- 16:53
- 24.2km
- 2812m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 16:53
- 距離
- 24.2km
- のぼり
- 2,812m
- くだり
- 2,812m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「茶臼岳登山口-ヤレヤレ峠-茶臼岳-上河内岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字68写真84枚17:0925.2 km2720 m
南限のライチョウ親子に会う😍茶臼岳・上河内岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間沼平から林道歩いていると自転車で抜いて行った人が5、6人。皆さんもっと先の椹島まで?行かれたようです。スゴイ✨大吊橋まででも自転車あるといいなぁと思ったけど。 畑薙大吊橋はめっちゃ怖い。帰りの時は風で揺れてさらに怖かった😰 1日目 上りはほぼ樹林帯。小雨とガスだったけど眺望は期待してなかったのでひたすら登るのみ。 茶臼小屋に着いたらすぐにレインウェアなど乾かすようにストーブをつけてくれたり、宿泊者が少ないからとゆったり配置してくれたりととても居心地のいい小屋の管理人さんたちです。アツアツのお湯も食事の時には自由に使っていいとのことでお言葉に甘えてコーヒーやらご飯など何度も使わせてもらいました🤗 ガスってるけど雨はやんだようなので茶臼岳へ。管理人さんからライチョウの親子がいること教えてもらい歩いているといました😍南アルプスでは初めてだし南限のライチョウ!会えてウレシイ。 2日目 外を見ると富士山が雲海の上に黒く浮かび上がってる。オレンジのベルトが沁みる🧡小屋の前でこんな景色見られるなんてすごい贅沢✨ 上河内岳へは稜線は風が強く、それ以外のところは暑くて脱いだり着たりの繰り返し。山頂付近は結構風が強いし、ちょうどガスが出てきてゆっくり景色を楽しむ感じではなかったけど聖岳や茶臼岳を始め多くの山々の大展望。青空の下の鮮やかな山々の景色も沁みる💙 今回、小屋や途中の道に豊富においしくて冷たい水があったことがありがたかったです。 下山途中に遭難した方がいるようで警察や消防の方々が崖や沢のあたりを捜索されてました。早く見つかることを祈ります。 TJARの選手たちはこのずーっと前の日本海から登ってきてこのルートから車でも長くて遠いなぁと思う道路を走り抜け太平洋まで行くとは… 凄すぎる✨ スゴイ人っていっぱいいますね😊
- もらった絵文字229写真123枚16:3225.3 km2792 m
オクシズ🔥日本百高山⛰️上河内岳(沼平🅿️発)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間今回は天気に振り回され、どこに行くか迷いに迷って、日曜日から天気が回復しそうな南アルプスの上河内岳に行くことにしました🚐 しかし、天気は予想どうりにはいかず、結果は朝から雨が止まず、レインウェアを着込んでのスタートとなりました🥵 暑い、アツい、あつい🥵ため、途中で脱ぎましたが、結局、茶臼小屋🛖に着くまでずっと降ってました☔ 初日は雨が上がってから、茶臼岳に登ったら、なんとライチョウ🐤3羽の親子を見ることができ、 その後にはなんと⁉️茶臼小屋の小屋番さんも見たことないオコジョを見ることができました🙌 2日目は朝から天気が良かったのですが稜線は風が強く寒かったけど、無事に84座目の百高山⛰️上河内岳に登ることができ、満足のいく山旅となりました✌️ 上河内岳(かみこうちだけ)は、南アルプス(赤石山脈)南部にある標高2,803mのお山で、聖岳と茶臼岳の間に位置する。