語り、達成感を感じることができるでしょう。 登山道は整備されており、難所もありますが、足元がしっかりしているため、初心者でも挑戦しやすいコースです。ただし、落石のリスクがあるため、ヘルメットの着用が推奨されます。特に、ガレ場や鎖場では慎重に行動することが重要です。登山者の中には「思ったより危険箇所も無く、オススメ」と感じた方もおり、仲間と一緒に楽しむのが良いでしょう。 また、威怒牟畿不動の滝は圧巻で、登山のハイライトの一つです。滝の水が降り注ぐ様子は荘厳で、自然の力を感じることができます。下山後には、近くの温泉や美味しいグルメも楽しめるため、登山の疲れを癒すことができます。特に、下仁田駅周辺にはカレーやスイーツのお店があり、登山後の楽しみが広がります。 季節ごとの魅力もあり、春には花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しい景観を作り出します。登山者は「里山の麓に梅や桜の花がきれいだった」と述べており、四季折々の風景を楽しむことができます。立岩は、自然の美しさと冒険感を味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:31
- 距離
- 4.4km
- のぼり
- 574m
- くだり
- 574m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山

「立岩 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真26枚02:355.6 km663 m
- もらった絵文字62写真18枚02:555.8 km614 m
西上州のドロミテ〜立岩
荒船山・物語山・大屋山(群馬,長野)2026年10月18日 (日)日帰り関東百名山もあと2つ。本土に残った最後のピーク、立岩にレンタカーで向かった。 下仁田インターから30キロ弱。残り6キロからは離合しにくい道に入る。山中の集落は基本的に道路拡張しにくいので、車が一台しか通れないままにしている箇所が多い。 とはいえ退避所はある程度あるし、心配するほどではなく、帰りのバイク2回くらいで、四輪の車との対抗はなくスムーズに登山口まで出入りできた。 7、8台のスペースに一番乗りだった。 鎖場やらがかなりありそうなので、荷物をいつもより7、8キロは軽くし、ヘルメットを装着してスタート。渡河を2回して、まずは立岩直登の取り付きまで。 直登ルートは一応、中級者ルートとされている。 とはいえ、稜線にかなり近づくまでは葛折りの普通の道。稜線手前になってガレ場の登り出てきて、そのすぐ後に皆さんが必ずアップする鎖場のトラバース。 大きな岩の周囲を巡らす形に鎖が付いていたが、現地に行ってみたら足の置き場は人一人なら余裕をもって通れるくらい幅があり、 足元さえ見て高度感を意識の外に追い出せば、普通に歩ける道だった。 何も看板案内がない稜線分岐を、先にYAMAPにも山の高原地図にも道がない東立岩へ。 相当なバリエーションルートかと思いきや、ピンクテープと踏み跡さえ外さなければ問題なかった。 東立岩の頂上付近は頂上の岩を直進するのではなく、右に超えて120度くらい戻る形。 展望は絶景で、西上州のトンガリ山はどこも眺望抜群だなと感心した。 山頂標が見当たらずしばらくキョロキョロと探した。絶景に気を取られた姿勢からちょうど背中側の木々の中にひっそりと奥ゆかしく紛れていた。 東立岩からの帰りは、あまりに足元を見過ぎていたため、左の岩に横から登るところをロストし、しばらくトラバースのように降りてしまう。踏み跡が薄くなったので違和感。足元ばかりを見ているのはダメすね。戻ってことなきを得た。 立岩扱いの西立岩は、稜線分岐から東立岩以上に距離があるが、東立岩ほど難しくない。山頂近くの鎖場はなくてもいけるレベルで、関東百名山の方のピークに到達した。 眺望は北側の少々のみ。東立岩や周回下山路の途中途中の方が眺めはよいです。 帰りはピストンでなく、荒船山方面を進み、威怒牟畿不動の横を抜けて元の駐車場へ戻るコース。 西立岩ピークでヘルメットを帽子に変えたが、まだ早かった。西立岩周辺から降りるまではお守りに鎖を随所にかけてある急下降路。それを抜けるとしばらく稜線歩きになるが、途中でミニ岩峰に登るための角度はこの日一番の鎖場がある。このあたりまでは念のためヘルメットが必要だった。 威怒牟畿不動への分岐からは葛折りの急下り。途中に登山道が崩落した後のガレ場があり、向こう岸に行くのに多少右往左往。 威怒牟畿不動を過ぎて渡河のあるところで、ピンクテープを見落として沢沿いにしばらく進んでしまい、後続の人を巻き込んだ。申し訳なかったです。渡河地点まで戻って仕切り直し。 そこからは緩やかな降りの快走路で、周回路の起点に合流。3時間しないうちに駐車場に戻れた。駐車場は5台になっていました。 関東百名山、残るは神津島の最高峰、天上山!
