トトロ岩に出会う立岩サーキット🐎
荒船山・物語山・大屋山
(群馬, 長野)
2026年05月25日(月)
日帰り
深夜に起きて下道で浅間山を目指して行くも、どうやらてんくらでは天気が変わって曇り空が多くなりそうです。ということでプランBの荒船山と立岩の関東百名山を二座巡る山行へとシフトします。
終わってから仕事の呼び出しが。
3時に間に合うべく高速で帰りましたとさ。
休日に呼び出すなー💢😛
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東立岩・立岩・荒船山(経塚山)・御岳山・兜岩山・神無岩の縦走は、西上州の魅力をこれでもかと詰め込んだ、非常にスリリングで歩きごたえのある中・上級者向けのロングルートだそうです。
独特な平らな山容を持つ「荒船山(最高峰:経塚山)」の周辺に位置する、険しい岩峰や痩せ尾根を一気に繋ぐため、高度なルーファイ(ルートファインディング)能力と、鎖場・岩場を安全にこなす三点支持の技術が求められます。
🗺️ 主な登山ルート(コース構成)この縦走を行う場合、一般的には「内山峠」または「荒船不動尊(または線ヶ滝)」を拠点とした周回、もしくは往復(ピストン)で計画されます。
想定距離:約 15km 〜 18km
前後累積標高差:約 1,300m 〜 1,600m
標準コースタイム:約 7〜9 時間
(休憩除く。アップダウンが激しいため、体力・ペース配分が重要です)。
🏔️ 各セクションの特徴と注意点
1. 立岩エリア(東立岩・立岩)特徴:「西上州のドロミテ」とも称される険しい岩峰です。線ヶ滝側から登る場合、急登のあとにガレたルンゼ(岩溝)や、片側が切れ落ちたスリリングな鎖場が連続します。注意点:東立岩への分岐は踏み跡をたどる形になりますが、山頂からの展望は抜群です。西立岩(一般的な立岩山頂)への移動も含め、落石や足元のスリップに細心の注意を払ってください。
2. 荒船山エリア(経塚山)特徴:立岩から星尾峠を経由し、急坂を登り詰めると荒船山の平坦な台地(メサ台地)へと出ます。その最高点が「経塚山(行塚山・1,423m)」です。
注意点:台地の上は比較的穏やかで歩きやすいですが、もし時間に余裕があれば、断崖絶壁で有名な「艫岩(ともいわ)」まで足を延ばすと大パノラマを楽しめます。
3. 兜岩山・御岳山・神無岩エリア特徴:星尾峠から西側の尾根へ進むルートです。小さなアップダウン(急登・急降下)が連続するヤセ尾根の連続となります。注意点:この区間は一般的な登山道に比べると踏み跡が薄く、落葉の時期(特に秋〜初冬)はルートを見失いやすい「迷い尾根」が多数あります。片側がスパッと切れ落ちたトラバース道や、木の根・岩場が隠れた滑りやすい斜面があるため、破線ルートを歩くような高い集中力とGPSアプリなどによる現在地確認が不可欠です。「神無岩(かんないわ)」や兜岩山付近の見晴台からは、迫力のある荒船山の裏側の崖や、遠く八ヶ岳などの絶景を望むことができます。