山頂付近には高山植物が咲く「御花畑」が広がり、周辺にはライチョウも生息している🤔 そして茶臼岳(ちゃうすだけ)は、南アルプス(赤石山脈)南部にある標高2,604mのお山で、光岳と上河内岳の間に位置する🤔 詳細は画像から🎵 【備忘録】 ★その他 ザック重量 約12.0㎏位 水分 合計 約4.5L分(Start時) (累計約5.3L消費) 500ml×8本(消費約4.0L) 山専ボトル500ml 山小屋コーラ500ml 山小屋天然水800ml 昼食 おにぎり③ おやつ 🍊シラップ① みたらし🍡 パン🥯 ストック 使用 ★駐車場 🆓沼平🅿️ ★道路状況 🅿️のみ未舗装 ★天気 1日目 ☔🌂☁ 2日目 ☀☀☁ ★虫🐝 普通 ★動物🐐 ライチョウ🐤、オコジョ 🦌 ★風🍃 強風〜弱風🍃 ★🐻🔔 使用🔔 ★食事🍴 1日目 朝 パン 昼 おにぎり 夜 カレーライス🍛 2日目 朝 ソースヤキソバ 昼 てんぷらそば 夜 ステーキの切落し ★温泉♨ 💴600♨️畑薙荘 ★Get 日本百高山⛰️上河内岳 日本二百名山⛰️上河内岳 日本三百名山⛰️茶臼岳 信州百名山⛰️茶臼岳 ★走行情報 距離 約500km(往復) 燃費 11.1㎞/L
- もらった絵文字43写真45枚17:1324.7 km2671 m
- もらった絵文字138写真95枚19:3029.7 km3041 m
テン泊を進化させる! 茶臼岳&仁田岳&上河内岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月16日(日)〜17日(月)2日間昨年初小屋泊をした茶臼小屋に、今度はテントを担いで行ってきました 先日テン泊デビューした聖岳の時は、アレもいる?コレもいる?の手探り状態で、アレコレ詰めたザックは18kg😵 今回は学習しまして、余分な装備や食べ切れる分の食料(この食料が重い)を調整、15kgに減量してスタートします▶️ あれ?か、軽い🙌 コレは進化❗️今回はイケそうな気がする〜🎶 とはいえ、テン泊装備での南アルプス三大急登といわれるチャウルートはキツい💦 休み休みで6時間半、何とか午前中に茶臼小屋にとー着 👱♂️(aho)こんにちは〜、今年もお世話になります〜 🧑🏻(小屋番さん)はい〜??? 👱♂️昨年スマホ落として登り返してきた者です〜 🧑🏻あ〜!思いだした〜🤣 🧔♂️(小屋番さん)あ〜🤣🤣 昨年、小屋泊からの下山時にスマホを落としまして😅 スライドした方が小屋に届けてくれたんです 本当にありがとうございました🙇♂️ そのスマホ落としのおかげで、覚えていてもらえましたし、昨年に続いての宿泊ですから、何だか山の家に帰って来た感じです😌 先ずはテントを張って、お世話になった小屋番さん達にお土産でお礼して、茶臼岳と仁田岳に行ってきてからの聖なる儀式🍻の後、一緒になった方々と楽しくお話しさせていただきました 翌日も天気はまずまず 見たかった景色も見れて大満足で下山したのでした😌 やっぱテン泊は315です🙌 ちなみに、今回TJARの大会最終日でして、沼平ゲートまでの道中に7名程の選手とスライドしたので、応援のかけ声をさせていただきました 疲れ切っているのに、自分達の「がんばれ〜!」に、「ありがとう!」「ウィーシュ!」など返してくれて…あの人達、ホントスゲー👏👏👏 今回は、にわか応援でしたが、来年はしっかり応援したいです 嬉しくて、楽しくて、写真はいつもより更に倍ドン!って感じですが、お許しくださいませ🙏
- もらった絵文字341写真31枚17:5722.9 km2677 m
茶臼岳・上河内岳 赤石山系南部の展望台! 畑薙大吊橋〜ウソッコ沢小屋〜横窪小屋〜茶臼岳〜茶臼小屋(泊)〜上河内岳(往復)〜茶臼小屋〜往路下山〜ゲート