- もらった絵文字9写真12枚04:555.4 km635 m
- もらった絵文字34写真16枚05:315.2 km651 m
- もらった絵文字9写真14枚06:255.2 km600 m
- もらった絵文字23写真16枚04:076.2 km681 m
- もらった絵文字11写真10枚05:186.1 km671 m
- もらった絵文字26写真19枚05:046.1 km716 m
日帰り立岩
荒船山・物語山・大屋山(群馬,長野)2026年9月13日 (日)日帰り群馬・立岩へ日帰り登山⛰️ 生憎のお天気が続いて、なかなか山に行けず……。 ようやくタイミングが合い、今回は群馬県の立岩へ日帰り登山に行ってきました😊 登山口へ向かう途中、道路に鹿が飛び出してきてびっくり🦌 車で向かう方は、特に早朝など鹿の飛び出しに注意したほうがよさそうです。 ちなみにトイレは駐車場へ向かう途中にあります。 登山前に済ませておくのがおすすめです。 この日は連日の雨の影響で、登山道はかなりウェットな状態。 今回、初めての渡渉にも挑戦しました。 途中に3箇所ほど川を渡る場所があり、雨続きだったこともあって水位も増えていました💦 ゴアテックスの登山靴+ゲーターで挑みましたが、思っていたほど濡れずに渡ることができました。 そして立岩は、とにかく鎖場とロープ場が多い! 最初から最後までスリリングな場所が続き、普段の登山とはまた違ったドキドキ感が楽しめました。 ただ、雨の後はかなり注意が必要⚠️ 土砂崩れで登山道が崩れている箇所や、ぬかるんで滑りやすい場所も多く、慎重に進みました。 (途中優しいお姉さんがサポートしてくれて助かりました🥹🙏) 落石も多かったので、ヘルメットがあると安心だと思います。 そんな緊張感のある登山道の中で、特に印象に残ったのが「威怒牟畿不動の滝」。 険しい道を進んだ先に現れる滝はとても神秘的✨ 雨の後で水量も多く、迫力があって本当に美しかったです。 鎖場、ロープ場、渡渉、そして絶景。 短い山歩きの中にいろいろな要素が詰まっていて、かなり印象に残る山でした😊
- もらった絵文字29写真12枚04:485.2 km659 m
東立岩・立岩
荒船山・物語山・大屋山(群馬,長野)2026年9月13日 (日)日帰り小雨の降る中の山行、鎖場と登山道、橋の崩壊、川の増水による渡渉と色々ありましたが楽しい登山でした。特にイヌムギ不動の滝は行く価値ありしでした。
- もらった絵文字10写真77枚04:155.6 km661 m
『山の日』に立岩へ
荒船山・物語山・大屋山(群馬,長野)2026年8月11日 (火)日帰り2026年8月『山の日』 どうする? でも、午後から台風だって アクセス良く、コースタイムの短い山 『立岩の周回コース』にしよう! ( 低山で暑そうだけど... ) 《アクセス》 上信越道 下仁田IC から 約25km、40分くらい 南牧村役場を過ぎてから すれ違いが大変な舗装路 駐車場は約7台 トイレはないけど 手前に公衆トイレがいくつかあります ( 蝉の渓谷や『道の駅 なんもく』などに ) 《登山口 ~ 鎖場》 登山口からすぐ渡河して杉の樹林帯へ 急登はあるけど、視界は比較的良好で歩きやすいと思いました 鎖場は右側が切り落ちてスリリング ( 慎重に登れば運動神経なしおじさんでも大丈夫でした ) 《鎖場 ~ 東立岩》 尾根に出て東立岩へは大変でした ( 尾根から東立岩まで20分かかりました ) 道がわかりにくく 生い茂っていてストレスフルでした 《尾根 ~ 西立岩》 東立岩ほど大変ではなかったけど、 西上州らしい山頂前の登りは 慎重を要しました ( 尾根から西立岩まで30分かかりました ) 登山開始から西立岩まで2時間20分もかかってしまいました💦 尾根に出るまで1時間20分だったから、 鎖場をクリアして尾根に出て東立岩まで行って戻り、西立岩まで行くのに約1時間かかりました ( 転倒や滑落に注意しながら、 ゆっくり、ゆっくり進みました ) 《西立岩 ~ 威怒牟畿不動滝》 急な下りがあり油断できず、ゆっくり進みました 途中で登りの鎖場があったけど しっかり足場がありました ( 慎重に登れば運動神経なしおじさんでも大丈夫でした ) 威怒牟畿不動滝は 無数の雫が落ちてくるような不思議な滝でした 滝の裏側へ行く事ができました (不動明王像がありました) 《威怒牟畿不動滝 ~ 登山口》 登山開始から威怒牟畿不動滝まで 3時間30分もかかってしまった (コースタイムが3時間30分) ここからはサクサク下山しよう! 基本的に緩やかで歩きやすかったけど、崩落箇所や沢部分を渡るのに「ここはどう進むの?」という場所がいくつかありました😩 滑落や転倒に注意しながらゆっくり進んだので、やはり時間がかかりました 沢に戻り、登山者見守り地蔵に戻り、 駐車場のある登山口に戻りました! ◎タイム:4時間20分 ・西立岩まで:2時間20分 ・西立岩から:2時間 この日は台風接近中という天候で 東側からの空気が入り涼しい日でした しかも、風も吹いており快適で虫も少なかった 一方、西上州の山は登り下り共に滑落や転倒に注意しながらゆっくり進む場所が多く、いつもコースタイムを大幅に過ぎてしまいます まあ、運動神経なしおじさんだから仕方ない 無事に戻っただけで十分です 《追記》 『道の駅 なんもく』があります 下仁田温泉 清流荘 11時~14時30分 露天風呂のみ千円で日帰り入浴できます (洗い場もあり) 夏だから良かったけど、秋冬は寒いからよく考えた方がいいかも