荒船山・物語山・大屋山(群馬,長野)
2026.06.06 (土)日帰り
最近多くなっていた鎖場シリーズです。
先週行くはずだった立岩。朝遅めなのは同じだが、今週は天気の悪さが幸いして関越渋滞は控えめ。3時間で着けそうなのですぐに決定。
長ーいほっそいくねくね山道を行き、登山口へ到着。
道が細いのに居住者は多いようで、かなりの頻度ですれ違うので速度控えめが良いです。
後二台くらい停めるスペースあったのでセーフ。さすが天気悪い日。
結構雲が低いところにあり、山頂の展望は怪しそう。
しかしながら十二ヶ岳の時と同様、湿度が高くても涼しいので割と快適です。
誤算だったのは登山道が思ったより水分多めで、急斜面でもドロドロなところや岩・根が滑る場所もあったりして場所によっては結構難易度高めになってました。
そして気を付けていたのにまた転んでズボンがドロドロ、、、、
学習しないので替えのズボンはなし!!
まあ車なので尻が汚いと思われることが少なめであろうことが救いでした。
鎖場は岩の横を登っていくところが高度感があったので少し怖かったがあとは濡れていること以外は難易度はそうでもないです。
落ち着いて焦らず処理すれば厳しいところはない。
特に岩場はしっかりと足がかりがあるところがほとんどです。
一か所道が崩れているところがあり。
道なりに行った方が良かったのですが、手前から見えないので崖側に急な斜面だが踏み跡多数だったのでそちらへ行ってしまった。これが間違い。
滑るのが分かっていて慎重に踏み出すも、接地面がズルズル崩れて全く止まらず2m近く滑る。
(無論転んだのはここです)
そこから崩落面を登り、登山道へ復帰すると本来の道の崩落面に道ができている。
こちらも滑りそうなのは同じだが、斜度と地面の硬さがまるで違う。
思いっきり不正解のルートを通ってしまいました~~。最近この手のミスが多いなー。
立岩(西)は展望が半分以上木にさえぎられるので、眺めは東立岩の方が良いです。
いかんせん狭いのと虫が多いので(ハエ、小アブ)長居に向きません。
また、今回は行きが直登ルート、帰りが威怒牟畿不動(この漢字出せないのでコピペ)で回りましたが、直登コースの下りはほぼ無理かな?という感じでした。
鎖も支える鉄杭が全て曲がっており、半分は抜けかけている状態なので体重を支えるのにはかなり不安があります。
不動からの帰りは程よい下りで良く間伐された気持ちの良い林なので、この順序で周回するのが一択と思います。
今回は距離も短く、全工程が4時間以下だったので、足へのダメージも優しく程よい運動にとどめることができました。
まあ、なぜか後から立ち上がるのがつらくなってきてあれ?って感じですけれど。
川も水量多めなので初めに2回の渡渉も結構場所を吟味しました。
丸太橋は滑り止めが腐って外れつつあるので慎重にわたる必要アリです。
全般的にタイトル通り1~2日前に雨が降った場合は十分ご注意を。
写真ないですが、線が滝も上の方で見るより降りてみたら割と近いし、思ったよりもきれいなのでお勧めです。
滝壺にゴミが溜まっていてあれがなければもっと良かった。
滝壺まで降りる螺旋階段があったけれどそこまではいきませんでした。
蝉の渓谷にもそこかしこに発泡スチロールが放置されていて景観を台無しにしていました。
そこは残念。
メモ:
水分1.5l弱持参、7-800cc消費。