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間茶臼岳(三百名山)・上河内岳(二百名山)行ってきました。2座とも南アルプス南部の名峰の数々を一望できる絶景高山です。 今回のルートはコンパクトな往復ですが、ヤレヤレ峠から一度沢に降りて5つの橋を渡ると、長い急登が始まり、茶臼小屋までほぼずっと続きます。そして横窪小屋までは所々に細いトラバースや、横板が数段外れて傾いた鉄ハシゴ、つぎはぎの丸太橋など、なかなか緊張を要する仕掛けが点在しています。 でも、茶臼小屋につけば、荷物をデポして茶臼岳も上河内岳にも行くことができ、道もきれいに整備されていて、そんなに急登もありません。 2座とも絶景とのことですが、天気は1日目の茶臼岳はガスガス、2日目の上河内岳は見事に晴れ、上河内岳からの大展望は楽しむことができました。 急登が長くちょっと大変な山道ですが、茶臼小屋にさえつけば、そこからはハードルが低くなります。そして小屋の方々は皆明るく親切で癒されます。(注意点は枕がありませんので、気になる方は用意した方がいいかもです。) 南アルプスの他に富士山もきれいで、達成感と満足感が半端ない山行でした。
- もらった絵文字15写真7枚19:3028.1 km3011 m
- もらった絵文字70写真70枚19:3325.8 km2779 m
茶臼岳・上河内岳で偶然TJAR応援📣
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間浅間山へ行った3人で、今度は茶臼岳へ⛰️ (そーいや、浅間山また入れなくなっちゃいましたね💦) ↓ 昨年、湘南ボーイが捻挫してしまい、赤石〜荒川〜悪沢ツアーを断念😭 「今年こそは!」と小屋を予約しようと思ったら…。 なぜか今年のお盆期間は、予約開始と同時に挑んだのにクリック戦争に敗北💦 まったく予約が取れず😅 ↓ 仕方なく行き先を変更して茶臼小屋を予約。 一泊2日で茶臼岳&上河内岳へ⛰️ ↓ 行ってみて、予約が取れなかった理由が判明👀 なんと、TJARの真っ最中🏃💨😅 トレラン姿の人が小屋にも登山道にもたくさん。 「なるほど、みんな応援に来てるのね📣」 ↓ しかも泊まった日が、たまたまトップランナーが通過する日🏃💨 思いがけず、初めて生でTJARを見ることができました😆 予約が取れずに変更した茶臼岳だったけど、結果的にはかなりラッキーな山行になりました⛰️✨
- もらった絵文字19写真28枚13:3726.0 km2786 m
- もらった絵文字15写真183枚17:1426.0 km2826 m
茶臼岳・上河内岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月11日(火)〜12日(水)2日間今回は南アルプス茶臼岳、上河内岳です! ずっと行ってみたかった南アルプス小屋泊に挑戦。 日帰りではないのでいつもよりも荷物は増えました。 水7リットルぐらい+食料、行動食多め 防寒着やら歯ブラシセットやら色々詰め込んで、 最終的なザック重量は13kgちょっと ・・・あれ?思ったほどじゃないな。 今回は1日で+2000メートル登るので、さすがにポール使います。 結果、ポールありなら+2000でもまだ余裕あるなという感じ。 ですが、時間的な面でなかなか日帰りはきびしいか。 沼平駐車場から出発して2.6km程度林道歩き。 というか駐車場、予想通り空いててよかった。 多分ここの駐車場利用するのは茶臼に行く人がメインだと思うので、 台風を控えたこの日は満車にはならないと予想していた。 聖とか、赤石岳方面に行く人は畑薙の臨時駐車場から 椹島ロッヂまで送迎バスを使うはずなので。 茶臼岳までの道中は、基本的に危険個所無し。 あ、1個だけあった。階段が崩壊しかけている箇所は本当に注意です。 あそこは早めの修繕が望まれます。 それ以外は本当によく整備された登山道で、 体力が必要なこと以外は、安心して挑戦できるかと。 茶臼小屋までの道中、2か所の避難小屋と、 数か所の休憩スポットもあり、南アルプス入門にちょうどいいですねw 北アルプス、中央アルプスに比べて山域が深く、 森林限界が高いので、気軽に来るのは難しいところではありますが。。 手つかずの自然が残された樹林帯も美しいですし、 何よりこの秘境感が好きですw 人がそれほど多くないのもとても良いポイント。 それでも聖平小屋とかは満室でした。翌日台風なのにw 茶臼小屋までつくと、一気に森林限界を迎えてこれまでとは別世界。 この切り替わる瞬間は、何回味わってもよいものです。 小屋より上のハイマツ帯にはライチョウも生息しているようですが、 今回は遭遇することはできませんでした。 小屋では受付を済ませて、荷物をいくつかデポして茶臼岳へ。 茶臼岳まではほんの200メートルほどの登り。 最初のうちは雲がかかっていましたが、 山頂に着くころにはすっかり晴れて、上河内岳、聖岳 更には遠くの恵那山、中央アルプスまで見えました。 残念ながら富士山は雲隠れ。 富士山は隠れるのが得意なので仕方ないです。 茶臼小屋に戻って、ちょうど3時過ぎ。 寝床は2段になっていて、自分は下の段だったので 何回も天井に頭をぶつけるw なお、この日の宿泊者はテン泊の人も含めて10名ほど。 やはり台風が来るのがわかってるのでかなり少ない。 夕食はお湯をもらってモンベルのインスタントリゾット それだけではカロリーが足りないので、 たくさん持ってきたカロリーメイトと 小屋で買ったコーラとビールで補うw 山用のインスタント食品は、もっとカロリー爆弾でいいと思う。 空が晴れていて素晴らしい夕日を拝んだ後、 少し将棋アプリで時間をつぶすw なお、AUは電波が激弱だが、スターリンクのWifiが無料で使えた。 一応小屋の外に出ればauの4G電波拾える。 日が沈んでから台風がこれから来るとは思えないほど穏やかな状態 空も晴れていて星が綺麗だったので、星空写真を撮ろうとしたが、 以前使っていた機種(EM-5)と操作が違っていて 試行錯誤している間に雨が降ってきてしまって終了w うーん、次はちゃんととれるように予行演習しておこう。 そこからはずっと雨、風。翌朝になっても晴れず。 1階の食事処にみんな集まってテレビの台風情報をチェックしていた。 てんくらはずっとB。え、Bなの? GPVを見ると午後まで晴れない。なので、7時ごろ見切り発車。 稜線に出てみてダメそうだったら引き返そうと思ったが、 真っ白で何も見えないものの、雨風はぶっちゃけ弱い。 うん、行けるわこれ。 いつぞやの谷川と蝶ヶ岳とは比べるべくもないw なので、超絶モイスティーな稜線を上河内岳までお散歩。 きっと晴れていればめちゃくちゃ眺めいいだろうなと思いつつ、 またここに来る理由ができた。 今回の雨登山で気づいたこと。 スマホのカメラレンズに水滴がついてしまい、 何かで拭こうにも全部濡れているので拭えなかったことw これはレンズ拭きを防水してすぐ取り出せるようにしておく必要ありかも。 もう一つは、キャラメルをザックの腰のポケットに入れといたら 雨で浸水して箱ごと溶けていたこと。 濡れるとダメなものは防水して入れておく必要があるようだ。 星空写真を撮るときは、ピントを無限遠に合わせられるように カメラのMF操作を覚えておくこと。 ※なお、今使っているOM-5は星空にピントをAFで合わせる機能があるみたい。 山小屋で水が汲める場合は、今回みたいに7リットルも要らなかったかも。 そのまま飲んでも全く問題ないぐらいの水質だったので。。 あと、夏でも薄手のダウン、もしくは中綿の防寒着は持って行ったほうが良い。 2400メートルの夜は夏でもクソ寒い。 モンベルのサーマラップパーカー持って行って助かった。 これはかなり神アイテムだと思う。 次の小屋泊登山は光岳か、聖岳か、どこがいいかな。
- もらった絵文字7写真25枚25:5934.8 km3911 m